5star★

2018年10月

少し前、れんちゃんのお母さんとれんちゃんと私の3人でご飯を食べに行きました!


その前にも少し遠くまで一緒にお出かけしてご飯を食べたのが楽しくて、今度は近くで行こうとなったので、れんちゃんと私のお休みに、お母さんを誘って。


おもち「お母さーん♡今日の夜は三人でご飯食べに行きましょー♡」

れん母「えー♡嬉しーい!どこに行くんですかー♡」

おもち「お母さんの好きなところですよー!」

れん「今日はね、焼き肉でーす♡」

れん母「えぇー!本当ー!嬉しーい♡じゃあ、今から何も食べないでお腹空かせて行かなくっちゃー♡」

れんちゃんのお母さんは、れんちゃんと同じで焼き肉が好きらしく、お誘いした段階からとっても喜んでくれて、お昼以降は、いつも食べるおやつも我慢したそうです(笑)

れんちゃんも焼き肉の日はおやつを食べないで楽しみにしているので、そういうところが似ていて可愛い♡(笑)

お母さんと焼き肉を食べに行く計画は、私達の間で急に決まったのでお店の予約が取れず、着いた順番で案内されることになっていたので、夕方の営業時間が始まった頃に行くと、店内にはすでに何組かのお客さんの姿があった。

私達が入って15分後には、見える範囲のテーブルがすべて埋まってしまう程の盛況振り。

この辺ではお高めな値段設定だけど、美味しいと評判なだけあって、その人気を実感する。

おもち「早く来て良かったね。もう席が埋まってる…」

れん、れん母「セーーーフ♡」

私の言葉に、二人息を合わせたように言ってて、発言が似ていることも、面白くて可愛い♡(笑)


今回のお店にはサラダバーもあって新鮮な野菜や果物がたくさん盛り付けられていて、その中から、トマトやレタス、水菜に海藻サラダ、かいわれ大根など、好きなものをお皿に取って戻ると、

れん母「おもちちゃんは野菜食べてえらいね♡」

なんて褒められて♡

多分、美味しい焼き肉屋さんに来て、一口もお肉を食べないうちから野菜をたくさん食べているのもお母さんにとっては「おもちちゃんっぽい」ポイントだったのかもしれない…(笑)

(私は焼き肉屋さんでお肉をたくさん食べようとは特に思っていない。
ただ、好きなところを適度に食べられれば、その他のスープ類や野菜、果物とかデザートを楽しみに行っている)

れんちゃんはもう慣れてしまって私の行動を不思議に思わないけれど、お母さんにとっては、それだけで面白いらしくて、なんだか嬉しい……♡

お母さんもれんちゃんも、自分とは違う、面白いな、と思う人が好きみたいだから。

そんなわけで、れんちゃんが、

れん「おもちちゃん、これ、タンね。こっちは○○で、こっちは○○」

一通り焼いて食べさせてくれて、

れん「どれが美味しかった?」

おもち「んー…牛も美味しいけど、やっぱりタンかなあ。牛は、ちょっとお肉の味が濃い、かな?あ、美味しいけどね?」

れん母「おもちちゃんは、お肉は何が好きなの?」

れん「おもちちゃんはね、鶏とかタンとかだよ」

れん母「牛は?」

れん「おもちちゃんはね、牛は牛の味がするって言ってあんまり食べない。ね?」

おもち「そうなんですよ〜。」

私にされた質問もれんちゃんが答えてしまったり、私がれんちゃんのことをなんでも知っていることも、二人が友達だと思っているお母さんにとっては、もしかしたら不思議かも?と思うようなこともあるだろうけど、お母さんはいつも私にも優しくしてくれて、本当に嬉しい。

(ほとんど毎日のようにお母さんのお家に行って夜ご飯をご馳走になったり、次の日が仕事だったらお弁当を作ってくれることも多い。)

だから、二人で相談して、今回はお母さんへの日頃のお礼ということで焼き肉に連れてきたことをれんちゃんから伝えると、

れん母「えー!そんな、おもちちゃん、いいのに…!本当にいいの…?」

とっても申し訳なさそうにしつつ、

れん母「おもちちゃんの誕生日はいつ?」

何故か誕生日を聞かれて(笑)

