ひだまり5話
(C)蒼樹うめ・芳文社/ひだまり荘管理組合


この第5話はAパートがなずなちゃん回
Bパートが乃莉ちゃん回となっております。

では、まずはAパートのなずなちゃんから

気持ちよさそうに寝ているなずなちゃん

そんななずなちゃんはメールの着信音でお目覚めです。

寝ぼけ眼でメールを確認すると
そのメールの内容で一気に目が覚めるなずなちゃん



なずなちゃんはゆのちゃんのところへ行き
申し訳なさそうにとりの唐揚げの作り方を教えてくださいとお願いし
「あさってまでにどうにかしたい。
そうじゃないともうお父さんとお母さんにもう会えない。」
と泣き始めちゃいます。

ここで事情をお話するなずなちゃん
あさって両親が遊びに来るんだけどそのメインが
わたしの料理を食べること。
なずなちゃんは帰省した時についうっかり両親に
料理の基本はマスターしたと言ってしまったようです^^;

「さしすせそ」すら完璧じゃないなずなちゃん
これは大ピンチです。
「そ」は勘違いしやすいのでわかりますが
「せ」の石鹸は...^^;


さてなぜ唐揚げかといいますと
なずなちゃんの両親の好物が唐揚げだからのようです。
大ピンチでも両親の大好物を作ってあげようとするなずなちゃんは
両親思いの優しい女の子^^

こんななずなちゃんの思いを叶えてあげるべく
ゆのちゃんは料理の献立を考えてあげます。
唐揚げをメインに和風で味噌汁とおひたしを添える。

そのメニューにこの笑顔のなずなちゃん
ゆの先生に笑顔でお願いします。

でも、そのゆの先生はわたしよりヒロさんのほうがいいのではないかと。
なずなちゃんもヒロさんのことが頭に浮かんだようですが
勉強をしていると思ってゆのちゃんのところに来たようです。

ここでとりあえず確認だけでもしておこうということで
みんなでヒロさんのところへ。
行ってみるとヒロさんは案の定お勉強中でしたが
なずなちゃんの事情を知ると快く協力を申し出てくれます。

ここからヒロ先生のお料理教室がはじまります。

ヒロさんはやっぱりさすがですよ。
手際よく調理していきあっという間に
美味しそうな唐揚げが完成です

ひと通り実践したヒロさん
なずなちゃんに「できそう?」と確認するも
なずなちゃんはメモ取りに必死で見れてなかったみたい。

なずなちゃんはヒロさんに再度お願いしますと^^;
その言葉に固まるヒロさん

そして次はなずなちゃんがチャレンジする番なんですが
仕込みの段階から料理の出来なさを見せつけてくれるなずなちゃん

大さじの分量をカレースプーンで計量しようとしちゃってるし^^;
そのあともネギが上手に切れなかったりと前途多難。

なずなちゃんはいままで自炊せずスーパーのお惣菜とかで済ませてきたから
この状況は当然といえば当然。
でも盛りつけはちゃんとするようなのでその点は大丈夫なようです。



そしてやっとできあがったなずなちゃんお手製唐揚げ
そのから揚げをまずはヒロさんが味見

そのご感想はバッチリ美味しい。
なずなちゃん良かったね^^

お味噌汁はゆの先生のご担当。

ここでもなずなちゃんはなずなちゃんらしいところを見せてくれます。
こんな大量のわかめを食べきるのは大変そう^^;


お味噌汁のあとはおひたし
ここでヒロ先生が再びご登場です。

今日はヒロ先生大活躍であります^^

ヒロ先生とゆの先生に料理をみっちり叩き込まれたなずなちゃん
から揚げづくりは見事マスターしたようです。

そしてこのなずなちゃんの頑張りを陰で支えていたのがこの3人
なずなちゃんの試作品を食べるお役目を担ってくれました。

宮子ちゃん以外は完全にダウン^^;


