2006年08月23日

一息なはずですが・・・

ご先祖様と共に過ごしたぎやかなお盆も終わり、ホット一息、といきたいところですが、風邪をひいてしまいダウンしております(-_-;)
8月あたまに風邪をひいてしまい、それが未だ抜けないのです。今日も半日寝ていました。明日はお葬式がありますが、がらがら声ではいけません。早く治さなくては。

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2006年08月03日

蓮の花

6c0bf522.JPG蓮花院の蓮も、きれいに咲いています。

無数の花の中でも、蓮の花はなんだか特別な気がします。
ただの先入観なのでしょうか。

蓮の花は、汚れた水の中でもその汚れに染まらず美しい花を咲かせるます。
このような姿から、煩悩に満ち溢れた私たちの心の中にも、仏様と同じ清らかな心があることの象徴とされます。

この蓮の姿を見て、自分の心を見つめてみてはいかがでしょうか。
蓮の花のような清らかな心が、自分の心の中に見えるかもしれません。


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2006年08月02日

日本一若者が集まるお寺

985994e1.JPG 若者でにぎわうお寺がある。年間延べ3万人の若者が足を運ぶお寺がある。大阪にある「應典院」というお寺だ。奈良の本山に行く途中、ちょっと遠回りして應典院を覗いてみた。

 なぜ若者が集まるかというと、実はこのお寺、本堂が劇場になっている。つまり、本堂の中で演劇を初めとした様々なイベントが出来るようになっているのである。そこで、発表の場を求める若者、あるいは催しに関心のある若者が集合することになる。

 この話を聞いただけであれば、ただ本堂をホールに改築し、イベントを呼び込んだだけで、何の宗教性も感じられない。実際ホールに足を踏み入れても、他のホールと別段変わるところはない。ただ、数ヶ所においてある仏像が珍しいだけだ。
 しかし、置いてあるチラシ、壁にかかるポスター、自由に読むことのできる本、雑誌に目を向けると、宗教、いのち、末期医療、NPO、社会活動、ボランティアなどのメッセージにあふれていた。
 この場、この寺にかかわる人間は、これらの問題に自然と目を向け、あるいはこれら諸問題を無視できない空間がそこにはあった。
 若者が社会活動に関心を持つきっかけは様々だろう。そのきっかけにどこで出会い、いつ出会い、いつ気づくのかは重要な問題だ。應典院は「劇場」を通して若者と社会を結びつけ、社会に対する出会いときっかけ、そして気づきの場を提供し続けているのだと感じた。

 本来、お寺はそのようなきっかけの場でなければならないだろう。イベント、音楽、演劇などを通してその場に踏み入れてもらい、そしてそこに込められたメッセージを感じてもらう。お寺は、宗教性の発信のみならず、社会活動、NPO、ボランティアの情報集積地であり、同時に発信地であるべきだろう。様々な人がかかわり、多くの人の協力によりそんな場が提供できたらすばらしいことだ。

写真は、チラシコーナー
所狭しとチラシが並んでいた。


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2006年07月28日

ちょっと時差がありますが・・・写仏会

02a2b261.JPGちょっと時差がありますが、写仏会終了いたしました。先週の木曜日のことでした。

今回から十三仏さまを、一体ずつ描こうと思っています。
今回は初七日の仏様、不動明王です。
単純に考えると、13回必要なので、今のペースで行くと二年かかりますね。

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2006年07月24日

仏教青年会の勉強会

1d49e786.JPG若手僧侶の会なるものがあります。
名づけて「仏教青年会」と申します。

若手経営者の会の「JC」みたいなものでしょうか。
若手といいましても、定年は45歳です。もっとも、お坊さんの世界は「五十、六十はなたれ小僧」と申しまして、たいへんな長老政権なのです。40そこそこでは相手にもされないかな(^^ゞ 

え〜、気を取り直しまして、地域の真言宗豊山派の仏教青年会の勉強会をいたしました。会場は蓮花院でした。

このように若手で集まる定期的な勉強会は、とても有意義なものです。毎回テーマを決めて、時代に取り残されないよう(お坊さんは結構うちに閉じこもりがち)勉強会を続けていきたいですね。

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夕涼み会無事終了♪

小雨の中、無事「夕涼み会」終了いたしました!

