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第7話はロシア校メンバーが中心のお話し&温泉回であります^^
バトル回はグダグダだったので今回のようなゆる〜いお話しの方がこのアニメは楽しめるのかもしれません。

(概要)
最終予選から1ヶ月後。
マリヤ率いるロシア校はお人良しの同志タチアナの悲願を叶える誓いを立てた。
そして本戦一回戦の相手となる日本校に完全勝利する完璧な計画を立案、
それを実行に移した・・・はずだった・・・。
ヘクセンナハト開幕が明日に迫る中、ロシア校の罠が葉月と静を襲う!

ヘクセンナハトに優勝して叶えたい願い。
有子ちゃんは身長を高くしてほしい。
そんな有子ちゃんの願いに舞ちゃんは「そんなちっちゃなことでいいんすか!!」と。
舞ちゃんってそんなこと平然と言っちゃうキャラだったんですね^^;

で、そんな舞ちゃんの願いは胸を少し小さくしたい。
肩はこるし、ジロジロ見られるしと^^

そんな舞ちゃんの願いに有子ちゃんはムカっ!
であります^^

そんなみんなの願いを叶えるためにひとり温泉で吼える葉月ちゃん

そんなところにロシア校のタチアナちゃんがやってきます。

可愛くて素敵な女の子って感じです。

が、そのタチアナちゃんは天然さんでありました。
明日、ヘクセンナハトの対戦相手である葉月ちゃんに自分の魔法の内容を話しはじめちゃいます^^;

「半径500M範囲内の魔法を3分間だけ使用禁止にできるんだ♪」
これはなんとも強力な魔法であります。
こんなすごい魔法を使われたら葉月ちゃんも静ちゃんも勝ち目ないでしょ。

でも、いまはその魔法に問題が発生してしまっていることも打ち明ける。
「敵の魔法だけじゃなくて味方の魔法まで使えなくなっちゃったんだ...」

そんな話しに葉月ちゃんも当然困っちゃいます。
明日の対戦相手の重要な情報をその対戦相手から直に聞かされてしまっているわけですから。

タチアナちゃんのおしゃべりはそれだけでは止まらない。
今度はリーダーの魔法まで話しだそうとしてしまいますが
ここで葉月ちゃんが「ちょっと待ってーー!!」

「あんまりそういうことを対戦相手に喋っちゃうのはよくないんじゃないかと...」
とタチアナちゃんを止める。

で、ここでタチアナちゃんがやっと気づく
自分がとんでもない失態をしてしまったことに^^;

その失態にいまにも泣きだしそうなタチアナちゃん。
そんなタチアナちゃんになぜか謝りだす葉月ちゃん。

そんな葉月ちゃんに?のタチアナちゃん
「あなたが謝ることじゃないんじゃ?
それに止めたりしないで聞ける情報は聞いておいた方がいいんじゃ?」

お互いにどこか抜けているところがあるふたり
このお風呂のやり取りで打ちとけ合います^^

その嬉しさから突如叫ぶタチアナちゃん。
「Урааааа!!(ウラー!!)」

「Ура」とは嬉しいときとか元気を出すときとかいろんなときに使える便利な言葉^^
葉月ちゃんもタチアナちゃんと一緒に「ウラー」と叫んじゃいます。



さてお風呂のあとは牛乳が定番。
葉月ちゃん目の前の牛乳を飲んじゃいますが
これはとあるチームの罠でした。

その罠を仕掛けたのはロシア校

牛乳を飲ませて腹を下らせ明日の対戦に影響を与えようとしましたが
葉月ちゃんには何の変化も現れず^^;

その状況に「なぜだ?!」のマリヤさん。
アジア人って牛乳に弱いの?
そのあたりの知識がないからわからないよ...^^;


牛乳作戦が失敗したので次なる作戦を遂行する。
その作戦は地下三階の部屋に閉じ込めちゃうというもの^^;

そんな作戦でロシア校のひとの良さが現れます。
閉じ込めるには良い部屋だがその前にお掃除をしないとダメと^^

そのお掃除の徹底ぶりがなんとも
これはお掃除の範疇を超えてしまってるでしょ^^

恋文で葉月ちゃんを地下室に誘い出し閉じ込めに成功するロシア校

ここは地下三階
スマフォも通じないということで助けも呼べない。
作戦成功と思われたのですが
閉じ込めた部屋の中からスマフォで会話する葉月ちゃんの声が漏れ聞こえてくる。

電波は通じないはず...
って思ったらそこにFREE Wi-Fiの文字が^^;

詰めが甘いというか、間抜けすぎるよ〜

でも、このあとの作戦は成功する?

『てぶくろ』の原書の力を使って葉月ちゃんだけでなく静ちゃんも閉じ込めることに成功!!



ロシア校の手に落ちた葉月ちゃんと静ちゃん。
そんなふたりを助け出すためにカザンさんが動いてくれます。

が、カザンさんも詰めが甘い。
カザンさんも『全吸収』によって閉じ込められてしまいます。

さて、影でナディアちゃんが動いているころ
この作戦に関与していないタチアナちゃん以外のロシア校の面々はその表情はどこか重い。

そのみんなの異変を察知したタチアナちゃんは
「話して。仲間でしょ。」と。



全てを知ったタチアナちゃんは仲間のバカげた行為を止めるために『肉体労働の喜び』の魔法を使い
葉月ちゃんたちを解放しそして謝ります。



そしてこのようなことをしたのかマリヤさんが全てを明かします。
本戦を前にして何者かの手によってタチアナちゃんの原書は汚されてしまった。

犯人もその思惑もいまだに不明と。
タチアナちゃんの原書の穢れ...
一日でも早く消えることを願いますよ。


で、全ての話しを聞いた葉月ちゃんたちは今回の騒動はなかったことにします。
「ウラー!!」

正々堂々と全力で戦うことを誓い合います^^


さて、タチアナちゃんの魔法で解放されたときの葉月ちゃんと静ちゃん。

そのときにいい感じに百合を見せてくれてありがとうございます^^

手袋に閉じ込められている間、ふたりは添い寝してたみたいだし♥

でも、ほんとに添い寝していただけ?
親密度が増しているような気がするんですけど...
密室に閉じ込められていたわけだし^^

次回
第8話「大きなカブを抜け」

第8話はロシア戦のようです。
文庫版では僅か2・3Pで終わってしまっている「対ロシア戦」
どんな展開を見せてくれるのか楽しみです。
アニメ版はタチアナちゃんの原書の汚れの内容が文庫版と異なってるからね^^

あと飛ばされてしまった水着回
どこかでやってほしいですよ〜!!

エンドカード(たぶん先生)

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