アマガミSS25話130
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(概要)
橘純一はある日、突然上崎裡沙という女の子から告白される。
しかし、その女の子のことについて、純一はまるで覚えていなかった。
とりあえず付き合い始めることになった二人だが、
裡沙はある約束を純一にもちかける。

第25話は上崎裡沙ちゃん編
純一は裡沙ちゃんから告白を受ける。
けど、純一は裡沙ちゃんのことをよく知らない。
だから僕なんかでいいのと確認すると
裡沙ちゃんは強い口調で純一に
「貴方がいいんです!貴方じゃなきゃダメなんです!!」

「貴方が好きだから。わたしじゃダメですか?」
純一が君みたいな可愛い女の子と付き合えたら本当に嬉しいよ。
と裡沙ちゃんの告白にOKする純一
純一のそんな言葉に裡沙ちゃんは感極まってうれし涙を^^

そんな裡沙ちゃんは純一が喜ぶなら何でもしてあげる宣言^^

それだけ裡沙ちゃんの純一に対する想いが強いということでしょう。

OPの裡沙ちゃん編ということで微修正
ラスト付近に裡沙ちゃんのカットを追加

裡沙ちゃん編なんですからもうちょっと裡沙ちゃんを入れてあげてもいいのでは?
せめて最後のカットぐらいにはいれてあげて^^;

さて、アバンでキスを・・・
のふたりでしたが予鈴がなってしまいキスはお預け。

いい雰囲気なんだから予鈴なんか無視してそのままキスをすればいいのに
なんて野暮なことを思ったわたし^^;

裡沙ちゃんとあすの昼休みに今日と同じ同じ使われていない準備室で会うことを約束した純一は
翌日の昼休み大急ぎで準備室に急ぐ。

そんな純一より早く準備室に来ていた裡沙ちゃん
裡沙ちゃんも純一と早く会いたかったようです。
そんな裡沙ちゃんはさらに可愛らしいところをみせます。

それは純一の彼女になれたことがまだ信じられないようで
純一に「わたしたち付き合っているんですよね?」と確認^^

さて、純一は裡沙ちゃんのことをよく知らない訳で
いつから僕のことが好きだったのかきくと
ずっと前から好きだったと答える裡沙ちゃん

裡沙ちゃんも純一に質問するも
その質問内容はちょっと唐突的すぎる内容で純一も驚く。
「わたしの胸、小さくないですか?」

「橘くんは大きい方が好きですよね?」
「ごめんなさい。わたし胸あまりないから・・・」
裡沙ちゃんの言葉に純一はフォローしようとするも
純一が大きい胸好きなのをすでに知っている裡沙ちゃん
なぜ知っているかというと本屋で立ち読みしている光景を盗み見していたから^^;

そんなちょっと怖いところもある裡沙ちゃんですが
好きな純一のために胸が大きくなる努力もしています^^

純一は裡沙ちゃんを友達に紹介したいというも
裡沙ちゃんはそれを拒否する。

付き合っているということも他の人に言えない・・・

一緒にいるところも見られないようにしなくてはいけない
だから、学校ではこの使われてない準備室でしか会えない・・・

なんか非常に怪しい裡沙ちゃんですが
ここで謝りながら流した涙は本物
そんな裡沙ちゃんを見て純一は
ちょっと不可解な裡沙ちゃんの要求を了承。

放課後デートはひと目のつかないところでということで
苦い思い出のある公園で待ち合わせるふたり。

「これってデートだよね。」と
初デートに笑顔の裡沙ちゃん。

裡沙ちゃんはこの場所で本当に良かったの?
と純一に確認
なんでこの公園にいい思い出がないことを彼女は知っているんでしょうね。

裡沙ちゃんの問いに純一は
これからはいい思い出の場所になると。
それは裡沙ちゃんと初デートした場所だからと心憎いことを言う。

その後も、学校では準備室で会うふたり。

創設祭の前日に純一は裡沙ちゃんに
一緒に創設祭をまわりたいとお願い。

せっかくのクリスマスイブの日
裡沙ちゃんも創設祭を純一と一緒に回りたいと言うも返事は即答せず。

本当は裡沙ちゃんも純一と創設祭をまわりたい。
純一の彼女とみんなにアピールしたい。
みんなに見せつけてやりたい!

