愛知中小企業家同友会、青年同友会、連絡協議会
一.私たちは企業の自主的近代化と強靭な経営体質を目指します。
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一.私たちは経営環境を改善し中小企業の発展を目指します。
 
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2010年04月15日

平成21年度 青年同友会連絡協議会総会・卒業式

3月26日(金)に平成21年度青年同友会連絡協議会総会・卒業式が開催されました。

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こちらが会場のウインクあいちの大ホールです。

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卒業PJの方々が13:00から準備をしてくれました
有難う御座いました。

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入念なリハーサルが行われています。

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出分副代表の三つの目的唱和のリハーサル模様・・・
この時は完璧だったのに・・・
ちょっとした伝説を創ってくれた出分さんに感謝です

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平本来期代表も入念にリハーサル中です

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吉田代表は余裕の笑顔

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総会議長の大角さんと書記の鈴木さんもリハーサル中です。

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最終チェック中の池谷副代表

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背番号22番となってしまった西田副代表登場

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受付の準備も整いました。
受付の皆さんお疲れ様でした。



いよいよ総会のスタートです

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活動報告をする吉田代表

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今期、来期の連協役員の方々です。

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会計報告をする山口さんです。

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監査報告をする坂野さんです。

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来期連協代表の平本さんによる活動方針の報告です。

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無事に承認され、吉田さんから平本さんへバトンが渡されました

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ほっとした平本連協代表です。
頑張って下さい




さあ、次は卒業式が始まります。
卒業生が集まりだしました。

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いよいよ会場に入場です







平成21年度 青年同友会連絡協議会総会・卒業式2

いやー始まりましたね卒業式

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司会は、あの第五青同のマドンナ「野田葉子」さんのしゃべりで始まりました。

野田さん素敵です


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引き続き各地区会長からの卒業証書授与、卒業生からの1分間スピーチ。

各卒業生の言葉はそれぞれの思いが込められたもの、あまり思いがないものとありましたが、第4青同の林プランニングの林さんのスピーチは爆笑ありの芸人さながらのスピーチでした

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青同の卒業式には毎年参加していますが、毎回皆の思いと共感し感動してしまいます。

来年は自分が卒業なので、自身が泣けるような「誰にも負けない努力の経営」をしていこうと思う次第でした

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以下は全地区ではないですが二次会の模様をお送りします。

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3次会では尾張南の前前会長のこんな姿も見られました

尾張南の2次会はOBも多数参加して戴き、地区の連帯を感じるものでしたが来期は2地区に分割・・・ちょっと寂しくなるのかな。

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名古屋第1青同の二次会です。
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池谷副代表お疲れ様でした。

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名古屋第2青同の二次会です。

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尾張西青同の二次会です。

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尾張東青年同友会の卒業生の皆さまです





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尾張東













尾張東














尾張東


















2010年03月18日

第40回中小企業問題全国研究集会in京都〜出発編

2月11日12日と京都で第40回中小企業問題全国研究集会が開催されました。
愛知同友会からは72名の参加がありました。
各分科会、懇親会の模様をお送り致します。

まずは出発の模様をお送りします。

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10:00頃に名古屋駅に集合して皆さんで京都に向かいました

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いつもの出分さんのカメラ目線・・・

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そして早弁・・・

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で、睡眠・・・

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無事に京都に到着!
天気は曇り空でした・・・

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早弁した出分さん以外でランチです!
出分さんは分科会集合時間が早かったため早弁して分科会に向かいました・・・

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おばんざいのランチを頂きました

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地下鉄に乗って、国立京都国際会館に向かいました

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若手は立って頂きました・・・

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こちらが会場の国立京都国際会館です。
京都議定書が行われた会場でもあります。
とても存在感のある建物でした