れん「もう終わったよ、4月だもん」

れん母「そうなの?」

れんちゃんの返事に頷いて同意すると、とっても残念そうな顔をしていて、おそらく誕生日会をしてくれるつもりだったらしいことを感じた。

そういえば、れんちゃんの誕生日もお母さんが呼んでくれて一緒にケーキを食べたことや、「おもちちゃんは何のケーキが好きなの?」と聞かれたことも、どんな時も私のことまで気にかけてくれる優しさに嬉しくなった。


帰りには、「あぁ、美味しかったあー♡今日はすっごくいい日だったぁ♡」

と言ってくれて、私にとっても嬉しい日になりました♡




にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ


れんちゃん、お母さんとご飯やお出かけを計画してくれてありがとう♡

愛してるよー♡

久しぶりの日記になってしまいました…(汗)

時期的なものもあり、最近仕事が忙しくて。

そんなわけで、今回は、帰り着くのが日付が変わる頃になってしまったある日のことを。




***

疲れた体を引きずって(本当に、文字通りふらふら)駐車場から家に向かう途中、上を見上げると、すでに電気が消えている部屋の窓が見えた。


もうこんなに遅い時間だし、れんちゃんも寝ているんだろうな…



なるべく音を立てないように、そっと玄関の鍵を開けて中へ入る。

いつもなら、れんちゃんがいれば出迎えてくれるけれど、何の気配もない。

やっぱり寝ているんだと思って、まずは洗面所に向かった。

とりあえず手を洗って、コートやスカートを脱ぐ。

本当は、ベッドの部屋のコートを掛ける場所に掛けたいけれど、寝室のドアを開けるとれんちゃんを起こしてしまうかもしれないから、洗面所にあるハンガーにかけて、とりあえずそこらへんに掛けることに。

疲れすぎて、もうあまりお腹は空いていないけど、とりあえず休憩してからお風呂に行くかご飯を食べるか考えようと思って、れんちゃんの様子を離れたところから見ていると、気持ち良さそうな規則正しい寝息が聞こえる。

カーテン越しの外灯の僅かな明かりしかない部屋でも、少し経つと目が慣れて来た。

薄暗がりに浮かぶ白い頬と、閉じられた目。

いつもは拗ねたり笑ったり忙しいれんちゃんだけど、寝てるときは本当に可愛くて天使のよう。

その寝顔を見ていると自然と心が穏やかになって、今日の疲れも軽くなりそうな気さえする。

世のお母さんたちはいつもこんな気持ちなのかもしれない。

私も今日はすごく大変だったからちょっとパワースポットで充電したいな…。

そう思って、そーっと頭に手を置き、少しだけ髪を撫でる。

れん「んー…」

すると、眉間にしわを寄せ小さく首を振っている。

おもち「大丈夫、大丈夫。れんちゃん、ねんね。」

起きなくていいよ、と髪を撫でて寝かしつけようとするけれど、

れん「んーにゃーあー!」

猫のような鳴き声とともに布団を跳ね除け、怒った顔になってしまった。

おもち「ごめんね、起こしちゃったね。ねんねしていいよ?」

れん「いやだ!もう起きたもん!
せっかく寝てたのにおもちちゃんが触るから!
それより、何でおもちちゃんこんなに遅いの?おもちちゃんの職場はブラック企業だよ!おもちちゃんはもう帰っていい時間だったのに、こんなに働かせて!資料もおもちちゃんが作らなくて良かったやつなのに!」

目が覚めた途端、矢継ぎ早に責められた。

こんなことなら起こさずそっとしておいた方が良かったかも、と心の中でちょっと後悔しつつ、でもれんちゃんが可愛いからつい撫でてしまったのだから仕方がない、と思い返す。

帰りが遅くなると分かった時に、心配かけないように、こういう理由で遅くなります、と連絡をしたのだけれど、どちらも私がしなくても良い仕事だったこともあって、(と言っても誰かがしないといけないから、その時にいて気付いた私がしただけ)れんちゃんは怒っているらしい。

