静岡市内も水道などの休止はほぼ解消されたようで、徐々にその被害と深刻さが分かってきました。
私はほとんどこの影響を受けずに来ておりましたので、その被害に遇われた方と少し話を聞きながら、その被害の大きさにショックを受けたものでした。

今から数年前にも静岡市内、いや県内に大雨を降らせた爆弾低気圧がありましたが、その際に被害にあったエリアはことごとく今回の台風15号でも被害に遇われております。
いや、すでにその前回よりも今回の方がすさまじく、被害で言ったらとんでもない被害になっておりますが、前回と違うのがいわゆる「窪地」や「田んぼ近く」だけではないということ。
前の記事でもお伝えしたように坂になっている所でも勢いよく流れ出た泥水が民家を襲い、山側は比較定期安全でしたが今回は道路の崩れや、土砂が流れ込んで通行が不可能になったり、今までの災害をさらに上回った被害をもたらせています。
そして今回の被害がかなり局地的だったこと。
前回はかなりの広範囲にその被害をもたらせておりましたが、今回は静岡市内だけを中心に被害を被っていることなんですね。例えば静岡市の隣の富士市なんかは全然普段と変わらずの生活をしているなんかはその局地的大雨を物語っています。
高低差(坂)があるエリアであったりしても道路を挟んで何ともない所とめちゃくちゃな被害に遇われている所など、少しの差で被害があったりなかったりしています。

もう、「ここは大丈夫」なんて言うエリアは存在しないんでしょうね。
人間の頭で考える被害予測の数倍上を行く自然の驚異。ものすごいパワーを見せつけられ、人間を試されているような気がしました。静岡では自衛隊の災害派遣でもなんか問題あったみたいだし、なんか人間の浅はかさを見てしまった気がしました。

不動産スタッフアシスト
飯塚

富士市今井にあるSBSマイホームセンターの住友林業さんのモデルハウスに来ています。
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不動産スタッフアシストの女性スタッフがお伺いしており、私も伺ったんですが、やっぱり木の感覚は全然違いますね。
フローリングなんかも木の触覚を生かして、さらに歩けば歩くほど光沢や渋味が出てくるなんて、木でさらに無垢じゃなきゃ味わえない感覚です。
もちろん内部は見れないのですがその強度はすごいらしく、数年後には木造の超高層ビル作るみたいなんでよほどすごい技術なんでしょう。

住んでいるとどんどん光沢がつき深みを増していく、ってなかなか他の素材にはない木の独特な特徴かもですね。あとは思い出せば革製品とかもそうかもしれませんがなかなか皮を使って家建てるってないですから、住宅に木という組み合わせはベストなんじゃないですかね。

そんな住友林業さんのモデルハウスはSBSマイホームセンター富士内に2邸あります。
見比べるのもかなり面白いので、ぜひ行ってみてください!

不動産スタッフアシスト
飯塚

今日9月30日は多くの企業さんが半期の締め日になっていますね。
とりあえずの節目の日となる今日は経営者の方々には身の引き締まる日でしょうし、この日の数字で今後かなり経営方針が変わってしまう、なんていう日かも知れません。

営業を長くやってきた私の経験上、この日への特別な思い入れがないのですが、よく昔の会社員時代に上司から「今日は半期の終わりだ。気を引き締める様に」なんて言われていましたがいち営業の私には何もできることがなく(不動産取引の場合、決済日がその期の成績になるため)、今からお客様を契約したところで翌期の成績になってしまいますし、何を引き締めればいいのかわからず、ただ忙しそうなふりをしていた記憶があります。
でもこういう節目ってあると良いんですよね。
節目がないといつまでたっても営業マイナスの人は地上に上がることができなくなるし。
すべてフラットになる10月1日と4月1日はそのやる気を再度たたき起こしてくれる日となっていたモノです。
前半、なんでかわからないけど成績が全然上がらなかった人、変な風にこねくり回した挙句空回りしている人にはいい節目ですし、逆に今期絶好調だった人には「また振出か…」と少し恨む日かも知れません。

気持の締め日となっている9月30日。明日からの半期、いい目標を立てて頑張りましょう。

不動産スタッフアシスト
飯塚

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