RERAのウイスキーブログ

40代のロスジェネおっさんが、世界各地のウイスキーを飲み、独断で評価していきます。 Whisky reviews and informations

2017年03月

21c今回はインドのウイスキーを飲んでみます。

インドはスコッチウイスキーの消費量で世界5位に入るほどの消費大国ですが、一方でモルトウイスキーの本格的な販売は 21世紀に入ってからと日が浅いです。

そもそも、ウイスキーの製造自体は19世紀、植民地支配されていた時期に蒸溜所が作られていましたが、貧困層の多いインドにおいては穀物を使用することが嫌悪される風潮があり、大半のボトルでは甲類焼酎のように廃糖蜜を使用し、モルト原酒を1割ほどしか使わない、かつて日本における2級ウイスキーのような物が出回っていました。

1990年代になってからウイスキーの品質向上の動きが始まり、イギリスの酒造メーカーの買収などで技術を吸収していきました。

今回飲む21stセンチュリーを手がけるのは1994年に創業したSOM社で、インド中部、マディヤ・プラデーシュ州の州都、ボーパールにあります。ボーパールにはアッパー湖という湖があり、周辺を山々で囲まれた土地です。
21stセンチュリーは、この山々からの天然水を使用し、2年熟成をしたウイスキーと言われています。 

ご丁寧に成分表が記載されていますが、ラベルには"PURE MALTED WHISKY"と書いているものの、実際にはグレーン原酒、さらには香料、グリセロール、酸化防止剤が含まれているとなっています。
親切だけど怪しさも満点です。

ではいつものようにストレートから飲んでみます。と思ったのですが、なんとキャップをひねっても開かない!

どうもスクリューキャップをはめ込む工程で失敗し、根元の締め付け部分までもが回っていることが原因でした。さすがインド品質...。
強硬手段で根元をペンチで押さえながらひねり、やっと開栓できました。

ちなみにキャップの作りも雑で、いざ閉めようとしても閉まりません。別のボトルが空いたら注ぎ直して保管することにします。

グラスに注ぐと、 液色は中庸な琥珀色、香りは甲類焼酎のような廃糖蜜の香りがします。

口に含むと、アルコールの刺激はそこそこで、ほんのりナシとカラメルの香りがします。しかしほこりっぽさがあって、違和感があります。
味わいはアルコールからの辛さがあり、奥から軽く甘みがある程度です。

ロックにしても、特に開く香りはなく、ストレートよりもアルコールが強く感じられます。
味わいは引き続きアルコールの辛さから始まり、続いてビターが大きく出てきます。甘さは奥で閉じこもった印象です。

ハイボールにすると、アルコール自体の刺激はなくなるものの、カラメルとウッディさも感じられるかわからないレベルになります。
味わいはビターが表に来ます。

おそらく、インドで一般的売られているレベルのもののように感じます。ジャパニーズで言えばトップバリュウイスキーやサントリーレッドくらいの品質です。正直、おいしいとは言えません。

750mL、アルコール度数42.8度で、価格は1800円ほど。
インドで作られる一般的なウイスキーはこうなんだ、と見聞を広める程度にした方がいいです。
シングルモルトとしてはアムルットが有名ですので、いずれはこれを飲んでみようと思います。

<個人的評価>

  • 香り E: アルコールの刺激はストレートでは少なめ。ナシ、カラメル、ウッディさが希薄。
  • 味わい E: アルコールの辛さが前に出る。甘みがあるが薄い。
  • 総評 F : 一般的なインドのウイスキーとはどうなのか、と知識を広める目的以外には買うべきではない。

mackinlay今回は1000円スコッチから、マッキンレーを飲んでみます。

マッキンレーは、19世紀初頭に、チャールズ・マッキンレーによって ブレンド、販売されたスコッチウイスキーです。
ただ、当初売られていたのはブレンデッドモルトで、グレーンウイスキーを加えた物は1960年代になってから販売されたと言われています。

元々のブレンデッドモルトは、1907年に南極大陸の探検に出たアーネスト・シャクルトンが持ち込んだものの、その後行方不明になり、その後1世紀近く経過してから発見されたエピソードがあります。
現在もその発見されたボトルを元に、レア・オールド・ハイランド・モルトという製品が販売されています。 

オリジナルの方は、基本的には5年熟成のモルト、グレーンを使っていますが、使用されるモルト原酒は幾度か変わっていて 、当初はマッキンレーによって建設されたグレンモール、グレンアルビン、グレンアラヒーのモルトが使われていましたが、現在はアイル・オブ・ジュラ、タリバーディン、タムラヴーリンを使っていると言われています。