おもち「れんちゃん?おもちちゃんがせっかくがんばってきたのに、そんなこと言わないで。ね?
そんなに怒らないで、頑張ったねって言ってほしいなあ」

今日は早く帰ってきて、と言われていたけれど、仕事柄、そうはいかないことが多々ある。

それは仕方のないことなのだし、せめて、頑張ったね、と言ってくれたら疲れが取れるんだけど…

そう思って言うと、

れん「れんは、おもちちゃんに怒ってない!おもちちゃんの職場に怒ってるの!
大体、なんでいっつもおもちちゃんに資料作らせるの?その担当の人はなんで自分でしないの?」

おもち「そういえば、そうだねぇ…。
うーん、なんでかなあ?不思議だねえ。
でも、私その日は休みだから会議は行かないことにしたし、(休日に勉強会に行って事故をしたので、絶対参加の時以外は休みの日は極力職場には行かないことにしている。)その資料作ることしかしてないから、当日はお願いしますって手紙書いてきたし。だからいいの。」

言われてみれば、さっきも怒っていたけれど、不当に仕事を押し付けられている、長時間残業をさせられたと怒っていたのを思い出した。

おもち「それより、お風呂から入ろうかな?それともご飯食べようかな?
それとも、お風呂もやめてれんちゃんとねんねしようかな♡」

れんちゃんの心を落ち着かせるように、髪を優しく撫でながら言うと、

れん「やー!きちゃない!!仕事から帰ってきたばっかりでしょ?お風呂に入ってきてよー!」

外から帰ってきたばかりの手で触らないで!と今更ながら嫌がられたけど、帰ってきてすぐ石鹸で手は洗ってある。

だからばい菌はついてないよ、大丈夫だよ、と言うと、

れん「いいから!お風呂から入って!」

またしても嫌がられてしまい、仕方なくお風呂場へ向かった。

れんちゃんは私のことになると途端に職場の評価が厳しくなるし、他の人がするべき仕事を何故か私メインでさせられようものなら、火のように怒るし(私も一応ちゃんとしてもらえるように頼んでるけどギリギリまでしてないような状態だと困るから結局やってしまう、そしてその繰り返し、、というパターンになっている。)、職場でも大変だったし帰ったら私のために怒るれんちゃんを宥めるのも大変だし、やれやれ…と思いながら浴室のドアを開けて入ろうとしたら。

おもち「…!!」

おもち「れんちゃん!!あ、あれ…!」

れん「うん?」
 
急いで戻り、脱衣場のドアから顔だけ出すと、れんちゃんはキッチンに立ってまた何かしている。

またこの子は裸足で…!

と思ったけど、今は、そんなことより。

おもち「れんちゃん、お湯溜めててくれたん!?」

冷え切ったお風呂場を想像して開けたら、なんと、お風呂には温かいお湯が溜めてあって、しかも、私が好きな系の入浴剤まで入っている。

れん「そうだよ♡おもちちゃんが疲れてるだろうなあと思って。
ゆっくりお湯に浸かってきて♡
冷めてたら熱いお湯を足して調節してね♡」

なんて…、なんて優しい…!!!

こんなに優しくしてもらって…、私、嬉しい…!(泣)

嬉しいよおー!!(泣)


おもち「れんちゃん…!ありがとう…!(泣)なんて優しいいい子なの…!
じゃあ、ちょっとお風呂に入ってくるね…!」

せっかくれんちゃんが溜めておいてくれたのだからお湯が冷めないうちに入らなきゃ!

