RERAのウイスキーブログ

40過ぎのおっさんが、ジャパニーズ、スコッチを中心にウイスキーを飲み、独断で評価していきます。

2015年09月

hibiki12yサントリーのブレンデッドウイスキーのフラグシップである「響」ですが、9月で12年物が販売終了となってしまいました。

響12年は2009年5月にヨーロッパで先行販売されたのち、 同年9月から日本でも販売されました。
従来の響が1万円近い価格で手を出せない状況で、響12年は、より手軽な価格でありながらも単なるダウングレードでは終わらない完成度をもって登場しました。 

 使用しているメインの原酒はいずれも12年以上熟成されていますが、特に梅酒を漬けた樽を使用した梅酒樽モルト原酒を使用することで、梅の香りのするオリジナリティを追求したほか、香りづけとして30年以上熟成されたモルト原酒を使うことで、ただの12年物のウイスキーにはない熟成感を出していました。

しかし、日本では「マッサン」のブームでサントリーのウイスキー販売量も急増し、さらには海外でも高い評価を受けたことで需要が増したことによって、2015年3月にノンエイジの「JAPANESE HARMONY」をリリース、4月には12年物が値上げされましたが、それでもしのぎ切れなかったと思われます。

レビューはこちらから

以前に採り上げた北杜12年同様に、わずか6年で販売終了となってしまいました。
この記事を書いている時点では、まだ在庫が残っているところが比較的ありますので、まだ飲んでない方はチャレンジされてはどうでしょうか?
ちなみに私も1本ストックしました。

 

clay今回は1000円スコッチの一つ、クレイモアを飲んでみます。

クレイモアは1977年に発売されたブランドで、現在はホワイトマッカイの子会社であるA.ファーガソン社が販売しています。
クレイモアはスコットランド伝統の剣で、昔は両手持ちのハイランダーむけの剣、その後は籠柄付きの片手持ちの剣の呼び名です。
キーモルトはクラガンモアです。

今回はロックから。
飲み口は、スモーキーさが強めで、後からナシ、レーズンの香りが追ってくる感じ。
味わいは酸味がメインで甘さが追ってきます。

次にストレートで飲んでみると、最初はクラガンモアらしい甘くあっさりした印象ですが、後からスモーキーさが追いかけてきて、面食らってしまいます。
味わいはロックよりも甘さが目立ちます。

クラガンモアがキーモルトなのでもっと甘くてあっさりした感じかと思いましたが、結構スモーキーで、ハイランドパークも使っているのではないか、というほどキャラクターが目立つ印象です。 

700mL、アルコール度数40度で、価格は1200円ほど。お店によっては1000円を切ってきます。

日本人向けのブレンドというよりも、「マッサン」に出てくる煙いウイスキーとはどんなものか、という疑問に対して、比較的安く答えを教えてくれるブレンドに思えます。

<個人的評価> 
・香り C: スモーキーさが強め。癖があるほうが好きな人なら問題ないか?
・味わい B: ストレートだと甘め、ロック、水割りだと酸味が目立つ。
・総評 B: 1000円でスモーキーなウイスキーがほしい人ならこれがいい。 


正直、ノーマークでした。
近所のコンビニに行くと、「トリスクラシック」という見たことのないラベルが...。
どうやら9月15日にリリースされることがすでに発表されていたようです。 

トリスはサントリーのウイスキーの中でもエントリーモデルとして戦後から発売され、カストリのような品質の悪いお酒が出まわる中で、1946年に少しでも正当なものを飲んで欲しいとリリースされました。 
来年で70年を迎えるということで、新たに「トリスクラシック」を出したというわけです。

toris_cl本来はそういう飲み方をしませんが、あえてストレートから飲んでみます。
グラスからの香りはアルコールがメインですが、少々華やかさがあります。
口に含むと、意外にアルコールの刺激が少なく、全体的に甘さを感じます。香りは青りんごのようなさわやかさがあり、あとからカラメルの甘い香りが追ってくる感じです。ただ全体的な香りは弱いです。

