さいたま新都心展示場


さいたま新都心展示場

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①アイランドキッチン「ビヴァリオ」
オープンタイプの魅せる収納を備えたアイランドキッチン。
使い勝手とデザインを両立したキッチンが毎日の快適を支えます。

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②家事コーナー
洗濯やアイロンがけなどの家事をするだけでなく、趣味やパソコン作業などマルチに活躍します。
奥様にとっての強いベース(基地)に。

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③ラグジュアリーバス
上質なくつろぎを演出するタイル貼りの浴室。
毎日のバスタイムがとっておきのリラックスタイムに変わります。

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④「変化」する子供部屋
子供が小さいうちは広い一室として使用、成長に合わせてそれぞれの個室に。
将来も見据えたプランとなっております。

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⑤シアタールーム
鉄筋コンクリート住宅ならではの抜群の遮音性を活かしたシアタールーム。
映画や音楽など、周囲や時間を気にせず思いっきり楽しめます。

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⑥青空リビング
家具を置いてセカンドリビングとして活用が可能。
青空のもと、バーベキューやプールなど、家族の時間を楽しめます。
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京の夏の旅 文化財特別公開 ”角屋、輪違屋” 見てきました!


        国の重要文化財に指定されている角屋と輪違屋の、
        「京の夏の旅キャンペーン」の文化財特別公開に行ってきました。
          ”HPより”  
        角屋は、江戸時代の饗宴・もてなしの文化の場である揚屋建築の唯一の遺構で、
        細部にまで意匠を凝らした見事な建築が残されています。
        今回は、「松の間」「網代の間」などの1階部分が公開されるほか、
        西郷隆盛が行水に使用した盥(たらい)や
        新選組掛売禁止の古文書などが展示されます。
        ※2階座敷の非公開の部分も見ることがてきました。1Fのみ撮影可でした。
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表から見る(右側:久坂玄瑞 密談の角屋 の看板)
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薩摩の西郷どんが行水に使った盥(たらい)!
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炊事場も大きくないと、おもてなしできません!
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おもてなしの座敷前に庭園   臥龍松!
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庇を大きく出す工夫が見られます!
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客人をもてなす座敷(欄間や襖にひと工夫)
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パンフレットよりいただきました!
金沢でも見ましたが明るめの壁、青紫の天井。
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中庭は少しだけ派手になってます

2階の部屋は通常非公開で、今回はたまたま団体客に合流して
ガイド付で見ることができました。

写真は不可なので、説明はHPより抜粋しました。
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 「緞子の間」は建具に緞子(高級な絹織物の一種)を張ることからこの名がある。
「翠簾の間」は襖絵に翠簾(御簾)を描くことによる命名で、
この部屋は建物内でももっとも古い、寛永期にさかのぼる部分とみられる。
「扇の間」は天井に50数枚の扇面を貼ることからこの名があり、
欄間や襖の引手などのデザインも扇形になっている。
「青貝の間」は、建具や壁などに漆工芸に用いる青貝を埋め込んで模様を表している。
この部屋に用いられている「青貝壁」は、九条土の壁に模様の形に
切り抜いた青貝を埋め込んだ特殊な技法によるものである。
バルコニ-も作られていました。
「檜垣の間」は、天井、建具などが檜垣文様をモチーフとしている。
以上のように角屋の各部屋は装飾や意匠に変化をつけ、
数少ない揚屋建築の遺例として、文化的価値が高く評価されている。
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見ないとわからないですよね!
ぜひ、見に行ってください!
よく考え練られた部屋ばかり。
いかにも高そうで、
民は入るのを遠慮してしまいそう!


続いては輪違屋

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ここは置屋さん、大夫や芸妓さんが在席してました!
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元禄年間(1688~1704)の創業以来320年以上も営業を続ける、
島原に現存する唯一の置屋との事:HPより
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新選組の近藤勇(こんどういさみ)の屏風
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庭のある気持ちのいい座敷!
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襖に道中傘を貼りこんだ「傘の間」
(写真不可の為パンフレッドからいただきました)

今回は、おもてなしの文化を勉強することができました。
デザイン、色彩等細かい配慮がされています。
建築に関連している若者は
文化財に負けないようないい建物を造ってほしいです!



暑い京都38.7度、でも
祇園祭も見てきました!
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今だけ展示される鯉山の”鯉”
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暑い中みなさん
例年通り頑張っておられます!
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勉強して、元気もいただいた京の夏の旅でした!






新国立競技場を見てきました!

秋の気配を感じる季節になってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日私は暑さが和らいで来たこともあり、いつも通勤の電車から見える新国立競技場を見てきました。
見学などは特に行っていないので外観を見てきただけなのですが、こんな光景を見られるのは今だけ!と思い足を伸ばしてみました。

全体を足場で囲われているので、よくニュースなどで見るパースイメージとはかけ離れていますが、一部木材の庇が見えました!
これだけでも見られて満足です。

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コンセプトを改めて調べてしました。
以下サイトから抜粋したものです。

新国立劇場は、
本体工事を2016年12月より着工し、
完成は2019年11月30日(土)を予定している。
シンプル&コスト削減を掲げ、収容人数は8万人となっている。

「杜のスタジアム」と題し"木"を取り入れた、周辺環境と調和するスタジアムをコンセプトに、
木材と鉄骨のハイブリッド構造の屋根で、高さを約47.4mと低く設定することで、水平的なラインを強調した、圧迫感の少ないデザインを採用している。

連ねられた庇は、京都・法隆寺の五重塔から着想を得たもの。

風”を使った温度調整
地域の風を分析しシミュレーションすることで、夏場の風を場内に取り入れ冬場の北風は上に逃がすような仕組みを作り、スタジアム内の温度を調整。さらに、座席の下にはトンネルに設置されているようなファンを施し、そのファンが暑い時には風を場内に流す役割を果たす。

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この規模で木材が使われていると事でもかなり斬新ですが、温度調整の方法だったり最上階に散歩道を設けるなど他にも沢山面白い要素があるんだなと知りました。
完成が楽しみです!


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地震調査研究推進本部のホームページへ
プロフィール

レスコくん

こんにちは。ぼくはコンクリートパネルのレスコくんです。昨年の6月に長期優良住宅の法律により、建築センターから183年以上の寿命をもらいました。すごいでしょ!!僕の先輩たちも昭和41年以来みんな元気に暮らしてます。そうそう、最近千葉県のレスコタウンにいったら、ぼくの先輩たちはまだまだ元気でしたが、近所の木造くん鉄骨造くんは建て替えがだいぶ進んでました。やっぱり元気で長寿命が環境に優しく一番ですね。先輩たちはまだまだ元気に暮らしていけそうです。今後色々情報をお伝えします。みなさん楽しみにして下さい。