FRIDAYZ MEETING

A story of Fridayz

久しぶりの更新がお知らせになってしまいましたが、、今年もFRIDAYZのパーカー、ほんでもって2年ぶりにhopeのパーカーも受注制作でつくりますので下記内容をご参照くださいませ。

■FRIDAYZ&hope PARKER
受注2017
compass1484629468
▲1.FRIDAYZ(BLACK)
▲2.FRIDAYZ(NAVY)
▲3.FRIDAYZ(GRAY)
▲4.hope(BLACK)
▲5.hope(NAVY)
▲6.hope(GRAY)
SIZE:S/M/L/XL/XXL
値段:4300円
BODY:UNITED ATHELE(10onz/裏起毛)
受注期間:11/10-11/19(24:00)
※12/5より順次。メーカーのボディーが在庫切れの場合はキャンセルとさせていただくことがあります。
その際は再度ご連絡いたします。
受注方法:メールでのご注文またはFRIDAYZ ONLINEからご注文ください。
メールの場合は銀行振込/ONLINEの場合はお支払い方法を選択できます。
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■FRIDAYZ KIDS Tee
KIDS
▲7.FRIDAYZ KIDS(BLACK)
▲8.FRIDAYZ KIDS(WHITE)
SIZE:100/110/120/130
値段:2000円
BODY:PRINT STAR(5.6onz)
受注期間:11/10-11/19(24:00)
※12/5より順次。メーカーのボディーが在庫切れの場合はキャンセルとさせていただくことがあります。
その際は再度ご連絡いたします。
受注方法:メールでのご注文またはFRIDAYZ ONLINEからご注文ください。
メールの場合は銀行振込/ONLINEの場合はお支払い方法を選択できます。
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■hope LOCALISM Tee
hope
▲9.hope Tee(BLACK)
▲10.hope Tee(GRAY)
▲11.hope Tee(NAVY)
SIZE:S/M/L/XL/XXL
値段:2000円
BODY:PRINT STAR(5.6onz)
受注期間:11/10-11/19(24:00)
※12/5より順次。メーカーのボディーが在庫切れの場合はキャンセルとさせていただくことがあります。
その際は再度ご連絡いたします。
受注方法:メールでのご注文またはFRIDAYZ ONLINEからご注文ください。
メールの場合は銀行振込/ONLINEの場合はお支払い方法を選択できます。
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送料の方はTシャツのみならレターパックに頑張っていれて360円!
その他の商品は宅急便で送るので1,000円前後みていただければ!
以上欲しい方はメールにて
【1.郵便番号 2.氏名 3.電話番号 4.商品 5.サイズ:カラー】をご記入の上連絡ください。
またはFRIDAYZ ONLINEからご注文ください。
各Tシャツのサイズやデザインの細部はONLINEよりご確認ください!
ツアー中更新してなかった新しい物販もあがってます!
地元の方はhopeでの受け渡しも可能です!
その場合はメールにてご注文ください!

以上!今回も自分が一生着れるがテーマなので細部までめっちゃこだわって作っておりますのでよろしくどうぞ!




冬ごもり。
FRIDAYZ曲ためております。
たくさんライブした今年。
今もやれてることが本当に幸せ思う。
そちらも改めて書きます。

今!週!末!

怒涛の夏がはじまっています。
スーパーてんぱってきたので自分でも気持ちを整理するためにblog。

まずは明日は我が城hopeにて東京より音の旅CREW、横浜より43K&cheapsongsを迎え3マンギグ。
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いつもライブやFRIDAYZのドライバーでもお世話になっているあき姉&さやちゃん企画。
MV見てもらえれば分かると思うんだけど両バンド共にこの季節にぴったりのレゲエ&ダブサウンド、めちゃくちゃ気持ちいいですわい。人を選ばず体が自然に揺れる最強の音。
音の旅は新しいアルバムにDOITって曲も入っててこの街を大事にしてるくれてるのも本当に嬉しいな。
まだぎりぎり前売りでもいけるので音聞いて気になる方はぜひご連絡を。
ライブ来れなくてもいいからまず下のMVだけでも見て欲しいな、こんな素敵なバンドが地元に来てるんだぞと。
どうしてたって一番寂しいのが知らなかったってことだから、少しでも情報が届くように。
俺らも久々に45分のロングセットなので、20曲ぐらいやります笑。
今日のスタジオのリハですでに散った。
しばらく封印してた踊れる曲もやるよと。

●音の旅CREW


●43K&cheapsong


そして翌日土曜日は3バンドで合同ツアー、共に秋田へ乗り込みます。
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こちらはいつもお世話になってるナツオくん企画。
総勢9バンドがオールジャンルで入り乱れ、今年もライブハウスをフェス化します。
久々に再会する人もたくさんいそうでなによりだな、個人的に念願かなってやっと秋田のKING LIONとやれる。
ビリケンさんと初めてであったのはもう15年以上まえだなぁ。
第一線と思える日にこうやって再会できるのが嬉しい。

そんでもって酒田に戻りまして日曜日(飲みすぎない、誰も傷つけてない)。
hopeでイベント制作&初の試みとして野外音響&ステージ制作を承りました清水屋夏祭り。
ポストカード表

ポストカード裏

明日からツアーで動けないので、本日の夜からステージ設営開始しました。
Dragersのリーダーこと小林土建の社長&あっくんと共に設営。
真っ暗でぜんぜん見えませんが、本当現場仕事の人たちはすごい、レゴのようにステージを組み上げていきます笑。
DOIT時も小林土建はやばかった、本当感謝じゃ。。