いつもの倍の早さで顔も髪も体も洗って、少しだけお湯を足して浸かる。

はぁぁ…、あったかい…。

癒やされる…

入浴剤の香りもあって、目を閉じると温泉にいるような気持ちになってきた。

……。

………。



あまりの気持ちよさに、いつの間にかうとうとしてしまいそうになり、慌ててお風呂から出ると、れんちゃんは毛布にくるまったまま、まだ起きていた。


おもち「れんちゃん、温かかった♡ありがとうね♡
でも、れんちゃんお湯に浸かった?私だけ浸かったの?」

私が入る時には少し冷めてしまっていたけど適温だったお湯に、れんちゃんは入らなかったのか疑問に思ったら、

れん「ちょっとだけ入ったけど、冷めたらいけないと思ってすぐ出たよ♡」

おもちちゃんが帰ってきたらすぐ入れるように、と言ってくれるれんちゃんは本当に優しい。

私が帰る時間を見計らってお風呂を溜めてくれて。

しかも、

れん「温かいお茶もあるよ♡どうぞ♡」

おもち「えっ!」

れん「きんかんはちみつだよ♡」

最近、のどが痛いと言っていた私のために、きんかんはちみつ湯まで作ってくれていて。

これを淹れるために、さっきは裸足のまま、キッチンにいたのかと納得した。

思いやりがあるにも程がある…!!!(泣)

疲れている時に、こうして労ってくれるれんちゃんの優しさがありがたい。

こんなにいい子に育ってくれてママ嬉しい…(泣)

れんちゃんの優しさの詰まったはちみつ湯を飲んですっかり身も心も温まった頃、背中にぴったりくっついてくる甘えん坊さんをだっこして、いろんなお話をして、こんな毎日が送れる幸せを感じながら眠りにつきました…♡

 

にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ


仕事が大変でもこんなに優しいれんちゃんのおかげでまたがんばれそうです♡

 

れん「ただいまぁ…」

明日のお弁当を作っていると、玄関のカギを開ける音がして、れんちゃんもようやく仕事を終えて帰ってきた。

おもち「おかえりー!仕事大変だったね、お疲れさまー」

ちょうど、卵焼きの最後の仕上げ部分に差し掛かっていたので、ちょっとだけ振り向いてすぐにフライパンに目を戻しながら出迎える。

最後の一巻きを失敗したら、明日のお弁当が残念なことになってしまうから、殊更慎重に、ゆっくりとひっくり返す。

れん「んぅー…」

いつものように出迎えていないことが不満なのか、キッチンの床に座り込んでうなり始める声が聞こえて、

おもち「れんちゃん、お弁当もうすぐできるよー♡疲れたねぇ、ご飯何食べよっか?」

言外に、お弁当を作っているから待ってね、という気持ちを込めて言うと、

れん「れんはねぇ、今日は熱がある…」

熱があるし、体が熱くて仕方ない、体もだるい、と続けて訴えている。

おもち「あらー…そうなの?熱があるの?」

ちらっと見ると、確かに顔は青白いし、体調は良くなさそうな顔をしている。

でも、寒気があるようではないし、薬を飲んだか聞いたら飲んでいないと言うし、(ということは、熱があるけど、熱冷ましを飲まずにはいられない程の熱ではない、ということ?)ぐずっているところを見ると、ちょっと体調が悪いから、だっこして休ませて欲しい、ということかもしれない。

そう思って、

おもち「じゃあ、れんちゃん、お弁当詰めるからお弁当箱出してね」

おもち「あと、これを詰めたら終わりだから、ちょっと手伝ってくれる?その後熱があるのも見るからね。」

すでに時刻は21時半をとうに過ぎていて、これから軽く何かを食べるにしても、(私はれんちゃんのいないときはだいたい豆腐を食べるので今日もそのつもりだった)お風呂に入るにしても、お弁当作りが終わらないと何もできない。

だからちょっと手伝ってもらおうと思ったら、

れん「うわーん!おもちちゃんは全然心配してないけど、本当に熱があるんだもーん!(泣)」

れんちゃんが急に泣き出してしまった。(汗)

おもち「あらあら。れんちゃん、泣かなくていいよ?
じゃあ、あと少しで終わるから、れんちゃんはこっちに来て足に挟まっててごらん?」

何とか泣き止ませようと(多分涙は出てない気がしたけど)、手は塞がっているから、とりあえず太ももの辺りにでも頭をくっつけてて、と声をかけたら、

れん「うん…」

座ったままの姿勢で、よじよじと近付いてきたれんちゃんが、シンクの下の棚部分のドアと私の足の間に無理矢理頭を入れて、ほっぺをくっつけてきた。

おもち「あ、本当だねー。れんちゃん、熱があるみたいだねー」

くっつけられた頬も体もすごく熱くて、確かにれんちゃんの言う通り熱がある。

でも、頭も痛がっていないし、風邪というよりは、熱が体にこもっているような感じ。

そういえば、前日はお母さんの畑に様子を見に行って、帽子も被らずに30分程太陽に照られていたし、その後ジムに行って一時間近く走っていたし…。
(私も一緒にいたけど帽子を持っていなかったので、お母さんと休憩場所で座っていた。れんちゃんはこっちに座るように誘っても何故か影に入らず、休憩場所の一歩外で照られ続けていた)


