5star★

2019年07月

最近、寝るとき用のズボンを買ったら、れんちゃんも最初は可愛いと喜んでくれてたけど、

れん「おもちちゃんがズボン履いてると違和感がある…」

朝の準備をしている私の後ろ姿を見ながらそんなことを言い出した。

おもち「でもね、ズボンがあるとやっぱりいいよね♡
これ可愛いから気に入ってるの♡」

最近、レモンが可愛く見えて仕方ない私は、これを見つけた瞬間、嬉しくて即レジに持っていったのです♡

だから履いてるだけで嬉しくて♡

もし上もあったら、今ごろ上下レモン柄を着ていたかもしれないけど、時間がなくてそこまで探せなくて。

またそのうち買いに行こうと思います♡

れんちゃんにも夏になる頃に、寝るとき用のTシャツ買ってあげたし、私も自分用を買おうかなーと思って♡
(いつもれんちゃんのを着たり、キャミだけで寝たり。でもそろそろ自分用があった方がいいかなって)

そんなことを考えていたら、れんちゃんが

れん「やっぱり、おもちちゃんはズボンじゃない方がいいよ!
パンツのお尻が可愛いから♡」

なんて言い出した(笑)


正直すぎる…(笑)





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そうは言っても、やっぱりちゃんと服を着て過ごすことに慣れないとね!


将来、家の中で服を着て過ごすことに抵抗を感じてたら色々困るだろうから…(笑)

今日はお互いに仕事だった私たち。

おもち「れんちゃん、カギはここで、電気のリモコンはテーブルね!」

私の方が先に出るので、朝のお決まりの声掛けをして、

おもち「じゃあ行ってくるね♡」

れんちゃんの頬に手を添え、軽くちゅっとして行こうとすると、

れん「いまの、おまじない?」

大人しくされるがままになっていたれんちゃんが、不思議そうに聞いてきた。

おもち「そうだよ♡安全に過ごせるように♡」

朝にキスをする夫婦やカップルは仕事の能率も上がるし、免疫も高まるし、良い効果があるという研究結果があると聞いたことがあるよ、と前にも教えてかられんちゃんも納得していたはず。

だから我が家では、お互いが守られますように、安全に帰ってこられるように、今日も幸せであるように、といろんな意味を込めて、家から出るときには必ずほっぺにキスをする、ということにしていて。

だから、いつも通りのおまじないだよ♡と言って出ようとしたら、

れん「じゃあ、れんもー!えいっ♡」

くるっと背中を向け、お尻をとんがらせて軽快にふりふりしながら私に力いっぱい押し付けてきたのです…(笑)


おまけに、

れん「えいえいえいっ♡ぷりっ♡」

れんちゃんお得意の擬音付き♡(笑)

れん「仕事中に思い出すなよ♡」

なんて言いながら(笑)

確かに、私はれんちゃんのお尻可愛いから大好きだけどね?

思いもよらない行動過ぎてびっくりしたよ(笑)




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本体と同じで、いつもやんちゃなれんちゃんのお尻♡(笑)

もちろん、そんなところも大好きだよ♡

おもち「あれ?れんちゃん、熱がある?」

冷え性ではないれんちゃんは、いつも体が温かいけど、なんだかこの日は温かいというよりもむしろ熱いくらいで。

おでこに手を当てると、いつものように体を預けて来た。

おもち「あっ」

れん「わあっ」

どのくらい熱があるのか測ろうと集中して目を閉じていたからはっきりとはわからなかったけど、

確かに、一瞬だったけど、唇に柔らかい感触が触れて、私にもたれかかろうとしていたはずのれんちゃんがものすごい勢いで姿勢を立て直していた。

おもち「ねえ…、いま…」

れん「もう大丈夫だからいい!」

いま、偶然だったけど、ちゅってなったよね?と聞こうとする私を遮って離れようとするから、

おもち「え?だって、まだ測ってないからもう一回来てごらん?」

私はなんにもしてないよ?

ただ、熱をもう一回測ろうと言ってるだけだよ?

さっきも、れんちゃんが力の抜き加減を間違えてふらついたからそうなっただけで、

私にはなんにも下心はないんだから…

ねぇ?



私なりに誠実さをアピールする笑顔でおいでおいでと手招きしたけど、れんちゃんは警戒心が強いのか、

れん「れんはね、熱があるとふらふらするの。
だから、測らなくていいの!」

よくわからない理論で断られてしまった。



今度は偶然じゃなくれんちゃんとちゅーしようと思ったのに…(笑)



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でもいいの!