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京都同友会の皆さんのお出迎えがありました。

次は各分科会をお送りします。

第40回中小企業問題全国研究集会in京都〜各分科会vol.1

第1分科会

記事作成者:名古屋第3青年同友会 鈴木良博さん

テーマ:グローバル・バブル依存の経営運営からの脱却は可能か     
      〜国際競争下の市場経済と中小企業の今後を考える〜


報告者:宮崎 礼二氏  明海大学経済学部 准教授

(科会〜開始前













(科会〜報告













∧科会〜討論













第1分科会は報告者に明海大学経済学部・宮礼二准教授を向かえ、
08年9月のリーマンショック以降の国際経済の状況と中小企業の今後について
論じていただきました。
 世界中を覆った金融危機が欧米諸国では深刻な影響を及ぼす一方
BRICsは著しい経済発展を続けている。また比較的影響が軽微と思われていた
日本経済はむしろ欧米に比べ深刻な不況に直面し、
そこには日本経済が持つ構造的な課題があるそうです。
その要因は
ゝヽ7六斡伴錙憤貳無ヽ、自動車、電機・電子)に偏った鉱工業生産
 ⇒グローバル化により海外生産比率は伸張し国内産業は衰退傾向
∧配の変化
 ⇒株主市場経済により配当金・役員報酬は上昇、従業員給与は抑制
人口減少
 ⇒総人口は今後減少、特に20〜64才(労働人口)の減少は著しい
これにより日本は
新興衰退国=NDC(Newly Declining Country)化となる懸念があり
それを解決する為には地産池消のコミニティ循環経済を創造が必要で
各産業の融合と多様化が不可欠であることを提言されました。
 
その後のテーブル討論では、激変する国際経済のなか、我々中小企業家が
取るべき対応・戦略を討論しました。
その中で
・長期的視点、推察力、判断力を養う
・市場創造(仕事づくり)をして雇用を守る
・世界が認める日本の品質は守るべき根幹産業であり
 その為には社員を大切にする経営をしていくべき
・自社しかない独自性、新しい付加価値の創出
などなどの意見が出され、改めて「企業変革支援プログラム」で
自社のポジションを明確にして「会社を強くする」ことの重要性を
再認識しました。



第9分科会

記事作成者:名古屋第2青年同友会 今吉智彦さん

テーマ:人が活躍し、発展する企業風土づくり
     〜学んで成長する集団をめざして〜

報告者:松尾 正男氏 ダイヤ工業(株) 代表取締役

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この分科会では報告者松尾氏が、同友会で学んだことをいかに自社に取り組み、全社が学びの中で成長したのかという実践をお話しいただきました。

後継者である同氏はいかに社員を引っ張っていくかになやみ、同友会経営指針と出会い

これしかない!と気付く。また三位一体(指針、共育、採用)の積極的実践取り込みを

行い社員が相互成長し、会社が潰れない組織へと変わっていく様を報告いただいた。

コルセットなど医療用器具の製造販売を手がける同社であるが、その対内外における

姿勢はまさに「人間尊重の経営」を実践し具現化することにつきるものであった。

中小企業は経営者の意思を会社に十分に反映させることが出来る特徴。

同社の“ものづくり”に対しては健康寿命の延長が目的。今後介護ロボットなど先進の

技術を模索しつづけている。最後に社長はこう締めくくりました、『これからも社員が自分の子供をいれたくなるような会社』づくりをしていきます。

まさに、企業と同友会は両輪という内容でしたが、これを直に報告者の方から聞くこと感じることが全国行事の醍醐味と知りました。設営の素晴らしさにも感服しました。













第40回中小企業問題全国研究集会in京都〜各分科会vol.2

第14分科会

記事作成者:三河第1青年同友会 神谷 一夫さん

テーマ:生活者の視点で時代と市場の変化をつかみ、顧客の呟きに耳を傾ける
     〜少子化と高齢化の中で、サービス力を高めて顧客満足へ〜

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はじめに報告者の率直な感想は、パワフル・気遣いの達人・現場主義などなどさすが全国大会の報告者だけに素晴らしかったです。
起業したのは、なんと離婚後三人の子供を抱えての企業で相当な苦労があったそうです。
それゆえに、主婦の雇用と就労女性の支援を生業としたそうです。
原点が上記にあるので報告者の森本さんは、顧客満足は「社員が幸せであることが大前提」と言い切っていました。
同友会で学び、経営指針を作成し「働く喜びと共に使命感を抱く人間力の高い社員の育成(共育)」の実践が会社を成長・発展させてきたそうです。
経営指針は社員と検証し改善することが重要である。(PDCA
会社での取り組みで感じたのは、短時間請負・短時間労働を推奨し主婦に働きやすい環境を提供していることや、社員教育には時間とお金を多く使っているだけでなく人としてのマナーを一番大切にしているそうです。(人間的魅力)
社員教育とは薄紙を一枚一枚張るようなものとたとえられていました。
次に感じたのは顧客の声をたくさん集め顧客満足をさらに高めようとしているところです。事前コーディネート・初期アンケート・定期アンケート・長期リピート客アンケートさらに責任者による現場で生の声を聞くなど仕組みがしっかりできています。 
余談:求人で気を付けていること→言葉使い→礼儀(マナー)→スキルの順番だそうです。
最後に、全国大会では自身の感性が磨かれる、経営者が変われば会社も変わると言われていました、私も同感ですそして学んだことを実践あるのみ。