うん、これは、冷たいお茶を飲ませて、何か果物でも食べさせてゆっくりしてたらそのうち良くなるかも。

そう判断して、

おもち「れんちゃん、りんご食べる?それともキウイ食べる?お茶を飲もうか?」

足の間に挟んだまま声を掛けると、

れん「れんはねぇ!ペンギンじゃないんだからー!」

足の間に挟まったからといって落ち着くわけじゃない!と鳴き始めたけど、

おもち「なんでー?れんちゃんはペンギンのようなものだよ?
おもちちゃんの足にくっついてたら安心してるじゃない♡」

と言うと、

れん「…」

一通り駄々をこねて、れんちゃん的に(多分)安心する態勢でくっついて過ごしているうちに気が済んだのか、目を閉じて寝る態勢に入っている。

怪獣ちゃんになった彼女をなだめるために、こんなにわけがわからないあやし方をする私なのに、安心して寝始めるれんちゃんが可愛くてとっても癒やされました…♡(笑)





にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ

ちなみにこのあと何とかテーブルまで連れて行って、果物を食べさせてお風呂に誘ったら、いつの間にか動けるまでに回復したらしく、ちゃんとお布団で寝てくれました♡

疲れて体調が悪い時に、怪獣ちゃんになるのは困るんだけど、甘えん坊なところは好き♡(笑)

タチのかたはみんな彼女さんに甘えてるってオフ会でも聞いたけど、本当なのかな?

うちの子、すっごく甘えん坊で怪獣ちゃんなんだけど…(笑)


***

寒くなって来たとはいえ、昼間は暑いから体調を崩しやすいと思うので、みなさんも気をつけて過ごしてくださいね!

職場の子とご飯から帰ってきました〜!

Nちゃんが仕事だったので、一応19:30待ち合わせにしていたのですが、今日は早く終わったとのことで、18:30過ぎに、「準備できたらお店に来てくださーい♡待ってまーす♡」ってラインが来て、慌てて行きました(汗)

19時に着くようにしようと思っていたのに…

結局私が一番最後で申し訳なかったけど、早く始められて良かったです♡

でも、お店近くで電話したら、

Nちゃん「おもちさぁーん♡あっははは!今どこですかぁー?うふふ!」

おもち「え?○○ってお店の前だけど…。え?すみません、違うところでしたか?」

Nちゃん「うふふ!あってますよー!」

Nちゃんのあまりのテンションの高さに、最初はお店を間違えたからウケてるのかと思ったけど合ってると言うし、もしかして、もうお店に入ってお酒飲んでる…?

Nちゃん、もしかして、Yちゃんのところに泊まる予定なのかな?(Nちゃんは明日も仕事。Yちゃんの家は職場の近く)

よくわからないまま、言われた通りお店の駐車場に
車を停めてお店の入り口近くで待っていたら、

Nちゃん「おもちさぁーん♡」

遠くからNちゃんとYちゃんが満面の笑みで手を振りながら近付いてくるのが見えた。

おもち「遅くなってごめんなさい!お待たせしました!」

Nちゃん「うふふ!いいんですよー!私、今日をすっごく楽しみにしてたんです!!ああ、嬉しい!!」

会った瞬間からNちゃんは踊りだしそうな程テンションが高くて、今日がどんなに楽しみだったか話し始めた。

おもち「私も楽しみだったので、今日予定が合って良かったです♡」

先月から行こう行こうと誘われていたけど、みんなの休みが全く合わないことや、予定があったりで。

みんなの休みや会議でない日など、職場のカレンダーを穴が空くほど見てようやくみつけた日だったのです。

だから、二人と来れてとっても嬉しい!