では、ストレートから飲んでみます。
グラスに注ぐと、液色は濃い琥珀色、香りはナシ、青リンゴを感じます。

口に含むと、アルコールの刺激はそこそこで、後からラムレーズン、青リンゴ、ナシ、バニラ、カカオと続きます。

味わいは先にアルコール由来の辛さはあるものの抑えられていて、その後に甘さ、酸味が続きます。若い原酒を使っているにしては、比較的ストレートでも飲みやすい印象です。

ロックにすると、ラム酒っぽさが強く表れ、その後にレーズン、バニラ、ウッディさが追いかけます。
味わいはビターが前に来て、後から甘みが訪れます。

最後にハイボールにすると、ロック同様にラムレーズンの香りが前に出て、後から樽香がやってくる印象です。
味わいもビターが比較的強めで、後から甘みがついてくる感じです。
軽くレモン果汁を足した方がいいかもしれません。

価格の割には、アルコールが前に出ないで落ち着いた印象で、ドライフルーツの濃厚な香りと甘さがあって、案外とっつきやすい方だと思います。
また、カクテルベースに使うにもちょうどいい価格帯ではないでしょうか。

700mL、アルコール度数40度で、価格は1300円ほど。

<個人的評価>

  • 香り B: ラムレーズンの香りがメイン。後からナシ、青リンゴ、バニラ、ウッディ、カカオ
  • 味わい A: アルコール由来の辛さは抑えめ。甘さが前に来る。
  • 総評 B: はまるほどではないものの、甘く濃厚で初心者でもいける。

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今回はハイランドモルト、トマーティンからク・ボカンを飲んでみます。

cu_bocanク・ボカンとは、トマーティン蒸溜所のあるインバネス地方に伝わる魔犬の名前で、同地方を守る番犬と言われています。
容姿はとても恐ろしいですが、住民を襲うことはなかったと言われています。その代わり、走り去って大地へと消えた場所では、極上のピートが採れたと言われています。

その伝説になぞらえ、15ppmのミディアムピートを効かせた8年以上熟成の原酒を使用したボトルとして、2014年に発売が開始されました。

早速ストレートから飲んでみます。
グラスに注ぐと、液色は黄金色、香りは青リンゴの奥にスモーキーさが潜んでいるのを感じます。

口に含むと、アルコールっぽさを感じつつも、青リンゴ、 バニラ、ピート、黒こしょうの香りが続きます。
味わいはビターな感じがありつつも、スパイシーさがあり、奥から甘さがあふれてきます。

ロックにすると、アルコールらしさは消え、軽いスモーキーさの上に青リンゴと黒こしょう、の香りが引き立つ印象です。 
味わいはスパイシーになり、パンチの効いたものになります。

最後にハイボールにすると、スモーキーさが表に出て、青リンゴと黒こしょうが後に続きます。
味わいはほろ苦さを持ち、あまり甘さは感じられません。

レギュラーの12年、レガシーが爽やかでライトな印象なのに対して、ク・ボカンはスパイシーかつスモーキーで、なかなかにパンチが効いたボディの重さもある印象です。

700mL、アルコール度数46度。並行輸入品で5300円ほど、正規品は定価7500円です。
ちなみに、ク・ボカンにおいても限定ボトルがいくつかあり、新樽のみを使ったヴァージンオーク、バーボン樽のみを使ったバーボンカスクなどがあります。

<個人的評価>

  • 香り B: しっかりピートが効いている。青リンゴ、黒こしょう、奥からバニラ。
  • 味わい B: ビターかつスパイシー。ストレートでは甘さが後ろで支える。
  • 総評 B: しっかりしたボディにパンチの効いた味わい。シングルモルトながらバランスがとれている。

maca_w12今回はスペイサイドモルト、マッカランから、ダブルカスク12年を飲んでみます。

2017年3月に、レギュラーのラインナップとしてダブルカスク12年が発売されました。

定番のシェリーオークでは北スペイン産のヨーロピアンオークの樽を使いますが、ダブルカスクではアメリカ東部産のアメリカンオークの樽も使用しています。

この樽を作るにおいても、伐採の後に1年ほど天日で乾燥させる手間をかけ、さらに専門のスタッフによる材木の選定を経ています。

これを南スペイン、ヘレス地方に持ち込んで、指定された方法でドライオロロソのシェリー酒を入れ、2年間熟成させます(シェリーオークでは3年熟成)。

こうしてやっと、原酒を仕込むのにふさわしい樽が生まれるのです。

そこから原酒を仕込んで12年以上熟成させるわけですから、材木の伐採から始まれば15年以上の時間をかけて誕生した新製品と言えます。

まず、ストレートから飲んでみます。
グラスに注ぐと、液色は少々濃いアンバー、香りはレーズン、紅茶、オレンジ、リンゴが漂います。

口に含むと、グラスから漂っていたレーズン、オレンジ、紅茶、リンゴの香りが口の中で広がります。その後はハチミツ、ウエハース、バニラと、甘い香りが追いかけてきます。
味わいはほんのり酸味があるほかはとても甘く、アルコールから来る辛さは抑えられています。

