5star★

2017年04月

世間ではGWが始まっているようですが、今年は私にもGWが来ました♡

今日と明日はお休み〜♡

嬉しい!

そんな今日は最近のれんちゃんとのお休みの楽しみを少しだけ。

***

れん「…」

無言でゲームをするれんちゃんの隣で、一緒にゲームを見る。

おもち「れんちゃん、今からどこに行くの?」

町の住人と色々話したり、武器を買ったり売ったり。

れんちゃんがしているゲームは私にはちょっと難しくて(迷路みたいなところもあるし)よくわからないけれど、

れん「あのね、この剣が欲しいんだけどお金が足りないから貯めるの」

おもち「ふーん…。どうやったらお金は貯まるの?」

私が好きだったゲームは、町で依頼をこなすとお金がもらえて小人を雇って、さらに色々と調合したりするゲームだったけれど、れんちゃんがしているのはあちこち旅をしながら魔物と戦ったりさらわれた女の子を助けたり鏡の鍵を探したりしている。
(最初も見てないけど、まだエンディングまで見てないから物語がよくわからない。)

れん「魔物と戦って買ったらお金を落として行くから、戦って貯めるの」

何もわからない私に優しく教えてくれるれんちゃん。


おもち「へー…。私もしたい」

このゲームは、私の親友の夫もしていて、産休中の親友に「昼間時間があったらお金稼いでレベル上げてて!」って言われて少しだけしたことがあると言っていたし、私もできる気がする!

れんちゃんを見てたら操作が早すぎて何をしているかわからないけど、「こうげき」「魔物の名前」「やくそう」のどれかを選んでいる気がする。

れん「えー!おもちちゃん、絶対すぐ死んじゃうもん!いつ回復の魔法使うかわかる?
間違えて一個しか無いアイテム使ったりするんじゃないの?(笑)」

ほとんどゲームをしたことがない私の腕前を察してこんなことを言うれんちゃん。

おもち「いーや!大丈夫!町を出たすぐのところでずっとグルグルしてるから!
(小学生の時にしたポケモンでも次の町にいけなくてずっと同じところをグルグルしてたからこういうのは得意だし!)
無理そうになったらすぐ町に帰って教会に行けばいいんでしょ?」

れん「違うよー!宿で寝るんだよ(笑)」

ちゃんと見ていたつもりだったけど、違ったらしい(笑)

でも、れんちゃんが見ている間なら、と少しだけ魔物との戦いもどこかの迷路の中で目的地を探すのもさせてくれました♡

(途中操作を間違えたり毒に侵されたりしたけれど)

これでもっと上手になったられんちゃんのいない間もレベル上げと貯金だけしてもいいよって言ってくれるかなー♡

冒険はしたくないけど、れんちゃんがしているゲームはしてみたいから私にとって楽しいレベル上げだけしたい♡(笑)


でも基本的にゲームは見ているのが好きだから、れんちゃんが好きなことをしているのを見ながらのんびりお休みを過ごせるのは私にとって幸せ♡





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れんちゃんもやっと好きなことをする時間が持てるようになったのかなと思うとそれも嬉しい!

今日もれんちゃんが帰ってきたらのんびり遊ぼうと思います♡

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今月最後のふたり一緒のお休みの朝。

れんちゃんが焼いてくれたパンをたまごサンドにしたり、録画しておいた映画を見たりして午前中を過ごしていたら、

れん「おもちちゃん!今日は11時45分に出るからね!」

今日は出かけずにのんびり過ごすか、美味しいお寿司屋さんに行こうかなと話していたのに、11時になる頃、急にそう言われた。

おもち「え?出かけるの?」

れん「お寿司だよ♪○○と、○○と、○○。どこがいい?」

近くにあるお寿司屋さんのうち、今日はどこの気分か聞かれ、

おもち「○○ー!」

ここらへんで一番美味しいお寿司屋さんを迷わず選んだ(笑)

だって、今月最後のデートだし♡

お寿司屋さんに行くだけなら、日焼け止めを塗って軽くアイメイクをするだけなので、すぐ終わるから余裕かなー

と思っていたら、

れん「今日はれんがお化粧してあげる!」

にこにこした彼女が近付いてきた。

おもち「え?いや、いいよー!自分でできるから」

れんちゃんに今までお化粧してもらったことがないし、何より、れんちゃんは自分のお化粧さえあまり上手ではないから(いつも私が眉を描いてるくらいだし。笑)、丁寧にお断りさせてもらう。

