January 14, 2013

お得感?



ある雑誌で、結婚を考えている女性へのアンケートの結果が書いてあった。


その内容の一部に、普段相手の男性をどのように感じているか という質問と5つ回答があった。

1、一緒にいて、凄く得だと感じる
2、一緒にいて、少し得だと感じる
3、一緒にいて、得でも損でもない
4、一緒にいて、少し損だと感じる
5、一緒にして、凄く損だと感じる

これまたひどい質問だw とか思って読んでいたけど、結婚を考えている女性に一番多い回答は意外にも「2、一緒にいて、少し得だと感じる」でした。


一緒にいて得とか損とか考えてたら凄くつまんない関係になってしまうけど、それでも人は無意識のうちに「この人と一緒にいたら楽しい!安心する!幸せ!」って感覚をたよりに、人を選んで(表現が凄く悪いけど)いると思う。


ではでは、なぜ「凄く得だと感じる」ではダメなのか。雑誌には、「人は慣れてしまう生き物です。なので、いつもロイヤリティの高いサービスを受けていると、それが当たり前になってしまう。ありがたみを感じなくなってしまう。」とありました。


なるほどなるほど。それは確かにわかる気がします。多重スリーブできゅうり切ってる某なんとか大佐は、凄く優しくて料理も上手ですが、「料理できるのは、彼女にとっては当たり前なんだよね」って言ってました。たまにツイッターに上げる手料理見たら感動して涙を流しそうなレベルですが、いつもあのレベルでもてなされていると、当たり前になってしまうのかもしれません。



ここまでつらつら文章を書いていたら、ふと以前たぬきが書いてたブログを思い出しました。

優しい男がモテない理由

「希少価値の高いものが大好き」
な、なるほどw サプライズとかも、まさにそれにあたりますね。




さてさて、この記事を書いているぼくからのメッセージですが、別に優しさを小出しにすることが良いって訳では無いと思っています。

「たまにしか好きって言わない」
「あんまりデートしてくれない」

こんな関係は、悲しいです。せっかくなら、大好きな人と毎日会いたいです。
でも、大好きな人に、もっと幸せを感じて貰いたいなら、ちょっぴり工夫が必要かもしれません。

その工夫次第で、関係はより良くなっていくと思います。




支離滅裂なまま書いてしまいましたが、今夜あたりに自分なりのデート構築の考え方でも書こうかなって思います。ちょうど昨日友達に質問されて、凄く感謝されたので、ぼくのブログなんかを読んでくれる心優しい方々に少しでも参考になればと思います。「お前が語るとか何様」って感じだけど(笑)

興味があったら、夜にでもまたブログにアクセスしてみてください。日をまたぐ前には更新完了させますので、お待ちしてます。






ではッ!
アリーヴェ・デルチ (`ω´)ゝ

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