降ったりやんだりの悪い天気にもかかわらず、たくさんの子供たちが遊びに来てくれました。今年はたくさんのテントが準備できたので、雨よけになりました。

今年は涼しかったので、模擬店は暖かいものが好まれたようです。カキ氷やジュース類はいまひとつだったようですね。金魚すくいは相当盛り上がっていたようです。

今年は初めての試みとして、開始の時間に子供たちに本堂に上がってもらい、般若心経を唱えました。地域のいろいろな方が来ているので、宗教色はだしていいのかな?とちょっと心配だったのですが、子供たちは大きな声でお経を上げてくれて、心配など吹っ飛んでしまいました。むしろ、とってもいいことだと声を掛けてくださる方が多くいました。

準備に本番に後片付けと、この行事にかかわってくださったすべての方々に感謝いたします。

夕涼み会の写真館です!
http://www.rengein.jp/yuusuzumikai18717.html

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2006年07月17日

大雨

a94b73a3.jpg本番当日、午前10時現在。最近では一番の大雨だ。


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2006年07月15日

毎日変わる週間天気予報♪

aee4bb6b.bmpおや♪

週間天気予報から、17日の雨マークが消えたぞ!

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2006年07月14日

はす

331a5c1a.jpg蓮花院の蓮も、もうすぐです。

15年ほど前に蓮花院にやって来た蓮です。蓮花院の名の由来ではないのですが、蓮花院に蓮はよく似合います。と、勝手に思っています。

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2006年07月13日

ちょっと雑だったかな

69d9462d.jpg夕涼み会の宣伝看板です。

印刷やさんに頼むほどの予算はないので、古いポスターの裏に書きました。雨でも大丈夫なように透明ゴミ袋に包み、ベニヤに貼り付けました。蓮花院の塀の東西南北に設置しました。町内のあちこちに、こんな看板が設置できればいいのでしょうね。人通りの多い通りに面したお宅にお願いすればいいのかなぁ。

幸い、お寺の西の通りは中学生の通学路になっています。物陰に隠れて帰宅途中の中学生を観察していたら(我ながら怪しい・・・)何人かの中学生が興味深そうに看板を眺めていました。

あんなに見てくれるんだったら、もうちょっと丁寧に描くんだった(^^ゞ

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2006年07月10日

写経会!&夕涼み会!

明日第2火曜日は写経会の日です。
足元が気になりますね。毎日毎日雨です。

さらにさらに、来週の月曜日(海の日)は「夕涼み会」です。
蓮花院の夏祭りとして3回目になりました。第一回目は何をどうして良いのかまったく分からず手探り状態でしたが、少しは慣れてきたように思います。での準備することはたっくさんあります。毎日飛び回っています。

本年の新しい出し物はクレープです。今から練習しているのですが、お味はなかなかですよ。毎日クレープを食べています。こんな感じかなあ、この辺もうちょっとこうしたほうが良いんじゃない・・・量おおすぎ!とかいいながら。お祭りまでにはクレープ太りになっていることでしょうね。

今年も、子供たちがたくさん集まってくれるといいなぁ。


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2006年06月28日

てすと

テスト テスト なんか具合がおかしいぞ?

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2006年06月27日

おはなし会終了! 

今回のおはなし会は、大正大学講師の粕谷先生をお招きし、仏教について、真言宗についてお話していただきました。参加者は25人ほど。

時にはご自分の失敗談、時には身近なたとえ話を紹介しながら、とっても分かりやすくお話してくださいました。
飾ることなく、背伸びすることなく、いま自身の感じている仏教・真言宗を自分の言葉で伝えてくださいました。心に響きましたね。

じつは粕谷先生、私の大学院時代の後輩なんです。
大学院時代、研究会が終わった後、よく池袋に飲みに繰り出しいっぱいお酒を飲んでいましたね。後輩とよく勝負してました(^^♪

「わかっちゃいるけどやめられない」
この言葉が、仏教を理解するキーワードになるようです。
わかっちゃいるけど、どうしてもやめられない弱い人間を、どうしたら克服できるか、これが仏教なんですね。

