姉を探して三千店。

SOD(ソフト・オン・デマンド)の風俗調査団員として活動していた千原武です。最近でもたまに絡んでいます。 風俗やエロ活動に関してはもちろん、雑多なブログを書いていきたいです。

2016年も姉を探す。

こんばんは、SOD風俗調査団員の千原武です。

もはや最後の調査から半年以上経っているので元団員を名乗るべきな気もしますが、何はともあれご無沙汰しております。特に何か伝えたいことがあるワケでもないのですが、私の中でkaku-butsuで出会った人たちは本当に魅力ある人たちばかりだったので、今後ともkeep in touchできたらいいなと願いながらの記事投稿です。

個人的な近況報告をしますと、社会人2年目が終わろうとしています。毎月お給料がもらえるシステムは余りにも生活がしやすくて抜け出せないですね。web/アプリ界隈の仕事をしているので、1年目が終わったあたりから、社外でもサービスを2回作りましたが運用できずに潰しました。3度目の正直をちょうど今始めようとしているところです(このブログ記事はそこからの逃避です)。がんばります。

サービスといえばkaku-butsuもここ最近はあまり代わり映えが一般ユーザー目線ではしませんが、有料のプレミアム会員が見ればいろいろとイベントフルなのでしょう(私は年齢制限に掛かってプレミアム会員になれないので詳細まではわかりませんが)。従来のkaku-butsuはまずサービスとしての認知や利用を目標において拡大していきましたが、ある程度の規模に達したいま、明らかに有料会員向けの施策に注力しています。

これはあくまでいま収益拡大フェーズにいるというだけのことであって、kaku-butsuの真意である「業界を変える」を実現するための準備期間に過ぎないといえると思います。webサービスなんて、広告かコンテンツ課金か手数料ビジネスくらいしか儲ける手段がないので、意外と認知は上がっても赤字運営から脱するのも大変なものです。Twitter社も赤字ですし。

恨み節っぽくなったので、近況に話を戻します。引越しをしました。「渋谷区円山町」という風俗界隈ではある種のブランド住所に住んでいましたが、自宅周辺で遊び過ぎていろんなものを失ってきたので、一度リセットしようと。引越し先は、渋谷駅まで徒歩30分ほどでいい感じに遠ざかりました。絵に描いたような閑静な住宅街で、最寄りのチャイエスやガールズバーでさえ徒歩10分はかかるという、かつての自分からしたら僻地です。

また私のベッドはダブルサイズで、どうしても寝室がほしかったのも引越し理由です。新居は1LDKなので、ダブルベッドが置かれた寝室と別に、大きめのデスクが置かれたリビング空間にもまだまだ余裕があります。自宅を過ごしやすい空間にすることによって、不用意に夜遊びに出掛けなくする、という戦略です。いい加減に、そろそろ副業で当てないと今後の人生がヤバそうなのも切実な背景です。

相変わらず射精はしていますが、もう自分でも本当にダメだなと思うのは、ひたすらエステに通っている点です。身体がしんどくなるのは、筋力がないとか、運動していないとか、姿勢が悪いとか、食生活が悪いとかあるのでしょうが、それにしてもお手軽にエステにばかり通ってしまいます。元々、非言語コミュニケーションが好きでしたが、更に拗らせて言語コミュニケーションが取り辛いアジアンエステの気軽さにも浸っていることが多いです。

そんなワケで、ヘルスにもちゃんと行こう、というのが自分の中でのさいきんの目標です。周囲には「渋谷わんわん」の情報交換しようぜーとか言われますが、私はまず「奥さま発情の会」に行くでしょうね。あの店の奥さまは思慮深い方が多く、深いレヴェルでトランスに入ることができます。

あと、美容整形手術を受けました。これまでも歯列矯正、永久脱毛(顔とVIO)とやってきた流れでサクッとやったのですが、けっこう周囲からは「整形とか必要ないじゃん!?」とか怒られたりしました。いや、必要かどうかって言われたら、アナタが髪を染めてるのも必要ないんじゃ……とか思いましたが。美容整形については、こうした周囲の反応含めて腑に落ちた認識を得たのでいい機会でした。長くなるので語りませんが。

どこを弄ったのかって話ですが、特にどうしても変えたい顔があったワケでもないので、医者に「私の顔で、コスパよく一般的に印象をよくしようと思ったらドコですかね?」と相談しました。最終的にやったのは、骨切幅寄せと鼻尖形成で、要するに「ゴツゴツした男っぽい鼻の骨を削って中性的に」がコンセプトです。費用は58万円ほどでした。