れんちゃんは熱を図られるときは目を閉じてるっていうのがわかったから♡

まだまだチャンスはいくらでもあるんだから…♡(笑)

仕事がそろそろ終わろうかという頃、れんちゃんからラインが届いた。

れん「どっちでも食べていいよ♡」

その言葉とともに送られてきた写真には、厚揚げと、かまぼこに見えるけど、おそらくシフォンケーキ(厚揚げと比べると1/4サイズ)。


え…。

これって、愛を試されてるの…?
(前回の日記を踏まえて)

この二択なら、シフォンケーキを食べたいけど、これだけしかないなられんちゃんも食べたいだろうし…、

れんちゃんも悩んだ末、せめてフォルムが似ているものを、と厚揚げを準備してくれたのかもしれない。

この小さい方は、そもそもシフォンケーキなのか?

もしかして、かまぼこなのかも?


真相はわからなかったから、

おもち「厚揚げありがとう〜♡帰ったら食べるね♡」

と返事をしてみた。


れんちゃんは、言いたいことは伝えたからか返事はなく、家に帰って冷蔵庫を見ると、厚揚げと、写真で見た通りの四角い物体が私にも見える位置に置いてあった。

(上の段はよく見えないこともあって、日常的には使わない粉系の置き場所になっている)

ラップで包まれているけど、触った感じ的にはシフォンケーキではなさそう…。

目を凝らして見ると、焦げ目のついた断面が厚揚げに酷似していて、そこでようやく気がついた。

これは、もしかして、種類が違うだけで、両方とも厚揚げだった、というパターン…?

とりあえずラップの上から匂いをかいでみたけど、よくわからない。

これは両方とも厚揚げだったら、「どっちでも食べていいよ」というれんちゃんの言葉も納得できる。

たくさん食べたければ、まだ開けてない大きい方を、

ちょっとだけ食べたければこの小さい方を、

ということなんだろう。

それなら、れんちゃんが本当の意味で帰ってくるまでまだ時間もあるし、もしかしたら、そろそろお寿司に誘われるかもしれないし(れんちゃんの仕事も忙しくて最近ご飯を食べに行ってないから)、とりあえずちょっとだけ食べておこう。

というわけで、ラップに包まれた小さい方をかじってみた。

(まだシフォンケーキかも、という望みを完全に捨てたわけではないので温めずにいってみた)


ら、


なんと、

おもち「これ、あれだ…!」

名前が出てこないけど、甘いたまごの液体にパンを浸して焼くやつ…!

やったー!

嬉しいー!

一年ほど前から、食べたいなーと思いつつ、口にも行動にも出さずにいたけど、こんなに美味しいなんて…!

(バニラアイスで作るというレシピは調べてあるけど、クリームパンとメロンパン以外の甘い系のパンはあまり食べられないから作ってなかった)

あまりの美味しさに二口目を食べようとして気付いた。

これは、多分というか絶対、れんちゃんが実家でお母さんからもらったけど、私にも食べさせてあげようと思って持ってきたもののはずだから、

れんちゃんも食べてないはず。

ということは、全部食べたらまたこの前のように泣かせてしまう…!

ひとくちかじったけど、一旦冷蔵庫に保管して、厚揚げの方を食べようかな…。

そう思い直して厚揚げを取ろうとしたら、もうひとつ、ラップに包まれた同じようなものがあることに気が付いた。

手に取って見比べてみると、さっきかじった甘い方によく似ている。

もしかして、あらかじめ、私の分とれんちゃんの分、ちゃんとあったのかも?

れんちゃんのお母さんは、よく、お刺身でもお肉でも、「こっちはおもちちゃんにあげてね」と私の分をくれることが多い。

(同棲していることはまだ言ってない)


れんちゃんのお母さんに感謝しつつ、今度こそ安心して甘い方の四角を食べて、れんちゃんの帰りを待つことにしました。


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過去の豊富な経験と証拠の数々。

それらがあっても私は正しい答えにたどり着けないことがわかった。

れん「おもちちゃん、また豆腐だけ食べたの?
れんがいなくても何でも食べてね?
ここに肉もあるし、ご飯もあるんだからね」

実家に用事があってれんちゃんの帰りが遅い日が続くと、つい自分のご飯は疎かになってしまう。

この日も、豆腐を食べて夜ご飯を終わらせたことを怒られた。
(ちなみに、ジュースやおやつは食べてない)

おもち「あのね、適当に豆腐だけ食べたんじゃないよ?
豆腐は好きだから食べたんだよ。
あとね、茶碗蒸しも食べたし…」

片付けたから分からないかもしれないけど、ちゃんとたまごも使ったんだよ

一応弁明してみたけど、れんちゃんには「たまごと豆腐でしょ!肉を食べぇ!って言ってるの!!そんなんで体調が悪いって言ったら自業自得だからね!」とさらに怒られてしまった(汗)