日曜のイベントはいつもは閉鎖しているお隣の清水屋の屋上をつかってビアガーデン&ライブ。
3年前に担当させていただいたときは、朝倉さやさんをゲストに迎えて開催したんだけど、今年はこの街で活動しているアーティストにスポットをあててブッキング。
いつもの地元のライブハウスや、ロックバーで流れているような時間がこの日再現できればいいな。
酒田はライブハウス以外にも音を出せる場所が溢れていてそれが受け継がれています。
そんな一つ一つ音のある日常がつながっていければもっとやれることは増えていくな。
こちらの設営は初体験ばかりでだいぶテンパっていますが、新しいことへの挑戦はいつだって興奮するのだ。

こちらは入るときに「hope予約です」といってもらえれば前売りではいれるようにしておきますのでぜひ夏を感じに遊び来てください、

とそんな感じでぶっとぶ忙しさじゃー!
タイムテーブル的に三日間家に帰れないから荷作りせねば。ちくわ。。

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ドゥワチャライクが終わって1週間。
FRIDAYZの50回目の企画が終わって2週間。
3枚目のアルバムが発売してもうすぐ1年。
ちくわ(愛猫)が家にきて2か月❤

早いものですな。
きちんと時間は流れていく。
どこにいようが、何をしていようが平等に流れる。

ドゥワチャライク二日間超絶楽しかった。
この街に暮らしていて、毎週のように楽しみがある。
頑張ってればきちんと時間は流れて俺らの元に週末は帰って来る。
そうやってきちんと歳を老いていく。
良い時期も悪い時期も平等に時間は流れていくな。
ぜんぜん悪くない。悪くないなと思う。
とてつもなく今が幸せなんじゃないかなと思う夜がある。
最短距離ばかりめざしては見落としてしまうものばかりな気がする。

何食べようかなって検索して食べログ見て星を数えてってか。
どんな音楽かなって動画見て、レビュー見て、絶対失敗しないように失敗しないようにってか。
自分の感性を失うのが怖い。
俺は怖いなと思う。

ドゥワチャライク。二日間たくさんの音と食と遊びに触れた。
目でみて、耳で聞いて、手で触れたもの。
目の前で交わした会話。
明日からまた抱える荷物が増えるな。
明日からまたたくさんの選択指が増えるな。
いっぱい悩めるな。考えられるな。
それが楽しみだなと思う。

LOSTAGEのライブが素晴らしかった。
本当に素晴らしかった。

音にも音源にも物販にも全てに体温を感じる。
感動したな。嫉妬したな。

LOSTAGEの育った奈良に行ってみたいなと思った。
この音が生まれた街の景色をみたいな、空気を触れたいな、人をみたいな。
余韻に浸り繰り返し再生する音の中で何度もその衝動にかわれる。

俺たちもやるんだ。
自分の街からやる。

最長距離で人生を楽しむのだ。


FRIDAYZ8omote

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先週の50回目の企画ありがとうございました。
ゲストのto overやAADはもちろん、地元勢も自分がここ最近見た中でベストなライブをしていたと思う。そういう瞬間に立ち会えることが何より嬉しい。
企画を始めたのは12年前。ってことはhopeのPAやってくれてるげんちゃんは当時8歳。
思えば長いことやってるもんだな笑。
自分らにとって、この企画や変わらず足を運んでくれる仲間が何よりの誇りだ。
いつでも戻って来れる場所であるように続けていきたい。
共に老いている笑。


さて振り返るまもなく今週末はドゥワチャライク2days。
両日共に遊び来て欲しいな。
間違いないメンツだ。
もし知らないバンドがいても必ず新しい音との出会いの日になる。
あの時あのバンドのライブを見ていなかったら今はどうなってたかな。
長いことこういうライブハウスのシーンの中にいるとそういう瞬間が何度も訪れる。
音楽は衣食住とは違うから、本来そこになくても人は生きていける。はず。
それでもやっぱり生きていく、生活していくために音楽はそこに必要なものだ。
何度も救われたし、人生を変えられた。
ライブハウスなんかをやっていて変な話だがふとした時にそれがすげー不思議だなって思う。
どうしても音楽を、何かが変わる瞬間をそこに求める。
ここからは離れることができない。
思えば去年DOITを再開出来ると思ったのも優人が酒田でドゥワチャライクを始めたから。
一緒ならやれると思ったのがきっかけだ。


何年か後に「あのバンド来てたんですか?」ってもうもうもう聞き飽きたぞ。
自分の企画もそうだけど、イベント組んでるやつは必死になって地元に音を鳴らす為に動いてる。
あいつLOSTAGEに会うために奈良まで行ってる笑。
みんなに聞いて欲しい、そこにあるのはただただ純粋な気持ちだけだ。
それだけ。
それだけのために必死にやってるから。
だから信じて足運んで欲しいな。

初日はMUSIC FACTORY。
私けんふらはカレーを売って参加します汗。

二日目は我が城hope。
FRIDAYZで出演します。

ゲスト陣の動画貼っておくから迷ってる人はぜひ見て決断してな。
本日まで前売りでいけます。
アンテナおんなよ笑。

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初日。




二日目。






FRIDAYZ LIVE SCHEDULE
●07/29(sat)酒田hope「BREAK A SCHOOL
w/SEVENTEEN AGAiN/THE GUYS/STAND ALONE/this is/The Yesterdayz