たとえばお酒。
わかっちゃいるけど飲みすぎちゃう。
飲みすぎて、二日酔いになって、翌日仕事にならなくて、会社首になって、病気して、死んじゃう。因果応報・自業自得というやつです。

そこで、どうしたら飲み過ぎないか。ここがポイントです。
飲む前に、自分の心の中にルールを持つことが大切。心の中に決めたルールを踏み外さなければ、その先には進みませんよね。

そうやって、一つ一つの事柄にルールを持ち、節度ある生活を送ることが、つまり仏教の実践なんですね。

このルールのことを仏教では
不殺生〜不邪淫〜不妄語〜などなど、10の戒め(努力目標)として掲げています。

え〜と、などなど・・・・
なんだ、かうまくまとまりがつきませんが、つまり、お酒の失敗談などをポロリと付け加えながら楽しい2時間が過ごせたのでした。

粕谷先生、また秋におねがいしま〜す!


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2006年06月26日

明日はおはなし会♪

宣伝がおそくなってしまいました。
明日、27日(火曜日・10時より)のおはなし会は、大正大学講師であります粕谷隆宣先生をお招きいたします。

お題は「真言宗のはなし」

真言宗のこと、普段おつとめでと唱えているお経の話、有名なお坊さんの話などなど、分かりやすくお話してくださるとのことです。私もとってもたのしみです。


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2006年06月25日

「夕涼み会」実行委員会

48d21cf3.jpg今年も「夕涼み会」の季節がやってまいりました。今日は実行委員会です。プログラムや担当などを決めました。さすがに三回目です。スムーズに会議は進み、不安は無しといった感じ。心強いです。
たくさんの方々の関わりによって今年も実現出来そうです。


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2006年06月20日

甘茶が花ざかり

16948215.jpg甘茶の花って見たことありますか?甘茶はあじさいの仲間。小振りのあじさいですね。
甘茶は強烈な甘味がありますが、この葉っぱを噛むと甘いのでしょうか?今度ためしてみよう。


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2006年06月02日

布教師大会

e4a61b48.jpg年に一度の布教師大会!皆さん熱く語ってました。

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布教師会二日目

テスト テスト
本日は布教師会二日目。應典院の秋田さんをお迎えいたしましての基調講演です。

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布教師大会

d0f31d4f.jpg年に一度の布教師大会!皆さん熱く語ってました。

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2006年05月31日

永平寺

d0e13ddc.jpg永平寺を参拝いたしました。最近は曹洞宗の方々とご縁があるので、なにか身近に感じます。以前であれば、違う宗派の本山は恐れ多い(近寄りがたい?)と感じたはずです。人間の意識なんてそんなもんですね。
写真は一番よくみるアングルなのですが、工事中で残念。

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2006年05月30日

宴会

bc869b1b.jpg昨夜の宴会の様子。盛り上がってます。みなさんカラオケがお好きなようで♪

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2006年05月29日

蓮花院旅行会♪

481eda33.jpg金沢に来ています。蓮花院旅行会と銘打って、一泊旅行。今夜は山代温泉♪

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2006年05月28日

天候が不順

雨降りの後はカッと日が差し、また曇天となり・・・
なんとも落ち着きのない天気が続いております。このまま梅雨になっちゃうのかなぁ・・・?

4月から5月にかけて庭木を購入しました。つつじが主ですが、そのほか庭桜・ときわまんさく・しもつけ・あじさい・やまぶき(八重・一重)、斑入りやまぶき・こでまりなどなど。

庭師から、根がしっかりつくまでたっぷりと水をやってくださいと言われていましたが、この雨降りで水やりの回数が少なくてすんでいます。

でもこのまま日照時間が少なければ、こんどは植木自体が元気がなくなり病気になりやすくなりますね。野菜もこの天候不順で出来が悪く、値が高騰しているようです。自然とはバランスで成り立っているんですね。水遣りが少ないといっている場合じゃあないか。


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2006年05月07日

火曜日は写経会

次の火曜日9日は写経会です!

