ギルティクラウン第7話25
(C)GUILTY CROWN committee


涯と嘘界の取引によって日常を取り戻した集
学校への登校もできるようになるが
GHQへ連行されるところを目撃されいるということもあり
その気持ちは重い。

学校へ着くとその不安は的中してしまう。

だが、ここでひとりの女性が集を救う。
「憶測で言うことでなくてよ!」

生徒会長の供奉院亞里沙さんが
陰口を言う生徒を一蹴する。
亞里沙さんの態度といい
そのセリフの言い回しからといい
シェリルさんギルクラに降臨!!
って思っちゃいました♪

亞里沙さんは集を心配しついて来てくれ
クラスでもフォローをしてくれます。

ですが、そんな心配は御無用だったようです。
クラスメイトはあっさり集を受け入れ
GHQについての質問攻めをはじめちゃいます。

かつ丼出た〜?とか
軍隊ってやっぱりホモばっかりなの?
とかとか
集が拍子抜けしてしまうほどに。

でも、集はちゃんと亞里沙さんにちゃんとお礼を言います。
その言葉に対して亞里沙さんは
「気にしないで。生徒会長として当然のことをしたまでよ♪」
と言い立ち去ります。
ダメだ・・・
どうしても亞里沙さんがシェリルさんにしか見えない。

亞里沙さんの言い回し
これってワザとやってますよね
完全に^^;

さて集を心配していた祭ちゃんは
集が欠席していた間の勉強をちゃんとフォローしてあげます。

集も祭ちゃんがいなければ
勉強についてはどうなっていたかわからないんですから
ここは素直に感謝ですよね。
で、祭ちゃんは感じる
集の雰囲気が変わっていることに。
ちょっと会っていなかっただけなのに・・・

葬儀社での出来事が集を成長させているのは間違いないようです。
そんな集にさらに惚れてしまったのが祭ちゃんということです^^

でも、そんな祭ちゃんも集を支えるだけでなく
いのりちゃんという強力なライバルがいるわけですから
もうそろそろ積極的に動かないと
いのりちゃんに集を奪われちゃいますよ。
実際、いのりちゃんはこうして集とひとつ屋根の下で暮らしているわけだし^^;

洗濯ものをたたみながら集は自分を裏切った谷尋のことを気にかけていた。
これも集の優しさなのかな?
でも、裏切られたのも事実なわけで
そのあたりのひとを見極める力を養っていかないといけませんよ。

で、いままで帰宅していなかった母親が
急に帰って来てしまいます。
母親の帰宅に慌てる集
いのりちゃんを隠そうとするも
躓いてしまいいのりちゃんに覆いかぶさる。

そんな姿を母親にバッチリ見られてしまいます。
にしても、春夏さんのこのラフさはなに^^;
エロママすぎますよ
玄関に入るなり次々と服を脱ぎ捨て
ビールを片手にリビングに入ってくるなんて・・・
なんて素敵なママさんなんでしょう^^

さて集の母親の帰宅にいのりちゃんは
礼儀正しくちゃんと自己紹介する。

「楪いのりです。ここで暮させてもらってます。」

ここで暮させてもらってます。
と言う言葉はちょっと不要な気もしますが
でも、洗濯物を見ればここで暮らしていることは春夏さんにすぐにバレてしまうから
下手に嘘をつくよりかはいいのかな^^;

で、このシーンで気になるのは春夏さんの反応ですよね。
いのりちゃんを見て固まりましたから。
ここで固まった理由はこの第7話のいちばんラストで明かされます。

あといい動きをしていたのがふゅーねる
さりげなくいのりちゃんのブラをアピール^^

いのりちゃんがその可愛らしいブラを着用している姿を
はやく見てみてみたいものです。
そんなサービスシーン来ないかな?

って思っていたら先に亞里沙さんの
シャワーシーンが来ちゃいました

亞里沙さん
スタイル良過ぎ!!
羨ましいです。
湯気もほどよい濃さでいい感じ。

サービスシーンではあるのですが亞里沙さんの表情は浮かない。
それは自分の背負った運命から。
亞里沙さんは供奉院家の娘

ゆくゆくは供奉院家の裏稼業を任されることが確定しているから。
でも、亞里沙さんはその宿命から逃げるのではなく
ちゃんと立ち向かい背負う覚悟をしているところが素敵です。

「わかっています。わたしは供奉院亞里沙ですから。」

さていのりちゃんのママさんの評価は悪くない。
ちょっと変わった子だけど
可愛いいしほっとけない感じ。

その言葉に集は
「あの子。僕よりずっと強いんだけど
でも、すごく弱く見えるときもあって…」

そんな集の言葉に春夏さんは
思わず背後から集を抱きしめちゃいます。

スキンシップと言うママさんですが
そんなエロエロ抱擁をされたら
いつか集が道を踏み外しちゃいますよ^^;

