「おとなの恋愛小説」倶楽部

エッセイスト長住哲雄の自作恋愛小説置き場。ブログ内のおすすめ小説も紹介します。

はじめまして。このブログについて

ふくろう秋は深まり、冬の足音もすぐそこに。
もの想うあなたに、
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指矢印遅すぎた花火~第14章・川の流れのように
指矢印遅すぎた花火~第13章・今日一日を生きる理由


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遅すぎた花火〈14〉 川の流れのように

花火1 R18 
本作品は性的表現を含みます。
18歳未満の方はご退出ください。


「死」を決意した少女と、
「死」を宣告された老人。
ふたりの旅の行き着く先は――?


 連載・遅すぎた花火   第14章 

公開捜査されるふたりの道中には、
パトカーや白バイの姿が増えた。
篠原と唯美は国道を逸れ、
やがて、酒匂川の堤にたどり着いた。
河原で花火に興じる家族連れ。
その姿を見ているうちに、
唯美は、あることを思いついた……。





クローバー この話は、連載14回目です。最初から読みたい方は、⇒こちら から、
前回から読みたい方は、⇒こちら からどうぞ。

 ここまでのあらすじ  14歳の少女が姿を消した。同じアパートに住む65歳の男も姿を消した。少女は男に連れ去られたのではないか? そんな報道が飛び交い始めた頃、県境の河川敷で少女が保護された。男はすでに死んでいた。その男、篠原明彦は、生活保護受給中の身、しかも末期がんに冒されていた。そんな男がなぜ? 疑問に感じた『週刊リベラ』の宇田は、連れ去られた少女・八潮唯美とその母親、篠原明彦が住んでいた「コーポ松鶴」の管理事務所を訪ねた。しかし、そこで聞いた話は、「そんな人には見えなかった」という篠原に関する評判と、八潮一家についての黒い噂だった。宇田の部下・上村は、八潮唯美の中学校を訪ねた。そこで聞いたのは、唯美の母親・香奈のモンスターぶりだった。そして、もうひとつ気になったのは、唯美と仲がよかったという野上ユキの口から出た「唯美のバイト」という言葉だった。翌日、夕刊紙がスッパ抜いた《連れ去り少女、人気デリ嬢だった》の記事に、宇田は、八潮一家のアパートに飛んだ。その住人たちから語られたのは、唯美の父親が娘の体に手を伸ばしていた、という話だった。母親は、そんな娘をかばうどころか、「泥棒猫」となじった。行き場を失くした少女に、やさしく声をかけていたのは、連れ去り犯とされた篠原明彦だった。そんなとき、夕刊紙がスッパ抜いたのは、唯美が人気デリヘル嬢だったという情報だった。事情を聴くために、里見は唯美の友人。野上ユキに接触を試みた。ユキの口から語られたのは、唯美が母親に夜のバイトを強要されていた、という事実だった。一方、亡くなった篠原明彦の遺骨は、引き取り手のないまま、無縁墓に葬られることになるだろうと言う。だれか、生前の篠原とつながっていた人間はいないか? 宇田は、かつて篠原とともに会社を切り盛りしていた平野知美という女性を探し当てる。篠原の遺骨の話をすると、知美は、自分が引き取ると言い出した。翌日、野上ユキに連れられて、八潮唯美が宇田たちの前に現れた。唯美の口から語られたのは、彼女に「デリバリー」のアルバイトを強要し、その体に虐待を加える親たちの行状だった。こんな家にはいられない。家出を決意した唯美がアパートを出ようとすると、篠原明彦が声をかけてきた。「家出か、いいなぁ」と言う篠原は、自分も家を出ようかなと言う。「家出」ではなく「夜逃げ」。唯美は、「自殺」を考えていたが、篠原は医師から「死」を宣告されていた。希望のない逃避行。篠原は、「富士に行こう」と言う。しかし、「公開捜査」となったふたりは、公共交通機関が使えない。歩いて富士を目指すうち、篠原の体調は、目に見えてわるくなった。茅ヶ崎に着くと、海岸の松原で野宿することになった。「海に入ろう」と言い出したのは、唯美のほうだった。泳げない篠原を渚に残して、沖へ、沖へと泳いでいく唯美。このまま遠い世界まで泳いでいこうか。ふと、そんな考えが頭をかすめた唯美を、「ユーイーミー!」と必死の声で呼び戻したのは、篠原の声だった。戻った唯美の体を抱きながら泣きむせぶ篠原。ふたりは、塩水にまみれた体を海岸のシャワーで洗った。石鹸を手にした唯美は、「私が洗ってあげる」と、泡立てた手を篠原の体に伸ばした。その手が篠原の下半身へと下りてくる。篠原はその手を拒んで言うのだった。「自分を粗末にしてはいけない」と。悪化していく体調と闘いながら、国道を西へ向かう篠原が、二宮の手前で唯美の手を引いて国道を逸れた。後ろからパトカーが走って来るのが見えたからだ――。