また一般的な人間の認知として「顔が変わる」というのが浸透していないので、周囲の人にはほぼ気付かれません。たまに「あれ痩せた?」とか訊かれるくらいです。趣味でたまに女装をするのですが、女装時の可愛さは確実にUPしました。それ以外だと自分でもそんなに顔の変化を意識することはありません。嬢に「モテるでしょ、いつ最後にえっちしたの?」とか訊かれる頻度は上がったかも、くらいです。

女装といえば、さいきんはウィッグや女性服も揃えたりしてけっこう楽しんでいます。夏は生足を出して外出したいですが、流石にそこまで綺麗に除毛できるのか不安です。半年振りくらいにブログ記事を書いてみると、我ながらかなりカオスですね。すみません。

今月末、社内の風俗好きと年度末の飲み会をするのですが、会社的に繋がりのある調査団員のいとけんさんもいらっしゃるそうで、kaku-butsu団員としての自分をまた思い出せそうです。団員の皆さんも元気で射精していたらいいなと思います。

プレミアム感または若さについて。

こんばんは、SOD風俗調査団員の千原武です。

ここ1年半ほど調査数が減っていましたが、先日はニューハーフLIBE 高田馬場店においてジュリアさんの調査をしてきました。新人調査だったので点数は74点と伸び悩みましたが、ハーフかつニューハーフとのプレイは新鮮で楽しかったです。レポートはこちらからどうぞ。

さて、kaku-butsu的なホットトピックといえば、プレミアム会員第2弾の募集でしょう。こちら日刊サイゾーでも記事化されており、私にも普通の知人から「このサービスヤバくない!?」と Facebookでメッセージが届くレベルで話題になっています。

そんなプレミアム会員第2弾、先日SOD本社に伺った際に「そろそろ時間管理に余裕が出てきたのでプレミアム会員なりたいですねー」「ぜひ是非ー」とか話していましたが、入会条件に「30歳以上」と記載があったので私はなれません。なれません。

もちろん残念で悲しい気持ちはあるものの、リアルイベントを含めて会員同士の交流を促す上で、共通項でクラスタリングされた集団を作るべきだとは思います。また風俗情報サービスのプレミアム会員の模範的な属性を考えると、30歳以上というのは妥当だなと腑に落ちます。

余談ですが、某外資系でクレカのプラチナ会員の招待基準を作っている友人と先日飲んでいました。細かくは企業秘密といったところですが、やはり年齢がネックになるということは言われました。ステータスとして、信用度として、年齢の持つ意味は大きいです。新体操やフィギュアスケートの大会でもない限り。

思えば、年齢というのは常に私の風俗に付いて回るものでした。五反田のデリヘルでは年上のお姉さんに「年下良い・・年下しか来ないお店あったら移りたいなァ」と言われて興奮したこともありましたし、沖縄の某所では「こんな所で遊んで、お母さんに言いつけるよ」と60前後の女性に互いに全裸のまま説教されたこともあります。

特に安価なライトプレイのお店では若い客というだけで過剰プレイ要求などを警戒されますし、ヘルスでのプレイ後にお相手の熟女の方が鼻血を出して「久し振りに若い肉体に触れて興奮したみたい」と言われた記憶は……、まぁそんなに悪くないですね。

一方で、拘りのある極一部の店舗を除き、風俗は若い客でも行くことができます。私の周囲では、夜遊びを好き放題できる人間が学生時代から集って遊んでいました。中には高級ソープ嬢と結婚に至った人もいますし、飽きて素人囲いに走った人もいます。私はただただ姉を探し続けるのみでした。みんな何でも出来る余裕があると妄信していたからこそ、何をしていいか不安で風俗に甘えてばかりいました。

私に限っていえば焦っているのだと思います。金と時間のカッコいい使い道が分からず、ただ風俗に通えばとりあえず口座残高が減ります。旅先でもメインは風俗。一気にその土地が知れたつもりになり、土産話も増え、金が減ります。

働きだしてからは余計に金と時間を使うことに追われていました。金を稼いでも、使わずに貯金が増え続けると不安になりました。世界が私を評価する以上に、私は世界を評価できていない。そんな絶望的で詰まらない世界に私は生きているなんて思いたくない。私にできる精一杯の世界への評価は、やはり姉探しのための投資でした。

まだまだ私の風俗に対する姿勢は青臭いと思います。選択肢をもっともっと知り、その上で風俗を生活の中でリズムを刻むように挟んでいきたいと思います。30歳までまだ4年以上あります。そしてもう5年未満しかありません。東京オリンピック開催の年にまた、プレミアム会員の募集記事を覗けたらいいなァとぼんやりと思います。

