5star★

2018年04月

れんちゃんが足りない…

先週は結構一緒に過ごした気がするけど、今週は全然一緒にゆっくりしてない。

はぁー…

ついため息が出てしまう。

おもち「れんちゃんに会いたいなあ…」

お皿を洗いながらそんなことを呟いたら、ふいにお風呂場のドアが開いた。

おもち「れんちゃん…!」

もしかして出てきてくれたん!?

今のが聞こえて!?

お風呂場にいてシャワーを使っていると、かなり大きな声で呼ばない限り聞こえないはずなのに。

ということは、もはや心が繋がってるとしか思えない…!

そのくらいのタイミングだった。

とにかく嬉しくて、お皿洗いの手を止めて走っていこうとしたら、


れん「…」

ぱたん…


無言のまま、れんちゃんがお風呂のドアを閉める音が聞こえた。


え…?

なに?

どういう状態…?


ちょっとよくわからなかったけど、れんちゃんは自由の子。

いつも私のことなどお構いなしに、好きなようにしている。

さっきも、呼ばれたから出てきたけど、気が変わったから戻ったのかもしれない。

そう思っているうちに、

れん「ぷわー!!出たよー!!」

今度こそ、お風呂から出てきたらしい。

おもち「れんちゃん、お帰りー♡拭き拭きしようかー?」

まだお皿が洗い終わってないけど、お風呂上がりのれんちゃんをタオルで迎えるのが二人の習慣になっているので、声をかけたら、

れん「んーん!できるー!」

まぁ…♡

おもち「れんちゃんはえらいねぇ♡じゃあ、自分で拭き拭きしてきてねー♡
おもちちゃんはお皿洗ってるからねー♡」

れん「んー…拭くか拭かないかはわかんないけど、やってみるー♡」

まぁ…♡

れんちゃんったら、正直者ねえ…♡

いつも、自分で拭くときは途中から拭きたくなくなるのか、背中やおしり、足は中途半端ところか、本当に拭いたか聞きたくなるくらい濡れていることが多い。

それを捕まえて髪から背中から、おしりまで全部拭いてあげるのも楽しいのだけど(笑)

それはさておき、さっきのことを聞かなければ。

おもち「ねえねえ、れんちゃん。さっき、どうして出てきたん?
私が会いたいなって言ったのが聞こえたん?」

聞こえるはずはないと思いつつも聞いてみたら、

れん「だーよー♡そういうのはタイミングが大事だからね♡」

おもち「えー!そうだったん!?さっきはねぇ、会いたかったから出てきてくれてすっごく嬉しかったんだよー♡」

本当に、すーっごく会いたかったから、(れんちゃんは仕事から帰ってきたのだから、お風呂が終われば少しはゆっくり過ごせるのだけど…)れんちゃんが出てきてくれたからちょっとお話しようと思ったのに。

おもち「なのにねぇ、なーんにも言わずに黙って戻ったから…
あれは一体何だったの?(笑)」

れん「あー、あの時?呼ばれたから出てきたんだけど、まだ尻を半分しか洗ってなかったから…」

えっ?

れん「あと半分、尻を洗わないとなあって思って♡」

にこにこしながら、そんなことを言うれんちゃん(笑)


いや、思ってた以上に自由過ぎる発言に笑ってしまいました…(笑)


れんちゃんの、そういうとこ、よくわかんないけどすっごく好き…♡(笑)







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そんな夜。

はぁ…

れんちゃん、好き過ぎる…



先日、彼女のお母さんに辛い混ぜそばを作って行きました!



れん「おもちちゃん、今どこー?そろそろ行けるー♡?」

家で料理をしていると、仕事を終えたれんちゃんから電話が。

おもち「え!もう終わったん!?」

いつもなら、あと一時間は遅いはずなのに、今日に限って終業時間になると同時にダッシュしたらしい。


れん「そうだよー♡だって、今日はおもちちゃんが作ってくれるっていうから早く終わらせたの♡
楽しみー♡!
美味しくできた?」

今回作る混ぜそばは、れんちゃんもとっても美味しいと喜んでくれたことがあるものだったので、相当楽しみにしていたらしい。

おもち「えー!れんちゃん、まだ遅いと思ってた…(汗)
あとね、なんか上手くいってない気がするよー(泣)
全然煮詰まらないし、もう、かれこれ20分はグツグツしてるのにー!(泣)」