●08/06(sun)酒田MUSIC FACTORY「wark 3rd ANIVERSARY PARTY」
w/DOLIPULE/Dragers/this is/鴉/DJ DOG/DJ TOI/DJ FUMI/DIABLO

●08/11(fri)酒田hope「SPRITvol.1音旅CREW Release Tour」
w/音の旅CREW/43K&cheapsongs

●08/12(sat)秋田livespot「SoulFusion vol.2音旅CREW Release Tour」
w/音の旅CREW/43K&cheapsongs/The KING LION/The wyyy/memento森/mudwordline/susquatch/ヒト×ヒト

●08/26(sat)蔵王竜岩祭2017 day2
http://zaoryugansai.com/

●08/27(sun)いわきONA FES2017 day2
w/Azami/birth/Hopeless Raven/kamomekamome/KONCOS/ORION/Ratchild/RIDDLE/smell
SURVIVE SAID THE PROPHET/THRH/To overflow evidence/Vision of Fatima/waterweed/あぶらすまし

●08/28(mon)酒田hope「Wienners”BEST NEW RETAKES”Release tour」
w/Wienners

●09/10(sun)新宿LOFT「KEEP AND WALK FEST 2017」
w/GIVE LIFE/nervous light of sunday/nim/PALM/To overflow evidence/waterweed

more information http://fridayz.net

F182C7DF-075A-4F22-A51B-1CBBEA4E2CFE


めっちゃ更新するぞと決意したのもつかの間。
またしてもすっかり空いてしまいましたが、、この間に何してたっかって言うとめっちゃライブしておりました。
4月5月6月は地元強化週間ということで酒田祭りでのギグ含め8本我らがホームにて。
毎週末地元のバンドとして、自分らの街に来てくれる仲間を、地元の仲間と共に迎えられて本当に楽しかった。
これだ。これだぞと。
いろいろと立ち返って考えられた気がする。
hopeをやっていても、自分がツアーに出ても実感するけど、やっぱりただ場所があるからそこへ向かうんじゃなく、そこに会いたい顔が浮かぶからその場所にツアーに行く。
そんな顔がたくさん浮かぶ場所がいいライブハウス。
hopeにもおかげさまでたくさんそういう顔が浮かぶ。
バンドにもお客さんにも。
ありがたいことだなぁ。
いい場所に成長したなと思える。

ということで明日土曜で我々の企画FRIDAYZ MEETINGもめでたく50回目を迎えます。
特別なことはなにもなく、いつもどうり好きなバンドと一緒に夜を過ごせたらいいな。
ゲストにはいわきよりto overflow evidenceとAAD。
to overflow evidenceは同世代で音も人も活動スタンスも本当にリスペクト出来る。
自分らと同じように地元いわきに訪れるバンドを迎え、自分たちでもツアーに出て道を作ってきたバンドだ。
去年のDOITでの沈んでいく夕日の中でのライブも素晴らしかった。



新譜から。
歌詞も重なり刺さる。
戦いながら強く温かい音だ。
先月米沢で一緒だった夜のVo後藤君は野生に生きる日本狼のようでした笑。
素晴らしいギグだったぞ。

AADもto overの背中を見ていわきから進んでいるバンド。
地元のSTANDALONEとピリオドがこの日にどんなライブをかませれるか、そしてマル放先輩は単純にこの前一緒にお祝い出来なかったレコ発を、この日に俺らもお祝いしたいから声をかけさせていただいた笑。

今回もいいバンドがそろった。

50回なのでちょっとだけ何か還元したいなと思って、この日はFRIDAYZのTシャツを着て遊びに来てくれたら、500円のキャッシュバック。高校生は500円で入場できます。
皆さん自意識を捨てぜひTシャツ来て遊び来てほしいです笑。
一番古いの着てきてくれた人には何かあげますぞと。
新しいFRIDAYZとhopeのTシャツもこの日から並べます。


FM50


FM5002


hopefridayz2017T


最後にせっかくなので過去50回の出演バンドをまとめてみました。
今見返しても、一度も妥協なく、その夜につなげたいバンドだけを誘ってやってきた。
お時間あるときよかったら見返してみてください。
自分らが続けてきた財産だ。
久しぶりに会いたい顔がたくさん浮かぶなぁ。
みんな元気かな。

●2005/12/18(sat)@酒田flavor
FRIDAYZ MEETING#1
w/LOCAL SOUND STYLE(東京)/DAWN(弘前)/SUMMER BOYS/TRASH

●2006/4/30(sun)@酒田MUSIC FACTORY
FRIDAYZ MEETING#2
w/DOACOCK(千葉)/concentrate(新潟)/SUMMER BOYS/STINKY RAT

●2006/11/25(sat)@酒田flavor
FRIDAYZ MEETING#3
w/UNITED SKATES(東京)/FUN FREAKS(秋田)/THE BUMPiES(秋田)

●2007/5/25(fri)@酒田MUSIC FACTORY
FRIDAYZ MEETING#4"2MAN GIG!!"
w/STRANGE FILM

●2008/5/9(fri)@酒田MUSIC FACTORY
FRIDAYZ MEETING#5
w/HOT SQUALL(千葉)/DOACOCK(千葉)/CARNIVAL/fifi

●2008/6/28(sat)@酒田flavor
FRIDAYZ MEETING#6
w/LIVE CLEAN STAY YOUNG(岡山)/SEVEENTEEN AGAiN(東京)/Wiennes(東京)/WINY

