先日、彼女の実家に二人でお泊りした夜。

彼女の実家では、居間にお布団を敷いて二人で並んで寝るのだけど、(ベッドもあるけど、私の寝相が悪いのでれんちゃんが夜中あちこち蹴られて痛いらしい…汗)

れん「電気消すねー」

れん母「はーい、二人ともおやすみー」

まだテレビを見ていた彼女のお母さんに声をかけて、れんちゃんが電気を消してくれた。

(お母さんはまだまだこれからテレビの時間なので、私たちは先に寝ているのです)

れん「おもちちゃん、おやすみ♡」

おもち「うん、おやす…」

隣に来たれんちゃんの方を向いた瞬間、頬に彼女の唇が触れた。

偶然…?

え、こんな偶然ない、よね…?

ってことは、え、もしかして、ちゅーしてくれた…!?


お母さんから死角になっているとはいえ、れんちゃんから、ちゅーしてくれるなんて…!

どういう心境なのか全く分からないけど、ほっぺにれんちゃんの唇の感触が残ってるうちに、感動でふるえながらせっせと唇に手動で感触を移していたら、

おもち「…!」

横になったはずのれんちゃんが体を起こして、今度は本当に唇にしてくれた。


こ、こんなことって…!!!

ふにゃぁーーー!!!

うっ、うっ、うっ、

胸が痛くて、枕に顔を埋めて足をバタバタしたくなるのを必死に堪えていたら、隣で笑っている気配がして。

ばかっばかっ!

こんな状況じゃなかったら、ぎゅってして、一生離さないっ!って叫んでるところなのに…!

嬉しい気持ちを伝えようとして握った手も簡単に逃げられてしまった。

もどかしい…!





にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ
にほんブログ村



れんちゃんの、これは、恋愛のテクニックなの…?

ときめきが致死量なんだけど…!