うちにはあいにく甜麺醤がないので、そこから作ったのですが、もう少し水分が少なくなる予定が、なんだかやたらと水っぽいし、お酒を入れてないからか、なんだか味も違う気がする…

おまけに鶏肉もなかったので、代わりに鶏がらの出汁をいれたけど、出汁が少なかったような感じ…

(豚肉ならあったけれど、前は鶏肉で出汁を取ったのでもっと味が変わってしまうと思って…)

れん「えー!もう、みんな席について待ってるよー!右手にフォーク、左手にスプーン!
めーし!めーし!めーし!って言ってるよー!
どうしよー!」

おもち「えー!みんなって…!
もうスタンバってるのー!?」

れん「そうだよー!もう、ずーっとちゃぶ台を囲んで待ってるよー!」

おもち「ええー!ど、どうしよう…!
そんなに待ってるの!?全然美味しくないかも…!(泣)」

うっうっう…

こんなことなら、辛い混ぜそばと宣言しなければ良かった…

まだハンバーグとか生春巻きなら美味しくできたかもしれないのに…

お母さんに「辛いの作って来ますねー♡」なんて限定したばっかりに…

今更辛くないものを持っていくことなんてできないし…(泣)

全然、本来の甜麺醤とは違うような気がするけど、もう、これで行くしかない…!

次の味付けで予定の味に近付けるように頑張るのよ、おもち…!

予定の味が、そもそもどういう味だったか覚えてないけど、「こういう感じだったかも〜」っていうのはあるから、そこを目指してやっていこう!

うん、そうだ!そうしよう!

分量はちゃんと以前使ったものがあるから、これ通りに入れれば、なんとかなるはず!

おもち「わかった!れんちゃん、ちょっと遅くなるけど、あと30分で出るから、待ってて!
じゃあ、あとでねっ!!!」

れん「本当?本当に30分?1時間かかるんじゃないの?
もう、みんなちゃぶ台囲んでるよ?めーし!めーし!めーし!って言ってるよ?」

もー!

れんちゃんは、こんなに急いでるときにまたふざけて来るんだからー!

そもそも、みんなって、お母さんとれんちゃんと私だし!

れんちゃんと私がまだ着いてないんだから、お母さんだけのはずでしょ?

いつも、二人の時にも「みんな〜!」って呼んでくるし、何人いることになってるん?

って言ったら「おばけ♡」と喜んでるし…!

って言いたくなったけど、今はそれどころじゃない。

れんちゃんは私が急いでいると、すぐ邪魔したがるし、お皿を洗ってたら「タコだよーにゅるん♪にゅるん♪」って言いながら背中から肩から絡まってくるし、とにかく私を困らせるのが大好きだから、こんな時は相手にせずに電話を切るしかない。(笑)

おもち「本当!30分で出るから!あとでねっ!」

もう、れんちゃんの言葉は聞かずに切ることにした。

ふぅ…、これでようやく、落ち着いて続きができる。

甜麺醤を取り分けて、ひき肉を合わせて、調味料を加えて、なんとか完成。

なんか、予定より水分が多い気がするけど…(汗)

お母さんの家に言って最後の仕上げをしてるうちにどうにかなるはず…!

それなりに美味しい気がするし(終着点がこれでいいのかはわからないけれど)、これで行こう!

思ったより量が多くなってしまったのでお皿に入らず、もう鍋ごと持っていくしかなくて、両手は塞がってるし、途中車を運転してたらカーブで中のタレが溢れるし…(熱かったから下にタオルを敷いていたのでなんとか車のシートは無事でした)

一人でてんやわんやでした(汗)







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お母さんにご飯を作った結果を書く予定が、そこまでたどり着けなかった…

のですが、長くなりすぎたので一旦終わります(笑)

料理は得意じゃないけど、たまに普段作らないものも作るので、いつも以上に手間取る…(笑)
(普通に考えればその通りなことにあとから気付くパターン)

一足早く、連休が始まった私。

といってもいつも通り、毎月1回ある2連休なのですが…笑(連休ではないけど、休み自体は多い気がする。2日いって休み、1日いって休み、とか。その反動で6日間仕事、とかもあるけれど…。笑)

でも、連休っていうと、たくさんある!やったー!っていう感じになるかなーって思ってるところです(笑)


