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アマガミSSのBD&DVDの第12巻と第13巻が発売となりました。
今回は時間の都合上、この第13巻(上崎裡沙編&橘美也編)のレビューのみとさせていただきます。

初回版特典は
・合田浩章氏描き下ろしジャケット/ピクチャーレーベル
・オーディオコメンタリーは裡沙さん役の門脇舞以さんと美也ちゃん役の阿澄佳奈さんと平池芳正監督
・ノンクレジットOP/ED(上崎裡沙編、橘美也編)
・アカデミーナイト(出演:阿澄佳奈さん)
・特製ブックレット

ブクレットの中身はキャラ紹介にストーリー紹介にインタビュー
そしてイラスト集となっております。


では、修正比較(第25話裡沙ちゃん編)&本編レビュー(第26話美也ちゃん編)です。
(左:DVD版 右:TV放送版)
なお修正箇所は抜粋となります。

まずは第25話(TV最終話)上崎裡沙編「シンジツ」から

今回もTV放送版からの追加映像はあるだろうなと思っていたんですが
今回の追加シーンは1箇所でなく3か所で追加されており
いままで最長の追加時間となっております。
そしてこれをなぜ放送時に放送しなかったのかと疑問を感じてしまうシーンが
裡沙ちゃん編のラストに追加されてます。

そこには恋する乙女全開の裡沙ちゃんが描かれており
その裡沙ちゃんがとっても可愛らしいんです^^

TV放送で裡沙ちゃん編を視聴したのに
実はこんな素敵な追加シーンがあることをしらないひとがいると思うと
その人がとっても可哀そうでなりません。
はやくこの素敵な追加シーンの存在に気づいてもらいたいものです。
そのきっかけにわたしのレビューが役に立てばなぁ〜〜
なんて思ったりもしてます^^

この裡沙ちゃんを観るためにこの第13巻を購入しても損はないはずです。

さて、裡沙ちゃんから告白され付き合うことになった純一
帰宅したあとにまず最初の追加シーンがきます。(約3分15秒すぎから35秒ほど)

帰宅した純一が顔を赤らめながら美也ちゃんに
彼女ができたことを報告しようとしますが
恥ずかしさからその場から退散^^;
そのあとひとりでニヤケ、ガッツポーズする純一が描かれてます。

裡沙ちゃんとの公園でのデートシーン
ここは多くの修正が入っております。


そしてその公園のデートシーンのあとに追加映像が挿入されてます。
(約8分30秒付近から約45秒)

裡沙ちゃんがお弁当を作ってきて
純一に食べされてあげたり

あの公園でふたり仲良く星空を眺め
裡沙ちゃんは純一にプレゼントを手渡します。

映画鑑賞ももちろんします。
その帰り道、裡沙ちゃんと純一は仲良く手をつないで帰ります^^

そんなふたりの素敵なデートシーンが追加され
創設祭2日目前のシーンに繋がっていきます。

そしてこのあとの修正箇所はこんな感じ(一部抜粋)
裡沙ちゃんが他の女の子と付き合わないように裏で動くシーンも比較的多く修正が入っております。

そして終盤の裡沙ちゃんが純一にわたしは付き合う資格がないというシーンも修正が入っております。

そして裡沙ちゃん編の注目の追加シーン
ブックレットのインタビューによると
そのシーンに沖縄の言葉を盛り込んだのは良かったんだけど
いろいろ調べても正確な発音がわからなかったようです。
でも、本番までに裡沙ちゃん役の門脇さんが
友人のつてでちゃんと調べてきて無事クリアしたという経緯があったようです。