第16分科会

記事作成者:名古屋第2青年同友会 富田 明彦さん

テーマ:中小企業にしかできない持続可能型社会の企業経営
    〜お客様と共に創りあげる企業〜

報告者:森 健司氏  新江州(株) 代表取締役会長

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環境にはやく着手したのは、良かったが商売である包装材料は使用後捨ててしまうので矛盾が生まれた。その中で、お客様に何かお手伝いすることは?と尋ねると、 包装資材を減らすことを減らしてくれ 』という声が上がり、包装の仕方を考え資材を少量ですむ包装の仕方を教えると、包装資材を半分に減らすことが出来たが、当然自社の売上も半分に下がった。だがその指導力や貢献する姿勢が口コミに広がり顧客が増えスーパー等大手企業の、商品を全て包装する仕事が発生した。その後、容器包装リサイクル法が設立され、市場が難しくなったときにNPO団体を設立し、大学の研究者などと協力して、包装用紙を減らす勉強会を開催し、メーカの方等と包装について激論をし、梱包仕様を変えていく事ができ、ゴミを減らす運動に参加するがお客様から『 業者が包装を作ったりするからいけない!! 』とぼろくそに言われるが『 それを使うお客様がいるからゴミが出る。』とお客様に反論した。 消費者の意識が変われば環境が変わる。』と力説、国内では活動ができゴミが減ってきたところ、中国からの輸入品などが増え包装済みの商品が輸入されるためまた振り出しへ、ゴミ削減運動が成功するには、スーパーで買い物をしない事が出来れば、包装がいらないので地産地消が一番いいのでは?と提案した。この様な事をきっかけに、エコ村の提案、『エコについて論じても消費者の意識が変わらなくては、変わることが出来ない、ライフスタイルが変われば産業界が変わる。』と市場を変える努力を始める。政治家が環境を急に言うようになる前から、2030年の社会は具体的にどうなるかを話し合っていた。だが政治家は票になることはするが、票にならないことはしないので、投票する人が未来の社会に対する考えをだす事が必要となり、その為市場の価値観を統一するため、買い手である消費者の考えを変え、その意識の変化をつかみ、市場が生き残るための方法を取らなくてはいけないと考える。現在は経済市場主義:QCD=クオリティー(世界一高品質)、コスト(世界一安く)、供給体制(欲しい時に欲しいだけ)ですが、これは間違っている。価格で競争することは極めて愚か!!一年一回取れるお茶も、プラントで年十回も取ろうか?という発送は、供給体制を崩す事になる。つまり共生する事をせずに、勝った所が負けた所を潰す関係が現在の社会ではだめである。資本主義社会で世界一を目指すことは、市場を食いつくして利益のある会社が、売上を伸ばして、利益を上げ、市場を食いつぶす事を前提としている。そんな中の考えは、人間はコストであると考え、またその様に考えないと上場できない。上場の会社が事業計画する経営方針書を製作してアナリストと創りあげ、目標の売上に対し達成していないと社員のボーナスを減らす事など、資本主義である以上一般の株主に対し、会社の社長は経営委託されているので社員よりも株主への約束(目標)を達成する事が重要!!であり、従業員の幸せより会社の数字が大切!! 社長の教育が必要であると言われてしまった。株主が会社を食い物にして、社員さんの幸せは考えない会社になってしまう。そのため自分の経営としての達成感や喜びは失われる!!行き着く先は、無人工場ができ人件費コストダウン!!となり最後には人間排除になる、そんな社会はいけない、人間とって幸せは人と人のきずな、お互いにお付き合いが出来る関係作りが大切である。人間尊重を無視して資本主義になると、絆の原点である家族すら崩壊し、高い給料のため大学に行く!!などナンセンスが生まれ、就職に有利な理系先行型社会になり、文系は経済の役に立たなくなるなど偏ってしまう。商売は人と人が、一つの土に上がり一つの物を創りあげることである。売り手と買い手がお互いに誇りに思う事が商売の原点、例えば、商店の場合は、テーブル売りでも高い物から売り付ける、商いの場合は、テーブルでも相手の家に行き、テーブルをみて直るのであれば相手は喜んでくれる、利益には繋がらないかもしれないが、物を大切にする心や、相手のためを想う社会が築かれる。相手を喜ばして、自分も喜ぶ事が大切だが、今は相手のウィークポイントを探して商売をする。もしくは欲望を駆り立てて商売をすることが多い。そのため、循環型社会システム研究所を立ち上げ環境倫理スタイルを求めている。