そんな今日は、れんちゃんのお母さんに以前作って好評だった、豆板醤とかを使った辛い肉味噌?を作ろうと思います♡

実は今日もお母さんに夜ご飯食べにおいでって言っていただいているので…

たまにはお礼になにか作りたいなって考えて、お母さんからおすそ分けでもらったたけのこもあるし、生姜もあるから、それを使った料理がしたいなって♡


数少ない(その中でもれんちゃんに好評だった)私のレパートリーから(笑)、今日はこれでがんばりたいと思います♡






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美味しいって言ってもらえたら日記に書くかもしれないけど、何もなかったようにスルーしてたら、お察しください…(笑)


彼女のお母さんとれんちゃんと3人で、最近よくご飯を食べるのですが、(先週はほぼ毎日…!そろそろ彼女のお母さんに申し訳ないです…汗)

先日、私の仕事がすごく遅くなった日。


その日は朝かられんちゃんと、「最近毎日行ってるから、お母さんも疲れないかな?遠慮がなさ過ぎて嫌われちゃうかも…。今日は遅くなりそうだし、お母さんに聞かれても、今日は遅くなるから行けないって言っててね!」って話していたんです。

(いつも彼女のお母さんのことは、「お母さん」って呼んでるので、ブログ上でもそう書かせてください。彼女の、をつけると、なんだか文が読みづらくて…汗
今回登場する「お母さん」は、全て彼女のお母さんのことです)



朝の予定通り、仕事が終わるのが遅かったけど、なんとか19時には帰れる雰囲気になってきて、みんなでさあ帰ろうと準備していたら、とんでもない事件が。(色々仕事柄、詳しいことは書けないのですが…)

何人かでその事件に対応して、ようやく20時過ぎ少し落ち着き、ひとまずれんちゃんに連絡しておこうとスマホを見ると、れんちゃんからの着信3件。

それも、19時頃から。

大変…!

れんちゃんのお母さんが待ってるんだ…!!

連絡だけでも早くできたら良かったのに、ちょうどその時間帯にその場を離れられないくて(比喩ではなく、物理的に、私が手を離すと大変なことになる状況だったのです)連絡もできず…(汗)

いや、言い訳はあとにしよう。

とりあえず、お母さんに電話…!


急いでれんちゃんにかけ直すと、少しの呼び出し音の後、


れん「今日来ますか〜♪」

やっぱりー!(泣)

おもち「遅くなってごめんね!お母さん待ってるよね?でもね、今日はまだ仕事終わってないから、帰るのまだまだ遅いよ(汗)
だから、お母さんに申し訳ないですけど、今日は行けませんって言ってて!お願い!」

すぐに戻らなくてはいけないので、早口で用件だけ伝えるけれど、返ってきたのは予想とは違う反応。

れん「何時くらい?お母さんが、遅くなってもいいから来なさいって」


えぇー(泣)

おもち「えーっとね、多分あと30分はかかるよ…(泣)
でも、そこから着替えて帰るから、着くのはもっと遅いよ…(泣)」

私の仕事自体は終わったけど、この状況をおいてそのまま帰るのはさすがに良心が痛む。

いま、仕事で大変な目に合っていて、悲鳴を上げているのは、他でもない、私が去年教えていた子。

今ではすっごく成長していて、私が大変な時には必ず助けてくれる。

実際にできることがなくても、必ず助けようとしてくれる。

私を見つめる目には「信頼」「愛情」「責任感」と書いているのが見える。(わりと本気でそう感じるけど、気のせいかも)

そんな子をおいて、帰れない。



だから、お母さんには、今日は遅くなるのですみませんが、行けませんって言ってて。

待たせてしまったこともだけど、こんな時間にお母さんの家に行くこと自体申し訳ないから…。(泣)

だって、お母さんは明日も仕事なんだよ?(私がご飯を食べると一時間はかかってしまう)

そう言って、れんちゃんに、お願いしたけれど、

れん「うーん、一応言ったけどね…
お母さんが、遅くなってもいいよーって言ってるよ」




おもち「わかった!じゃあ、なるべく早く帰るね!」

ここで何を言っても遅くなるだけだ!

一刻も早く帰るために私にできることは、この仕事を手伝って、駐車場まで走って帰る!!!

それだけ!!

そうと決まれば大急ぎで取り掛からねば…!