こちら高崎市は、夕方になって雨が降り出しました。きれいな花を咲かせていた牡丹や躑躅も雨にあたり、しんなりしてしまいました。さびしいなあ。


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2006年04月09日

今週火曜日は写経会

本年度最初の写経会は、11日の火曜日です。

暖かかったり寒かったり、雨が降ったり風が吹いたりと、まだまだ落ち着かないお天気ですが、どうぞ散歩がてらお寄りください。

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2006年04月08日

祝!お誕生日

小さいけれど蓮花院の枝垂桜は満開です。

雨が降ったり、風が吹いたり、日が差したり、とっても忙しいお天気でした。
そんな今日は、お釈迦様のお誕生日!

土曜日の花祭りということで、何かにぎやかな行事とも考えました。でも春先は法事が何かと多いので、いつもどおりの静かな花祭りです。
本堂を開いて、自由に写経を写経していただけるようにしました。ただ、午前中は法事があるので午後のみです。

普段写経に興味があっても、平日の写経会にはなかなか参加できない方が、土曜日なので来ていただけたようですね。

ところでお釈迦様は何回目のお誕生日なのだろうか?

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2006年03月13日

あしたは写経会です

明日14日(火)は写経会です。

今、蓮花院境内の梅が見ごろですよ。

ぜひ散歩がてらご参加ください。


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2006年01月29日

仏教と犬

犬と仏教。

今年は戌年なので、はたして仏教に犬は登場するのかな?ちょっと考えてみました。

結びつきそうでなかなか結びつきません。

動物の中でも、虎や牛、ウサギ、さる、鳥、鹿などは仏教説話などによく登場するのですが、犬はなかなか思い浮かびません。

そうそう、2月15日のお釈迦間のご命日。このときの様子を描いた「釈迦涅槃図」に描いていないかな?と、早速調べました。
涅槃図とは、お釈迦様の臨終に際して、森の奥からたくさんの動物たちも釈迦の死を嘆き悲しむ様子を描いているものです。ひょっとしたらこの中に犬がいるかな?

いたいた!

と思いきや、数ある涅槃図の中、どうやら犬が描かれている涅槃図は時代がぐっと下がるらしいのです。(室町後期?〜江戸期)

古い時代に描かれた涅槃図は、動物もほんの数匹程度で(いない場合もあり)実にシンプルなのです。時代が下るにつれ、どんどんと動物の数が増えてきたようです。
つまり、犬の登場(犬だけではありませんが)する涅槃図は日本独自の作品ということになります。

なので、インドで伝承されていた涅槃の場面には、犬が登場した可能性はないでしょうね。

(つづく)

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2006年01月25日

おはなし会終了! 1月24日

7bbf29a5.jpg久しぶりにビデオを上映しました。

内容は、玄奘三蔵のインドでの足跡をたどるもの。
ちょっと昔のビデオですが、悠久のインドでは20年ほどの時間は、ガンジス川の一粒の砂ほどの誤差に過ぎないでしょうね。

おはなし会の前半は、あれこれと、話が尽きぬほどたくさんの話題で過ぎ去っていきました。気がついてみると、最初のあいさつをしてから一時間近く経過しています。でも、なにか充実した時間が送れたような、そんな気がしました。

先週の写仏の会といい今回のといい、次第の用意されていない行き当たりばったりの会。でも、とても大切な流れるような時を過ごすことができたような気がします。

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2006年01月22日

自分の知らない広がり

「おはなし会」や「写経会」のために作った資料が、すこし一人歩きをしていたようです。

いまだ教科書のような説明に終始しているだけの資料ですが、参加者からその縁ある方々へ広がりがあったのです。

今日はどんな話を聞いてきたんだい?みせて。と、病室で待っている方。
あるいは隣の家の人が、今日はお寺でどんな勉強をしてきたんだ?興味をもって帰りを待ち構えている人。