●2008/8/23(sat)@酒田flavor
FRIDAYZ MEETING#7
w/SHIFT(山形)/DEEPSLAUTER(柏)/TIALA(小岩)/CRANE HILL(鶴岡)

●2008/11/16(sun)@酒田USIC FACTORY
CREATURE MEETING(TRASHxFRIDAYZ合同企画)
w/MUGWUMPS(八王子)/FOUR GET ME A NOTS(千葉)/send/fifi/TRASH

●2009/6/21(sun)@酒田flavor
FRIDAYZ MEETING#8
w/PASTA FASTA(東京)/Wienners(東京)/AUDREY/fifi

●2009/8/14(fri)@酒田MUSIC FACTORY
FRIDAYZ MEETING#9”LOCALISMレコ発2DAYZ初日”
w/send/PONTIAC'75/STINKY RAT/hue/WINY/FRIDAYZ/TRASH

●2009/8/15(sat)@酒田MUSIC FACTORY
FRIDAYZ MEETING#10”LOCALISMレコ発2DAYZ2日目”
w/FOUR GET ME A NOTS(千葉)/DOACOCK(千葉)/S.P.N.POWER(弘前)/THE SHOTT VEGETABLES(東京)/FRIDAYZ/ドリプレ

●2009/10/24(sat)@酒田MUSIC FACTORY
FRIDAYZ MEETING#11"LOCALISM TOUR FINAL"
w/Wienners(東京)/THE WELL WELLS(八王子)/YELLOW GANG(千葉)/SEVENTEEN AGAiN(東京)/MUDDY BEACH(新庄)

●2010/3/14(sat)@MUSIC FACTORY
Dooooonnnn!!!!(YUKAUNQO合同企画xFRIDAYZ合同企画)
w/SORRY FOR A FROG(東京)/PEROTAN(八王子)/jack nicolsons(仙台)/fifi/ドリプレ

●2010/3/27(sat)@酒田FLAVOR
FRIDAYZ MEETING#12
w/BARIKAN(札幌)/dead stock(弘前)/ciger socket/マルチ放電

●2010/7/3(sat)@酒田MUSIC FACTORY
FRIDAYZ MEETING#13
w/FOUR GET ME A NOTS(千葉)/Words weeds(甲府)/EVERYDAY NEW DARE(千葉)/ドリプレ/fifi

●2011/4/17(sun)@酒田MUSIC FACTORY
FRIDAYZ MEETING#14"LOCAL HEROES震災支援GIG"
w/send/マルチ放電/The Hypnotic Timber/サメ肌/fifi/ババロアストロベリー地獄/Hi Digdie/PONTIAC'75/DIGITAL SUSIE PARADOX

●2011/5/6(sun)@酒田flavor
FRIDAYZ MEETING#15”1 MAN GIG”
w/ONEMAN GIG

●2011/5/12(sun)@酒田MUSIC FACTORY
FRIDAYZ MEETING#16
w/SORRY FOR A FROG(東京)/NOCOMPLY(新潟)/BEAR'S BREECH/fifi/DOLIPULE

●2011/10/1(sat)@酒田hope
FRIDAYZ MEETING#17
w/GARLIC BOYS(大阪)/MUDDY BEACH

●2011/11/3(thu)@酒田MUSIC FACTORY
FRIDAYZ MEETING#18
w/FOUR GET ME A NOTS(千葉)/OUT COUNT(横手)/DOLIPULE/SLEEPERS

●2011/17(sat)@酒田hope
FRIDAYZ MEETING#19
w/LIFE SUB MOTOR/send

●2012/1/14(sat)@酒田hope
FRIDAYZ MEETING#20
w/DOACOCK(千葉)/sept inch boxxx

●2012/3/11(sun)@酒田hope
FRIDAYZ MEETING#21
w/St.ELMO’S FIRE(札幌)/MUDDY BEACH(新庄)/PARAMEXICO(新庄)/FRIDAYZ/PONTIAC’75

●2013/4/21(sun)@酒田hope
FRIDAYZ MEETING #22
w/akutagawa(東京)/malegoat(八王子)/three days film(八王子)/send

●2012/5/19(sat)@酒田hope
FRIDAYZ MEETING#23
w/THE WELL WELLS(八王子)/DOLIPULE/THIS IS

●2012/7/21(sat)@酒田MUSIC FACTORY
FRIDAYZ MEETING#25
w/DOACOCK(千葉)/GunFrameZ/マルチ放電/alcopejio

●2012/9/1(sat)@酒田hope
FRIDAYZ MEETING#25"HOPEレコ発"
w/Wienners(東京)

●2012/12/22(sat)@新宿Nine spice
FRIDAYZ MEETING#26
w/AKUTAGAWA(東京)/FOUR GET ME A NOTS(千葉)/DOACOCK(千葉)

●2013/2/10(sun)@柏ALIVE
FRIDAYZ MEETING#27
w/THE SENSATIONS(東京)/RAZORS EDGE(大阪)/THE NO EAR(甲府)/deepslauter(柏)/yellow gang(柏)

●2013/3/09(sat)@酒田MUSIC FACTORY
FRIDAYZ MEETING#28"HOPE TOUR FINAL"
w/FRIDAYZ/AKUTAGAWA(東京)/SEVENTEEN AGAiN(東京)/Wienners(東京)/S.P.N POWER(弘前)/distwilights

