2019年04月08日

安藤忠雄 滝野霊園 頭大仏

先日 土地の調査で 常盤方面行ったついで ふと 思いついて寄ってしまった。
あの 大仏が埋まっているやつ!
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雪がまた降って 真っ白いなかに 丘の上に大仏の頭の上がちらっと見えてます。

巨匠安藤忠雄 3年位前のプロジェクト。もともとある大仏に仕掛けを作ってのオファーで、基本安藤スタイルのやり方。resize4843
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手前の渡りの通路みたいなやつは 冬場の橋。基本水盤があって向こうへ行くには 水盤を回り込んで 向こうに見えるトンネルみたいな方を目指す。この水盤が結界のようです。
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あたり前のコンクリート打ち放しで、とはいってもやはりそれなりの表現。
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引き込まれて、引き込まれて ドンと現れる!
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基本安藤忠雄氏の引き込み方、京町屋、トマムの水の教会、淡路島の蓮の池へ降りていく寺 いつも感動させられております。

大仏の顔の表情が びっくりするくらい良くて 、ありがたい気持ちにさせてくれます。思わず手を合わせてしまいました。
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振り返ると ここまで来たという感じでこちら側彼岸で、向こうか娑婆のような。
あの水盤で 現生との境目を作っている。
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係わったメンバーのプレート。ちゃんと巨匠も五十音順になっている。 エライ!!
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背中の表情がまたいい。なんか可愛い。
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真上に抜けている円形に青い空が凄い演出をしてくれている。
7月にはあの丘はラベンダーでおおわれるようです。
また来よう!!



replanblog002 at 18:18│Comments(0)clip!

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