そう言うと、

Nちゃん「はぁぁ、もう、ほんっと嬉しい!!」

Nちゃんはさらに嬉しそうに笑ってて、なんだか私も嬉しくなりました…♡(ちなみに毎日職場で会ってるけど、いつもこんな感じで接してくれる)

席に案内されると、

Nちゃん「おもちさん、Yさん、汁物何にしますか?私、茶碗蒸し!」

おもち「えっ?えーっと、じゃあ、私もお茶碗蒸しにします…」

Yちゃん「んー、私はお味噌汁で。」

Nちゃん「はーい♡じゃあ、えーっと、お寿司は何食べます?私、まぐろ!あと、いくら!Yさんは、炙り系がすきでしたよね?何にします?」

Yちゃん「好きー!えーっとね、炙りサーモン♡」

おもち「じゃあ、私は…なんにしようかな…。うーん、お茶碗蒸し来るまでに考えます…」

Nちゃん「いいですよー!じゃあ、私が注文するんで、何でも言ってくださいね!」

この会話をしている間に、さっとお茶やお醤油を入れてくれて、最初の注文までしてくれた。

素早い。

Yちゃん「それで、今日は○○が、あれで、これでー」

Nちゃん「そう!そうなんですよー!この前も急にドアの影から、わって言って急に飛び出してくるから、○○さんと私、ぎゃーって言ってほんとびっくりしちゃって!
本人はそんなにびっくりしなくてもいいのにーって逆に驚いてたんですけど、持ってたものも投げ散らかすくらいびっくりしましたよ!」

おもち「そうなんですねー。それはびっくりするかも(笑)」

私もこの前手を洗っていたら後ろから誰かにちょんちょん、とされたけど、振り向いたら誰もいなくて、「??」ってなって誰かわからなくて諦めて帰ろうとすると物陰からぴょこんと出てきて笑ってたし、驚かせるのが好きなのかもしれない(笑)

こういうかたがいると本当に職場が和む。

Nちゃん「それで、この前、○○さんに寝癖がついてるのがいっつもすっごく気になるから、水でジャーって手を濡らしてこうしてこうして丸くなるように直してあげてたら、髪がビシャビシャになるから観葉植物に水をあげる用のスプレーみたいなのを買ってきたらって他の人から言われて(笑)
他の人のでもすっごく寝癖とか気になって直しちゃうんですよねー。え?気になりません?」

おもち「ううーん、私は寝癖はキュンとしちゃうから、あったら、可愛いって思っちゃう…(笑)」

れんちゃんも寝起きは寝癖がついてて、それがすごく可愛い。

こんな風に、職場の人間関係のあれこれを話したのだけど、二人とも全然愚痴を言わないからとっても安心して過ごせたし、YちゃんもNちゃんも話し上手でたくさん笑ったし、

Yちゃん「今日の記念に一緒に写真撮りましょー♡」

って言って、何かのアプリで猫になったりうさぎになってたりして、可愛かったし、

Yちゃん「あっ、これ、みんな可愛い♡ラインのアイコンにしてもいいですかー?あっ、でも、嫌な人もいるから遠慮しなくて大丈夫ですからね!」

って気を遣ってくれたり、(私もNちゃんも、Yちゃん繋がりなら多少同じグループだし、アプリでうさぎや猫に加工されてるから、全然気にしなかったです。しかも、本当にみんな可愛く映ってるのを選んでくれてて嬉しかったです♡)

その上、

Nちゃん「この三人でグループライン作りましょー♡ご飯また行きたいです!」

Yちゃん「ねー♡じゃあ、さっきの写真もグループラインのアルバムに送りますねー♡
ちなみに、次は何が食べたいですか?私幹事するんで♡」

Nちゃん「えー!Yさん、いいんですかー!?じゃあ、次は焼き肉行きたいです!おもちさんお肉食べられます?」

(Nちゃんは一番お肉が好きだそうです)