●2013/3/22(fri)@酒田hope
FRIDAYZ MEETING#29
w/OLEDICKFOGGY(東京)/FRIDAYZ/PONTIAC’75

●2013/5/3(fri)@酒田hope
FRIDAYZ MEETING#30
w/yellow gang(柏)/this is/DIGITAL SUSIE PARADOX

●2013/6/22(fri)@酒田hope
FRIDAYZ MEETING#31
w/FREE KICK(苫小牧)/and more

●2013/8/10(sat)@酒田hope
FRIDAYZ MEETING#32
w/THE WELL WELLS(八王子)/THE WALKERS

●2013/8/1(sat)@酒田hope
FRIDAYZ MEETING#33
w/FRIDAYZ/EF(木更津)/KORRUPTION(新庄)/WALL

●2013/12/21(sat)酒田hope
FRIDAYZ MEETING#34
w/FRIDAYZ/THE SENSATIONS(東京)/THE WALKERS

●2014/8/9(sat)酒田hope
FRIDAYZ MEETING#35
w/FRIDAYZ/Wienners/THE SENSATIONS(東京)

●2015/4/11(sat)酒田hope
FRIDAYZ MEETING#36
w/FRIDAYZ/The Coastguards(柏)/to overflow evidence(いわき)/Ghouls Attack!(柏)/DROP up 25(柏)/Dragers

●2015/4/18(sat)酒田hope
FRIDAYZ MEETING#37
w/FRIDAYZ/DEEPSLAUTER(柏)/TIALA/(小岩)/noy(東京)/KORRUPTION

●2015/4/26(sun)酒田hope
FRIDAYZ MEETING#38
w/FRIDAYZ/クリトリック・リス/(大阪)/乞食晩餐会/digital susie paradox/二面性クランケ

●2015/5/2(sat)酒田hope
FRIDAYZ MEETING#39
w/FRIDAYZ/bacho(兵庫)/Dragers/DOLIPULE/マルチ放電

●2015/5/24(sun)鶴岡なんだ屋
FRIDAYZ MEETING#40
w/ONEMAN GIG/O・A ONE BALANCE

●2015/7/2(thu)酒田hope
FRIDAYZ MEETING#41
w/FRIDAYZ/THE WELL WELLS(八王子)/THE WALKERS

●2015/7/18(sat)酒田hope
FRIDAYZ MEETING#42
w/FRIDAYZ/wakamiya(東京)/WHAT EVER FILM(山形)/distwilights

●2015/10/3(sat)酒田hope
FRIDAYZ MEETING#43"
w/SEVENTEEN AGAiN(東京)/フジロッ久(仮)(東京)/やってもーたろ!(米沢)/DJ 安孫子真哉

●2015/12/20(sun)酒田hope
FRIDAYZ MEETING#44
w/Wienners(東京)/FOUR GER ME A NOTS(千葉)

●2016/1/9(sat)酒田hope
FRIDAYZ MEETING#45
w/RAZORS EDGE(大阪)/クリトリック・リス(大阪)/鉄男TV (秋田)

●2016/8/9(sat)酒田hope
FRIDAYZ MEETING#46
w/ONEMAN GIG

●2016/12/4(sun)吉祥寺WARP
FRIDAYZ MEETING#47
w/FRIADYZ/SEVENTEEN AGAiN(東京)/CHAI(東京)/DAWN(東京)/to overflow evidence(いわき)/STAND ALONE

●2016/1/9(sat)酒田hope
"FRIDAYZ MEETING#48"
w/FRIDAYZ/Wienners(東京)/STAND ALONE/Slow Snow Slide

●2016/1/9(sat)酒田hope
"FRIDAYZ MEETING#49"
w/SHIFT(山形)

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先月はWALLのジャケット制作終わってすぐに、マルチ放電のアルバムジャケット制作開始。
そして今月はマルチ放電のアルバム発売日直前に、花男さんのアルバムのアートワークも佳境。
来週花男さんのアルバムがひと段落したら、また新しく仲間のアルバム制作のを手伝うことになってる。
ふと思い返せば、去年の今頃はFRIDAYZのアルバム制作がまさに佳境だったなと振り返る。
去年もFRIDAYZ終わった直後にthis isのアルバムやってたな。
机の上に分解されたCDがここ一年ぐらい片づけられることなく山済みにされている。

CDの制作って、バンドごとメンバーごとに想いが籠っていて、それこそ一枚のCDを出すのに10年近くかかるバンドもざらにいる。
出来上がったCDはそれこそ10年どころじゃなく、何十年と残るものだから。
なんていうか、制作に携わっていると念のような言いしれぬパワーの波をひしひしと感じる。
無心に槍を打ってたら取り込まれて、獣の槍になる的な。

CDってジャケットのデザインだけじゃなくて、作ってる側はみんな本当に細かいところまで考えてつくってて。
文字と文字の間が0.5mm違うだけで、歌詞の印象が変わるんじゃないかとか、どうやったら文字に温かさがでるかとか、thanksの順番だったり、誰もまじまじと読むこともないコピーライトの定型文の位置だったり。はたからみたら、どうでもどっちでもいいよとか言われそうなところを、本気で頭悩ませてやっている。
だから完成されたCDって、音楽はもちろん、そのパッケージまで含めてが一つの芸術品みたいなもんだなと本当に感じるな。今デザインの仕事に携わってるのも、もともとは自分のバンドに関することを自分で思いどうりにやれたらいいなぁって思って勉強したのがきっかけだったな。