人生の指針になるような、決してそんな内容ではないかもしれませんが、直接参加してくださる方々の他に、待ってくださる人がいたことをはじめて知りました。

自分の知らないところで、そんな広がりがあったなんて・・・・
もっともっと、努力しなければなりませんね。





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2006年01月20日

小さな会

参加者の少ない小ぢんまりとした写仏の会でした。
少人数だからこそ、その雰囲気の中で今まで口に出したこともないようなことまでもお互い話すことができたようです。

大勢の会では、一方通行になりがちです。あるいはあたり障りのない言い方になってしまうかもしれません。

結局、写仏をすることなく、お話の会でした。
こんな時を、大切にしたいと思いました。

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2006年01月17日

写仏の会

十九日(木曜日)は写仏の会です。

一緒に仏様のお姿を描いてみませんか。


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2006年01月15日

本日は晴天なり

音を立て降った雨は久しぶりでした。

たまねぎを植えてから一度も降らなかったんだよ…
土盛りしてから一度も降らないから仕事にならないんだよ…

法事にいらしていた方々が、待ち望んでいたように昨日降った雨の話をしていました。

一転!本日は晴天なり。
今日の青空はまるで台風一過のようでした。
一日ずれたらよかったのに、なんて都合の良いことを考えてしまいましたが、
半日ずれていたら大変なことになっていたのだから、罰当たりですね。

寒空の中、年の分かちなく臼よりあがる湯気に向かい合うのが冬の醍醐味ですよね。

おもちつきの写真館です→こちら

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2006年01月14日

おもちつき終了!

f9a3ea27.jpgおもちつき終了いたしました!

お天気が心配でした。当日の予報までも朝から雨。
とほほ・・・。でも9時の時点で雲は薄く、西の空も明るい様子。

これはいけそうだぞ!
ということで、めでたく境内でにぎやかにお餅をつくことができたのでした。

120人ほどが遊びに来てくださいました。
大人と子ども、ちょうど半々くらいだったようです。

あんころもちにきなこもち、なっとうもちにからみもち。
お餅をついて、お餅を作って、お餅を食べる。
この三つが隣り合っていること。そこに大きな意味がありますね。

こどもが二人一組で、最初は恐る恐る杵をもってお餅をつきます。でもテンポを誘導してあげると、リズムよくぺったんぺったん得意になってつき始めます。

大人も楽しそうでした(^^ゞ
杵の奪い合いは、カラオケのマイクの取り合いに似ていましたね。どうだ!これが俺の技だ〜!と

これか!昔とった杵柄ってのは!

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2006年01月11日

写経会終了! 1月10日

8a85e863.jpg本年最初の写経会。終了いたしました。

参加者は35名。

皆様、今年もよろしくお願い致します。

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2006年01月08日

おもちつき

宣伝です!

来週、1月14日の土曜日は蓮花院の新年おもちつきです!

からみもちにあんころもち、きなこもちになっとうもち。たくさんのおもちを用意して待っています。どなたでもご自由にご参加ください。

雨天決行!

昨年はみぞれであいにくのお天気でしたが、境内に張ったテントの中でおもちをつき、本堂の中でにぎやかに新年の振る舞いをすることができました。

今年はお天気の具合はどうでしょうか。
晴れでも雪でも、それぞれの趣があります。

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2006年01月07日

七草がゆ

e73627e0.jpg七草がゆ食べましたか?

正月過ぎのこのタイミングでおかゆを食べる習慣とは、昔の人の暴飲暴食の反省からなんでしょうか。確かにこの時期、軽いものでおなかの調子を整えたくなります。

写真は七草がゆセット。便利なものがあるもんです。
親の世代からは怒られそうですけどね。

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2006年01月04日

じょっ、常識だったかなぁ・・・・

得意げに「元旦の意味って知ってる?」って友人に聞いたら、あっさり「知ってるよ」という答えが・・・(汗)

ほんと!へ〜知らなかった!すげ〜!
こんな答えを期待していたのが見事に玉砕・・・

あたりまえのような顔をして答えてくる友人に、
「こ、これって、常識だったかなぁ・・・・」と恐る恐る蚊の鳴くような声で聞いてみたのでした・・・

「年末テレビでやってたよ」

なっ、なんと!先を越されていたのかぁ・・・・
おじゃまもんなテレビめ。

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2006年01月03日

( ^^) _旦~~

元旦の話。

元旦」って、よく年賀状などに書くけど、その文字にどんな意味があるのか考えたことはありませんでした。いつもの決まり文句程度にしか思っていなかったんですよね。

元旦の「元」は年のはじめということで想像・理解しやすいですが、ではいったい「旦」とは・・・?