終わりなき日常を生きる。

こんばんは、SOD風俗調査団員の千原武です。

3ヶ月以上ブログを書いていませんでしたが、相変わらずやっています。
トピックスを分けて近況語りをします。

■ kaku-butsuで動画調査をしました

前回は3P動画調査でレポートを書きませんでしたが、今回はレポートも書きました。日暮里ビザールクリニックより青山梨果さんです。今回もチャレンジングで面白いご提案をいただいたのですが、理想的なプレイ内容を築くにあたって自分の側で超えられないハードルを明確に感じました。不甲斐ないプレイで申し訳ありません。定常調査は厳しいため、今後も運営から個別にいただいた調査案件についてのみ、関わらせていただけると幸いです。直近でも予定があるのでリベンジ楽しみです。

■ VIOのレーザー脱毛を始めました

VIOのレーザー脱毛といえば、調査団員でもしている人が複数いますが、私も始めました。9回の通いコースで8万円ほどだったかと思います。ヒゲのレーザー脱毛は既に1年以上しているので、そのついでにそろそろ始めようか、というタイミングでした。具体的な処置の詳細などは、計良さんブログの「毛」カテゴリ稲葉さんブログのVIO脱毛体験記に十二分に詳述されているので省きますが、中々に楽しい体験です。

因みにVエリアもデザインはせず、すべて脱毛しています。パイパンです。一度照射してもらってから風俗に5回ほど行きましたが、うち4回はパイパントークを自然としていました。他の団員さんも語っていますが、脱毛した方が物理的に清潔ですし、グローバルスタンダードは脱毛に向かっています。よりオープンで合理的な社会において、パイパン以外の選択肢は考え辛いです。

友人に「パイパンにして将来、自分の娘と風呂に入ったとき突っ込まれたら何て返すのさ?」と訊かれましたが、まるで先見の明がないなと少し失望しました。逆に毎日ヒゲは剃るクセに、陰毛の手入れすらしないなんて、上っ面だけ綺麗にしてるだけの怠惰な人間に思えます。時代はより正しい方向へ急速に収束していきます。価値観もまた然りです。

■ 成人してから初めてマトモに女装をしました

「性」そのものに対する社会の価値観も大きく変わっています。アメリカ全州で同性婚が合憲とされたニュースが先日もありました。Facebookでは意識高い系のユーザーが自身のアイコンを虹色に染めて祝福しています。私自身の性自認は男性ですが、いままでに関わった多くの多様な人に影響を受け、好きなノンホル女装子がいたり、NHとの相互挿入の経験もあります。

先日は都内でおこなわれた割と下手な女装をしていても許容されるイベントにて、女装をしました。女性の友達とLUMINEに行って、女性向けとしては大きめで、それでいて可愛い服を買いました。彼女宅でベースメイクもしてもらい、会場でエクステを付けて化粧を仕上げてもらいました。

スカートを穿くと、心の奥から優しい気持ちが涌き上がりました。少し内股気味になり、笑顔の方がまだ可愛いので笑顔も増えました。女性に可愛い可愛いと褒められるより、トイレから出たところを男性に股間を触られて「可愛いね」って迫られたときの方が嬉しかったです(ヤりませんでしたが)。自分の感覚的、思想的な幅を広げるために女装はもう少し続けていくと思います。

■ 生活を始めた自覚を得ました

たぶんこれまでの私の活動は、生活の外にありました。ここ1年以上、自分で稼いだ金だけで生活を回して、その余剰で好きな活動を続けて、それでも貯金は増え、とはいえ貯金とはイレギュラーな出費に備えるものであり、云々。 最近になって、やっと自分だけで自分とその周囲を回していく感覚をリアルに実感し始めたと思います。

自分が社会に対してしたことが具体的に誰かを幸せにしたり悲しませたりして、経済としても回って、という当たり前のことがやっと腑に落ちています。そうすると、自分を中心とした価値観でもって進行していた人生が、もう少し広い視野でもって俯瞰できるようになります。

昨夜は、歌舞伎町のTOHOシネマズにて26時からのレイトショーでマッドマックス最新作を観ました。MX4Dで観たので、席も動くし水も掛かるし、観たという言葉を超えて体験をしたというのが正しいのかもしれません。圧倒的なエンタメ体験によるインパクトの余韻の中で、もっともっと広く世界を楽しみたいと、ボンヤリと思いました。
ギャラリー
  • コミュニティとしてのkaku-butsu。
  • すすきのに行ってきます。
  • ラブホ街を歩くのが好きすぎてラブホ街に引越しました。
  • 【書評】『こうしたらウマく口説けた! エッチ率100%の素人フーゾク嬢を落とすテク』
  • 児童養護施設に通っていた頃の話。
  • 物格化と人格化の狭間で揺れる風俗哀歌(2)。
  • 風俗評価における思想。
  • 風俗評価における思想。
  • 快楽を手段とした、遊びまたは文化としての風俗。
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