Processing Community Day Tokyo 2019 に参加しました。
スタッフの皆様、参加者の皆様、ありがとうございました。

私は初心者向けワークショップ枠×2の講師を担当させていただきました。
資料スライドは以下になります。


13時〜17時のぶっ続け2枠は大変でしたが、非常にやりがいがありました。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
今回のワークショップでは
・プログラミングの基礎となる重要な3要素「順次・反復・分岐」
・複雑な模様を作りたい時はよく観察すると楽に取りかかれること
・三角関数のしくみやProcessingにおける使い方
・「なんか面白い模様描けた……で?」に対するひとつの提案
といった要素をまとめてみました。
参加者の皆様からも好評のお声をいただき、非常にありがたく、そして嬉しく思っています。

Processingを好きな方がこんなに多く集まるイベントというのは初めてだったので、感動しきりでした。一度Processingもくもく会開いたら参加者1名(私)だったということもあり。
KeynoteやLT、各ワークショップについても内容が多岐にわたっており、Processingの深みを感じました。
ワールドカフェというテーマに沿った座談会でも様々な方と意見を交換でき、非常に実りある時間でした。
Processing初心者の方から上級者の方まで幅広い層の方と交流できたというのもオフラインイベントの良いところだと感じました。

ワークショップの都合、LTについては後ろの時間のものしか見ることができず、そこは少し残念に思っているところです。
アップロードされたLT資料など、しっかり読ませていただきます。
それにしても、Processingの日本語資料がこの数日でドンと増えたという事実が本当に嬉しいです。

次もまたProcessingフリークな皆様とどこかでお会いできることを楽しみにしております。
もちろん、Processingのコードの上でもお会いできれば!