超電磁砲3話
(C)鎌池和馬/冬川基/アスキー・メディアワークス/PROJECT-RAILGUN S

(概要)
いるはずのないところで目撃された自分。
『超能力者(レベル5)』のクローン製造計画と軍事利用、
そしてそれが自分のDNAマップを元にされているという噂……。
美琴が出会った不思議な少女・布束によって呼び起されたその記憶によって、
美琴の心は冷やされていく。
なにかを知る様子の布束を問い詰めるも、謎めいた言動で煙にまかれてしまう。
そして、長点上機学園の生徒であるという布束について調べるうちに、点と点が結び付いていき……
美琴はとある研究施設に忍び込む――。

第3話の冒頭は行ってないところで見かけられた自分

噂になっているレベル5のクローン話
軍用兵器として量産
その実用化も近い...

美琴さんはくだらないはなしと感じる...

でも、学園都市にレベル5は7人しかいない。

そして噂になっているこのはなしのレベル5は
あのレールガンと...


そんな噂話を耳にしていた美琴さんは
砥信さんに「噂ぐらい聞いたことあるでしょう?」
と言われて少し動揺してます。


その美琴さんは砥信さんにその噂について何か知っているの?

って聞こうとしたその瞬間
砥信さんにカバンで頭をど突かれちゃいます^^;


砥信さんは中学生の美琴さんにタメ口を聞かれて頭にきたようです。
確かに高校生の砥信さんに対して美琴さんのこの態度はないよね。

でも、これは美琴さんのある意味、地な部分
そう簡単に治るわけなく
また砥信さんの怒りを買い今度は蹴りを思いっきりくらっちゃいます^^;

さて砥信さんは美琴さんに対して真実を知っても苦しむだけよ。
あなたの力ではなにもできないのだからと。
そしてわたしもできたとしても微々たるものと。

その微々たる活動のひとつがあのマネーカードのバラマキだった。
学園都市の死角を潰す。
マネーカードを監視カメラや人の注意が届かない裏路地にばらまいてひとの注意を向けされる。
それによってそこで行われるはずだった実験を阻止できるかもしれないから。
そんな行動の中で砥信さんはまさか自分が目撃され
あとをつけられてしまうとは迂闊だった。

そして引き出しを開けこれを見られていたら
面倒なことになっていたかもしれないと。

砥信さんが取り出した束には『量産型能力者計画』と書かれてます。
そんな紙の束を砥信さんは形の残るものはやっぱりダメねと
ライターを取り出しその場で火をつけちゃいます。


砥信さんが燃やしたこのレポートを美琴さんが見ることができていれば
噂話について真実を知ることができたかもしれないのに...
その機会を生かせなかった美琴さん


クローンの噂話
くだらないとずっと思い続けてきた美琴さんの心は
砥信さんに出会って激しく揺れはじめる。
DNAマップを提供してことは確かにあるある。
でも、それはずっと前のことであって
しかもひとの役に立つため...

美琴さんはくだらないと念じながらも
揺れ動いた心は抑えられない。
砥信さんが通う長点上機学園のデーターをハッキング

そこから砥信さんのデーターを引っ張ります。

幼少期より生物医学的精神医学の分野で頭角を現し
山下大学付属病院などの研究チームに参加していたようです。

その山下大学付属病院という名前に激しく動揺する美琴さん
そう美琴さんがDNAマップを提供した場所がその山下大学付属病院だった。

ここまで知ってしまったら美琴さんは動かずにはいられない
砥信さんを問い詰めてもなにも教えてくれないだろう
それならばと彼女が所属していた樋口製薬に向かう。



さてシーンは変わりおくつろぎ中の佐天さんと春上ちゃん
佐天さんは見つけ出した大量のマネーカードを春上さんに自慢してます。
が、上には上がいるもの
そんなひとが目の前に^^;

それはもちろん春上さん
新学期までにいろんな道を覚えようとして
そこで拾ったたようです。

春上さんに完敗を喫した佐天さん
真っ白に燃え尽きちゃってます^^;

そんなところに初春ちゃんがお帰りになり
みんなで夕食?です。

いちごおでん缶を美味しそうにたべる初春ちゃんと春上ちゃん
本当に美味しいの?
あったかいいちごって不気味すぎる...

で、そんなおでん缶に負けない美味しさなのが
春上ちゃんお手製のおにぎり。

これから彼女はいろいろと上達していきそうです^^

そのあとにご登場となったのが黒子ちゃん
今日もご帰宅が遅くなるお姉さまを寮監さんから守るために
今日も頑張ったようです。

そんな黒子ちゃん。
このひとりっきりの状況に欲情を抑えきれなくなってしまいます。

愛するお姉さまのぬいぐるみに絡みつき
お姉さまのにおいをいっぱい嗅ぎまくっちゃいます^^;

ほんと変態さんなんだから。



さて、そんな平和な黒子ちゃんたちと違い
美琴さんは重要な場面に突入しようとしていた。
いま美琴さんが立つ場所は
樋口製薬の研究所の前。
真実を探るために侵入開始であります。


美琴さんの能力をもってすればセキュリュティーなんてちょろいもの
いとも簡単に侵入し目的の場所に到着。

その場所には大量の培養器があった。
ちょうど人が入るぐらいの...

そのあと美琴ちゃんはここで行われていた研究のデーターを探り始める。
一部は消去されてしまってはいるが
これぐらいなら美琴さんは修復可能のようです。
そして見つけ出したとある報告書。
その報告書のタイトルは
『超電磁砲量産計画「妹達」最終報告書』

これに激しく動揺する美琴さん

まさか...

震える指でボタンを押し
その報告書の内容を確認していく美琴さん

そこには美琴さんがいちばん恐れていた
最悪なことが書かれていた。
自分が幼き頃提供したDNAマップを利用したクローン計画。

だが、このレベル5量産化計画は頓挫する。
ツリーダイアグラムを使い予測演算した結果
『妹達』のスペックは素体であるレールガンの1%にも満たないことが判明。
そのスペックは平均してレベル2程度であり
強力な個体であってもレベル3を超えることはないと...
結論としてクローン体からレベル5を作り出すことは不可能

それを受けこの計画は即時永久凍結となったようです。

この最後の言葉を見てほっとする美琴さん

「やっぱりわたしのクローンなんていないじゃない...」

でも、美琴さん
肝心なことを見落としてますよ^^;


美琴さんと妹達が出会うのはそう遠くなさそうです。

早ければ次回にも...

次回のサブタイトルは「妹達(シスターズ)」だし。

あと幼き頃の砥信さんが可愛くていいですね♪
高校生になった砥信さんでもゴスロリ衣装はきっとお似合いのはず
ぜひお披露目してもらいたいものです。


次回
第4話「妹達(シスターズ)」


※pickupレビューサイト※
第3話は2つのサイトをpickup^^

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