あちこち調べてみました。
なっ、なんと・・・・

「旦」とは「日の出」を表しているのだそうです。
そうなんですよ。地平線より上ったお日様なんですよ!!
(一説には雲を突き破って出てきたお日様とも)

つまり「元旦」とは元の日の出、初日の出を表していたのですね。

言われてみればなんと分かりやすいのでしょう。まさに目からうろこですね。



( ^^) _旦~~  〜こんなんもあります〜


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2006年01月02日

謹賀新年!

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

今年はどんな年になるのだろうか?
楽しみです。

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2005年12月31日

よいおとしを

途中からサボってしまい、反省しております。
毎日ブログを書いていると、書いているなりの生活習慣に。そして書いていないと書いていないなりの生活パターンになってしまいますね。

来年も良い年になりますように。

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2005年10月21日

てすと

しばらくお休みしてしまいました。
ちょっとテストです。


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2005年09月14日

お久しぶりです

f938d55a.jpgご無沙汰しております。
今日は青松寺で会議。取り急ぎアップします!

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2005年08月17日

ちょっとお休み

諸事情により、ちょっとお休みいたします。

再開は9月です。

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2005年08月08日

残暑お見舞い

残暑お見舞い申し上げます。

どんなに暑かろうと、どんなに熱中症の患者が続出しようと、立秋はやってきます。聞くところによると大暑から立秋の前日までが「暑中」とのこと。これからは暑さの残り「残暑」ですね。

でも、昨夜は不思議と涼しい夜でした。虫の音も雨のしずくの残る庭に響きわたり、立秋とはただ名ばかりではないようです。

この時期、あちらこちらで花火大会がありますね。さっきもお通夜から帰る途中、北の方向で花火が上がっていました。どこで上がっているんだろう?花火の大きさや音からして近そうだけど…?
花火はワクワクします。年齢は関係ないでしょうね。とくにしだれ柳がなんともいえません。

ただの固定観念なのでしょうか。花火はやっぱり暑い夏の夜に似合います。夏の暑さににじむ汗、浴衣にうちわ。通夜帰りとはいえ衣に数珠はあまり似合いませんなぁ。

花火の音も聞こえなくなったころ、本当の秋がやってくることでしょう。

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2005年08月06日

夏のお墓

照りつける太陽の下、お墓の法事はしびれます。

お盆やお彼岸に合わせてお墓やお仏壇などを新しく作られる方が多くいらっしゃいます。やはり何かに期日に間に合わせるといった「きっかけ」が必要なのですね。

お盆やお彼岸までにお墓を間に合わせ、ご先祖様のお墓参りの準備をするのは自然な感情でしょうね。

暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので、お彼岸の近辺には頬をなでる風が本当に違ってきます。しかしお盆は夏真最中。日傘を差すわけでもなく、半そでの衣があるわけでもなく、ただ目の前の風景がゆらゆらとゆっくり回転しています。真新しい白御影の石塔がまぶしく反射し、お線香の香りが額を流れる汗に染み入ります。

足元では、蚊が容赦なく白衣のすそから進入します。お経のリズムに合わせ足踏みをするのですがあまり効果は期待できません。

ご先祖様に手向けられたお花に、どこからともなく蜂が飛んできます。うれしそうに花から花へと移動しています。こんなところにも生命の営みが・・・と感慨に耽っていると突然思い出したかのように私の頭の周りをぐるぐると旋回し始めます。


蟻・クモ、その他名も知れぬ小さな昆虫たちが、開くお経の本を斜めに横断しします。

夏のお墓は、生命にあふれています。


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2005年08月03日

いよいよお盆も近し

お盆が近づいてまいりました。
この業界?で、一番忙しい時期ですね。毎日そわそわしながら準備を進めています。

先日、東京のとある友人(お坊さん)に野暮用があったので電話をいたしました。受話器の向こうはなんとなく涼しい口調。そうだ、東京のお盆はもう終わっちまったのだ〜!

