「ゲイで○○だけど、なにか?」
そう自分に問いかけたくなる時が、たまにあります。
この場合、隠さなければいけないのは、
ゲイであることか?○○であることか?
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現実世界では、○○であることは公然としており、
隠すべきは、ゲイであること。
ブログ世界では、ゲイであることを公表していて
隠すべきは、○○だということ。
つまり僕は、どちらの世界においても
片面でしか生きられないのです。
けれどもよく考えると、誰だって皆、
外面として表せる自分と、内面でしか表せない自分とを持っていて、
その間を、見破られないように行き来しているのですね。
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その時に自分の内面を隠さずに、さらけ出せてしまう場があると、
気持ちは楽なんだけど、一方で怖さを感じるというか、
ここまで自分を出しきってはいけないんじゃないか、って
ふと考えてしまう今日このごろです…
どこかで、こらえていかなければ、すべてを表してしまうと、
やがて、自分の片面がなくなってしまうような気がするから…

皆さんもよくご存じのGReeeeNが
顔を出さずに音楽だけが爆発的に売れたことも
きっと、こうした片面使用を選んだ
ひとつのキセキだったのかも知れません…
今日も外面は見せずに、カヴァーバージョンで…


「アリガトウ」や「愛してる」じゃ
まだ足りないけど、せめて言わせて
「しあわせです」と…