そして迎えたなずなちゃんのご両親がやってくる日。
みんなでなずなちゃんの両親をお出迎え。
そしてさっそくなずなちゃんは料理づくりに取り掛かります。

なずなちゃんのエプロン姿とっても可愛らしいです

そんななずなちゃんは下ごしらえはしてあるようで
そのあたりはぬかりがありません。
そしてエプロンの裏にはあんちょこも準備してありバッチリです。

そのころ他の面々は宮子ちゃんのお部屋で待機。
何かあればすぐに飛んでいけるからね。

そんなときなずなちゃんからメールが届く
そのメールの内容がなんとも^^;
このメールにみんななずなちゃんの部屋にすっ飛んでいく。

なずなちゃんの悲鳴の原因はこれ
水加減を間違えてしまったようでパサパサに^^;

涙目のなずなちゃんにヒロさんは優しく微笑み助けてあげます。

お雑炊を手際よく作ってあげます。

ヒロさんの手助けもありなんとかから揚げセットです♪

そのお味はというと...

両親はとっても美味しいと。
そのお言葉になずなちゃんはひと安心
素敵な笑みを見せてくれます。

娘の頑張りを褒めてあげるお父さん
心温まる家族の光景です。

そんなご両親はさすが
なずなちゃんのことをちゃんと見てます。
なずなちゃんがフルーツナイフを使って料理していたところを見逃さず。
そこから今日のために娘が頑張ったこと
その影にみんなの協力があったこと
それらを見抜き寮の心優しき皆さんに感謝しお礼を言います。

なずなちゃんの両親はなずなちゃんのひとり暮らしにちょっとした不安があったようですが
この様子からひだまり荘にいれば大丈夫と確信し安心して帰路に着きます。
そしてなずなちゃんも両親にひだまり荘のみんながいるから大丈夫と笑顔で見送ります。


そんななずなちゃん回の〆は
もちろんなずなちゃんのお風呂であります

なずなちゃんのお風呂シーンは来るのは
なずなちゃんパートなのだから当たり前といえば当たり前なのですが
そんなこと考えていなかったわたしにとっては
嬉しいサプライズであります♪

素敵な笑顔をたくさん見せてくれたなずなちゃんに大感謝です^^
その笑顔で疲れたわたしの心は癒されましたよ。


そしてBパート

こちろは乃莉ちゃんパート
みんなが寝静まる深夜...

なずなちゃんは怖い夢を見て大声を張り上げながら起きる。
怖い夢に夢であってひと安心の乃莉ちゃん

そんなところのお隣さんの沙英さんからメールが届く。
いまの大声を聞いて何かあったのか心配になってメールをくれたようです。

夢の内容をメールで伝えようとする乃莉ちゃんですが
実際にあって伝えたほうが早いと思って沙英さんのお部屋におじゃまします。

乃莉ちゃんの夢のお話からふたりのお話しはヒートアップ
辞書派vsネットブック派

アツい討論を繰り広げたふたりは
その後ちゃんと心の距離を縮めます。

互いに互いの主張を取り入れ仲直り^^


そんなおふたりはいつの間にか寝入ってしまい
ヒロさんのお声でまず沙英さんさんがお目覚め。

その沙英さんはまだ寝ている乃莉ちゃんをお越してあげます。
その乃莉ちゃんが部屋に戻ろうとすると
当然玄関先でヒロさんと鉢合わせになるわけです。

そのヒロさんはまだ寝ぼけている感じでありましたが
沙英さんの部屋から乃莉ちゃんが出てきてびっくりしたのでしょう。
寝ぼけ表情が完全に消え去り???に^^;



このあとは乃莉ちゃんのお風呂シーンに突入

1話になずなちゃんと乃莉ちゃんのお風呂シーンがあるなんて
なんて贅沢なお話しなのでしょう
なずなちゃんのお風呂シーンは朝で登校まで時間がないのでシャワー

そんなシャワーシーンで鏡のくもりを手で拭い微笑み乃莉ちゃん
とっても可愛らしくて最高でしたよ

そんな最高なシーンなのになぜか要らぬお知らせが画面の上下に...

今回はなずなちゃんと乃莉ちゃんがとっても可愛かったですよ。
心癒されまくり〜〜〜
ふたりの裸も満喫できちゃったし♪

次回の後半はヒロさん回?
となると前半は沙英さん回?
となるとふたりのお風呂シーンも期待できるのかな?
次週も楽しみです。

次回
第6話「9月25日 おしゃべりスケッチ」「9月29日〜30日 ヒロさん」


【提供画(エンドカード)】

今週は小波ちま先生です

【アイキャッチ】


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