TV放送版では裡沙さんと純一がキスをしてエンディングに突入しますが
製品版ではエンディングとならず追加シーンに突入です^^

純一とキスをしてみんなのところへ謝罪に向かう裡沙ちゃん。
笑顔で純一といったんバイバイしますが、
すぐに戻ってきてしまいます^^

そして「でーじしちゅっさー」と素敵な笑顔で純一に向かってつぶやきます。

裡沙ちゃんは「いつかあなたに言ってみたかったんです」と^^

沖縄の方言なので純一には意味不明
どんな意味か問う純一ですが裡沙ちゃんは
「恥ずかしいから秘密です。」
「いつか教えてあげます。」
と^^

「でーじしちゅっさー」=「大好きだよ。」

このシーンの裡沙ちゃんの笑顔は素敵で本当にたまりません。
こちらまでなんか幸せな気持ちになり癒されてしまいます。

そしてTV放送時には絶対にあり得ない次回予告もちゃんと追加されてます。



【橘 美也編「イモウト」】

では、その美也ちゃん編「イモウト」のレビューです。
まずアバンは美也ちゃんのご起床のシーン

いつものように純一を起こしにいきます。

そしてOP
美也ちゃん編ですのでいつもの箇所が美也ちゃんに変更されてます。


さて美也ちゃんは純一が朝からお宝本で盛り上がる様子みて
いつまでたっても彼女なんかできやしないよと不安になる。

そんな不安を美也ちゃんは逢ちゃんと紗江ちゃんにぶつけると
意外な返答がかえってきて驚いてしまう美也ちゃん

逢ちゃんと紗江ちゃんの印象は悪くなく
逆に好印象ですからね^^;


そんなふたりの反応から美也ちゃんは
純一は学校と家とでは違うのかなという疑問を抱き
学校での純一の様子を観察します^^;


尾行をするなかで純一はいろんな女の子ととっても仲良くやっている事実を知り驚きます。
逢ちゃんと紗江ちゃんとも知らないうちにとっても親密になってたわけですから^^;

そんな驚く美也ちゃんの目の前にひとりの女の子が登場
純一の尾行と言えば裡沙ちゃんを外すわけにはいかないですものね^^;

裡沙ちゃん
自分がメイン以外のお話しでも登場シーンがあって良かったですね
しかもかなり長い時間のご登場ですから^^

そんな裡沙ちゃんは美也ちゃんはふたりで
純一の女の子との交流関係を探る。

美也ちゃんは裡沙ちゃんのおかげで純一の交流関係を把握。
無事把握できたのは裡沙ちゃんのおかげとお礼を言います。

で、ここで裡沙ちゃんはちょっと爆弾発言をする。
「美也ちゃんのことは妹みたいに思っているから」と^^

そしていつでも
「ねえねっ」って呼んでもらって構わないよと^^;

裡沙ちゃんちょっと思考がぶっ飛びすぎです。
純一のお嫁さん気分が混じっているようです。

そしてぶっ飛んだ思考の持ち主は裡沙ちゃんだけではありませんでした
それは美也ちゃん^^;

意外と女の子にもてるようだけど
それならなぜ彼女ができないのか不思議に思う。
で、行き着いた結論がこれ

「男好き」
そんなことを理解しようとしなくていいからね。美也ちゃん^^;

さて、純一のことをばかり気にしていた美也ちゃんですが
突如告白をされることになる美也ちゃん

その光景を見ていた裡沙ちゃんはこれ^^;
可愛さが台無しですよ。

美也ちゃんはその告白は断ってしまう。
それはまだ好きとか
そういう恋愛感情はよくわからないから・・・

そんな自分のよくわからない感情にお兄ちゃんも同じようなものなのかな?
と思い始める。

そしてそのあとの猫ちゃん騒動を通じて
家族の愛情を知る美也ちゃん

家族は一緒がいちばん

こんな光景を目の当たりにした美也ちゃんは
純一にもしわたしがあの猫ちゃんみたいに迷子になったら探してくれる?
と甘える声で純一に問います。

純一の返答は大事な妹なんだから探すにきまっているだろうと。
その純一の言葉を聞いて思わず笑みがこぼれる美也ちゃんです。

そしてあの子猫ちゃんのように
純一に「あまがみ」をしちゃいます^^

仲睦ましい兄妹って感じですが
ちょっと冷静に傍からみたらちょっとヤバイ兄妹に見えちゃうかもね^^;

そして美也ちゃん編のラストはお風呂シーンときました^^
スタッフさん
なんとも心憎い演出をしてくれます。

となれば、お決まりのようにそこに純一が入ってきます。
振り返った美也ちゃんの視線の先には・・・^^;



【エンディング】



そして、この美也ちゃん編にもなんと次回予告が!!
思わず続編あり?
と思ったんですがそんなことありませんでした。

森島はるか編 第一章「アコガレ」の予告でした^^;

この最後の最後でのスタッフさんの遊び心に
わたしは一瞬完全に騙されてしまいましたよ。
やってくれますね^^;

で、違う見方をすると
「アマガミSS」は無限ループのお話しってことになるんですね^^;
恐ろしや


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