次にロックにしてみます。
全体的な香りは開かず、むしろ閉じてしまった感じです。甘さだけが舌に感じるほどで、それ以上に響くものがありません。
ただ加水されていくごとに多少のピート感や香りがかすかに見えるようになるので、ウイスキーらしさを多少なりとも感じられるかもしれません。
あえてボトルをかき混ぜて、一部の成分を酸化させてみると面白いでしょう。

最後にトリハイにしてみます。
1:3、1:4いずれもさっぱりした印象はなく、べっとりした感じがあります。レモン汁を加えないとおいしく飲めなさそうです。

全体的に見ると、従来のエクストラやブラックに比べれば、ウイスキーらしさを少し増やした印象はあり、駄目だ、から、悪くないに変わった感じはあります。 
ただ、ライバルになるであろうブラックニッカクリアに比べると、ウイスキー感では一歩及んでいない印象があります。
それでも、ストレートでそれなりのウイスキー感を味わえるのは十分進歩した証ではないでしょうか?

700mL、37度で、価格は750円ほど。
1000円以下の国産ウイスキーとしては、平均よりは上に来ているでしょう。
お金がなくて、なんとかウイスキーをありつきたいという時には、選択肢として含んでもいいかもしれません。

<個人的評価> 
・香り D: ほのかに青りんご、あとからカラメル。でも全体的に薄い。
・味わい D: 甘い。アルコールの刺激が少ないのでとっつきやすい。
・総評 C: 1000円以下の国産ウイスキーとしては及第点をつけられる。カクテルベースにしたほうが面白い。


シルバーウィークのど真ん中に、行くべき場所も見つからず、また余市に足を運んでしまいました。

ある意味、ラインナップの大幅変更と価格上昇で、ウイスキーブームに冷や水がかかってないかという興味もありましたけどね。

蒸留所の紹介は前にもやっていますので、気になったことだけピックアップします。

(1)ポットスチルが新しくなった
蒸留棟にいくつものポットスチルが並んでいますが、一番奥のものの胴体部分が明らかに光沢をもった新しいものに変わっているのが見つかりました。
yoichi201509_1
ただ、形状こそ以前のものと同じく、他のポットスチルよりも釜の部分が大きくなっていますし、口の部分は以前のものを流用しています。
最初は全く新しいポットスチルを入れて、新しい原酒づくりをするかと思いましたが、単に古くなって更新しただけかもしれません。

(2) ウイスキー博物館にて
ウイスキー博物館には、ニューポット、5年熟成、15年熟成の原酒が、アクリルになった窓から見える展示があります。
yoichi201509_2
以前は上にふたがあって、香りの違いを楽しめましたが、9月に来たときは封印されていました。
おそらくは外国人観光客が異物を入れていたずらされたのか、それとも子供が多く訪れたことでアルコール類をあまり嗅がせるべきではないという配慮があったのかのいずれかに思えます。
ただ、熟成されたウイスキーの香りがかげなくなったのは残念です。

(3)蒸留所限定ボトルの激減
5月に訪れた時には、シングルカスクが販売中止され、 代わりに2000's、1990's、1980'sという年代別に仕込まれた原酒でまとめられたシングルモルトが売られていましたが、いずれも販売終了!
さらにはシングルモルト余市の ピーティ&ソルティ、シェリー&スイートも販売終了し、ウッディ&バニラが寂しく残っているだけでした。あとはブレンデッドの北海道ニッカウヰスキー余市蒸溜所くらいでした。
yoichi201509_3
有料試飲所でも、限定ボトルは2000'sとウッディ&バニラ、あとは宮城峡シェリーカスクだけ。無料試飲所になると、ウイスキーは竹鶴のノンエイジとスーパーニッカとかなりランクダウンしていました。