MOH通信を創り、3原則を広める。

3原則とは『 もったいない(循環)・おかげさま(共生)・ほどほどに(抑制)』

目的:―朶跳深匆餽獣曚妨けた意識改革

   ∀家餬深匆馗滅阿涼Φ

   人生哲学を学ぶ

個人の自由と環境の事を考えるラインが必要!! 持続可能な循環社会を確立するため、中小企業にとって大企業が入ってきてはいけないラインなどを創り、中小企業を守る社会が必要性を問いかけ続けます。自分の地域を守る必要がり、共生を考えて生きていくために倫理活動が必要である。そのため森氏は、残りの生涯を循環型社会システム研究所に捧ぐ、と決意を述べられまとめとされました。

 

G論の内容 

    いまお客様が本当に求めている事は何か?

・物を買うのではなくブランディングの過程が大切、即効性と中長期計画が必要

・感動を与える!! あいさつ、掃除などお客様が何を大切にしているのか?を理解して行動!!

・満足の順番:いいものを・より安く・いい人から・ストレスが無い⇒満足以上のこと

・商品をもってくるのではなく、情報を持って行く、話し相手になる。

・安心させるためのキーワードは何か?アンケートをとる。良い所より、悪い所を聞きだす。

 

    持続可能な社会を、わが社はどんな事業で担っていくのか?

・人と人の絆が重要だが、それをバックアップできる会社のブランド・信頼・フォロー・システム・会社と社員の絆=組織力・永続保障・育成・成長発展・後継など

・うちの会社は金太郎飴にはしたくない、めったにない商品をおいて差別化する。

・安いから無駄買いが生まれる、高級な食材は完食する。

・地域密着型の販売形態と消費者ニーズの確保の戦略を、その為には情報収集と協力体制

 

G発表 

・本音で語り合える関係作り

・お金でお金が買える世の中ではダメ、脱下請けしなくてはダメ、

・三方よし+『 未来がよい 』の四方よしが、これからは大切

・人は夢と希望と少しのお金があれば生きていける⇔人は夢と希望と少しのお金が無ければ生きていけない

・満足幸せの言葉は一定していなく、常にしている、それらは何かを知るのは現場とお客

の意見を聞くことが大切

・経済主義、資本主義とあるが、我々中小企業は人間資本主義で経営すべき

・お客さんと自社の価値観がずれていると伸びない

  

自分のことだけではなく、社員さんや家族・地域・市場など全てを1つの社会を捉え、大切なことは何か?を考えるよいきっかけになりました。新規顧客や新規市場へと考えていた、自分自身への行動に対するよい心構えを頂きました。
四方よし:『 売り手よし+買い手よし+世間よし+未来よし』

循環型3原則『 もったいない(循環)・おかげさま(共生)・ほどほどに(抑制)』、

同友会3つの目的:『 よい会社・よい経営者・よい経営環境 』を忘れることなく実践して持続可能型社会の企業経営をしていきたいと思います。

 

 



第40回中小企業問題全国研究集会in京都〜各分科会vol.3

第17分科会

記事作成者:名古屋第2青年同友会 吉田 令さん

テーマ:地域内投資で仕事づくり、持続可能な地域づくり
     〜参官連携、ネットワークで地域づくり〜

報告者: 竹内 明氏  (株)竹内工務店 代表取締役
      西村 孝平氏 (株)八清 代表取締役


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この分科会に参加する前に、愛知でも県産材の活用が出来ないかという集まりに参加し、地産地消の取り組みを自分の目で確かめる事で、何らかのヒントになればと考え分科会に参加させて頂きました。

報告 |歹癲〇

竹内氏は、「近代建築で失われる木材の利用の中で、本来の木の良さと性質を皆様にも理解して頂きたい。
木を好きになってほしい。」という考えをお持ちの中、京都市産業局農林振興室林業振興課より、「地産地消」に取り組むお話しがあり、「京の山 杣人(そまびと)工房事業」が立上りました。
京の森林学習活動を展開し、植林などを行いながら森のファンを増やし、循環型社会のライフスタイルの一つとして「森や里山との共生・木のある暮らし」を提案・復旧を図る事業に取り組まれている事例を報告頂きました。
また、自社において、在庫ストックにて不活性である倉庫を、「京山々(きょうさんざん)倉庫」として木の素材を活かしたショールームとして改装、無垢の家具などを展示販売しながら、定期的に地域の方々に開放し、「親子木工教室」にて木と触れ合う機会を作ることで、木の良さを体験の中で感じていただき、自社と地域の方々とのコミュニケーションを図られていると言うお話しでした。

