生態系トラスト協会石川

絶滅危惧種ヤイロチョウの保護活動をしている 高知県の(公社)生態系トラスト協会の友の会として、 2015年4月に石川県で立ち上げました。 自然観察会の企画運営を行っています。

2020年度の観察会は中止とします⭐︎

DSCN0513
*春の女神ギフチョウ

本年度は4回の自然観察会を企画し、
チラシの準備もしていましたが、残念ながら
コロナ感染予防のため、2020年度の観察会は中止としました。
またみなさまにお会いできる日を楽しみにしています。 
季節とともにお花は咲き、生き物たちは息づきます。
そんな自然にパワーをもらいつつ。 

10/27 秋の自然観察&巣箱掛け <報告2>







生き物観察をしながら歩いたあと、
後半は昨年の観察会で掛けた
巣箱の掃除&巣箱掛けを行いました。親子連れの
お父さんたちが積極的に巣箱掛けをしてくれました。



巣箱の中に子どもたちは興味津々。



これはシジュウカラが使った巣箱の中味。
無精卵だったらしい卵が残っていて
卵の小ささに子どもたちは驚いていました。
日頃見ているのはニワトリの卵だからでしょうね。
5個の巣箱はすべて使われていて掛け直しました。
古くて修理が必要な巣箱は新しい巣箱に取り替えました。
ちょうど小雨が降り出したので屋根のあるスペースに戻って
生き物合わせ。子どもたちに手を挙げてもらって
見たもの、覚えている生き物を出してもらいました。



その次は、生き物ビンゴゲーム。
子どもたちも一生懸命に「生き物合わせ」をした
ボードを見ながら、選んだ生き物を
ビンゴのマスに書き込んでいました。



ビンゴの賞品には、数種類の野鳥バッジを用意しました。
これは2015年から雨天時用に準備してあったものです。
今回はいつもの「生き物の歌」の代わりに初めて行ってみました。
子どもたちも夢中になってくれて手応えは良かったです。
最後に(私がお気に入りの)パンやさんの焼き立てパンと
スタッフが準備してくれたいろんな種類のホットドリンクが
ズラリと並び、ティータイム。全員にひと言感想を出してもらって
今回も生き物をたくさん見つけて楽しく無事に終了!
来年もまた参加したい!という声をいただきました。
準備など大変でもやり甲斐のある観察会、
来年もまた企画しようと思っています、お楽しみに〜!
スタッフのみなさん、本当にご苦労さまでした☆

10/27 秋の自然観察&巣箱掛け <報告1>



本年度最後の観察会を奥卯辰山で行いました。
申込みは38名ありましたが、
金沢マラソンで交通規制があったためか
参加は31名となりました。挨拶のあとに
注意事項を伝えて記念撮影もしてから出発!



カラスの説明をしました。



ここでは芝生の上にたくさん出ていたキノコの
チチアワタケの説明をしました。



たくさん生えていたムラサキナギナタタケに
子どもたちも興味津々、よく見て、触ったり、
匂いを嗅いでみたりして五感全開です!





2羽のキジバトがいたので
図鑑でも説明しました。



小さな虫にも子どもたちは大喜び!
イソウロウグモを見つけて説明しました。





クマノミズキの赤い軸はまるで珊瑚のよう。
実は野鳥たちに大人気の樹木です。

子どもたちはいろんな生き物発見を楽しみながら
質問する子やおしゃべりする子など
元気な姿に思わず笑ってしまいます。

この日の後半の巣箱掛けの報告は、また明日。
ギャラリー
  • 2020年度の観察会は中止とします⭐︎
  • 10/13 秋の野鳥と自然観察会の下見。
  • 10/13  秋の野鳥と生きもの観察会(お知らせ)
  • 10/13  秋の野鳥と生きもの観察会(お知らせ)
  • 10/13  秋の野鳥と生きもの観察会(お知らせ)
  • 8/18 ツバメのねぐら入り観察会。
  • 8/18 ツバメのねぐら入り観察会。
  • 8/18 ツバメのねぐら入り観察会。
  • 8/18 ツバメのねぐら入り観察会。