なんだか、自分のためにはお肉を焼くのも…。

豆腐は好きだから(絹に限るけど)よく一人のときは食べてるけど、栄養バランス的にそれじゃいけないらしい。

トマトも毎日のように食べてるから、夜くらいはいいかと思ってたけどだめなのね…。

これじゃ足りないのか…

そうか…

そうだよね…

じゃあ…

というわけで、次の日は色々探し出して食べてみた。

(れんちゃんからは、お弁当用というわけじゃないんだから、肉でも魚でも、あるものはどれでも食べていいと言われている。)

れん「ただいまぁー…」

おもち「れんちゃん!おかえり!
今日はね、鶏皮焼いたの食べたよ!
あ、もしかして、れんちゃんも食べたかった?」

れん「えー…、鶏皮?肉を食べって言ってるのに…。
おもちちゃんはお弁当でチキンカツ食べてるっていうけど、それもむね肉だから全然油がないんだよ。
もっと肉を食べなさい」

この前お弁当用にひとくちサイズのチキンカツをたくさん作って、その時に余っていた鶏皮を焼いて食べたと言ったら、それじゃ足りないと言われてしまった。

確かに、鶏皮二枚分じゃ成人女性の一日の消費エネルギーを満たすには少なかったかもしれない。

(脂身という点でいくと、鶏皮は油がなくなるまでグリルのところでカラッカラに焼いてるから…)

でもこの日の私は一味違っていて、

おもち「あとね…」

れん「あっ!」

私が言おうとした言葉に被せるようにれんちゃんの驚いた声がして、何事かと思ったら、

れん「おもちちゃん、一人でプリン食べちゃったの!?
れんも食べたかったのにぃー!」  

れん「どうして!?
いつもは二人で何でも半分こするのにー!
どうして一人で食べちゃったの!?」

捨てられたプリンの空の容器に気付いたれんちゃんが半分泣きながら訴えてきた。

おもち「え…。ごめんね…。
昨日、れんちゃんが一人でも何でも食べなさいって言ってたから…(汗)」

そう。

れんちゃんに、一人でもちゃんとご飯を食べるように言われたから、この日はトマト2玉と鶏皮を食べて、「うーん…、他に何を食べようかなー?もっと食べなさいって言われたし…」と悩み、一通り冷蔵庫を見渡して、

スイカもあるけど…

私が食べても今日はれんちゃんは食べないだろうからナシで…

パンもあるけど…

夜はパンって気分じゃないし…

ウインナーもあるけど…

そもそもあんまり好きじゃない。

お肉はあるけど、そういう気分じゃないし…

うどんもあるけど、この前うどんだけ食べたら肉を食べなさいって怒られたし…

茶碗蒸しは昨日も一昨日も作って食べたし…

おもちもあるけど、家にある分はほとんど私が食べ尽くしているから、これは流石にれんちゃんにも食べさせた方がいい気がする。(あと、おもちはご飯じゃなくておやつだし)

あ!

鯖缶がある!

うーん、でも、一個しかないかられんちゃんも食べたいかもしれないから取っておこう…。

それに、この前缶を捨てたばかりだから、鯖缶はゴミの日の前がいいし…。

何がいいかなあー



悩みに悩んで、

「そうだ!この前仕事で持っていったけど食べなかったからこれ食べよ!賞味期限も今日までだし!一応私のだからいいよね!」と選んだのがプリンだった。

(私が職場でのおやつ交換用に持っていき、等価交換としてジュースをもらい、自分用のは食べるタイミングがなくて持って帰ってきたもの)

だけど、それがいけなかったらしい。


れん「おもちちゃんとれんはいつも半分こするのにぃー!
美味しいやつだよって言ってたかられんもひとくち食べたかったのにー!
れんはいつもおもちちゃんに分けてるのにー!
うわーん!!」

おもち「ごめんね、そんなに食べたいと思わなかったから…(汗)
明日れんちゃんのは買ってきてあげるから泣かないで!
おいで、抱っこしてあげる!」

れん「いらん!べつに一人で食べたくない!」

なんとか泣き止んでもらおうとしたけど、れんちゃんはプリンが食べたかったというよりも、「美味しいものはおもちちゃんといつも半分こしたかったのに、おもちちゃんはそう思っていない。おもちちゃんが優しくない」ということで泣いてたようで…(汗)

怪獣のごとく泣き続けていたけど、何度か呼びかけるとようやく落ち着いたのか、お皿を洗う私の足元に寄りかかって座り、その日の出来事を色々聞かせてくれて、お風呂ではいつも通りだっこされてお湯に浸かって幸せそうにしておりました♡





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れんちゃんに言われたことを守ろうとすると途中から間違うのが私(結構な確率で、自分でも狙ってるのかと思うくらい途中で間違う)で、

怒って泣いてても気持ちを聞いてもらえると落ち着いて、最終的には甘えん坊スタイルで一日を終えるのがれんちゃん。

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