キラキラした目で二人に見つめられて、

おもち「うん、大丈夫!焼き肉好きですー♡いつも焼き肉行ったらアイス食べたり果物食べたりしますよ♡」

焼き肉も好きになったし、楽しみ方もわかってきて美味しく食べられるし、Nちゃんが好きなものを食べさせてあげたいから、この次が焼き肉になりそうで喜んでいたら、

Nちゃん「おもちさん、焼き肉の時、白いご飯食べます?ご飯食べちゃうとあんまり食べられなくなるから、最初はご飯食べないほうがいいですよ!
って、私何のアドバイスしてるんだろ?すみません(笑)」

Yちゃん「ですよねー!おもちさんあんまり食べないし、お肉からがいいかもですね!
でも、焼き肉屋さんで果物食べてるって、イメージ通りです(笑)」

おもち「確かにご飯食べちゃうとお肉あんまり食べられないかもです…。でも、私ご飯好きなんで先に食べちゃうかもですね(笑)」

Nちゃん「絶対行きましょうね!やったー!楽しみー!次は焼き肉♪焼き肉♪」

Nちゃんは、すでに焼き肉が楽しみすぎて小躍りし始めて(本当に)、それを見てYちゃんも私も何でも素直に表現するNちゃんが可愛くてもっと好きになりました♡



にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ

ちなみにグループラインのアイコンはアプリでハロウィン仕様になった三人でした♡



前から誘ってくれていた同じチームの子達とご飯に行ってきます♡

一人は同期入職で、その時から仲良くしてくれていたYちゃん。

もう一人は、職場内でも毎日毎日私のことを大好きと言ってくれているNちゃん。

そのYちゃん、Nちゃんの影響もあって、今のチームではみんなが仲良くしてくれて、私がちょっとずれたことを言ってしまってもすごーく良い雰囲気で受け入れてくれて。

いつものお礼も兼ねて、ご飯の時には二人の話をたくさん聞こうと思います。

(何故か、二人とも私に話を聞いてほしいらしくて…。不思議ちゃんって言われてる私なので、聞き上手かは全然わからないけど、がんばって話を聞く予定です…!)

そんなわけで、れんちゃんにもご飯に行くことを伝えたら、

れん「今日はどこに食べに行くの?何を食べるの?」

私が粗相をしないか心配しているのか、仕事終わりに電話が来て(笑)

おもち「あのね、私がお寿司好きだからか、Yちゃんがお寿司でいいですかって聞いてくれたの。
だから、今日はお寿司だよ♡」

Yちゃん、Nちゃんがご飯に行くときは居酒屋さんが多いらしい。

(Nちゃんはお肉が一番好きだって聞いたことがある)

なのに、私に合わせて今回はお寿司屋さんにしてくれたらしく、二人の優しさを感じていたら、

れん「えー!お寿司!?おもちちゃん、ペースを合わせて食べるんだよ」

おもち「え…?ペースを、合わせる…?いつものようにってこと?」

れんちゃんと行くときは、1時間以上お寿司屋さんで過ごすのだけど、その間に3〜4皿食べる。

そのペースで、ってこと?

確かに二人と話しながら食べるわけだから、1時間以上かかるだろうし、その間に二人が気を遣わない程度には食べなくてはいけない。

おもち「大丈夫!その点についてはいい考えがあるから!」

私だってお寿司屋さんに誘われた時点でその対策は考えている。

要は、4皿もしくは、可能なら5皿食べればいいわけだから、普段は食べないサイドメニューを頼めばいいと思う。

例えば、れんちゃんと来たときに気になっていたパフェや、わらび餅など。

そうすれば一緒に食べられる上に、あっという間にお皿の数はクリアできる予定。

そう言おうとしたら、


れん「ちがうよ!いつものペースじゃなくて、二人に合わせて食べるんだよ(笑)」

全然違ったらしい。(笑)

おもち「うん、わかった!」

大丈夫だよと言って電話を切ったけれど。

Nちゃん達と同じペースでは食べられないかもしれない…。

だって、Nちゃんはご飯が大好きだから、10皿くらい食べるって言ってたし、お昼にお弁当を一緒に食べるときも10分くらいで食べ終わってるんだよ?

そのペースについていったらのどに詰まるやん…?(震え)

でも、今回の二人は私が何をしても許してくれる子達なので、とりあえず私に課された使命だけ全うできるようにがんばって来たいと思います…!









にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ

というわけで行ってきます…!


このページのトップヘ