先日、デートに行く前。

今日は何を着ようかとクローゼットの前で悩んでいたら、

れん「おもちちゃーん♡」

おもち「!?」

背後から近付いてきたれんちゃんにいきなりベッドに押し倒された。(我が家のクローゼットはベッドの近くにある)

おもち「ちょっ…!何してるん!」

今から出かけるところだと言うのに、後ろから覆いかぶさり何故か胸を触り始める彼女。

れん「いいやーん♡もみもみもみもみ♡」

必死にれんちゃんの手を払いのけようとするけれど、ベッドの上ということもあって体重をかけられると上手く見動きが取れない。

おもち「もお!だめだよー!」

れん「いいんだもーん♪」

手で阻止できないなら口で言うしかないので、必死にれんちゃんを説得しようと試みるも、全然聞く気がないようで、好き勝手に胸を揉んでいる。

もー!

れんちゃんがふざけて胸を触るときは、ゴムボールを握るみたいにぎゅっぎゅするからちょっと痛いし、そもそもふざけて触られるようなところじゃないから!(笑)

さすがの私もこんな状況で触られるのはダメだから、

おもち「もー!」

力いっぱい抵抗したら、

おもち「あっ!」

大きな音と共にさっきまでの重みが消え、その反動でベッドから落ちてしまった。

おもち「いたぁ…」

何が起こったのかわからず、周囲を見回すと、ベッドとクローゼットの間に落ちたのだとわかった。

でも、れんちゃんは?

さっきまでいたはずなのに姿が見えない、と思ったら、

れん「うぉーーー!!!」


おもち「れんちゃん!!」

なんと、私の下敷きになった彼女が…!

しかも、クローゼットの前に置いてある鏡に頭をぶつけたらしく、頭を抱えていて。

顔を覗き込むと、相当痛かったのか、泣き出してしまった。

おもち「れんちゃん!大丈夫!?ごめんね…!」

れん「いたいよー!!!折れたぁー!!!(泣)」

おもち「本当ごめん…!れんちゃんがこんなに軽いとは思わなくて…!」

そう。

覆いかぶさっているれんちゃんを引き剥がそうとして力いっぱい体を捻ったら、痩せているれんちゃんは思っていたよりもずっと軽くて、吹っ飛んでしまったのです…!

れん「ころんって吹っ飛ばされた…!れんは軽いんだぞ…!(泣)」

普段から軽い軽いとは思ってたけどつい…!

れん「しかもおもちちゃんがお腹の上にどんって落ちてきたからお腹も痛ーい(泣)」

ううう…!

本当にごめんね…!(泣)

れんちゃんとあまり体重は変わらないけど、(いや、実際、私の方が少しは軽いけど、身長差から言うと、れんちゃんは痩せていて、私はちょっとぽっちゃり気味)そんな塊が無防備なお腹の上に落ちてきたら二重の衝撃だと思う。

もう本当、これは私が力加減できなかったからごめんとしか言いようがなくて、涙ぐむれんちゃんを必死でなぐさめるしかなかった。

れん「れんはころーんって転がっていった…(泣)」


もう、本当、ごめんね…!







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でも、こんなに軽くて華奢なれんちゃん…キュンとしてしまったし、どれ程びっくりしたか、軽々と宙を舞ったか一生懸命泣きながら訴えるのも本当可愛いから、笑いをこらえるのも大変でした(笑)

れんちゃんをふっ飛ばさないように気を付けたいと思います(笑)

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