なのに、

れん「いいからいいから♡」

おもち「ちょっ…!」

れん「まずはファンデーションから塗りますねー」

おもち「いやー!」

笑顔の彼女にがっしりと掴まれ、顔をぺろぺろされた。

れん「これを少し馴染ませて…」

ぺろぺろされた頬に馴染ませるように丁寧に押さえられ、

れん「次は眉毛を描きますねー」

おもち「いたっ痛いよー!チクチクするー!」

今度はれんちゃんの髪を筆にしたもので眉を描かれた(泣)

れん「あっ!自分のでしなくてもいいんだった!
じゃあ、次はなんだっけ?
えーっと…あ!アイシャドウと、えーっと、そうそう!チークをさっさっさーと塗って…」

短い自分の髪でするのを諦め、私の髪を使ってメイクの続きをし始めるれんちゃん。

おもち「もー!やめてー!」

れんちゃんの髪に比べ、私の髪は長さが十分にあるのでメイクし易いのか、ご機嫌に顔中を撫でている(笑)

れん「あとは仕上げにリップを塗って…」

おもち「いやぁー!!!」


ここまでは笑っていたけれど、れんちゃんの言うリップには本気で震えた。

れん「ちょっと待ってねえー」

おもち「うううー!」

逃げようとしても顔をがっちり掴まれ、れんちゃんのアレを唇に塗られてしまった。(泣)
(ブログには書くにはちょっと引かれてしまうかもしれないので一応伏せておきます。笑)

れん「いいよー♡これで完成♡」

おもち「うー!もー!やだあー(泣)」

嫌がるとさらにれんちゃんにされてしまうので、どんなに嫌でもぺろぺろされたほっぺたや色々塗りたくられた唇を拭うことは出来ない(泣)

一通り私の顔で遊び終わったれんちゃんは満足したらしく、足取りも軽くシャワーへ行き、やっと解放されたことにほっとして力が抜けた。

今から顔を洗うからどれだけぺろぺろされても構わないのだけど、時間もないし、もう、お出かけ前にれんちゃんにメイクしてもらうのはこりごりです(笑)






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このぺろぺろメイク。

れんちゃんのお気に入りなのか、お休みの日は何度かされたことがあってその度に怯えています…(笑)

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れんちゃんとテレビを見ていた時に、ふと、あることに気が付いた。

おもち「あれ…?」

なんだか、私の足がおかしい。

足を伸ばしてよく見ても、記憶の中のものと違う。

れん「どうしたの?」

私の様子がおかしいことに気が付いたれんちゃんがどうしたのか様子を伺っているけれど、今はそれよりももっと大変なことになっていて。

おもち「なんか、足が太くなってる気がする!」

れん「そう?」

れんちゃんは、なんだ、そんなことか…と明らかにどうでもいいという顔をして、またテレビを見始めた。

でも、私にとってはこれは見逃すことが出来ない大きな問題…!

おもち「むくんでるのかな?いや、でも、普段むくんでること滅多にないし、やっぱり太くなってる!」

一人、絶望しながら、

おもち「れんちゃんの足みたいになってる…」

私は、幸いなことに(二の腕以外の)手足が細いと言われ続けていて、さらに何年か前は友人達から「おもちちゃんの体型は理想だよね!背は低いのに胸は大きいし、ウエスト細いし、足も細いし!」と言われ続けていたから(完全に過去の栄光でも、そういうのだけは都合よく覚えているタイプだから)、若干ぽっちゃりしてきた今も、足だけはそこまで変わってないと思っていたのに…。

なのに、足が太くないという最後の長所がなくなってしまうなんて…。

もうこれからどうしたらいいの…?