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報告◆\沼次〇

西村氏は、京町家の築26年以上の物件を「リ・ストック住宅」と定義づけ、テーマを持ってリフォームを行うことで、京都の町が醸し出す魅力と建物が持つ魅力とがマッチングする事で商品価値を高めていました。
また、年々減っていく古き良き建物に再び価値を高めるため、京町家の「証券化」に取り組み、投資家の皆様のご理解を頂きながら京都という地域の魅力を失わない大切な一役を担っていると報告・見学を通じて感じました。

この分科会においては2つの視点から「地域」を捉え、それぞれが結果として地域に必要な役割を果たしている事例であると同時に、お二人の経営者がしっかりと目指す方向性を打ち出し、理解しやすく社員さんやお客様に対して伝えていると感じました。
「地域から必要とされる企業」を目指すには、「地域を愛し、地域を理解し、地域の発展に自社がどのように関わる事が出来るのか。」を先に考えることが、これからの時代に必要とされる中小企業として、外してはならないキーワードだと教えて頂けた事を感謝すると共に、ここに皆様にご報告致します。

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第18分科会

記事作成者:名古屋第1青年同友会 出分 洋之さん

テーマ:同友会での学びと実践で”魅力”ある人づくり・商品づくり・企業づくり
     〜中沼アートスクリーンの社是である『魅力』の具現化に学ぶ〜

報告者:中沼 壽氏  中沼アートスクリーン(株) 代表取締役会長
     久保 義和氏 同 取締役製版事業部長

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手縄さん発表1













中沼工場玄関













今回、京都全研にて第18分科会(見学分科会)に参加して参りました。感想の結論から申し上げますと「非常に大きな刺激をもらってきました!」です。

 

これは私事になりますが、この第18分科会の舞台になった中沼アートスクリーン株式会社さんは、私と同業であり、その中でもトップ企業として全国的に有名な企業だからです。今回の京都全研の案内を見て、すぐにこの第18分科会へ申し込んだ背景があります…、そのくらい報告者である中沼会長のお話を一度聞いてみたいと思っていました。

 

そんな気持ちを胸に、ワクワクしながら第18分科会を楽しみに参加したのですが…、なっ!なんと! ここで問題発生です!!!(汗) 

実は報告者である中沼会長が交通事故に遭われ、入院中とのことで報告できないとのアナウンスが分科会最初に流れました…ん〜ショックです…(涙) 

しかし、このショックもこの後忘れることになって行きます…、それは中沼会長に代わる社員さんの報告も素晴らしかったからです。 

中沼会長に代わる報告者は、会長と同じく京都同友会会員である取締役製版事業部長 久保義和さんが報告者となって、私達に多くのことを報告してくれました。(久保部長の報告は、中沼会長が長年取り組んできたことを社員という立場からのコメントも織り交ぜながらの報告で、非常に“リアル”で良かったです)

 報告内容は、シルクスクリーンに関する技術的なことから、中沼アートスクリーンさんにて取り組んできた社内活動や、それらを通じて構築された人間関係や人間教育(共育)などが報告内容でした。特に人間関係や人間教育(共育)では、中沼会長が掲げる社是の『魅力』から、社員さん一人ひとりが輝き、そして社員さん同士にて刺激し合いながら“自立”している姿があります。詳細は割愛しますが、その姿こそが中沼アートスクリーンさんの『魅力』となっています。

 また、分科会内で周った工場見学でも、最新の設備やそれらを扱う社員さんの挨拶や姿勢からも、社員教育(共育)に対する“こだわり”を強く感じることができました。これらから冒頭に記載した「非常に大きな刺激をもらってきました!」の感想に繋がっています。今回、“見て”“聴いて”学んだ様々なことを自社で活かしながら、この厳しい情勢を乗り越えて行きます!!