俺はやっぱりデータよりCDがいいなぁ。レコードも、カセットも。手にとって、触って、目で見て、そして音を聞いて一つの音源だと思う。便利だからデータも全然買うし、昔に比べたら自分もCD買う機会が断然に減ったけど。
CD売れない時代だからこそ、その中で形をもってリリースされるCDは、以前にもましてパワーを持っている気がする。


ということで人の人生に関わるってことはものすごいパワーがいることだし、どこで誰かのター二ングポイントに関わっているかわからないものだ。
どんな仕事でもそうだ。

ライブハウスでPAやってて、例えば今マイクが倒れて、もしかしたらそいつにとって、その日一番、今月一番、今年一番、一生で一番言いたかった歌詞のフレーズが聞こえなかったらどうしよう。とかいまでも思う。
やり始めたころは、ライブ前も、ライブの後もそういうのがフラッシュバックしてうなされたなと。。

ミスチルの桜井氏は曰く。
「僕のした単純作業が この世界を回り回って まだ出会ったことのない誰かの笑顔をつくってる。」

直訳すると、
「自分が昨日の残業時間に旋盤で削り上げたネジが、実は観覧車のネジに使われてて、その観覧車でプロポーズしたカップルが結婚して幸せに暮らして、今子供3人目だってよ!うちの会社、残業時間に暖房ケチって消しやがるし、すんげー寒いんだけど、まぁなんかそれ聞いてなんか俺も頑張って仕事しようって思ったわ。」
っていう歌詞だと解釈している。

早くして売れたミスチルになぜこんな社会生活に根付いた歌詞が書けるのだろうと思ったけど、早い段階でこういうことに気が付ける才能溢れる人であったからこそ、売れるべきして売れたのだろう。。

何を言いたいかまったくわからなくなってきましたが、全てはつながっているぞと。

俺が0.5行間をあけて見やすくなった歌詞は、誰かの人生を変える破壊力あり、そいつがその曲と出会ってから以降50年間人生で何度となくピンチになった時に思い浮かべ、踏みとどまることが出来るかもしれない。

っていうことでつながりました。
バンドやってるんだから、行間開ける方ではなく、歌詞を書く方になろうとも思いました。

丁寧に生きていこう。

リリースするミダ。
ということでかくも言わずにまずはトレーラー動画をご覧下さい。

告知フライヤー02

マルチ放電/生命線。
全8曲。
4/14(金)発売。
私が細々とやっておりますhope recordsも手伝わせていただくことになりました。
send,this isに続く第三弾のリリースとなります。

マルチ放電は鶴岡・酒田を拠点に10年を超える活動しておりますノイズギターポップバンド。
今までデモ音源・スプリット音源を4枚発表してますが、単独のフルアルバムは今回初のリリースとなります。
よくよく見返したら2005年結成ってことはFRIDAYZと結成一緒なんだな汗。

マルチ放電の音はここに留まるよりも、もっとたくさんの人に聞いて欲しいと素直に思うし、決して流行り廃りで流されるような音ではなく、そのスピードはゆっくりでも長い時間をかけて広がっていけばいい音楽だ。
グランジやシュゲイザーの持つけだるく浮遊感のある轟音サウンドと女性vo武田の声。

近年の新曲ボート(M5)はブッチャーズを彷彿させるような力強くも割れそうなセンチメンタルな哀愁を感じるし、左手、紫外線、クラクションと世界(M7)はポストロックのような計算され完成された曲の世界観があり、please,red nightmare(M2)では普遍的なギターロックとポップなメロディラインも健在。
さすが活動10年を超えるキャリアと、確かなオリジナルティを持ったマルチ放電らしいベスト的なアルバムだと思います。

マルチ放電としての活動は12年ですが、自分は10代の頃からメンバーそれぞれがやっていた「プラズマセンター」「JETDOGPADDLE」「気孤」というバンドを見ていました。
どのバンドも他の地元バンドとは違う強烈な個性があったし、とにかく当時の自分には近寄りがたい雰囲気をまとっていた笑。この空気。これがじつはとても大切な部分な気がする。

voの武田は家が近所で、兄貴とは同級生。
兄貴が今どこで何をしているかは知りませんが、俺は中学の時にこの兄貴にギターとパンクを教わりまして、部屋でギターを弾いているとランドセルを背負った世界のだーたけが入ってきて、「ゆず弾いて」と言うと、思春記最高潮の兄貴が烈火のごとくキレていたのを記録しております。

それから時がたち、先輩たちの新しいバンドだぞいと、マルチ放電のライブをなんかの偶然でみたら、
「おまえの武田の妹がい!」
となり現在に続くという。

そんな感じで、深い縁と心身共にお世話になっておりますマルチ放電のアルバム。
出るぞ出るぞと噂され、かれこれ2年近くレコーディングされていたのでないでしょうか。
時はたち、出会いはランドセルだったはずの紅一点世界のだーたけも30代に突入致しました(ようこそ!)。

それで年明けにレコーディング終了の噂を聞きつけまして、今回どっから出すのって話から、今回自分が手伝わせていただくことになりました。
そこからマスタリング、ジャケット、ツアー(絶賛制作中)、グッズ制作等々と一緒に進めていき、ようやく来週の金曜にはCDが出るぞと。

自分がレーベルをやっている理由は、自分のバンドをリリースしたいとかでもなく、自分が欲しいと思うバンドのCDリリースのお手伝いをするが第一なので、なにより実際の盤が手に届き、音を聞けるのが楽しみだな。