 二宮を過ぎたあたりから、やたら、白バイやパトカーの数が増えた。
 きっと、自分たちを探しているんだ――と、唯美は思った。
 公開捜査の写真と似顔絵に似たふたりが、国道を歩いている――きっとだれかが、そんな通報をしたのに違いない。
 ふたりは、国道を逸れ、東海道線の線路の脇を歩いた。
 頭の上からは、容赦なく真夏の太陽が照りつけてくる。のどがすぐにカラカラになってくる。
 公園を見つけては、前夜、飲んだペットボトルの空き容器に、水飲み場の水を補充した。しかし、それもたちまち空になった。
 陽が西の空を染め始める頃、国府津の駅を通過した。

 「きょうは、酒匂川まで行こう。河川敷で野宿だけど、いいかな?」
 「わたしは、平気だよ。おじさんは? 辛くない?」
 「大丈夫、大丈夫」

 篠原は平気を装ったが、その息は、すでに荒くなっていた。
 駅の近くのコンビニでその夜のおにぎりとお茶を買って、暗くなり始めた道を西へ、西へと歩いた。
 空に星が瞬き始めた頃、頬をすーっと、涼しい風がなぶっていった。

 「川風だね。フーッ。やっと着いた……」

 そう言って篠原が大きく息を吐いた。
 しばらく行くと、小高い護岸が目の前に現れた。
 その護岸に小さな階段が付いているのを見ると、唯美は、「ワーッ」と声を挙げて、その階段を駆け上った。

 「川だよ、川だよ、おじさん!」

 手招きする唯美に手を振って答えると、篠原は、足を引きずるようにして、階段を上ってきた。
 唯美は、その手を取って、「あとちょっと」「もう一段」と引っ張り上げた。
 広い河川敷の中央を、黒く光る水の帯がうねっていた。
 その川面をわたってくる風が、火照った肌が吐き出す熱を、ほんの一瞬、吹き飛ばしてくれた。
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遅すぎた花火〈13〉 今日一日を生きる理由

花火1 R18 
本作品は性的表現を含みます。
18歳未満の方はご退出ください。


「死」を決意した少女と、
「死」を宣告された老人。
ふたりの旅の行き着く先は――?


 連載・遅すぎた花火   第13章 

「生きる理由なんて探すな」
篠原はそう言って、ただ、歩いた。
体調は、日を追って悪化した。
二宮を過ぎたとき、不意に篠原が
唯美の手を引いた。走ってくる
パトカーの姿が見えたからだ……。