さてGHQに新キャラ登場
ダン・イーグルマン

ダンさん。本当にいいキャラしてますわ♪
「撃てるよ。上に飛ぶんだったら横にも飛ぶさ」
と言って地対空ミサイルを横に飛ばそうとしちゃうんですから

地対空ミサイルの目標は洋上でパーティーが開かれる船。
そんな情報をどこから得たのか気になる嘘界。
ダンは一般市民からの情報提供と明かす。

実際にそのパーティーは開催されており
その船にはミッション遂行のため
涯と集が乗り込んでいた。

で、その他にもいろいろと乗船していた。
このパーティーの主催者はGHQに反抗的な供奉院家
そのパーティーの場になぜかいる春夏さん
春夏さんは供奉院家の爺さんと対等にお話しをしているし
そこで過去の事件についての話しなどもしてます。

そんな春夏さんの姿をみた集は
自分の姿を見られてはならないとその場から去ろうとするも

おバカさんな集は亞里沙さんとぶつかってしまう。
亞里沙さんはなぜこの船に集がいるのか当然気になり
逃げる集を追いかけます。

逃げる集はこの場を涯に任せちゃいます^^;
追いかけてくる亞里沙さんを任された涯は
亞里沙の前に立ちはだかり集を逃がす。

涯は亞里沙さんをマジマジと覗きこみ
そして言います。
「失礼。知りあいに似ていたもので。」
「キャサリンと言って、昔飼っていたアルマジロです。」

涯もぬけぬけと酷いことを言うものです^^;
当然亞里沙はお怒りになって平手打ちを喰らわそうとするも
涯にあっさりその腕を掴まれちゃいます。

亞里沙さんの腕を掴んだ涯は
そのあとの言葉を続ける。

「本当に似ていたんですよ。
自分を守ろうと必死にからだを丸めているところが。」

その涯の言葉が亞里沙さんのこころに突き刺さったようです。
涯はヴォイドの力を見抜くことができるわけですから
ヴァイドの形成要因となるそのひとの内念を見抜くことができるんでしょうね。

あぁ〜。この涯の言葉で
亞里沙さんは涯に堕ちかけ始めちゃったかな^^;

さて、ことをやっているとツグミさんから緊急連絡が入る
GHQがその船を狙っていると。

ツグミさんは涯を連れて至急その船から逃げるように指示するも
成長した集はその指示には従わない。
自分たちだけ逃げるわけにいかない。
この船のひとたちを守ろうとします。

集から襲撃の報を受けた涯は
集を先に船の後方甲板へ向かわせます。
その間に涯は今回の作戦の本命に接触を図る。

そのひとはもちろんこの爺さん
葬儀社はお金があっても
武器を買ったり運ぶルートを断たれてしまっている
新たなルートとして供奉院家を使おうというわけです。

そして涯は亞里沙さんを連れ出します。
無礼な涯に対してちょっと怒り気味の亞里沙さんですが
涯の強引な言葉になぜか従ってしまいます。

やはり涯に堕ち始めている証ですね^^;
涯は亞里沙さんに本当の君になれる魔法を
掛けると言って目をつむらせます。

「本当のわたし・・・」
その言葉に惹かれ素直に目をつむる亞里沙さん

この表情に顔の角度
亞里沙さんはキスされることも覚悟したような感じに
受け取れちゃいました^^;
それはわたしの妄想がそう思わせたんでしょけどね。

で、言われた通り目をつむり
涯の指示で目を開けると
目の前にいたのは集^^;

涯が亞里沙さんに目をつむらせたのは
集と目を合わせるため。

まぁ、涯の言ったこともまったく嘘ではないんですけどね^^;
ヴォイドはその人の心を写すものですから。

亞里沙さんからとりだしたヴォイドで
迫りくるミサイルの対処に当たる集

亞里沙さんのヴォイドの力は
『弱い自分をよろう。臆病者の盾』

そのヴォイドを使いドラグーンの対処にあたる。

集によって防がれたドラグーン
GHQ側は消滅と判断。
そのドラグーン消滅に対して
ダンが言った言葉がもう最高です^^

「ガッツが足りなかったんだ!!」

ダンさん。本当に美味しいキャラしてますよ♪

「よし。それなら全弾発射だぁ〜!!」

「さぁ〜。本気出していこうぜ!!」

美味しいキャラ・ダンさんの命令によって
全弾が発射され集たちに大量のミサイルが襲いかかる。

大量のミサイルを亞里沙さんのヴォイドで
次々と防御していく集

それにより船の周りには綺麗な花火が舞う。

それにあわせるように客船なかでは
花のワルツにあわせ輪舞
もう完全に演出がギャグ化してます。

ギルティクラウンって本当はギャグアニメだったんですね^^;

