天魔12話78
(C)2011 鏡貴也・榎宮祐/富士見書房/宮阪高校生徒会

(概要)
ヒメアと遥を救いだした大兎に訪れる、つかの間の休息。
過酷な日々を駆け抜けてきた、宮阪高校生徒会メンバーは、
導かれるように《ある場所》へと集結していた。
その場所で、華やかに繰り広げられる、男子禁制の女子トーク。
その裏で繰り広げられる、男のプライドを賭けた戦いの、勝敗の行方は...?


前回の第11話で実質最終回を迎えた「いつか天魔の黒ウサギ」
今回はサービス回のはずと期待して視聴開始です♪

その期待通りの展開になりましたよ。最終話!!
スーパー銭湯でヒメアちゃんや遥ちゃんたちをはじめとする
女の子たちの裸が満喫できちゃいますよ
ポニテのヒメアちゃんの可愛さも見どころかな♪
ついでに男性陣の鍛え抜かれた引き締まった裸も見れちゃいます^^;

さて、夏の暑さで部屋でだらけている大兎
そんなところに遥ちゃんがやってきて
だらしない姿を見られてしまいます^^;

そのころ泉ちゃんはヒメアちゃんをお風呂にお誘いする。
も、ヒメアちゃんの反応は冷たい。

でも、そこは策士の泉ちゃん
大兎の名前を出して作戦完了^^

その後泉ちゃんは大兎のところへ
もちろんヒメアちゃんも連れてね^^

大兎はヒメアちゃんの姿を見てびっくり。
学校の結界からでたら危険だから
ヒメアちゃんをお風呂にお誘いするのをやめていたのに。

大兎に叱られると感じたヒメアちゃんの表情は曇るも
ここは少しぐらいならと大兎は大目に見ることにする。

で、そんなところに遥ちゃんが登場
遥ちゃんがいるなんて思ってなかったヒメアちゃんは驚いてしまう。

今日は最終回のなので重い修羅場展開はなし。
その後シーンはお風呂へ♪

遥ちゃんをはじめとして
泉ちゃんやユイカちゃんの下着姿がいきなり満喫できちゃいます。
特に遥ちゃんはエロ可愛い下着を着用♪
今回大兎をお誘いしたのは遥ちゃんなわけで
そのあとのもしものことも考えているようです^^

そんな遥ちゃんの胸に見入る美雷ちゃんとユイカちゃん
ちょいエロの下着にこの胸の大きさ
食い入るように魅入ちゃってます♪

そんな遥ちゃんにさっそくちょっかいを出すのが泉ちゃん
そんなじゃれ合っているふたりを見て
ヒメアちゃんは自分の胸と遥ちゃんの胸を比較しちゃう。

胸では遥ちゃんに負けたと感じるヒメアちゃん^^;

ところでヒメアちゃんって下着つけてないのかな?
いままでパンツシーンってなかったと思うし
この脱衣シーンでもブラを着用していないようだし・・・
となれば、ヒメアちゃんのパンツシーンがなかったのにも納得がいきます。

そしてこのシーンで思ったのは下着シーンで規制がないのは
すっきりしていてシーンとしても綺麗だなということ。
見せれるところまではちゃんと見せる。
やはりこうじゃないとね^^
このスタッフさんの心意気には大感謝です♪

そしていよいよ入浴シーンです
ここは湯気で規制が入ってしまってますけれどこれは我慢します。
BD版では「魔術(やくそく)完成バージョン」を謳っており
騙しの可能性はほぼないはずので
BDでの解禁を心待ちにしま〜す♪

ヒメアちゃんは恋敵の遥ちゃんの胸の大きさに
大兎も胸が大きいほうがいいのかな?と心配になっちゃいます。

そんな不安そうなヒメアちゃんに泉ちゃんは
それはひとそれぞれじゃない?
大兎くんに聞いてみたら?と。

その泉ちゃんの言葉に思わず立ち上がってしまうヒメアちゃん
そんなヒメアちゃんのからだをまじまじと眺め
綺麗な裸と評する泉ちゃんです♪。

で、そんな綺麗なからだを味わいたくなったようで
泉ちゃんはヒメアちゃんのお尻を「むにゅ

お尻を触られたヒメアちゃんはあまり声をあげちゃいます♪

スーパー銭湯なのでいろんなお風呂があり
それぞれお風呂を満喫

そして露天風呂でヒメアちゃんと大兎は壁越しに。

で、そんな壁はヒメアちゃんにとって邪魔ものでしかない。
魔法で穴をあけて大兎に話しかけちゃいます^^;

で、大兎はヒメアちゃんの裸に赤面
その反応にヒメアちゃんも赤面^^;

で、ここでヒメアちゃんは勇気を振り絞って大兎に聞く。
「やっぱり大兎も胸大きいほうがいい?」
それに対して大兎は
「ヒメアはいまのままで十分可愛い」と答えます。

その言葉に安心するヒメアちゃん
良かったね♪
そしてこのときをとっても幸せに感じる。
大兎と一緒にお風呂に入っているようで・・・

そのあとヒメアちゃんは泉ちゃんに髪を洗ってもらいます。
そこで泉ちゃんから男の人は
湯上りの女の子のシャンプーの香りが大好きだよ。
と教えてあげます。

それじゃ。大兎も・・・

そんなとき大兎の妹のユイカちゃんが兄想いの出来た妹っぷりを見せちゃいます。
兄の大兎がみんなに迷惑を掛けてませんかと心配しちゃいます。

でも、そんな心配は御無用でした。
遥ちゃんはもちろんのこと泉ちゃんやヒメアちゃん
そして美雷ちゃんまで大兎を男として評価してくれます。
でも、ユイカちゃんにはその実感がないようです。
そんなユイカちゃんに遥ちゃんは
近くに居すぎるとわからなくなるものよと教えてあげます。

そして美雷ちゃんが月光がいちばん優しい発言をします。
美雷ちゃんの口から知られていない月光の秘密のベールがここに明らかになる?
その可能性に目を輝かせる泉ちゃん
そして美雷ちゃんから出てき情報が驚くべきことだった。
月光とラブホテルに行った発言!!