そこまで思っているのに純一と一緒に創設祭をまわることができない理由。
それは裡沙ちゃん自身で作ってしまったことでした。

それは純一に近づいてきた女の子に酷いことをしてきたから。

純一が女の子といい感じになり付き合いそうになったら
それをことごとく邪魔してきたのが裡沙ちゃん^^;

純一がもう二度と2年前のように傷つかないように・・・
『わたしが橘くんを守る!』

そんなわけで裡沙ちゃんはねつ造写真を作って
フラグをことごとく破壊しまくっちゃいます^^;


裡沙ちゃんのこの行動はやばいと思うも
視点を変えると純一もやばい
この短期間にこれだけの女の子とフラグを立てているわけですから^^;


さて純一は苦い思い出の公園で
2年前のあの日、約束をすっぽかした女の子・蒔原さんと再会する。

ここで2年前の経緯が明らかに。
彼女は別の場所、映画館の前でずっと純一を待っていたようです。
誰か思いだせないけど地味な女の子が
純一からの伝言といって待ち合わせ場所を変更したようです。
だから、ふたりは会えなかった・・・


そして創設祭がはじまる。
ふたりはいつもの準備室で待ち合わせ。

裡沙ちゃんはやはり創設祭を一緒にまわることを拒否。
そして、本当は橘くんと付き合う資格なんてないからと・・・

何を隠しているのか聞く純一ですが
「全部知ったらわたしのこと嫌いになっちゃう」
「だから話したくない・・・」
と裡沙ちゃんは話すことを拒否。

純一は裡沙ちゃんがひとりで苦しんでいるところ
これ以上みたくないから話してとお願いすると
裡沙ちゃんは渋々話しだす。

2年前のクリスマスのことはわたしが原因と告白する裡沙ちゃん

裡沙ちゃんがそうした理由はちゃんとあった。
あの日蒔原さんは待ち合わせ場所で純一をふって
それをクラスのみんなと楽しもうとしていた裏の真実を明かす。
そんな陰謀を知った裡沙ちゃんは純一を守るために
嘘を言って約束の場所を変えた。

純一を守ったつもりだったけど
結局、純一を酷く傷ついてしまった・・・

だから、わたしはもう純一に告白はしないと心に誓った。

けれど、最近になってやっと2年前の呪縛から解き放たれ純一は
積極的に女の子と仲良くし始めた。

そんな状況を見て裡沙ちゃんは不安に襲われる。
再び女の子が原因で純一が傷ついたらどうしよう。
ならば、純一が傷つかないようにわたしが彼女になりわたしが守ろうと思った。
そのことを純一に打ち明けるます。

これだけなら別に隠れる必要もないわけで純一は不思議がる。
そんなわけで裡沙ちゃんの話しもまだ続きがあった。
裡沙ちゃんが妨害した最近のフラグ潰しを告白^^;

純一を守るとういう名目の自分のヤキモチで
たくさんの女の子を傷つけてしまった。
だから、いまさら純一の彼女ですとみんなの前に姿を現すわけにはいかない。

裡沙ちゃんがここまで純一のことを好きになったのは
小学生のときに苦手な牛乳を飲んでくれたから^^

それからずっと純一のことをみてきた裡沙ちゃん

でも、そんな恋もこれで終わり。
みんなに酷いことをしてきて自分だけ幸せになるわけにはいかない。

短い期間だったけど純一の彼女になれてとっても幸せだった。
涙を見せながら純一に感謝の裡沙ちゃん

身を引く裡沙ちゃんですが
そんな裡沙ちゃんを純一が引きとめる。

「もう寂しいクリスマスは嫌だ。」
「君にずっとそばにいてほしい。」

わたしにはそんな資格なんてないという裡沙ちゃんに対し
純一は「裡沙ちゃんが好きだ!」

純一の強い想いに泣く裡沙ちゃん。

裡沙ちゃんとの今後のために純一は
一緒にみんなに謝りに行こうと提案する。
そしていま付き合っていることも
ちゃんとみんなに打ち明けようと。


裡沙ちゃんはその純一の申し出を拒否。
それは自分でやらなくてはいけないことだからと^^

普通なら純一に同行いしてもらいたい状況なのに・・・
裡沙ちゃんは強いですよ。

みんなに謝ったあと創設祭を一緒にまわりたい。
イカ焼きを純一と一緒に食べたいとおねだりです。

そして幸せなキスで本編を〆ます。

エンディングはみんなに謝罪にまわる裡沙ちゃんの光景

そして幸せな裡沙ちゃんで終了です^^

これでアマガミSSの放送も終了。
こんなかたちで2年前の真実が明らかになるとは思ってませんでした。
そしてその隠された真実にさらに驚き^^;
番外編的内容でTV放送本編を〆たわけですが
2年前の真実も明らかになり
それに関わった女の子との幸せEND
いいんじゃないでしょうか^^

TV放送はこれで終わりですが
BD&DVD版には美也ちゃん編あるようです。
どんな内容になるのかな?
発売はかなり先ですがそのときを楽しみに待つことにします。


※お知らせ※
時間の都合でまったく校正をしていません。
誤字脱字がございましたらここにお詫びいたします。



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