稲葉裕志のblog

稲葉裕志(いなばゆうじ)のブログ。 コスパの良いおすすめラブホテルや射精をコントロールする方法、AV男優の経験談を書いています。

2019年6月 ルフトハンザドイツ航空ファーストクラス搭乗記LH717 羽田~フランクフルト PART2

 前回の続きです。

 搭乗時間まで30分を切ったので、ANA SUITE LOUNGEを出発。いよいよ搭乗ゲートに向かいます。

 
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 107Bゲートが見えてくると何やら人だかりが。搭乗が遅れているようです。

 どうやら機材の準備に時間がかかっているとのこと。大したトラブルでは無さそうなので時間はかからなそうですが、もう少しラウンジで待っていても良かったですね。

 ゆっくり座って待とうと思っていましたが、ビジネスクラスの列の最後尾でチケットをチェックしている可愛いGSさんに何気にチケットを見せると、笑顔でこちらへどうぞ、とゲート入口まで誘導し、なんとそのまま入れてもらえました。他のファーストクラスの乗客も同じようにゲートを通過していました。こんなことがあるのですね。

 結局離陸は30分の遅れ。30分程度ならば問題なく取り返せるレベルです。

 

ファーストクラスは機体の一番前、先端部分にあり全部で8席。前から3列あり、2列目までは1列に2人のみという贅沢さ。私は2列目の2Kで、最も隣と遠いプライベートスペースが確保できる席でした。
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1列目や3列目より2列目が一番隣と離れています。最大8席で専用トイレが2つ使えますので、トイレ待ちもほぼ無いのが嬉しいですね。

この日の乗客は7人とほぼ満席。よくチケットが取れたものです。日本人は私ともう一人60歳代の年配の方。他は外国人で、いかにもできる40代~50代のビジネスマンが2人、この4人が前2列でしたね。3列目は4席あるのですが、親娘3人家族が座っていました。親は50代後半、娘さんは30前後でしょうか。3列目は隣が近く、話しやすいので家族にはぴったりですね。
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一輪の赤いバラが華やかな空間を演出。勿論本物です。

離陸前に最初は担当CAさん、続いてチーフの方が挨拶に来られました。皆さんベテランですね。私より年上です。仕方ない所です。もちろん日本人CAさんはいません。全員で3人いらっしゃいました。乗客7人対し3人とは贅沢な感じです。

ウェルカムドリンクとナッツ。私は普段は酒を一切飲まないのですが、飛行機の最初だけはシャンパンを頼みます。二口三口飲んで終わり。今回はローラン・ペリエ グランシエクル。後で知りましたが、Amazon750ml20,000円します。なんと勿体ない。



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 アメニティポーチとスリッパ、リラックスウェアも貰えます。ポーチが珍しく、高級時計メーカーのShin(ジン)とコラボした革製の立派なカッコいいものでした。別に黒いクッションが付属しており、中身のアメニティを出したら高級時計入れとして使用できます。CAさんが熱心に説明してくれ、おお良いですね、早速使ってみます、とさらっと答えましたが、残念ながらそんな高級時計は持っておらず無用の長物。悲しいですね。
 

 足元は身長179cmの私でもゆったり。足を伸ばせるどころか、前方のオットマンにすら届く距離ではありません。広い。シンプルですが、これが一番のメリットですね。
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 さて無事離陸後、1時間もしないうちに食事です。普段はパンをほぼ食べないご飯派な私ですが、洋食を頼みます。

前菜から順番に提供されていきます。ルフトハンザと言えばキャビア。希望すればいくらでも食べられるそうですが、普通の量でいただきました。
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キャビアはパンの上に乗せて食べますが、白身、黄身、サワークリーム等を一緒に添えることで臭みは消え、味が調えられます。レモンもついてますね。

パンは好きなだけ無限に食べられます。控えめにしつつ、少しいただきましたが、普通に美味しい。サクサクでキャビアとも合います。

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彩りがとても鮮やかです。右下のマグロのソテーとクルミが良かったです。
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 メインはチューリッヒ風仔牛肉とキャロット・ヴィシー、インゲンのバターソテーを添えて、とありました。なぜスイス料理かと思いましたが、美味しかったですね。あっさりなのにクリーミー。
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 デザート。糖質を抑えているので一瞬躊躇いましたが、さすがに楽しまないのも虚しいのでチーズケーキをいただきました。普通に美味しいですね。レッドベリーとクルミの酸味と触感が合います。

 ということで最初の食事は終了。味は勿論のこと、量も多過ぎず、少な過ぎずの適量で満足です。メインは終了ですが、アラカルトはいくらでも頼めます。

ラインナップには高そうなワインがずらっと並んでいるので、お酒を飲める人にとっては天国でしょう。日本酒や梅酒もありますし、楽しめるに違いありません。

後ろの家族は娘さんが両親の座席に合流し、オットマンに座りレストランのように向かい合う形で同じテーブルで食事しています。そんなことができるのもファーストクラスならではですね。しかし、家族でファーストクラスとはどのような方たちなのでしょうか。