ロックにすると、レーズンの後にライム、ほんのりリンゴが現れてきます。
味わいも辛さと酸味が強くなり、後々から甘さが出てきます。 
加水が進むことで、辛さが落ち着き始め、甘さがさらに前に来ます。

最後にハイボールにすると、 思った以上にレーズン、リンゴのフルーティさが前に出てきて、奥からバニラ、ハチミツも加わっていきます。
味わいも甘さが前に出てきて、甘いお酒が好きな人にも十分楽しめます。

シェリーオーク12年ほどの強いレーズンの印象がないですが、辛さ、ビターな感じがほとんどなく、ストレートやハイボールでも甘い味わいを楽しめるボトルになっています。

ウイスキー初心者や、スモーキーな癖が嫌いな人でも非常にとっつきやすく、万人受けを狙っていると言えます。

700mL、アルコール度数40度で 、価格は6500円ほど。
12年物のボトルとして割高なのは否めないですが、その値段に納得できるほどの完成度の高さを持っています。この点では、イギリスの百貨店、ハロッズが「シングルモルトのロールスロイス」と謳うに相応しい出来です。

一方で350mLのハーフサイズも発売されますので、値段の高さに手が届かない方はこちらを選んでもいいでしょう。

<個人的評価>

  • 香り AA:シェリー樽原酒ならではのレーズンを筆頭に、オレンジ、ライム、リンゴ、紅茶。奥からバニラ、ハチミツ、ウエハースと甘い香りが豊か。ハイボールでもしっかり。
  • 味わい AA:ストレートでも甘くて飲みやすい。ロックでは辛さが出るが、加水が進むと甘みが増す。
  • 総評 AA:お酒、ウイスキーになれてない人でもとっつきやすい。値段だけが玉に瑕?
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jura今回はアイランズモルトの中から、アイル・オブ・ジュラ10年を飲みます。

ジュラ島は、アイラ島に隣接するように存在する島です。
しかし多くの蒸溜所が建設されたアイラ島に比べ、ジュラ島ではクレイグハウスにあるジュラ島蒸溜所があるだけです。

ジュラ島蒸溜所は1810年に建設されましたが、 1901年に閉鎖、取り壊されました。
1963年に改めて再建され、現在に至っています。

では、まずストレートから飲んでみます。
グラスに注ぐと、液色は少々濃いめの琥珀色 、香りはレモンと青リンゴの爽やかさが入り混じった感じです。

口に含むと、アルコールの刺激は少なく、リンゴ、ハチミツの甘い香りがメインに来ます。
味わいもアルコールからの辛さはほとんどなく、全体的に甘さが主体、奥から酸味、軽いビターと塩っ気が訪れる感じです。 

ロックにすると、ほんのりとエステリーな香りと洋梨の爽やかさが表に来ます。その後で樽からのウッディさも感じ取れます。
味わいは酸味がメインになり、ビターも強めです。奥からしょっぱさも感じられます。

加水が進むと、リンゴやハチミツの香りが広がるようになり、味わいも甘さが再び表に出るようになります。

最後にハイボールにすると、ロック同様のエステリーさとナシの香りが相まって感じ取れます。
味わいは、若干のビターのあと、甘さも出てきます。

独特のピートが強いお隣のアイラモルトに比べ、ジュラモルトは甘くてフルーティな香りがメインで、ストレートやトゥワイスアップでとても飲みやすく感じられました。

700mL、アルコール度数40度、価格は4000円。
少々お高いですが、甘いウイスキーが好きな人にはうってつけではないでしょうか。

<個人的評価>

  • 香り A: リンゴ、ハチミツ、少々のレモン。ロックでは洋梨、エステリーさが開く。
  • 味わい A: ストレートでもアルコールの辛さはなく、甘さがしっかり出る。
  • 総評 A: 初心者でもとっつきやすく、とてもフルーティなボトル。


今回はハイランドモルトの中から、オーバン14年を飲みます。

oban14オーバンはゲール語で小さな湾という意味を持つ土地で、スコットランドの南西部にある町です。
港町で漁業が盛んで、その名の通り小さなオーバン湾の先は島嶼が並ぶ大西洋が開けます。

そこに1794年、スティーブンソン兄弟によって蒸溜所が建設されました。その後オーナーが次々と変わった末、現在はディアジオ社が所有しています。

原酒はその土地柄から、ハイランド的側面とアイランズ的側面を両方兼ね備えるものと言われています。 

では、いつものようにストレートから飲んでみます。
グラスに注ぐと、液色は中庸な琥珀色、香りはみかんと紅茶を感じます。

口に含むと、先にオレンジ、ライムの柑橘系が現れ、後からクリーム、ハチミツと続きます。
味わいは、先に柑橘系の酸味が訪れ、後から甘さが追いかけます。アルコールからの辛さは控えめです。