さてこの一連の騒動はすべて涯の計算のもとでのことでした。
それは葬儀社が第2次ルーカサイトを防ぐ手立てがあることを
供奉院の爺さんに見せつけ
供奉院家を葬儀社の支援者にさせるというもの。
GHQに船上パーティー開催の情報をながしたのも
この作戦を遂行させるための涯の策略のひとつでした^^;


さてヴォイドをとりだされ気を失っている亞里沙さん
目を覚ますと涯が!!

亞里沙さんはなにかされてはいないかと
自分の身のまわりを確認します。
そして亞里沙さんは自分を看病してくれたことに感謝を言い
早急に部屋を立ち去ろうとします。

そんな亞里沙さんに向かって涯は言う。
寝言を言っていたぞ!と^^;

その言葉に当然お怒りの亞里沙さん
そんな亞里沙さんに詰め寄り涯は言う。

「下手糞なんだよ。君は・・・」

その言葉に反発する亞里沙さんの頭に
涯は手を添え言う。

「甘えるのが下手だ。」

ありゃりゃ^^;
この言葉で完全に涯に堕ちちゃったから
亞里沙さんは・・・
涯はルックスもいいし
そんな言葉を言われちゃね^^;

それにしても涯は自分の能力と
容姿をフル活用してますね。
いつの日か背後から刺されないようにね^^;

翌朝
昨日の騒動がなかったかのように
集やいのりさん、そして春夏さんの
楽しい日常が始まったかのように見えます

そんな日常が長く続けばいいのでしょうけど
いま互いに置いている身の場所がそれは許さないのはまちがいないですからね。

集は今回の戦いを通じてまた成長したようです。
はじめてヴォイドを使えて良かったと感じとと
いのりちゃんに話します。
その集の言葉に頬笑みを見せるいのりちゃん

集を見送った春夏さんは一枚の写真を見つめます。
その写真には集と春夏さん
そしていのりちゃんのなかに存在するあの女の子が写ってます。

この写真を見る限る
春夏さんといのりちゃんのなかの女の子は同年代っぽく見えます。
集はふたりよりも幼いのは確かですが
春夏ちゃんの子供にしては大きすぎる。
春夏さんは母親というよりお姉さんって感じ
それに集が春夏(はるか)と名前で呼んでいるし^^

春夏さんはロストクリスマスをきっかけに
その責任から集の母親代わりを
務めているといったところでしょうか?

そんな春夏さんは写真をみながら呟く
「わかってる。集の未来はわたしたちが守らなくちゃね。」

春夏さんはいのりちゃんと初対面したわけですが
そこでいのりちゃんのなかのひとに気づいたから
この呟きが出てきたんだと思います。

そしてここまでして集を守ろうとするわけ
それがはやく明らかになってもらいたいものです。
それはおそらく集の秘密に繋がるはず。

そして春夏さんはGHQ側の人間ではなく
反GHQ側の立ち場をとる人だということも明らかになりましたね。
ロストクリスマスの真相を知っているようだし
いまGHQ側にいるのは集を守るためなんでしょう。

この状況だと春夏さんが
いつの日か退場しそうで不安です。
そこで活躍すべきは集
そのときは絶対に男として春夏さんを守ってください!!

今回はとにかくく面白かったですね♪
いままで違う雰囲気の脚本で良かったです。
第6話までは吉野弘幸氏でしたが
この第7話は大河内一桜氏が担当したからなのかな?
その脚本のおかげかわかりませんが
GHQの新キャラのダンさんが最高すぎます
こんな美味しいキャラは退場させないでね^^

そして亞里沙さんがシェリルさんすぎて
それが逆に良かったですよ♪
それとは逆に涯はあまりアルト感を感じさせなかったですね^^;

この第7話でますますギルティクラウンが面白くなったのは確かです。
ダンさんに亞里沙さんが物語に加わり
春夏さんといのりさんのなかのひとの繋がりも明らかになったしね♪


次回
第8話「夏日:courtship behavior」


次回の物語の舞台は夏の大島のようです。
リゾート物語の予感
ということは水着もあるのかな?
あってほしいですね^^


【エンドカード】

第7話のエンドカードはokama先生です♪


(C)GUILTY CROWN committee