そう嘆いていたら、

れん「れんの足が太いって…!失礼なこと言うなー!」

傷付いて叫び始めた彼女の声ではっと我に返った。

「れんちゃんの足が太い」「おもちちゃんはぶたちゃんだね!」というのは、二人の間ではいつもの冗談のだったのだけれど、何故か今日は怒ってしまったらしい。

おもち「れ、れんちゃん!ごめんね!うそ!れんちゃんの足みたいじゃないよ!」

れん「れんの足みたいじゃない!?バカにするなー!」

おもち「あ!ごめんね!れんちゃんの足は太くないよ!」

自分の失礼な言い方に気付いて焦りすぎて謝っているのに余計に失礼なことを言ってしまい、さらに焦ってなんのフォローもできず、さらにれんちゃんを怒らせてしまった。

れん「もう怒った!」

おもち「ごめんー!」

怒りに震える彼女をなんとかなだめようとするけれど、もうれんちゃんの怒りは頂点に達してしまったらしい。


れん「れんを怒らせたらどうなるかわかってるんだろうな…」

おもち「ごめ…!わぁー!」

そう言いながら襲い掛かってきた彼女はすごく怒っている顔をしていて、

おもち「いやー!」

おもち「ごめん!れんちゃ…!いやー!!!」

れん「いーや!許さない!れんをバカにしてー!」

おもち「いやー!苦しいー!れんちゃん、ごめんってばー!」

苦しい、苦しい、と訴え続けると一瞬やめてくれたすきに、

おもち「ごめんなさい!れんちゃんの足は細いです!!!」

今しかない!と謝罪の意味を込めてさっきの失言をフォローしようとしたら、

れん「やっぱり反省してないな!」

おもち「反省してる!反省してるー!もうごめんなさい!許してー!」

れん「おもちちゃんは反省しないからしっかり分からせないといけない!」

そう言って怒る彼女にくすぐり続けられ、笑いすぎて息も絶え絶えになった15分後。(体感的には1時間以上だったし、このまま死ぬんじゃないかと思うくらいきつかった…)


れん「れんを怒らせるとどうなるかわかった!?」

やっと許してくれたらしいれんちゃんから解放された。

おもち「はい、すみません…。もう言いません…(泣)」

れん「それならいいよ」

おもち「はい、本当、すみません…(泣)」

にこにこし始めたれんちゃんがもう怒っていないことにほっとしつつ、念のため、彼女の手の届かないところに避難し、彼女をからかうのはもうやめようと心から誓いました…(泣)






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れんちゃんの足が太いとからかえるのは、彼女が本当にほっそりしていて、なのに、唯一私の方が細いのが足だけだったから。(笑)(ちなみに私は、いつも「痩せて!」と彼女に心からお願いされている。笑)

れんちゃんがどのくらいほっそりかと言うと、お風呂で縮こまって座ってる背中は、「人間の骨格って、こんな風になってるんだあ…」って実感できる程度。

かと言って痩せすぎというわけでもなく。

華奢という言葉がぴったりかな、と思います♡


どんなれんちゃんでも好きだからもうくすぐらないでね!!



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先日、デートに行く前。

今日は何を着ようかとクローゼットの前で悩んでいたら、

れん「おもちちゃーん♡」

おもち「!?」

背後から近付いてきたれんちゃんにいきなりベッドに押し倒された。(我が家のクローゼットはベッドの近くにある)

おもち「ちょっ…!何してるん!」

今から出かけるところだと言うのに、後ろから覆いかぶさり何故か胸を触り始める彼女。

れん「いいやーん♡もみもみもみもみ♡」

必死にれんちゃんの手を払いのけようとするけれど、ベッドの上ということもあって体重をかけられると上手く見動きが取れない。

おもち「もお!だめだよー!」

れん「いいんだもーん♪」

手で阻止できないなら口で言うしかないので、必死にれんちゃんを説得しようと試みるも、全然聞く気がないようで、好き勝手に胸を揉んでいる。

もー!

れんちゃんがふざけて胸を触るときは、ゴムボールを握るみたいにぎゅっぎゅするからちょっと痛いし、そもそもふざけて触られるようなところじゃないから!(笑)

さすがの私もこんな状況で触られるのはダメだから、

おもち「もー!」

力いっぱい抵抗したら、

おもち「あっ!」

大きな音と共にさっきまでの重みが消え、その反動でベッドから落ちてしまった。

おもち「いたぁ…」

何が起こったのかわからず、周囲を見回すと、ベッドとクローゼットの間に落ちたのだとわかった。

でも、れんちゃんは?

さっきまでいたはずなのに姿が見えない、と思ったら、

れん「うぉーーー!!!」


おもち「れんちゃん!!」

なんと、私の下敷きになった彼女が…!