クローバー この話は、連載13回目です。最初から読みたい方は、⇒こちら から、
前回から読みたい方は、⇒こちら からどうぞ。

 ここまでのあらすじ  14歳の少女が姿を消した。同じアパートに住む65歳の男も姿を消した。少女は男に連れ去られたのではないか? そんな報道が飛び交い始めた頃、県境の河川敷で少女が保護された。男はすでに死んでいた。その男、篠原明彦は、生活保護受給中の身、しかも末期がんに冒されていた。そんな男がなぜ? 疑問に感じた『週刊リベラ』の宇田は、連れ去られた少女・八潮唯美とその母親、篠原明彦が住んでいた「コーポ松鶴」の管理事務所を訪ねた。しかし、そこで聞いた話は、「そんな人には見えなかった」という篠原に関する評判と、八潮一家についての黒い噂だった。宇田の部下・上村は、八潮唯美の中学校を訪ねた。そこで聞いたのは、唯美の母親・香奈のモンスターぶりだった。そして、もうひとつ気になったのは、唯美と仲がよかったという野上ユキの口から出た「唯美のバイト」という言葉だった。翌日、夕刊紙がスッパ抜いた《連れ去り少女、人気デリ嬢だった》の記事に、宇田は、八潮一家のアパートに飛んだ。その住人たちから語られたのは、唯美の父親が娘の体に手を伸ばしていた、という話だった。母親は、そんな娘をかばうどころか、「泥棒猫」となじった。行き場を失くした少女に、やさしく声をかけていたのは、連れ去り犯とされた篠原明彦だった。そんなとき、夕刊紙がスッパ抜いたのは、唯美が人気デリヘル嬢だったという情報だった。事情を聴くために、里見は唯美の友人。野上ユキに接触を試みた。ユキの口から語られたのは、唯美が母親に夜のバイトを強要されていた、という事実だった。一方、亡くなった篠原明彦の遺骨は、引き取り手のないまま、無縁墓に葬られることになるだろうと言う。だれか、生前の篠原とつながっていた人間はいないか? 宇田は、かつて篠原とともに会社を切り盛りしていた平野知美という女性を探し当てる。篠原の遺骨の話をすると、知美は、自分が引き取ると言い出した。翌日、野上ユキに連れられて、八潮唯美が宇田たちの前に現れた。唯美の口から語られたのは、彼女に「デリバリー」のアルバイトを強要し、その体に虐待を加える親たちの行状だった。こんな家にはいられない。家出を決意した唯美がアパートを出ようとすると、篠原明彦が声をかけてきた。「家出か、いいなぁ」と言う篠原は、自分も家を出ようかなと言う。「家出」ではなく「夜逃げ」。唯美は、「自殺」を考えていたが、篠原は医師から「死」を宣告されていた。希望のない逃避行。篠原は、「富士に行こう」と言う。しかし、「公開捜査」となったふたりは、公共交通機関が使えない。歩いて富士を目指すうち、篠原の体調は、目に見えてわるくなった。茅ヶ崎に着くと、海岸の松原で野宿することになった。「海に入ろう」と言い出したのは、唯美のほうだった。泳げない篠原を渚に残して、沖へ、沖へと泳いでいく唯美。このまま遠い世界まで泳いでいこうか。ふと、そんな考えが頭をかすめた唯美を、「ユーイーミー!」と必死の声で呼び戻したのは、篠原の声だった。戻った唯美の体を抱きながら泣きむせぶ篠原。ふたりは、塩水にまみれた体を海岸のシャワーで洗った。石鹸を手にした唯美は、「私が洗ってあげる」と、泡立てた手を篠原の体に伸ばした。その手が篠原の下半身へと下りてくる。篠原はその手を拒んだが――。


 家を出て、目指す場所。それは、天国なんかじゃない。
 では、それはどこか?
 篠原は、最後まで、その言葉を口にしなかったと言う。

 「もしかしたら、篠原さんは、唯美さん、キミに自殺なんかさせたくなくて、キミの家出について来たんじゃないかなぁ……」

 宇田敏明は、八潮唯美の話を聞いて、自分が感じた感想を口にした。

 「ね、唯美ちゃん。これは、ボクのカンなんだけどさ、そうやって篠原さんと逃げているうちに、キミの中には、自殺しようなんていう気、なくなってたんじゃないの?」
 「ていうか……」
 「篠原さんを、このまま死なせたくないって思った?」

 唯美の首が、コクリ……と動いた。

 「篠原さん、自分の病気のこと、何か話してたかなぁ?」
 「ウウン。でも、あと半年ぐらいしか生きられない――って言ってた」
 「末期ガンだったんだよね。だからもう、篠原さんには、あんまり時間がなかった。たぶん、最後の気力を振り絞って、唯美ちゃんの家出につき合った。これも、ボクの想像なんだけど、篠原さんは、キミがお父さんたちからどんな目に遭っているかも、知ってたんだと思う。アパートの他の住人も知ってたから……」
 「…………」
 「篠原さんは、キミをあの家から救い出したかったんだと思うよ。そして、キミを、絶対に死なせたくなかった。だから、キミが夜の海を沖へ、沖へ……って泳いだとき、必死になって、キミを呼び戻したんだと思うよ」

 八潮唯美はハンカチを握り締めたまま、小さくうなずいた。
 その肩を野上ユキが、「よしよし」というふうに揺すった。

 「唯美、よかったじゃん。行ってしまわなくて。あんたが死んだりしたら……」

 そう言って、野上ユキは、唯美の体を抱き寄せ、その肩に顔を押し当てて嗚咽した。
 傷つきやすく、繊細な、14歳の少女たちが体を寄せ合って泣きむせぶ光景に、上村里美も目を潤ませた。
 まったく、こいつは――と、宇田は里美を見やったが、その目も、いくぶん潤んでいるように見えた。
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