東京を含めた一部の地域は7月盆なので、8月に入ったこの時期はもう気の抜けた状態でしょうか・・・
夏の初めにお盆があるおいうことは、あとは丸々夏休みかな。(学校じゃあるまいしそんなわけないか(^^♪)

この時差を利用してお手伝いの行き来があるようですね。東京の忙しいお寺さんには地方から応援に行き、逆に地方で忙しいときは東京のお寺さんが手伝いに行く、といった具合に。

お盆の期間で気になることが一つあります。
お天気です。カンカン照りの太陽の下で一軒一軒回るのはなかなか大変です。しかも半袖短パンというわけにもいきません。決まった衣装があるので、それに従わないとなりません。平服で拝んでもらっても、ちっともありがたくないでしょうね。

あと雨も大変です。
一度大雨のときがあり、その時はずぶぬれの状態で檀家さん宅を回りました。このときばかりは開き直りましたね。ただ廊下には濡れた足袋の跡が、ひたひたと自分の後を付き従っていましたけど。

7月中旬の天候を気にしては、こんなに暑きゃ東京盆はさぞかし大変だろうなとか思ったりします。同じように東京のお坊さんは8月中旬のお天気を気にしたりするのかな。

とにかく、早く終わって涼しい顔をしたいものです。




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2005年07月31日

てんてこ舞い!

先日友人からのメールを読んでいると、その中に「てんてこ舞いでした」という言葉がありました。なにやらとっても忙しかったご様子です。

例のごとく、普段何気に使っている言葉でもあらためて文字として目に飛びこんでくると、なんだろうか?と疑問に思ってしまいます。

てんてこ舞い?どんな舞なんだ?

そこで→こちら

◆てんてこ舞い
てんてこまいの「てんてこ」は、祭囃子や里神楽で用いる小太鼓の音のことで、その音に合わせて慌しく舞う姿から、「てんてこ舞い」と呼ばれるようになった。
男装をした女性が、山車や神輿を先導をして舞った舞「手古舞(てこまい)」からとする説もある。
てんてこまいの語源としては、太鼓の音が有力とされ、漢字で「天手古舞」と当てられた由来は「手古舞」からと考えられる。


「天手古舞」という漢字もあったんですね。
てんてこ舞いって、あわて騒いで落ち着かないってことだから、さぞかしにぎやかで激しい踊りなんでしょうね。

メールの主も、自己流天手古舞を披露していたのでしょう。


rengein at 23:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年07月29日

かきいれどきだぁ〜

昨日の日記のこと。

キーボードを打ちながら、なんかおかしいなぁ・・・と釈然としないままに日記をアップいたしました。

そうそう、「書き入れ時」って言葉ですが「書き入れる」とは??

私は、「かきいれどき」とは両手いっぱいにかかえこむイメージを持っていたのですが、漢字では「書き入れる」となってますねぇ。

そこでちょいと調べてみたら、→こちら

書き入れどき
商売が繁盛して、帳簿への書き込みが忙しい時期のことから転じた。


となっておりました。
なぁるほど〜





rengein at 16:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年07月28日

うし!

ef0a692b.bmp今日は土用の丑の日!
うなぎ食べましたか?!

でも何でうなぎなんだろう?
丑の日の「」から、この日に「」の付くものを食べると病気にならないとか、「うし」の文字がうなぎを想像させるだとか、まあはっきりしたことは分からないようです。
何れにしても、うなぎやさんは書入れ時だってこと(^^ゞ

土用」は、中国の民間宗教である「陰陽五行説」から来ています。

詳しいことは省きますが、「土用」とは季節の終わりの期間(18日〜19日間)を指します。
本来は春夏秋冬それぞれに土用の期間があります。
【今年の夏の土用は、7月19日から8月6日】

つまり、夏土用・秋土用・冬土用・春土用があるわけです。

その土用の期間中の「丑の日」を「土用の丑の日」といいます。年によっては、土用の丑の日が二回あります。
【丑の日は12日に1回あります。一般には最初の丑の日を「土用の丑の日」と言うようですね】

いまは土用といえば夏ですが、なぜ夏だけなんだろうか?

rengein at 15:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)