February 2006

February 18, 2006

トリノ五輪報道について。

連日、熱戦が続くトリノオリンピック。

スポーツ観戦好きな自分はついつい見てしまい、愛国心の強いタカ派な自分はついつい日本の活躍を期待してしまう。

今回の五輪、今のところアテネオリンピックほどの日本人選手のメダルラッシュというのは残念ではある。

頑張れ!ニッポン!


オリンピック関連の報道を見ていると、どの放送局も過去の長野五輪や、その他の五輪で日本人選手が活躍したシーンを流している。

今、トリノで頑張っている選手に失礼ではないのか?

確かに期待ほどメダルを獲得していないかもしれない。大々的にメディアが取り上げるような状況にないのかもしれない。

だが、4年に1度しかないスポーツの祭典。
人生で何度もたてるわけではないあの舞台に競技人生をかけてきた選手に大変失礼である。

今の選手の姿を見せてくれ!

生きざまを見せてくれ!


幾度も無いチャンスにかける大変さ、苦しさ、強い想いはダンスを通じて少しはわかっているつもりである。

それは、オリンピック選手には適わないかもしれないが…。

だからこそ!
『現在』そして『人』を伝える熱いスポーツ報道を切に願う。

repoll_kichiku_hase at 04:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

February 03, 2006

昨年のコンテストを振り返り…そして2006年。

『Repoll:FXは構成や、演出は凄いんだけど、凄い!って思う技術がショーの中に入ってない』

昨年の出場したコンテストで審査員の方々に多々おっしゃって頂いたコメントであります。

構成や演出では高い評価されにくいんですね…やはりストリートダンスのコンテストだからでしょうか。

チームの構成・演出ではある程度の自信をもってショーをしていますし、クオリティーの高いモノを出しているつもりでいます。

技術面に関して、チーム内でも意見は分かれたりしますが、リーダー的立場、振り・構成・演出をしている立場から言うと、まだまだ技術が足りなく、やりたいことが制約されているのが現状かなと。

審査員の方々にはその点がさすがに見抜かれているのだと個人的には思っています。

そして、一言で『技術』と言ってもダンスのスキルもありますが、構成・演出にも当然スキルがいるわけで、その定義は難しいですし、個々の捉え方もあるので奥の深いものです。

ダンスのスキルがあるだけでは上がっていきにくい、評価されにくいのも現状だと個人的には思っていますので…。


しかし、『構成・演出がスゴイ』と言って頂けている事は嬉しい限りです。

人前でショーを見せる時に1番大変であるのはその点ですから。


2006年は、自分達が評価されてきた点、足りない点をより一層しっかりと念頭におきつつ、、、

Repoll:FXとして表現してきた事、したい事、つまり『世界観』は変えようとは思ってないので、、、

とにかく、精進するのみです。


やったるで、2006年。

repoll_kichiku_hase at 02:46|PermalinkComments(5)TrackBack(0)clip!