(C)金田陽介・講談社/寄宿学校のジュリエット製作委員会

『寄宿学校のジュリエット』の放送がスタートしました!!
これも原作未読なわたし^^;
なので、どんな感じのアニメなのか様子見で視聴してみました。

視聴してみての印象は『女の子が可愛くていいね♥』です^^
ヒロインのペルシアちゃんも可愛いし
犬塚の幼なじみらしい蓮季ちゃんも可愛くていい感じ♪
そんな訳でわたしは視聴継続します(#^.^#)

(概要)
寄宿学校・ダリア学園には、2つの国の生徒が通っている。
東和国とウェスト公国。
隣り合う両国は敵対関係であり、学園においてもその関係は変わらない。
そのせいで、東和国の1年生リーダー『犬塚露壬雄』は恋に悩んでいた。
長年の想い人は……敵国ウェスト公国の1年生リーダー『ジュリエット・ペルシア』。
悩みに悩んだ末、
告白の決意を胸に犬塚が動き出す!


ヒロインのペルシアちゃんと犬塚は共に敵対する勢力の1年生リーダー



学園内でも争いは絶えないようです。

《OP》






OPの一部の画像に変な男女っぽいのがいましたが気にしないことにします^^;


ペルシアちゃんと犬塚は共にリーダーだけあって強いようです。
が、ペルシアちゃんに対しては本気で向かわない。
それはあとでわかりますがペルシアちゃんのことが好きだから。

でも、ペルシアちゃんは本気で挑んでこない犬塚に苛立ちを感じているようです。
そんな両勢力の抗争の場に登場したのが白猫の寮・監督生であるサイベルさん。

校内で騒ぎを起こしてる1年生を鎮めにやってきたようです。

どうやら一般生徒はこの監督生には逆らえないようです。


あの抗争以来元気のない犬塚。
悩みごとでもあるのか?
そんな犬塚を元気にさせようとする蓮季ちゃん

「蓮季がなぐさめてあげようか♥」
と可愛らしい表情と仕草をお披露目の蓮季ちゃん^^
可愛すぎる〜(*≧∀≦*)

「あぁっ。エッチな意味じゃないからな! 勘違いしちゃダメだぞ!」


そしてペルシアちゃんには心に誓ったことがあった。
ペルシアちゃんが目指す強さは「世界すら買えちゃうような」そんな強さ。
この話しをするとみんな馬鹿にするけどペルシアちゃんは本気でそう考えてる。
だから、誰にも舐められる訳にはいかない。

つまりペルシアちゃんが犬塚に対して怒っているのはこの部分なのでしょう。
本気で挑んでこないから...


白猫の寮の1年生リーダーであるペルシアちゃんは下校途中に狙われます。
女の子ひとりに対して3人掛かりで。

2人までは対峙するも3人目の丸流の卑怯な手に屈してしまう。

そんな卑怯な手を使う丸流ですからペルシアちゃんに対して容赦なく卑猥な攻撃をしてくる。

切り裂かれるペルシアちゃんの制服。
可愛らしいブラが露わになっちゃいます。

ここまでやったのならスカートも一緒に切り裂いてくれればいいのに^^;
可愛いブラをしてるんだからパンツも可愛いはずだし♪

さて、大ピンチのペルシアちゃんを救ったのは犬塚。

でも、勢い余ってペルシアちゃんを押し倒した風にも見えちゃう体勢になっちゃいます。
犬塚にピンチを救われたペルシアちゃんですが、彼は敵側の人間。
このまま襲われるかもしれないという警戒心もあってか後ずさり。

ここで犬塚は誤解を解こうとするも
そのときペルシアちゃんの瞳から涙があふれ出し
犬塚は固まってしまう。

そんなペルシアちゃんは涙を流しながらその場を立ち去ります。
この最悪な展開に犬塚は終わったと感じる。

落ち込む犬塚のもとにペルシアちゃんからの手紙が届く。
指定された場所に行くとそこには剣を手にしたペルシアちゃんが待っていた。

つまりあの手紙は果たし状

決闘をする前にペルシアちゃんは確認してくる。
さっきは襲ったのか助けてくれたのか?
襲ったのだとしたらこの剣で決闘を申し込むと。

でも、助けたつもりならそれはなぜ?
あなたにとってわたしは敵でしょう?

犬塚にとっては簡単明瞭な答えがある。
「好きだから」
でも、そんなことは言えるわけない。

答えに困っていると
ペルシアちゃんは言葉を続けてくる。

「もし助けた理由が単なる同情だとしたら...
それはわたしにとって襲われるのと同じぐらい辛い」
と呟く。

「誰にも...特に犬塚には同情されたくないの!!」

「勝手だけどライバルと思っているから。」

「あなたに弱いと思われることだけは耐えられない!!」
そう言ったペルシアちゃんの瞳には涙が...

その涙に犬塚はあのときペルシアちゃんが見せた涙の真の意味を悟る。
襲われた恐怖に涙したのではなく、同情されたことに対する悔し涙だったということに。

犬塚は同情はしていないと否定するも信じてもらえない。
「いつも攻撃は手加減するし、わたしを剣から遠ざけようとするじゃない!」

「それって...バカにしてるからでしょう。」

そんなペルシアちゃんの言葉に彼女の置かれている境遇から
いまのペルシアちゃんが追い求めているものを繋ぎ合わせる。
『男にも負けない力』『他の貴族に見下されない賢さ』『誰も逆らえない権力を手に入れる』

それらをもって「この世界のルールを変える!」

ペルシアちゃんの真の目的を悟った犬塚はいままでの行動を反省する。
彼女を守ってきたつもりが逆に彼女を傷つけてしまっていた。

ペルシアちゃんの想いに応えるためにこの決闘を受けることにする。

そしてはじまった本気の決闘!!
その本気の初手で犬塚は何を思ったかペルシアちゃんにいきなり告白しちゃいます^^;
「好きだ!付き合ってくれーーー!!」

ぶつかりあったところでのまさかの告白。
これにはさすがに?のペルシアちゃん^^

「これが俺の本気なんだよ!!」

「好きだからいままで本気で戦えなかったんだ!!」
「好きだから助けたんだ!!」

「お前のこと舐めてもないし、弱いとも思ってない。」
「ちょっとは気づけよ。鈍感オンナ!!」

「お前と一緒に居られるのなら、こんな世界変えてやる!!」

その犬塚のラストの言葉が心に突き刺さるペルシアちゃん。

ペルシアちゃん
犬塚に堕ちちゃいましたね^^



堕ちてしまったペルシアちゃんは犬塚に近づき
まずは「バカ!」のひと言を浴びせる^^;

で、そのあとで
「そんな大それたことあなたひとりでできるわけないでしょう...
だから、わたしも手伝ってあげるわよ。」

「付き合ってあげるから、世界が変わるところを見せてちょうだい。」
恋に堕ちた乙女の表情っていいよね♥

ペルシアちゃん
可愛すぎ〜♪

犬塚にはもったいないよ〜^^;

付き合うことになったふたりですが
ペルシアちゃんはここで犬塚に忠告。
わたしたちの関係は絶対に内緒。
敵国同士ですからそれは仕方なしだね^^;



そんなわけで付き合いはじめても素っ気ないペルシアちゃんがここに^^


次回
第2話「ロザリオとジュリエット」


《エンドカード》

(C)金田陽介・講談社/寄宿学校のジュリエット製作委員会