新聞折込 名古屋で精進する社長の独り言:まずは第一歩

2009年02月22日

まずは第一歩

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昨日、N-1グランプリに参加をしてきた。
起業5年以内の若い会社がメインの出展社となり、
第2回目の開催となる今回は103社の参加。

会場内をぐるりと歩いてみると、いろいろな業種が出展をしていた。
医療用の人工乳房を開発している会社、家を建物ごと360度回せる会社、
ソファを持ち込みマッサージ施術を行う会社、名古屋の地元プロレス団体…
それぞれが自社の特徴をアピールし、チャンスをつかもうと必死。
どこの会社も自分から望んで出展しているだけに熱意や迫力をすごく感じられる。
そんな熱い空気に包まれた場に参加することが出来たのは、実に有意義だった。
「いい場所にいると自分も良くなる。」
「ツキのあるものに関わっていると自分までもツキが良くなる。」
よくそんな話を聞くけれど、
昨日は間違いなく「いい場」であり、「ツキのある場」だったといえるだろう。


うちは当初の予定どおり『全視界メガネ』の告知に徹底する。
手配りチラシを200枚用意していったが、配れたのは117枚。
しかし、10時から17時までほとんど休憩もとらずに、
ただ配るのではなく一人一人の方としっかりとお話しをし、
その上でチラシの配布が出来たことはすごく良かったと思う。
たった一日で117人もの方にしっかりとご説明することが出来たんだしね。

『いいものを一人でも多くの方々に告知していく』
マスで広告を打てる大資本の企業ではない以上、
こうして地道にコツコツと「草の根」でやっていくしかないね。(^^ゞ

うちは2人で参加して一日中バタバタだったが、
しかしお客様に説明することは、何だか新鮮ですごく楽しかった。
鼻パッドがカチカチ動くことを実演してご説明すると、
ほとんどの方が「へぇ〜!すごい!」と目を丸くして驚いてくださる。 ← 結構快感!
お話しをしているうちに興味を持っていただけ、
期せずして、「全視界メガネ専用鼻パッド」も2組販売することができた。 m(_ _)m カンシャ!

こうして一日で117名の来場者の方の生の声を聴き、あることに気づいた。
それは、遠近両用メガネ自体を使っている方が少ない ということ。
「遠近両用メガネではなく、単に近く専用(いわゆる老眼鏡)を使っているよ。」
そのような方が意外に多くいたことは、ある意味で驚きだった。

全視界メガネとは、遠近両用メガネを基本とするもの。
遠近両用をお使いでない方には、そのメリットを分かっていただきにくいところもある。

もしかしたら、全視界メガネの拡販を行うことと同時に、
遠近両用メガネ自体の便利さや使いやすさなども、
お客様にお知らせしていく必要があるのかもしれないなぁ…。
たくさんの方々と話せたおかげで、そんなことにも気づけたのであった。


うちにとっては初めての出展ではあったが、
いろいろな意味ですごくいい経験の出来た一日だった!


感謝!!! (-人-)

 


※TOP画像は会場でのうちのブースの様子。初めての今回は2人で参加をした。
  中央でお客様に説明をしているのは、当社ナンバーワンの技術力を持つ長瀬チーフ。
  ほとんど一日中立ちっぱなしで、本当にご苦労さまでした!ありがとう!(*^-^)ノ



Posted by reppis at 09:59│ Eye & Glasses