「いいお友達」と女性が言いにくくするには・・


好きな女性と何度かデートを重ねるうちに、
さあいよいよ今夜は次のステップに進むぞと、
リキが入ったその時に、
彼女が思いつめたような、すまなさそうな顔をして


わたしたち、いいお友達でいましょう。


なんて言われたらどうしますか?
実は、けっこう言われた経験ある男性多いんじゃないでしょうか。


これは、女性の常套句。
分かれた後も「嫌われたくない」から口にするセリフです。
「自分大好き女子」が別れたい男に言うことが多いですね。


彼女を「女」として見るアナタには、
とうてい納得できるはずもないでしょうが、
女性が別れを口にするときは、男性より感情の整理が
ついてることが多いと理解したほうが傷が浅いでしょう。


なぜ「いいお友達」止まりなのか、
胸に手を置いて考えて見ましょう。


それは、意外にもアナタが「紳士」であり続けたからかもしれません。
アナタが、少々のマザコンや年収が低かったとしても、
付き合いだしてから「別れ」を切り出される場合は、
可もなく不可もない「胸のときめき」がない、
平均的なデートばかりだったからという理由が多いものです。

数回デートすれば、お互いの良いところも悪いところも見えてきます。
それが許せる範囲であれば問題ありません。
それより、会うたびにドキドキ感が薄れることが問題なのです。

サプライズな行動をとりましたか?
例えば、急に手を握って走ってみたり(ドラマじゃあるまいし)
何の記念日でもない日に花束を贈ってみたり(臭い演出ですね)
馬鹿馬鹿しくても笑えるようなそんな出来事(思い出)を作りましたか?


ちょっとした気配りで、女性というものは「胸キュン」します。
あの、オーバーな韓流ドラマが流行ったように、
口で馬鹿にしながらも、実は自分も同じような恋がしたいのが
女性の本音です。

いいお友達で終わらせたくないなら、
彼女にドキドキ感をたまには味あわせてあげましょう。