原酒不足が深刻であることはわかっていたものの、それが蒸留所であっても例外ではないことを痛感しました。
ウイスキーのできるまでなどを探訪するにはいいかもしれませんが、お土産は期待しないほうがいいです。 

今回は1000円スコッチのインバーハウス グリーンプレイドを飲んでみます。

inberインバーハウスは、ノックドゥ、スペイバーン、オールドプルトニーなどの蒸留所を所有する企業で、ブレンデッドウイスキーのブランドとしてはほかにマッカーサーもそろえています。
今回のグリーンプレイドは、ウイスキーの評論家として権威のあるジム・マーレイが、自著のウイスキーバイブル2008で、100点満点で90点の評価がつけられており、コストパフォーマンスとしては期待ができるボトルになっています。

まずはストレートから。グラスからはナシのような香りが強めに感じられます。
口に含むと、意外に刺激が弱く、紅茶、ハチミツ、洋ナシ、食パンの香りがします。
味わいは甘味、酸味、苦味が等しく舌を刺激してきます。 

ロックにすると、奥に潜んでいたであろうピートの香りが顔を出し、洋ナシの香りが突き出てきて、味わいも酸味と苦味が強く感じられるようになります。
さらに加水されていくと、しょっぱさも感じ取れるようになり、様々な原酒をブレンドしたという奥深さを知ることができます。

 下手に甘さや飲みやすさを出さず、ウイスキーらしさをアピールしながらも癖がつきすぎない程度に抑えたブレンドになっているように思えます。

700mL、アルコール度数40度で、価格は1000円ほど。
平均的なスコッチウイスキーとして、飲み方によって個性が変わり、様々に味わうことができます。 

<個人的評価> 
・香り C: ストレートでは紅茶、ハチミツ、食パン。加水されると洋ナシ、ピートが前に出てくる。
・味わい B: 甘さだけでなく、酸味、苦味、しょっぱさと、様々な原酒が織りなす味を堪能できる。
・総評 A: 1000円スコッチでありながら、様々な香り、味を秘めたボトル。


wt_rbバーボンが苦手な私ですが、以前飲んだワイルドターキー8年が結構マイルドで飲みやすかったので、今回はカスクストレングスのレアブリードを飲んでみます。

レアブリードは、6年、8年、12年熟成の原酒をそれぞれブレンドし、加水せずにボトリングしたものになっています。
クラスでいえば、13年に次ぎます。

まずはストレートで。 
飲み口は、ヨード、昆布のような 香りが先に来ます。加水されるとバニラ、ナッツの香りが浮き出てきます。

味わいは、最初は酸味がメインであるものの、あとから甘さがついてきます。 

ロックにすると、アルコールからの辛さが強く出ます。香りは青リンゴのようなさわやかさが引き立つようになります。
氷が解けていくと、アルコールの辛さは抑えられ、ストレートで感じられたヨードの香りが現れ、バニラ、ナッツも感じ取れるようになります。
味わいは甘味よりも酸味が強い感じになります。奥からは塩味も感じ取れます。

いずれにしても、8年と同様にバーボンならではの接着剤を思わせるエステリーな香りは薄く、その香りが苦手な人でも比較的飲みやすいでしょう。 

8年に比べて熟成感が強くなったものの、カスクストレングスであるため、よほど飲み慣れている人でないとストレートやロックはお勧めしません。
むしろトゥワイスアップにしてから氷を入れるハーフロックにするほうが、初心者にも受けがいいかもしれません。

700mL、アルコール度数56.4度で、価格は3800円ほど。
バーボンにしては結構値段の張るボトルですが、損はさせないでしょう。

<個人的評価> 
・香り A: エステリーな香りは少なく、ヨード、バニラ、ナッツ、青りんごと豊かな香り。
・味わい B: 酸味と甘みがメイン。 わずかにしょっぱさもあり。
・総評 A: しっかり作りこまれた印象。


