ギルティクラウン22話いのり
(C)GUILTY CROWN committee

ギルティクラウンもついに最終話です。

真名の復活により4度目の黙示録がついにはじまり
生物の淘汰と進化が行われ始める。

お目覚めのイヴは呑気にもあくびです^^;


で、集の姿を発見し大好きな集に抱きつきます。
真名ちゃんはお姉ちゃんの邪魔する奴がいて太変だったの。
でももう大丈夫すり潰してやり
このからだお姉ちゃんのものにできたから。
と集に言います。

当然集はそんな真名ちゃんの言葉に震える。
集を求め抱きついてきた真名ちゃんを突き飛ばす。
「いのりは化け物なんかじゃない!!」
「彼女は僕のために泣いてくれたんだ!!」

「姿と声は同じだけと君とは違う!!」
「彼女は人間だ!!」

またしても集に拒絶された真名ちゃん
集に嫉妬の怒りを向ける。
そんな集と真名ちゃんの間に割って入る涯
あとは俺に任せておけと。

涯は真名ちゃんからヴォイドを取り出し集に攻撃を仕掛けます。
そして真名ちゃんはと4度目の黙示録を完遂するために舞う。

真名ちゃんの舞に呼応するかのように
世界中の人々に進化と淘汰の光が襲う。

人々は次々といままでとは違う形で結晶化していく
雪の結晶のように空に舞う。

『脆弱な肉体を捨て結晶の中に永遠の思考を獲得する』
それが4度目の黙示録

つまりヴォイドはその前触れだった。
心が物質となる新たね世界の。


ダリルに苦戦する綾瀬ちゃんたち
ツグミちゃんは支援をしたいところですが
こちらはこちらで苦戦中^^;

苦戦するツグミちゃんですが
そんななかでも可愛らしい仕草や表情を見せてくれるのがいいですよね。
ツグミちゃんって本当に可愛いです。

さて涯との戦いに苦戦する集
からだが重くまたしてもくじけそうになってますよ^^;

そんな集にいのりちゃんが微笑む。
いのりちゃんが最後に流した涙から咲いた一輪の花。
この花にいのりちゃんの集への想いがこもっていたようです。
このときのいのりちゃん
とっても可愛らしいんですけれど♪
こんな感じでもっと前から描いてくれていたら
もっといのりちゃんの人気出たんじゃないのかな?
もったいないですよね。

「諦めないで集。」
「みんなが集を待ってる。」

「お願いみんな。わたしを使って!!」
そのいのりちゃんの言葉に呼応するかのように
24区から放出されていた光が途絶える。

そして真名ちゃんもその鼓動を止める。
いのりちゃんの想いの籠った歌が4度目の黙示録に作用し始める。

さてツグミちゃんの邪魔をしていたのはケンジ
四分儀さんが彼を排除する。

これでツグミちゃんの邪魔するものはいなくなりました。
奪い返されたシステムを再度奪い返し反撃開始です!!

ここでもツグミちゃんは素敵な笑顔
可愛い仕草を見せてくれちゃいます♪

つぐみちゃんの魅力的なおっぱいにお尻もこれで見納めです^^;

さてツグミちゃんは綾瀬ちゃんと共闘
邪魔くさい男・ダリルの排除に取りかかる。

この戦いで使われたのがガンダムのファンネルみたいな武器
こんな素敵な武器を持っていたんですか^^;
もっと早く使ってほしかったです。
そうすればもっとアイツ戦いを楽しめたはずなのに。

でもこの武器は綾瀬ちゃんではなくツグミちゃんが操っているようなので
そういつでも使える武器ではないのかな?
ツグミちゃんはいろいろとやることが多く
このシーンみたくバトルに集中できるシーンなんて
いままでなかったもんね^^;



そして集と涯の戦いにも最終決着のときがやってきます。
いのりちゃんと集の一体となった攻撃は涯を貫く。

このとき涯は反撃しようとはしなかったので
このあとのことを集に託すことに決めたんでしょうね。

そんな涯は集に淘汰の収束点
黙示録の果ての世界の光景を見せる。

これがダアトのいう理想郷
この星のすべてが結晶のなかの思い出となる。
王と祭り上げられた俺もやがては・・・

俺はずっと淘汰されることを恐れていた
だからこそ抗い、イヴを、真名を欲した。

六本木で集に刺されたとき
これで真名を解放できると思った。
だがダアトは真名に死を許さなかった。
例え朽ちても再生させられる。

解放する術はただひとつ。
その役目を終わらせること。

だから俺は賭けた。
自ら魔王となりアポカリプスを成就することに。
そしてお前がやってくることに。

俺の役目はここまでだ。

あとはお前がいのりを救え。

そう言い残し真名と共に逝く涯。

涯の死により涯の王の力は集の右手に再び宿る。
そして真名ちゃんが逝ったことにより
いのりちゃんのからだにいのりちゃんの精神が戻る。
だが、そのいのりちゃんのからだはボロボロ。
もう目も見えてません。

そんないのりちゃんを優しく抱きしめる集。

そして集は世界を救うためにこれで最後となる王の力を行使する。
この騒動の根源のアポカリプスウィルス
そのすべてをその身を使って引き受け始める。

これにより世界からアポカリプスウィルスが次々消え去り
発症していた人も次々と直っていく。
そのかわり集のからだは結晶に覆われはじめる。



集が最後のときを覚悟したとき
いのりちゃんが姿を現す。

「取って。」

そのいのりちゃんの言葉に
はじめて応えることができた集

でも、これは悲しくもいのりちゃんとの別れを意味するものだった。
いのりちゃんは自分を犠牲にして大好きな集を助ける。


崩壊する24区
みんな脱出して無事です。


まだ集はあのなかに・・・
そのことに涙を流す綾瀬ちゃん。


銃で撃たれ負傷した亞里沙さんも無事脱出してます。
そしてダリルもローワンによって無事
で、そんな彼がダリルに言った言葉がなんともね^^;
わたし的にはおいおいって感じです。
「皆殺しのダリル」だったひとですよ^^;
その言葉でダリルが生まれ変わってくれればいいのですが。
でも、その前にひとを大量に殺めたことを償わないといけませんね。


そしてエンディングを交えたエピローグで物語の〆に入ります。
みんなが集っている理由は今日は亡き祭ちゃんの誕生日だからのようです。

ここに亞里沙さんがいたらどうしようと思ったんですがいなくて良かったです。
で、最後に姿を現したのが集なんですが

失明してるじゃないですか!!
右手も失って光も失って・・・
集に対するこの仕打ちはいったい何?

最後はいのりちゃんの歌声を聴きながら
いのりちゃんを想う集。
そんな集に寄り添ういのりちゃんの
素敵な笑顔で〆となります。


これでギルティクラウンも終了。
最終話は気合が入っているのはとっても感じられたんですが
もうちょっとうまく別の展開で〆てもらいたかったのがわたしの印象です。
集は涯の最後の言葉であるいのりちゃんを救えを全うできず。
いのりちゃんは集を救ったものの失明とか・・・
最悪すぎるでしょ。
集から光を奪う必要性が見えてきません。
これならいのりちゃんと集を一緒に逝かせた方がマシだったと思います。

わたしの好きだったキャラが皆逝き
要らないキャラが生き残ったのも・・・^^;

最後に画にとっても気合を感じられて好きだったギルティクラウン
物語をもうちょっと上手に展開できてればもっと人気が出たと思います。
それがとっても残念です。

スタッフの皆様お疲れさまでした。
またわたしの記事を読んでくれた皆様に感謝いたします。


【エンドカード】




(C)GUILTY CROWN committee