偽物語6話79
(C)西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト


暦のキスで火憐ちゃんの怪異の問題は解決するのかな?
って思ったんですがそう簡単にはいかないようです。
火憐ちゃんの毒をすべて吸い出すまでには至らなかったようです。
それでも火憐ちゃんの熱をだいぶ下げることはできたようです。

で、暦はそのあとお出かけ
ひたぎさんのところへ向かったんですが
その途中で真宵ちゃんを発見

いつものようにスキップで背後から近づき
そのまま悪戯心丸出しで真宵ちゃんに抱きつくのかとおもったんですが・・・

今回は違いました。
なんともオーソドックスに方に手を置いただけ^^;

「よっ!八九寺。」

そんな暦に対してため息をつきながら言う。
「阿良々木さんですか?」

名前をかまない真宵ちゃんに衝撃の暦
「名前。かめよ。」

普通に声を掛けてきた暦に
ずいぶんとつまらない男になっちゃったんですねど
思いっきりに非難する真宵ちゃん^^;

「わたしの大好きだった阿良々木さんは死んでしまいました。」

「阿良々木さんからセクハラ行為を抜いてしまったらミジンコぐらいしか残りませんよ〜」

ずいぶんな言いようをしてくれる真宵ちゃんです^^;

そんな真宵ちゃん
この第6話のアバンで可愛らしい仕草・表情をたっぷり見せてくれます^^

あの名探偵のネタもあったりします^^

そんな真宵ちゃんとの時間を楽しんだ暦は
ひたぎさんの家が近づいてきたのでここで真宵ちゃんとバイバイをします。

笑顔で別れたわけですがこのあと暦がなんとも不吉なことを言ってくれます。

「しかしこのとき僕は知らなかったのだ。」

「この先八九寺真宵という名前のあの気立ての良い少女の身にいったい何が起こるのかを・・・」

暦さん
長いアバンの引きでいきなり不吉なことを言わないでくださいよ^^;

さてひたぎさんの家に到着した暦は
そこでまたとっても恐ろしい光景を見ることとなります^^;

真っ暗な部屋のなかで大量の鉛筆を削っているひたぎさんの姿。

しかも削られた鉛筆の芯はどれも鋭利なほどに尖らせてある。

カッターを振りかざすひたぎさんはさまになりますが
やはりとっても怖いですよ^^;

ひたぎさんが武装準備をしている理由はひとつ
暦を保護できないのならこちらから討って出るしかない。

で、暦があのあと羽川とはなしたと言うと
かなり驚くひたぎさん

「羽川様。」と言いかけて口を塞ぐひたぎさん

それを見逃すわけもない暦
暦に突っ込まれあからさまに動揺するひたぎさん
でもとっても可愛らしいですよ^^

さてひたぎさんは昔の名刺を見つけて
貝木に連絡をとったようです。

で、その貝木の名刺を見せてもらう暦はその名刺を見て呆然
「ゴーストバスター」って^^;
あからさまに怪しさが漂う名刺
暦が肩を落とすのも当たり前ですね。

で、暦は貝木と話しをつけるなら俺も一緒に行くと言おうとしたら
ひたぎさんのとっても怖い脅しがすかさず入る^^;

尖った鉛筆で目をひと刺し直前で
寸止めしたひたぎさん
暦を威圧するには十分すぎるその行動。
怖すぎるよ〜。

でも今回は引くことができない暦
火憐ちゃんが関わっている案件ですからね。
暦から火憐ちゃんのことを聞いて
妹さんが絡んでいるなら暦が引くわけないことを理解するひたぎさん

そんなひたぎさんに対して暦は言葉を付け加える。
「お前も絡んでる!!」

「僕のためにお前が貝木とひとりで対決しようなんて馬鹿げてる」と。

貝木のことは暦のこともあるけれど
わたし自身のためでもある
これはわたしが乗り越えなくてはならないことのひとつ
家族がバラバラになった問題も含まれているから


そんな話しをしながら様々なポーズを見せてくれるひたぎさん
ちょっと意味不明なポーズが素敵に見えちゃうのはなぜ?

貝木の不吉には正義は通用しない
暦は正義だというだけあって偽善には強くても
悪人には弱い
そう暦に告げるひたぎさん

そんなひたぎさんに対して暦は
「お前は知らないのかもしれないけれどさ。僕はお前を愛してるんだよ。」

「例えお前が犯罪者になって刑務所に収容されても毎日面会に行くぐらい。」

「だけど、どうせならいつでも一緒にいたい。」

「うっかりするとどうしてお前と付き合っているのかわからなくなってしまうけれど・・・
理由はなんか必要ないぐらいお前が好きだ。」

その暦の言葉に心を射ぬかれるひたぎさん
「ヤバすぎ。超絶かっこいい。」

そんな暦にひたぎさんは
暦と一緒に貝木のところに行くことにします。

でも条件・お願いがある。
その話しのなかで羽川さんのことをご主人さまって言ったり
どこであっても正座するとか言ったりするひたぎさん
こんなひたぎさんを見せられたら
暦はひたぎさんと羽川さんの主従関係?
がどうなっているのか気になってしかrたないよね^^;

さてひたぎさんのお願い事ですが
ここでは教えてくれません。
貝木との対決がどうであれ
そのあとで教えると。

いま言ったら伏線にならないからと^^;

暦はひたぎさんのその条件を飲むことにする。

そんな暦に対してひたぎさんは
「互いに守りあいましょう。」と。

さて貝木との約束の時間が午後5時
まだ時間があるので暦はいったん家に帰ることにする。
ひたぎさんからは寝ておくようにとも言われる。
貝木は寝ぼけた頭で対決できるような相手ではないからと。


そう言われて家に帰ると大問題が発生していた。
火憐ちゃんが家にいない。
そのことに激しく動揺している月火ちゃん。

とりあえず月火ちゃんを落ち着かれる暦
そしてすぐさま火憐ちゃんの捜索にあたる。
月火ちゃんも一緒に探そうとするも暦はダメと。
お前じゃ逆に火憐ちゃんに説得されてしまう可能があるからと。

そんな暦に対して月火ちゃんは涙をこぼしながら
「本当に信用していないんだね。」と

その月火ちゃんの言葉に暦は
「信用してない。」

「でも心配はしている。」

「でもそれ以上に怒ってるんだよ!!」
そう言い残し家を出る暦。


火憐ちゃんを必死に探す暦
その暦の焦りに忍ちゃんが姿を現します。

そんな忍ちゃんに暦は
「協力してくれるのかって聞いてもいい?」
とやけに低姿勢で忍ちゃんに聞く暦であります^^;

忍ちゃんからしたら協力するために出てきたわけです。
吸血鬼の絆は魂の絆

ゆえにお前さまから命令があれば
それがどんなに不本意な内容であれワシは逆らえんの。
眠気をおしての登場した忍ちゃん
そんな忍ちゃんの気持ちを理解した暦は
ツンデレ忍ちゃんに対して暦はお望み通りに命令する

「火憐ちゃんがどこにいるのか探しやがれ!!」
ちっちゃなツンデレッ子の忍ちゃん
とっても可愛いですよ^^

そんな忍ちゃんは血のにおいで
火憐ちゃんの大よその場所をあっという間に特定します。

次回は火憐ちゃんの確保から物語は始まるのかな?

今回は特にサービスシーンと呼べるようなシーンはありませんでしたが
真宵ちゃんや忍ちゃんはとっても可愛らしかったし
ひたぎさんらしいお姿もたくさん見れたので大満足です^^
謎のポーズの数々も可愛かったし♪



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