9月11日より、札幌市の大通公園で、さっぽろオータムフェストが開催されました。


 大通公園7丁目会場では、「大通公園7丁目BAR」と銘打って、様々なお酒とおつまみが楽しめるようになっています。
その中で、ニッカが「ウイスキーステーション2015」を開設、ブラックニッカのフリージングハイボールをはじめ、竹鶴のノンエイジ、17年、21年のほか、9月1日に発売されたばかりの新「余市」、ブレンデッドのザ・ニッカ12年も楽しめます。

DSC_0092初日にフリージングハイボールを飲んでみました。
キンキンに冷えたウイスキーと炭酸水、そして同じく凍らせておいた金属のタンブラーに氷が浮かべられ、明らかに冷たさの感じる1杯になっています。
ただ、まだ残暑の厳しい東京の昼間であればいいですが、夕方になって気温が20℃近くになる札幌の屋外では冷たく感じられてしまい、ちょっと微妙な雰囲気になってしまいました。

このほかに、角ハイボール酒場も出店していますので、双方のハイボールを飲み比べるのもありでしょう。

10月4日まで開催されていますので、札幌にお越しの際には立ち寄ってはどうでしょうか?


 

nikka_sm9/1にニッカからリリースされた、シングルモルト余市、宮城峡とともに、3000本限定で、余市 ヘビリーピーテッドと宮城峡シェリーカスクも発売されました。

ただ、これらの2本はどのお店に行っても見かけることができず、ダメもとですすきのにある"The Nikka Bar"に行き、ボトルとして置いていないかを見ました。

さすがにニッカバーを標榜するだけあって抜かりなく、限定の2銘柄ともありました。
ということで、ストレートでそれぞれ注文しました。

ヘビリーピーテッドでは、グラスからの香りも余市ならではのピートの香りが強く感じられ、飲み口もアルコールの辛さはレギュラーほどの強さはなく、ピートの香りとともにナシ、バニラなどの香りも訪れ、味わいも酸味を主体としたものとなっています。
ストレートでも無理なく飲めるほどの熟成感があります。

一方でシェリーカスクは、グラスからの香りはシェリー樽原酒ならではのレーズンの香りが強く、飲み口もレーズンをはじめとするドライフルーツ系の香りがメインになっています。
味わいも甘みが先に立って、アルコールの辛さはさほどなく、ストレートでも飲みやすくなっています。
全体的にザ・マッカラン シェリーオーク12年をほうふつとさせます。

どちらもレギュラーボトルのような希薄さやアルコールの強さは感じられず、1万円を超えるボトルとして申し分ない出来となっていました。
バーテンダー曰く、飲食店を中心として流通させているらしく、一般で手に入れるのはなおさら困難ではないかとのことでした。実際、通販やネットオークションではすでに 10万円近い値がついているため、定価で入手することは奇跡に等しいでしょう。

miyagikyo_new9/1に、余市とともに新しいノンエイジのシングルモルトとして宮城峡も発売されました。

今回は比較対象にするものが手元になかったため、単独で飲んでみます。

まずはストレートから。
液色は余市同様に黄金色で、少々薄い感じ。グラスからの香りは、シードルのようなリンゴを発酵させたような香りがします。 
飲み始めは、新余市よりもアルコールの刺激は少なく、 リンゴ、ブドウ、ライム、ナシといったフレッシュなフルーツの香りが訪れてきます。
味わいはアルコールの辛さは多少あるものの、甘酸っぱさが広がる印象です。

ロックにすると、ピートの香りが立ち上がってスモーキーさを感じますが、煙たいほどの強さはありません。
一方で味わいは酸味にビターが強まった感じになります。 

1:3程の割合でハイボールにすると、アップルワインをベースにしたニッカブランデーのような、リンゴの香りが強く感じられます。思わずウイスキーだっけ?と困惑しそうです。

