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どんどん陽が短くなっている今日この頃、12月22日は冬至です。
冬至、それは年で一番日が短い日になりますが、それは一番日照があたりづらい日でもあるんですよね。
ということは、例えば今建売住宅をみてその日照を見ると、一番悪い状態の日照が見れるということなんですよね。

そうすると一番悪い状況のものを見れるチャンスなんですよね。
良い時に日照を見て「これだけ日当たり良かったらめちゃくちゃ良いじゃん」なんて思っていたら冬場に「一番陽の入りが欲しいこの時期って全然入んないじゃん…」という後悔が最も避けられる時期なんですよね。
そう考えると今見ておいて損は全くなく、逆に悪い状況を見れるってことですなんです。
家を考えている方はぜひこの時期を逃さぬよう、積極的に行きましょう!

不動産スタッフアシスト
飯塚

もう何回目でしょうか、この時期にこのテーマで書くのは。
それだけ出しつくした感のある冬至の記事ですが、結構あまり意識して来られるお客様が少ないので、今一度お知らせします。

何と言っても冬至は『最悪の日当り』に近い状態になっております。
ですのでこの冬至時期にみて「日当りいいね~」なんて言っているお家は、最高の日当りなんです。
冬場は陽が低いので、それだけ日光も家の中にまで入ってくる時期でもありますが、この時期に日当りが良いのは、その他の時期でもほとんど問題ない日当たりを確保できています。

でも、日当りが良いのは逆を返せば「夏暑いかもしれない」ということであり、西日がガンガンに入ってきて家じゅううが熱帯雨林とかす場合もありうるのです。
冬に夏の心配をするって結構難しいんですが、冬暖かい家は夏も暑いのかもしれない、という懸念を持った方がいいかもしれませんね。

最悪の時期を見る。
これって不動産の購入のみならず、家電製品でも車とかでも言えるかもしれません。
しかしなかなか見る事が出来ないのがもどかしいし、販売店は普通、なるべく見せない工夫をしますので目に入ってくる機会が少ないのは当たり前かもしれません。
だが不動産はすでに建っている物件であればそれなりの最悪を見ることも可能なんです。
最悪を見れるという事は『後悔が少ない家を見る事が出来る』という事でもあります。
外は寒いですが、少し最悪の日当たりを探しに行きませんか?
下の「冬至」にカーソルを合わせて頂くと、過去の冬至記事を見る事が出来ます。

不動産スタッフアシスト
飯塚

毎年、毎年書いていますが、今年も冬至の日にはこの記事、という記事を書きますね。
私の冬至の記事はこちらで確認下さい。

http://blog.livedoor.com/10th/history/resa_fudousan

やっぱり日当りを確認する、なんていう事が書いてありますよね。
でも本当に最悪な時期を知っておくと良いんですよ。

私なら、もうひとつ確認したい事があります。
それは太陽光発電などをしている人にはわかる発電量の事です。
一番最悪な太陽の昇り具合の時はどのくらい発電するのか?という事です。
もちろんその日の天候にもよりますが、一番発電量が少ない日を覚えておくのも参考にはなるのではないでしょうか。
自宅に太陽光発電システムがある方は是非ご参考にして下さい。

不動産スタッフアシスト
飯塚

約一年前のこの時期にも話題にしましたが、冬至で確認する日当りについてです。
冬至の日当り具合は皆さん知っての通り、もっとも悪い日当りになりますよね。
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この悪い時期に家を見に行く事によってそのお家の最悪の日当りが分かります。
もちろん家付きの分譲住宅なんかは一目瞭然ですが、土地を検討している人もその土地の日当たりを見る事で、実際に建てた時の感じが分かると思います。

日当りが悪い部分にあまりリビングを置かない様にしようとか、逆に夏は非常に日差しが強くなりそうだとか…。
この日当りから家を考えると、結構間取りに悩んでいる人もまとまってくるケースもあるんですよ。
建ててからでは結果論になってしまうこの「日当り」。
後悔する前に一度ご検討されている場所を見に行くのは良いのではないでしょうか?

不動産スタッフアシスト
飯塚

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