しかも、クローゼットの前に置いてある鏡に頭をぶつけたらしく、頭を抱えていて。

顔を覗き込むと、相当痛かったのか、泣き出してしまった。

おもち「れんちゃん!大丈夫!?ごめんね…!」

れん「いたいよー!!!折れたぁー!!!(泣)」

おもち「本当ごめん…!れんちゃんがこんなに軽いとは思わなくて…!」

そう。

覆いかぶさっているれんちゃんを引き剥がそうとして力いっぱい体を捻ったら、痩せているれんちゃんは思っていたよりもずっと軽くて、吹っ飛んでしまったのです…!

れん「ころんって吹っ飛ばされた…!れんは軽いんだぞ…!(泣)」

普段から軽い軽いとは思ってたけどつい…!

れん「しかもおもちちゃんがお腹の上にどんって落ちてきたからお腹も痛ーい(泣)」

ううう…!

本当にごめんね…!(泣)

れんちゃんとあまり体重は変わらないけど、(いや、実際、私の方が少しは軽いけど、身長差から言うと、れんちゃんは痩せていて、私はちょっとぽっちゃり気味)そんな塊が無防備なお腹の上に落ちてきたら二重の衝撃だと思う。

もう本当、これは私が力加減できなかったからごめんとしか言いようがなくて、涙ぐむれんちゃんを必死でなぐさめるしかなかった。

れん「れんはころーんって転がっていった…(泣)」


もう、本当、ごめんね…!







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でも、こんなに軽くて華奢なれんちゃん…キュンとしてしまったし、どれ程びっくりしたか、軽々と宙を舞ったか一生懸命泣きながら訴えるのも本当可愛いから、笑いをこらえるのも大変でした(笑)

れんちゃんをふっ飛ばさないように気を付けたいと思います(笑)

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先日、二人でお出かけする途中、学生の頃の話になった。

れん「れんはね、小学生の頃はこういうことも大切だと思うんだ」

れんちゃんの担任の先生が音楽が大好きな先生で、いろんな歌を教えてくれて、みんなで歌ったりとっても楽しくて、心を育てるのも大切だと思う、という話をしてくれていて。

先生という仕事はとてもすごい仕事だと思う。

こうして何年も何十年も経っても先生が言った一言や、行動がずっと心に残っていて、その時のことを思い出してがんばれたり、励まされたりすることも多いから。

私もそういう体験があって、でも長くなってしまうからそれはまたいつか…。


れんちゃんの話を聞いて、私の場合はどうだったかなーと思うと、得意なことと言えば勉強くらいだったし、歌も運動もあまり得意じゃなかったなあと思った。(走るのだけはすっごく早かったけど)


れん「おもちちゃんはいつも何して遊んでた?」

おもち「うーん…。短い休み時間は友達と外で遊んだりするけど、放課後とかお昼休みは図書館で本を読んでたかなあ…」

あの頃は図書館の本を全部読むのが夢で、しんとした静かな雰囲気や、色々な本があることにわくわくした。

放課後は、毎日図書館で一冊本を読んで、帰りに新たに本をかりて帰るのが楽しみだった。

そんな話をしていたら、

れん「じゃあ、今度、図書館デートしよ!」

れんちゃんが図書館に誘ってくれた。

おもち「え!いいの!?」

実家にいるころは仕事帰りに市の図書館に寄ってみたりしてたけれど、ここに引っ越して来てからはどこに図書館があるのかもわからなくて、(家から車でも少し離れたところだったから、道がわからなくて諦めていた)行ったことがなかったけれど、れんちゃんが一緒に行ってくれるなら行きたい!

れん「いいよー!でも、れんはすぐに飽きちゃって、もう帰ろうよーって言うかもしれないけど…(笑)」

おもち「れんちゃんが帰りたくなったら本は借りて帰るから大丈夫だよ!(笑)」

ふたりでそう言って笑いあって、れんちゃんはいつも私のしたいことを叶えてくれようとするから、それが嬉しい。

前も、美術館に行ってみたいと言ったら私の好きなテーマがしている美術館に誘ってくれた。

そういうところが好き。







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図書館デートは次の二人のお休みまで遠いのでいつになるかわからないけれど、のんびり行けたらいいな♡

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