 中沼アートスクリーン株式会社の皆様! そして第18分科会PJの皆様!〜ありがとうございました!〜



第40回中小企業問題全国研究集会in京都〜懇親会

懇親会の模様です

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とても広い会場でした

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参加者の皆さんです

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吉田代表は他県の方々と交流です。

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いよいよ懇親会のスタートです

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舞妓さんの踊りから始まりました

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舞台前には凄い数の人でした



動画でも舞妓さんの踊りをご覧下さい。

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今吉さん前に出すぎですよ

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色んな方々と舞妓さんのツーショットを撮影しましたが
大人の事情で、一番影響の少ない富田会長のツーショットを掲載しました

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こちらでも吉田代表は他県の方々と交流をしています。

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日永さん盛り上がってますね

皆さん懇親会後は夜の街へと消えて行きました・・・




2日目の特別報告の模様です。

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報告者は2月合同例会でも基調講演して頂いた、(株)宮崎本店 代表取締役 宮崎由至氏と
(株)大栄電機工業 代表取締役 大野栄一氏のお二人です。

テーマ:時代が求める経営者のあり方と同友会理念にもとづく経営実践
     〜私たちは”蓄積された経営の英知”をどう生かすか〜

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以上、全研の模様をお送り致しました。
最後までご覧頂き、有難う御座いました。

2010年03月10日

神谷会長の一週間 自己紹介

はじめまして

三河第1青年同友会 会長 神谷 一夫です。

 

はじめに自己紹介をします。(*゚∀゚)っ


氏名 : 神谷 一夫 (かみや かずお)

生年月日 : 1970110日 (40歳) 本厄です。

家族構成 : 妻1人 子供2人(長男14歳・長女4歳)

どんな人間 : 食いしん坊肉が好き 広く浅くとりあえずやる 腹も大きいが心も広い

趣味 : バイク(2台所有) 走り屋系ではなくツーリング派です 安全運転

     サッカー観戦 グランパスが大好き 早くリーグ優所が見たい

 

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1992
年 HD FXST (前)

1970年 CB750 K1 (後)


 

ついでに会社紹介もします。

会社名 : 株式会社 ハッピーライフ

事業内容 : 生命保険・損害保険の代理店 (来店型ショップ)

所在地 : 刈谷市若松町2101 みなくる刈谷SC 2F

社員数 : 3

役職 : 代表取締役 (役員1名)

創業 : 200811月(20099111号店オープン)

資本金 : 300万円

 

 

さらにさらに同友会活動もちょっとだけ。

同友会歴 : 56ヵ月

経歴 : 地区 グループ幹事・増強副委員長・副会長(筆頭)

     支部 経営指針研究会担当副支部長 フォーラム幹事

会員評価 : 話が長い、人の話を聞かない、食べ過ぎなどなど



神谷会長の一週間 木曜日

木曜日(24

 

水曜日が定休日なので木曜からスタートします。

 

何を思ったか本日から自転車通勤です。(片道20分) いつまで続くやら・・・(*^_^*

 

 

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お店に到着 しかし 思った以上に足がプルプルしてる。 なさけな〜
(*_*)

 

社員さんに「急に無理すると後が大変ですよ」と一言。 撃沈です(;一_)

 

そんなことには負けず本日のメインイベント 経営指針研究会(自地区主催)に

参加しようと自転車を一生懸命漕ぐのですが遅刻してしまいました。 (>_<)

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指針研修会主催 
PDCAの実行

参加者8名プラス講師1名(同友会会員)

非常に分かりやすくたくさんのヒントをもちかえることが出来た。

 
講師三河第2青同 矢田氏


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帰りに腹が減ったので一人で定食屋に
GO (^◇^)

 

帰宅1100 帰宅後何のために自転車通勤しているのか考えた (--)y-゜゜゜

 

 



神谷会長の一週間 金曜日

金曜日(25

 

昨日の疲れか非常によく寝られた、爽快な朝を迎えることが出来たので本日も自転車通勤です。

到着後はやはり足のプルプルあり(――〆)

 

出社後朝の朝礼、でも本日は店長と二人 ちょっと寂しいがプラス思考で長めの朝礼が出来た。 

昨日の学びを報告 → すぐ出来そうなものと時間をかけるものを選別 即実行

自社の社員はさすがです(感謝です)

 

そして夜の部です。

本日は、地区三役会です。

 

次年度のためにも最後の最後までしっかり準備しました。(役員会)

(写真は撮り忘れたため次年度三役会です)

 


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続いて次年度の三役会も開催オブ参加しちゃいました。やかましくてごめんなさい\
(-o-)

来年からは参加できないと思うとちょっと寂しい。

 

帰りに3名でラーメン屋にレッツゴー

帰宅1200

本日も帰宅後自転車通勤の意味を考える<(^´)>