これはお子様には聞かせてはならない内容と
慌てて遥ちゃんはユイカちゃんの耳を塞ぎます^^;
でも、話しを聞くとエッチ目的で入った訳ではなかったようで残念。

ヒメアちゃんの次は美雷ちゃんのからだを洗ってあげる泉ちゃん

泉ちゃんにからだを洗ってもらっているあいだに
美雷ちゃん泡で胸を作って遊んじゃってます^^;

で、ここで泉ちゃんの目にヒメアちゃんの裸体が入る。
となれば、ちょっかいを出さずにいられないのが彼女

ヒメアちゃんのからだにつ〜と下から上へ指を這わせ
さらに本格的襲おうとしちゃいます♪
オヤジ全開の泉ちゃんに
美雷ちゃんも参戦。

ふたりでヒメアちゃんを襲っちゃいます

この光景にみながらユイカは思う。
みんなお兄ちゃんのこと好きなのかな?
と、ひとりずつ分析を始める。
まずは泉
「ギャル系?」
兄ちゃんの趣味ではないか。

美雷ちゃんは
「ちこくて可愛いよね。」
お兄ちゃんはロリ系には趣味ないはずだけど・・・

で、ヒメアちゃんは
「小悪魔系?」
最近お兄ちゃんから良く聞く名前

ここでユイカちゃんは気づく
お兄ちゃんの彼女って遥ちゃんじゃないの?
あれ?あれ?

逆上せもあって頭がウニウニしてきてしまうユイカちゃん
お風呂に沈んでいっちゃいます^^;

さて、このスーパー戦闘には野郎共も来ているわけで
彼らの裸体シーンも数多くあります。

月光の引き締まったお尻が丸見えだったり
男の裸体シーンが多すぎでは・・・^^;

そんな男たちは
くだらない男の意地の張り合いをやって
バカやってるし^^;

本当に男ってバカですね^^;
頼りになるときも多々ありますが。


さてお風呂を満喫したあとはみんな休憩室でひとやすみ。

泉ちゃんはノンアルコールで酔っ払ってるし^^;

そんな泉ちゃんがいいことを言います。
高校生生活は3年と短いけど
その短いときをみんなでわいわいとできてとっても楽しいと^^

そんな泉ちゃんは大兎のラムネを奪い取り飲もうとしちゃいます
が、それをヒメアちゃんが阻止。

「間接キス禁止!!」
泉ちゃんからラムネを奪い取ってからはっと我に帰るヒメアちゃん
どうやらヒメアちゃん
からだが勝手に動いてしまったようですね^^;

みんなで一緒の楽しいとき。
それを月光も悪くないと感じていた。

月光もだいぶまるくなってきましたね^^

さて、サービスシーンはここで終了
物語の〆に入る。

黒守に仕える「リール」?という女性
この女性はいったい何者?

そして物語の真相が語られる。

すべて予言をめぐって動いている
その前に大兎のなかに眠る「黒ウサギ」が目覚めるか
どうか?

そして日向も語る

何をしたって無駄。
心の奥底まで絶望してしまった。

でも、バカでおろかで負けん気ばかり強い兄さんなら
なんとかできるかもしれない。

そう語るふたり

たぶん予言には「幸福の魔法」か何かで
世界が滅ぶことが記されてるんでしょうね。
で、それを回避しようとしたのが黒守と日向で
でも、どうやっても回避できない現実を突きつけられ
絶望に打ちひしがれた。

で、滅びを避けるためのキーパーソンが大兎。
やっとここでタイトルにある「黒ウサギ」を出てきたわけで
それが大兎のなかに眠っている。

つまり物語はここからスタートってこと?
この第1期はあくまでも前座にすぎないってことでいいんだよね?
これで第2期がなかったらどうするの?
こんな終わり方したんだから第2期は当然あるんだよね?

大兎がもっと強くなる宣言を
ヒメアちゃんにして終了してわけだし・・・


さて、第2期がいかにもありそうな終わり方をしましたが
正直人気があまりないので不安です。
第11話やこの第12話のような展開を主にしてたら
もう少しは人気が出たんじゃないのかな?
ヒロインのヒメアちゃんや遥ちゃんはとっても可愛いんだから
泉ちゃんや美雷ちゃんもいいキャラしてるんだし♪

とにかく物語はここからなようなので
第2期をお願いしますね。
第1期の反省を生かせば第2期での復活は十分可能な作品のはずですから!!

【アイキャッチ】

最終話なのにアイキャッチはヒメアちゃんではないの?
ヒメアちゃんのアイキャッチを期待していただけにちょっと残念
もしかしてメインヒロインはまさか美雷ちゃん^^;


(C)2011 鏡貴也・榎宮祐/富士見書房/宮阪高校生徒会