ロックにすると、ストレートで感じられたクリーム、ハチミツと言った甘ったるさが潜み、柑橘系の酸味がさらに前に出た印象になります。 その代わりに奥から潮の香りとシナモンのような趣のある香りが漂い始めます。

味わいは酸味が先に来るものの、後からビター、そしてほんのりしょっぱさも加わります。 

最後にハイボールにすると、柑橘系の香りがほのかに漂い、爽やかで心地よいものになります。
味わいは酸味にしょっぱさが絡み合い、 さっぱりした印象になります。

全体的に見ると、それなりの癖はあるものの丸く収めている印象があり、ストレートでも甘みがあって飲みやすいです。また、香りや味わいにも幅があり、それなりのボディもあります。

700mL、アルコール度数43度で、価格は5500円ほど。14年熟成のウイスキーとしては高いとは言い切れませんが、 初心者でもとっつきやすく、ウイスキーファンにとっても不満のないボトルに仕上がっているでしょう。

<個人的評価>

  • 香り A: 柑橘系の爽やかさ、クリームやハチミツの甘さ、潮の香りが絶妙に絡み合う。
  • 味わい A: ストレートでも辛さが抑えられて飲みやすい。加水でビター、しょっぱさも表れる。
  • 総評 A: 多少の癖はあるが、初心者からファンまで納得できるボトル。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

オーバン 14年 700ml 43度 kawahc
価格:4854円(税込、送料別) (2017/2/15時点)


watami_yamazaki01今回は、ワタミグループとサントリーが提携して開発した山崎蒸溜所12年を飲みます。

山崎蒸溜所12年は、ワタミグループの店舗にて、2007年9月に提供を開始したオリジナルのウイスキーです。

居酒屋チェーンとメーカーが提携して販売されているウイスキーとしては、ほかに関東、東海、関西で展開する天狗(テンアライド)で提供される、ニッカと提携した「天狗オリジナルピュアモルト」と「ニッカプレミアム オリジナルブレンデッドウイスキー 天狗オリジナル」があります(筆者は札幌の人間なので、これらを飲みに行くには半端ない旅費がかかります)。

一般に市販されている山崎12年では、バーボン樽原酒、シェリー樽原酒、ミズナラ樽原酒を使用していますが、この山崎蒸溜所12年では、シェリー樽原酒を主体に使っています。

watami_yamazaki02シェリー樽原酒となると、限定販売される山崎シェリーカスクを思い出しますが、そちらでは25年以上熟成された原酒を使うなど、より手間暇のかかったボトルで、今回のものとは異なっています。

では、今回は店内にてストレートから飲んでみます。
グラスに注ぐと、液色は中庸な琥珀色、香りはシェリー樽原酒ならではの強烈なレーズンを感じます。

口に含むと、 先にレーズンとライムが訪れ、その後に軽いピート、ウエハースの香りが追いかけます。

味わいは、先に辛さがありますが、それほど強くはなく、後から酸味、少々のビターがやってきます。

次にロックにすると、先にライムが立ち上がり、その後にレーズン、ピート。最後にカカオ、樽からのウッディさが続きます。

味わいは酸味とビターが先立ち、アルコールとは異なるスパイシーさもほのかに感じられます。

最後にハイボールにすると、はじめにナッツとライム、後からレーズン、カラメルが追いかけます。

味わいは酸味と甘みがほのかに感じられ、さっぱりというよりもまろやかなハイボールになります。

全体的にも、山崎12年のような荒々しいピートを持つ特徴とは異なり、まろやかな印象でシェリー樽原酒ならではのレーズンを主体にしたフルーティさ、奥からのカカオのようなほろ苦さを堪能できるボトルになっています。 

660mL、アルコール度数43度。
ボトルでの注文は、和民、坐・和民で6990円、わたみん家で4999円(いずれも消費税別)になっています。
このほかに店内では、ハイボール、ロック、水割りでの注文が可能です。

なおボトルでの注文については、残った場合はボトルキープに限られ、持ち帰りはできません。
また、一部のボトルが酒屋さんなどに流出、市販されていますが、価格は2万円を超える値がついています。
それであれば、お店で飲んだ方がずっと安いですね。 

ちなみに北海道内でのワタミの店舗は少なく、札幌だけでも札幌駅、手稲駅、麻生駅周辺にある程度で、ほかに函館に店舗展開するに限られています。

<個人的評価>

  • 香り A: レーズン、ライムがしっかりしている。軽いピート、ウエハース、カカオ、ウッディ。
  • 味わい A: 酸味がメイン。ほろ苦さとスパイシーさが続く。加水すると甘さが目立つ。
  • 総評 AA: 店舗に行かないと飲めないが、それでも十分お得感のあるボトル。

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