私が敬愛するイアンマッケイ氏(hopeに額縁で飾られてるスキンの神)は、氏のレーベル"DISCHORDS"運営にt対してインタビューでこんなことを言ってた。
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「僕の中でレコードっていうのは、何かがあって、それを記録として残すためにリリースして、他の人にも知らせるっていうこと。ほとんどこの街のライブラリーみたいなものだと思ってる。本末転倒にはなりたくないわけさ。わかるかい?自分にとって大切な音楽があって、大切な人たちがいて、大切なコミュニティがあって、だから記録しようと思ったんだ。」



まさにこれだと。
自分がこの街で出会った大切な音楽をほかの人にも知らせる手伝いをしたい。この街の音楽のライブラリーを作りたい。長くこの街の歴史として残る音源制作の手伝いをしたい。そんな感じで緩いながらも丁寧に進めていきたいと思います。忘れられるものよりも、ずっとずっと残っていくもの。
メジャーなアーティストが莫大な広告で1ヶ月で売ってしまう枚数より、10年、20年かかっても長く長く口コミでライブハウスで売れ続けるものがいいな。

そんな感じで久々のリリースになりますマルチ放電の生命線。
自分のCDの棚に並ぶのが楽しみだ。

レコ発ライブは4/29(土)に酒田hopeにてこちらもどうぞよろしく!

●マルチ放電/生命線
発売日:2017.4.14
ファオーマット:CD
曲数:8曲入り
価格:1,800yen(税込価格)
品番:hope-003
発売元:hope records
収録曲:
1.あわい、あわい
2.please,red nightmare
3.3:00AM
4.かげろうは鳴かない
5.ボート
6.左手、紫外線、クラクションと世界
7.生命線
8.Joseph & Tony

●取扱店
hope records ONLINE(通販)
なんだ屋(鶴岡)
BAR TRASH(鶴岡)
ANCHOR(鶴岡)
TSUTAYA酒田北店(酒田)
TSUTAYA山形北町店(山形)
wark(酒田)
Hang Out(米沢)
RAF-REC(山形)
酒田hope(酒田)
※初回入荷分には某エフェクターの実寸大のステッカーが付きます。
ディストロ等で取り扱いをしていただける方も募集しております。
sakatahope@gmail.comまでご連絡いただければ幸いです。

マルチ放電WEB

2017429

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昨日は北浦和の刺客RIDDLEのRISES TOUR。

全身の筋肉が痛たい。
そして打ち上げ途中、道路ですっころんでアスファルトにそぎ取られた皮膚が痛い。。
RIDDLEは相変わらずの硬派なライブ、ストイックに追い込んだ演奏が本当に素晴らしいです。
同行で来てくれたFATPROPも初見だったけど、日本人とは思えないグッドメロディーで最高でした。
日本全国数ある街とライブハウスの中でこの酒田という街、hopeを選んでくれたことが本当に嬉しい。

自分でhopeを始めたこともあり、ここ何年かは自分たちが地元でライブをやるときは、自分たちの企画でやることが多くなったんだけど、昨日は久しぶりに地元のthisis,DOLIPULEと地元のバンドとして、訪れてくれるツアーバンドを迎えることが出来たことがたのもしかったし、なんか本当に嬉しかったな。
自分らのスタートはここであり、またここから始めていきたいと思った。

俺は酒田に、hopeに来てくれるツアーバンドを信頼している。
音楽業界の不況、一昔前とは違ってツアーも土日が主体となった。
今ツアーを回っているバンドも限られた本数の中で、きっとどの街に向かうべきかを選択している。
全国的に酒田という街の知名度が今どの程度のものかはわからないけど、大都市ではないこんな秘境の地までわざわざ音を鳴らしに来るバンドは、この場所で得ることのできる何か掴むために来ている。
そういうバンドがこの場所を選んで来てくれていると信じている。

だからこそ箱としても、バンドとしても、この街に根付いたシーンと言うものを見せることが一番の恩返しだと思っている。
自分らのツアーでもそうだ。
行きたい場所、見たいシーンがあるからこそツアーに向かう。

去年ツアーやDOITでお世話になった分、今年は精一杯恩返しできればと思います。
まだまだやります。
どうぞよろしくお願いしやす。

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※DOLIPULEまーくんも毎度体をはっている。
この顔見たくて酒田へツアーで向かうバンドも少なくないだろう。
ほり

※今では絶対にみれないであろういつかの堀キャベツ。
笑えない肉体と、ポップなキャベツが絶妙な傑作である。
ライブと同じだけ打ち上げにもドラマがあり超えてきた記憶がある。
必死にみんなで積み上げてきた(いやマジ打ち上げだけじゃなく、、)。

それてまいりましたが次のライブもhope。
大阪よりTHE SKIPPESとDay tripper。
東京からtwo step gloryが訪れます。
THE SKIPPERSは去年、WEBのコンタクトから直接連絡をとって酒田に来てもらった。
またこの街を選択してくれたとは間違いなくあの日が繋がったからだ。
Day tripperは去年自分らの大阪ツアーにも出てもらった。
いつか自分らの街に、その思いをSKIPPERSがつなげてくれた。
THE SKIPPERSのタカオ君は大阪のBRONZEって箱をやっていて、thisisの大阪ツアーも力になってくれた。
そして酒田にどうしても連れて行きたいバンドがいるともう一つtwo step gloryが加わった。
一つ一つの夜は間違いなく先につながっていく。
これか先も、ずっと。
今やっていることが5年後、10年後の酒田のシーンをまたつくる。
だからこそここからやっていきたい。