全体的に、新余市が従来品を大きく崩したような香りや味の変更をしたのに対して、新宮城峡では従来品よりも若干希薄にしたような印象でありつつも香りや味を大きく変更せず、大きく失望させるようには思えませんでした。
また、ストレートでも飲めるほどの刺激に抑え込まれていて、新余市よりも柔軟性があるようにも思えます。

700mL、アルコール度数は45度で、価格は3700円ほど。

<個人的評価> 
・香り B: リンゴの香りが強く、フレッシュなフルーツを感じ取れる。加水するとピートも感じる。 
・味わい B: 全体的にフルーツの甘酸っぱさが感じられる。ロックではビターもある。
・総評 B: 従来より希薄だが、悪くはない。新余市よりも上に感じる。


9/1に、サントリーから新しいウイスキー、知多が発売されました。
見た目には山崎や白州と同じシングルモルトに見えますが、こちらは「シングルグレーン」になります。

愛知県知多市にあるサングレイン知多蒸溜所では、サントリーウイスキー向けのグレーン原酒を造っています。
連続式蒸留器を使用するグレーンウイスキーは、サイレントスピリッツといわれるほど個性の薄いウイスキーと思われがちですが、知多では3種類の異なる原酒を、スパニッシュオーク樽、ワイン樽など様々な樽で熟成することで、多種多様な香りと味わいを実現しています。

今回は、先日にレビューした、愛知県限定発売の「知多蒸溜所」と飲み比べてみます。
chita

まずはストレートから。
「知多」は、色は輝くシャンパンゴールド、グラスからの香りは西洋ナシのさわやかさが伝わります。
口に含むと、アルコールの刺激の奥から先ほどのナシの香り、さらにはバニラ、生クリームの柔らかな香りがついてきます。
味わいは酸味が主体で、多少のビター感もあります。

一方で「知多蒸溜所」は琥珀色で、香りもドライフルーツの芳醇な香りが立ちます。
口に含むと、アルコールの刺激は少なく、先に立つのはゴムのような香り、そのあとからレーズン、ドライマンゴー、ハチミツ、カラメルの香りがついてきます。
味わいはこちらも酸味があるものの、甘みが加わって全体的に濃厚です。

次にロックで。
「知多」では、ストレートでは見えなかったゴムのような香りが現れ、「知多蒸溜所」 同様のドライフルーツの濃厚な香りが開いてきます。また、ピートの香りが立ってスモーキーさも感じられます。
味わいはビターがメインで、奥にほのかな甘さを感じ取れます。
ブラインドテストでこれをロックで出して、モルトウイスキーだと勘違いしてもおかしくないほどです。 

一方で「知多蒸溜所」は、飲み始めにタイヤの置かれた地下倉庫のような印象の悪い香りが先に来ます。芳醇な香りが強すぎて悪臭に変わるようなものでしょうか。
加水されると、ピートの香りが強く感じられ、奥からドライフルーツのエキスがどっと出てきた印象になります。
こちらはロックで飲むには重すぎて、水割りやハイボールにしたほうがいいかもしれません。

比較してみると、やはり「知多蒸溜所」のほうがより熟成された原酒を使っていると思われますが、却ってくどくなってしまい、飲み方を選んでしまう印象があります。
その点で「知多」は、若い原酒を使って比較的バランスの取れたヴァッティングにされている感じがします。

グレーン=チープというレッテルを張っている人にとっては、それが引っぺがされるほどの印象をもたらしてくれることでしょう。

これで、ニッカのカフェグレーンとカフェモルト、そしてサントリーの知多と、両社のグレーンウイスキーが出そろいました。
モルトウイスキーこそ至高だという人こそ、これらのジャパニーズグレーンをご賞味されることをお勧めします。

<個人的評価>
・香り B: ドライフルーツの芳醇な香り、加水するとピートも現れる。
・味わい B: 酸味がメインで、ビターも感じる。加水されると甘さが際立つ。
・総評 A: 「響」の豊かな香りと味わいを演出したのが知多のグレーンであることを実感させてくれるボトル。


このページのトップヘ