あれこれ走り回り、ようやく仕事が終わったのは21時過ぎ。

これから着替えて、駐車場まで15分近くかかる道を走り、車に飛び乗る。

普段長距離を走ったりすることは少ないから、息切れは酷いし、汗はやばいし、心臓が破裂しそうにバクバクしている。



だけど、無情にも、時刻はすでに21時半を過ぎてしまっている。


れんちゃんの実家は、私の職場から車で20分以上。

おもち「れんちゃん!今から行くね!遅くなってごめんなさいってお母さんに言ってて!」

れん「はーい♡気をつけてね〜♡」

できる限り近道をして(近道し過ぎて途中で道がわからなくなったけど、なんとか迷わずに行けたような気がするけど、暗いし間違っててもわからなかった)、お母さんの家に車を停める。

途中、あと3分程で着くという場所にある信号で待っている時にれんちゃんに電話したら、

れん「もしもしー?今どこー?東京から帰ってくるところー?」

おもち「えっ?ああ、そうそう!東京からー♡」

って、なんでや!(笑)

おもち「もう着くからねー(汗)ごめんねー!」

れん「わかったー!気をつけてね♡」

れんちゃんはいくら私が焦っていようと、いつも通りふざけてきて、ちょっと笑ってしまった。


車から降りて小走りで庭を抜け、インターホンを押しながら玄関に入り、

おもち「こんばんは!お邪魔します〜!
お母さん、遅くなってすみません〜!(汗)」

まずはお母さんに声をかけると、

れんちゃん母「あっ!おもちちゃーん!おかえりー♡
大変だったでしょー?今、帰ってくる頃だと思って天ぷら揚げたよー♡」

…!!

な、なんて優しい…!(泣)

こんなに遅くなったのに、私が帰ってくる時間に合わせて熱々の天ぷらが食べられるように揚げてくれて、

れん「お茶もどうぞ〜♡」

さらに、温かいお茶まで…!

おもち「本当、すみません…!遅くなっちゃって…!」

れんちゃん母「いいからいいから♡
早く食べて♡今揚げたから美味しいよー♡」

おもち「ありがとうございます〜!いただきますね〜♡」

おもち「んー!美味しいー!お母さん、美味しいですー♡」

お母さんの天ぷらは、野菜たっぷりで、本当に美味しい。

今まで野菜が苦手だったのに、れんちゃんと付き合うようになってから、今では野菜が大好きになった。

その上、この野菜達はお母さんが、一人で育てた無農薬の野菜。

体にもいいし、お母さんの愛情がつまっている。

そんな手料理をいつも食べさせてくれて、その上、仕事の話や、遊びに行ったときの話、れんちゃんがいかに心配性でお母さんと私の健康に気遣ってくれるかまで、なんでも聞いてくれて、もはや、私のお母さんになりつつある(笑)

(一応、お母さんの前ではれんちゃんを膝に乗せたりほっぺにちゅーしたりはしていない。
たまに、なんでも知ってい過ぎるところがあるくらい。笑)


れんちゃん母「おもちちゃん、明日も仕事?お弁当のおかず持って行きなさいね♡れんちゃんも」

こんな風に、いつもお母さんの作ってくれたおかずをお弁当に入れていって、お昼もみんな同じメニューを食べて…

なんか、こんなに良くしてもらって私は幸せだなあ…

しみじみそう感じる。

その上、

れんちゃん母「おもちちゃん、明日はたけのこの炊き込みご飯するからおいでね♡」

や、優しすぎる…!!

こんな優しいお母さんになにかお礼がしたい…(泣)





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冗談なんだろうけど、お母さんが「おかえり」って言ってくれたのが、嬉しかった…♡

お母さんとのこんな日がずっと続きますように…!

れんちゃんと二人でお母さんを大切にしていきたいです。


今週はすっかりれんちゃんのお母さんのご飯をご馳走になりっぱなし。

れんちゃん母「おもちちゃん、明日も食べにおいでね〜♡」

と言っていただいたので、さすがに毎日行き過ぎじゃないかな…って迷ったけれど、お言葉に甘えて、やっぱり今日もお母さんのおうちにおじゃますることにしました。(笑)

れんちゃんもそろそろ帰ってくるのでお母さんとご飯の準備をして待っていたいと思います♡



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また後日、お母さんと過ごした日のことを書こうと思います♡

れんちゃんがお母さんに(もちろん、今は友達としてだけど)紹介してくれたおかげでこうして過ごせて幸せだなぁ…

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