ぼんやり光る効果を出す簡単な方法 その2 : Processing Tips|deconbatch|note

上記のページを読んで、面白いなーと思って文字にも適用してみました。
ネオンっぽい加工ができるので、テーマは中国っぽいネオン看板にしました。

See the Pen Neon by reona396 (@reona396) on CodePen.


良い感じにネオン感出てますね!

p5.jsは実は白抜き文字が書けるので、それを利用しています。
p5.js で白抜き文字 : だらっと学習帳
上記にも書いてますが、
strokeJoin(ROUND);
を利用すると線がなめらかになります。
縦書きは改行コードをはさむことで表現してます。
また、rect()はx,y,w,hの他にCSSで言うところのborder-radiusが設定できるので、それを利用して角をまるめてみました。
p5.js | rect()

ついでに、オンボロ感を出したバージョンも作ってみました。


関連記事 :
Processingとsvg画像でアメリカンなネオン看板を描く : だらっと学習帳