いろは22話91
(C)花いろ旅館組合

(概要)
緒花、菜子、そして結名は手作りのウェディングドレスを、
蓮二から初めて宴会料理を任された徹は当日のメニュー作りに、
そして次郎丸はオリジナルの寸劇の準備にと、
それぞれが縁と崇子の結婚式準備を進めていた。
そんな中、あることから一方的に民子に嫌われてしまった緒花は、
何とか話し合おうとするのだが取り付く島も無い……。
どうすることも出来ない緒花だったが、
母・皐月との電話の中で聞かされた言葉をきっかけに、
あることを決意する。



さて「死ね」が復活したみんちと緒花ちゃんの関係は相変わらず^^;
みんちのお着替えサービス
これで最後になっちゃうのかな?
残り話数も少ないしね。


で、緒花ちゃんの恋が動きだしちゃいます。

皐月さんの永遠に片思い発言に心が動く
孝ちゃんはもういらないって^^;

スタッフさんには孝ちゃんとの恋話しは
もう終わったものにしてほしかったかな。
これで最終展開で孝ちゃんが絡んでくるのは確実になっちゃいましたよ。
わたしがいちばん避けてほしかった展開になりそう・・・

さて、そんな恋(片思い)のはなしはさておき
目の前に迫った結婚式の準備に勤しむ緒花ちゃんたち
お手製のウエディングドレスもほぼ完成

最後の仕上げのために誰かが試着することに。
結名ちゃんは婚期が遅れるからと拒否し
緒花ちゃんでは身長が足りないということで
なこちが着ることになります。
が、ここで緒花ちゃんと結名ちゃんは
目の前の悪夢に再び遭遇^^;

なこち。とってもお似合いです^^
胸も強調されてるし♪

で、これでは最終調整ができないので
みんちにお願いすることになるも
緒花ちゃんの関係が拗れているだけあって即拒否
みんちはみんなで作り上げたドレスを叩き落しちゃうし。

これに緒花ちゃんは当然怒ります。
みんなが想いをこめて作ったわけですからね。
で、このあと徹さんをめぐって言い争うふたり

そんなやり取りを徹さんに見られてしまいます。
これでやっと鈍い徹さんがみんちの想いを知ることに。

そんな徹さんがちゃんとみんちをフォロー。
自分の想いを打ち明けたうえで
みんちに優しく接します。

これなら十分いけますよ。
みんち♪
良かったね^^

そんなわけでみんちと緒花ちゃんの戦い終了。
みんちはドレスの微調整に協力^^

みんちもなかなかお似合いじゃないですか^^
自分の姿に見惚れちゃうみんちが可愛いです。
で、「死ね」は滅び「ホビロン」が復活です♪


そしていよいよ迎えた縁さんと崇子さんの結婚式。
結婚式って本当に良いですよね。
出席するだけでもふたりの幸せを分けてもらえる感じがしちゃいますから♪

式も順調に進みとあるシーンで気合を入れる巴さん
それはもちろんブーケ・トス

事前に崇子さんと打ち合わせしたのに惨敗の巴さん
これはなんとも・・・^^;

徹さんのちょっとした暴走
みんちは止めたようですが止めきれなかったようです^^;
で、突如始まった次郎丸さんの余興

電六さんもよくこんな役を引き受けたものです^^;

その後も披露宴は崇子さんの友人の歌をバックに順調に進みます。
もちろん歌うは「きみコ」さん

女将さんの祝辞が意味ありげすぎ^^;

手を取り合うふたりに喜翆荘
そのままエンディングへ突入です。

そしてCパートで予想通りの展開へ。
女将さんはみんなを集めて
まずは電六さんが辞めることをみんなに伝えます。

電六さんが欠かさずつけてきた業務日誌
その話しも交えながら本題を切り出す女将さん
次のぼんぼり祭りが終わったら喜翆荘を閉めると・・・。

さて、完全に閉めるということはないとは思うのですがどうなるんでしょうね。
完全に閉めたらみんなの働き口がなくなるのでそんなことはしないでしょう。
たぶん女将さんと旦那、電六で築き上げてきた喜翆荘は閉めるということなんでしょうね。
縁さんと崇子さん
そして若いみんなで新しい旅館を気づきあげていってもらいたい。
そう言うことなんだと思います。

女将さんの披露宴での祝辞のことばからしても。


次回
第23話「夢のおとしまえ」

もう孝ちゃんは要らないよ^^;



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