●かっさとは??

かっさは2500年前の中国で行われていた「刮痧療法」という民間療法です。

中国語で「刮(かつ)」は「擦る」、「痧(さ)」は「血液の毒」を意味しています。

当時は石や木片を使い治療を行っていました。この刮痧療法は中国の伝統医学にも大きな影響を与えました。

そして、1980年代に、かっさの第一人者である呂季儒が、西洋医学も視野に入れたかっさ療法を発案し、現在のかたちへと生まれ変わりました。



●施術方法&効果、効果効能

かっさとは、かっさプレートで皮膚をこすり、経絡の流れをスムーズにし、体内の気・血・水のめぐりを整えていく療法です。
基本的には経絡の流れに沿って行います。


《身体かっさの効果》

*疲れがすっきりと取れ、よく眠れる

*気分がよくなり、元気が出る

*頭や肩のこわばりをほぐす

*お腹やせ、脚やせなど痩身効果

*関節に痛みがある方で痛みが緩和される

*長時間の立ち仕事で足がむくんでいるなどのむくみ取り

*長時間パソコンを使う方で目の疲れや偏頭痛があるのがスッキリする

*デトックス効果

陰陽調整(東洋医学の陰陽の考え方)

*頭かっさで髪がさらに健康になる

などなど、、、。


首肩背中がこっている方長時間パソコンをお使いになる方、家事でお疲れの方、身体に痛みのある方、ご年配の方、動きにくい方、運動不足の方など、様々な方にかっさは効果的です!

また、お腹痩せや脚やせなど痩身に、かっさの効果を感じられる方も多いです。


《顔かっさの効果》

*リフトアップ効果

*小顔効果

*小じわ・ほうれい線などを薄くする

*顔のくすみを取って白くなる

*血色がよくなり、健康的に顔色がよくなる

*顔の筋肉をマッサージし、たるみが取れる

などなど、、、。


顔のかっさをするとリフトアップされてむくみがとれ、小顔になると共に、くすみが取れて白くなったと感じられる方や、顔がポカポカして血色がよくなり、小じわが取れたり、ほうれい線が薄くなったりしたと感じられる方が多いです。

また、目が大きくなったと感じられるとともに、目の疲れが取れたと感じられる方もいらっしゃいます。



●かっさ痕(痧:シャ)について

かっさは「刮痧」=「こすってを出す」と書くとおり、かっさをするとかっさ痕と(痧)呼ばれるものが出るものです。

※顔の美容かっさでリフトアップする際などはかっさ痕:シャ(痧)はでないようにしますが、せなかなどをかっさすると、通常はあざのようなかっさ痕:シャ(痧)は出てしまいます。

かっさ痕は通常数日から一週間で自然に消えますが、どうしてもかっさ痕(痧)が気になる方に最適なのが、かっさ痕が残らないかっさ板(かっさプレート)です。


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かっさ痕が出るのは悪いことではなく、かっさが盛んな台湾では中医(中医学・東洋医学の医師)はかっさ痕(痧:シャ)の出方(場所や色、凹凸など)で患者の診断をしたりします。

※かっさ痕(痧)は満遍なく出るのではなく、経絡のつまりがあるところ(気結)に出ます。昔からかっさ痕の場所・出方によって中医は診断をしてきました。

ただ、かっさの痕は見た目にあざのように見えるのと、痕が消えるのに数日~1週間前後の日数がかかるので、「かっさをしたいけど、かっさの痕が残るのは・・・」という方に無痕かっさ板(かっさ痕が残らないかっさプレート)は人気があります。


私の施術では、水牛の角を使った4種類のかっさと、2種類の無痕かっさをご準備しております。

試してみたいものだけではなく、お身体に合ったものでさせていただきます。



★痕を残したくない時の無痕かっさ★

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★リフレクソロジーの時にはコレがオススメ★

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★水牛のかっさは、色んな形があります★
(これは魚型です)

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かっさは、頭、顔~足下まで、お身体全身に施術可能です♪
揉みほぐしやオイルトリートメントでは改善できない凝り、お身体の 『気の流れ』 を整えたい方は、是非一度、お試しください(・∀・)