ということで次のTHE SKIPPERSのツアーの送られてきたタイトルの副題。

「GRETEST SKIP TOUR 2017山形編〜山形には大好きな地元バンドがいるんやー!〜」


直球笑。
スーパー信頼できる夜です。
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昨日03から始まる見知らね番号から電話が来て、出てみるとギターウルフのセージさんだった。
びっくりしたけど間違いなくセージさん。

去年出演していただいたDOITに感銘をうけたとのことで、いろいろと話を聞きたいとわざわざ電話してくれた。
セージさんは島根の出身で、去年酒田でのDOITの光景を見ていろいろと重なり感じる部分が多かったとのことだ。

「今まで出たフェスの中でも味わったことのないような本当に素晴らしい1日だった。」

そういってもらって、お互いの街のことなどを話して、本当に救われた気がした。
普段のライブやテレビで見る姿とは違って、本当に優しくて丁寧な人で、何より言葉一つ一つに純粋な響きを感じた。

本当に嬉しかった。
ありがとうございます。

今一緒にCD制作を進めている花男さんも同じような魅力がある。

嘘つけといわれるかもしれないが、俺にとってはクリトリック・リスこと俺のクリ兄にも同じ魅力を感じる。
目につく、耳に入るのは恐ろしい伝説ばかりだが、俺にとっては本当に優しい、丁寧に人に接するヒーローの一人だ。DOITの時もわざわざ事前に酒田によってくれていろいろと相談にのってくれた。

ツアー先で酒田の話をすると、
「この前スギムさん(クリトリック・リス)も酒田の話をしてたよ」
って話をよく聞く。
去年公開された映画でもクリ兄はhopeの帽子を衣装として被っていてくれた。
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アナルカントのTシャツとhopeの帽子。

LOCALISMのTシャツもここぞという日によく着てくれてる。
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ヒーローはやっぱり人を虜にする。
魅力をもった人ばかりだ。
音楽もそうだが、まず人として魅力がある。
だからこそその人の作る音楽がまた聞きたくなる。

音楽を通して、そういう人たちと接する機会をもらえることは自分にとってなによりの財産だ。
そしてどんなに有名になろうとも、やっぱり音楽で成功した人は音楽を愛しているのが痛たい程わかる。
理屈ではない、身にまとっている空気でわかる。

今はまだとてもそんな余裕はないけど、俺もいつかはそうなりたいな。
何年先でもいい。
諦めずにまだまだ言葉を交わしたいのだ。

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先週末は八戸ROXX。
Re:Tuenとの2回目の共同企画TAKE ACTION。

どこか街の雰囲気だったり、規模だったり八戸と酒田は似てる感じがあるな。
八戸といえばRe:Turn。
Re:Turnは間違いなく八戸という街を背負っているバンドなのでで、こうやって一緒になって企画を組めるのは本当に誇らしいことだ。

ROXXも昔のhopeやflavorとすごく似ていて、ここでライブをするとやっぱりいろんなことを思い出す。
久々にほとんどステージにいないライブですげー楽しかった笑。

前回はthis is、今回は地元からSTAND ALONEを連れていった。
地元のバンドにもこういうシーンをしっかり見て欲しいし、外で俺らがどんなライブをしてるのかも知ってほしい。
ほんでいつか地元の後輩のバンドの同行でまだ行ったことのない街にも連れてってもらいたいな。

そして今週末は北浦和を背負って戦うヒーローRIDDLEがhopeに訪れる。
八戸がRe:Turnなら、北浦和はRIDDLEだ。

前のバンドでツアーをはじめたばかりの時、仲の良いバンドに北浦和KYARAに呼んでもらってから、KYARAにはよく行ってた。移転する前のKYARAは楽屋にこたつと布団とファミコンが常備されていて、ツアーバンドがそのまま宿泊出来たり、終電に乗り遅れたお客さんとかも一緒に楽屋に泊まって朝までは過ごすことが出来た。
あの頃はその感じがすごく居心地が良かったな。ちょっとずつお客さんというか、顔なじみが増えていって。
同世代のバンドの企画にもたくさん呼んでもらった。地元の高校生と朝までドンジャラめっちゃやった。

12年前かな。
一番仲良かったバンドが解散して、新しいバンドを組んだからって初ライブに呼んでもらえて、そのバンドがまさかのthe telephones。結局その友達のやつはその一回のライブで抜けちゃったんだけど汗、その日のライブが北浦和のオールスターのような面子で、確かRIDDLEも出てたし、heも出てた気がする。
そん時のライブで圧倒的な自分らとの差みたいなもんを痛感して、本当喰らったの覚えてる。

それから時がたち12年。
去年いわきのオナフェスで再会と対バン。
変わらず走り続けていて、ハードコア勢の中でも圧倒的なライブをしてた。
そして今週の酒田TOURに至ります。

俺らは俺らで酒田を背負ってるつもりだ。
地元でやるときも、外でやるときも。
DOLIPULE,this is。
この日に出る地元のバンドも一緒だ。
酒田を見せたい。
皆さんどうぞよろしくお願いします。

※写真は2005年。コンビニの廃棄弁当だけで生きていた頃の俺とやすとアキムです。
バンドは変わりましたが、一人もかけずにこちらもまだ走ってる。

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