 次回に続きます。



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2019年6月 ルフトハンザドイツ航空ファーストクラス搭乗記LH717 羽田~フランクフルト PART1

 先月欧州に行ってきました。20149月以来ですので約5年ぶりです。ドイツに入り、ベルギーを経由し、イギリス・ロンドンまで行きました。

 ドイツは前回行っているので避けようと思っていたのですが、今回は普段は解放されていない、ルフトハンザのファーストクラスが運良く取れたので、入りはフランクフルト直行便になりました。貯めていたマイルを解放したため、航空券代は無料です。燃油サ-チャージ他諸費用は往復5万円程とやや高めでしたが。ただ宿泊費を抑え目にした結果、食費などの現地支出を除くと総額9万円台で収めることが出来ました。

 ファーストクラスもエティハド航空以来5年ぶりですね。前回は搭乗直前にアップグレードを伝えられ、心の準備も無く消化不良な感じでしたが、今回は一応予習して乗ることができました。

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 当日は11時半頃羽田空港に到着。フライトは14時ですが、今回はANA SUITE LOUNGEも使ってみたかったので早めに。

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 ルフトハンザのカウンターは空いていました。どのカウンターでも良さそうですが、せっかくなので赤絨毯のあるFirst Classカウンターへ。気持ち他のカウンターよりも応対が丁寧な気がします。

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 チケットホルダーがカッコいいですね。

 預入れ荷物は無いので、そのまま保安検査へ。保安検査は優先レーン。カウンターから検査場まではベテランのGSさんにアテンドしていただきました。

GSさんにラウンジまで御案内しましょうか、と提案いただいたのですが、丁重にお断りしました。希望すれば搭乗までついてきてくれるようですね。さすがこちらが気を遣ってしまいます。

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 さてラウンジへ。今回の一つの目的です。隣のビジネスクラスで入れるANA LOUNGEは利用経験がありますが、ANA SUITE LOUNGEは初めて。お昼時なので混んでいるかと思いましたが、ガラガラでした。来客一人にスタッフさんが一人ついていただけるようなレベルです。半個室の席でゆったり。飲み物と食事のオーダー後、飲み物とともにおしぼりが出てきました。

 色々選べるヌードルバーやパスタ、牛丼やカツカレー等ありましたが、ヘルシーに海鮮丼を選択。普段の生活で私は冷たい料理を食べないので、久しぶりです。

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 可愛い海鮮丼です。味も抜群。

海鮮丼が思ったよりミニサイズだったので何かもう1つ頼むか迷いましたが、炭水化物を控えたかったので止めておきました。代わりにアラカルトや小鉢が何気に美味しく、結構食べましたね。ファーストクラスとはいえ機内食には特別期待していないので、ここでお昼をそれなりにいただきました。
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アラカルトが丁度良い感じ。

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ANAサイトより、夜のラウンジ。雰囲気が良いですね。
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夜は本格的な料理が楽しめます。

 搭乗30分前まで約1時間半程度ゆったり過ごします。シャワーやトイレも利用。ピカピカでしたね。ただシャワーはビジネスクラスのラウンジにもあるので、特別感はありません。

初めてのANA SUITE LOUNGEはこんなものかな、という感じでした。何が一番良かったかと言えば、ANA LOUNGEと比べて人が少ないということですね。料理も良かったですが、この贅沢な空間を過ごせる権利というのが最大の魅力です。ただ、夜便の時間帯であれば一流のシェフによる本格的な食事を楽しめるらしく、また機会があれば利用したいですね。

 次回はいよいよ搭乗です。



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7月&上半期のまとめ

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 7月になりました。

 6月のAV撮影は14。前半はゆったりだった一方、後半は7日連続という偏りがあった月でした。最終週は欧州に遠出をしたためにいくつか現場を断ってしまったこともあり、数の割には忙しかったですね。

 

 さて2019年も半分が過ぎました。上半期は83の出演。作品数としてはまだ正確には集計していませんが100作品ぐらいでしょうか。昨年の年間現場数が123、作品数は140でしたので、このペースだと大幅に更新しそうです。

 

 環境が大きく変わった半年間でしたが、体調も何とか大きくは崩すことは無くここまでやってくることができました。数々の新たな出会いには感謝の気持ちで一杯です。

下半期もしっかり仕事ができるように、体には気を付けて行きたいと思います。



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経験を積んだからこそわかる

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 今年初めから週2回のジム通いを3回に、4月からは2日に1回に増やしています。数値的には緩やかに結果は出ていますが、見た目はそれなりです。

 ただ、会う度会う度に痩せた?と聞かれます。現場で久しぶりにお会いした女優さんにも言われました。元々中肉中背で自分ではそんなに変わった感じは無いのですが、より無駄な部分が減ったのかもしれません。

効果が出始めるには半年間かかると言われますが、その通りでしたね。終日の仕事が続くと厳しいのですが、朝一や夜など短くても時間を作って、これからもこのペースで続けていきたい所です。

 

 男優さんの中には全くジムに行かない、運動もあまりしないのに、痩せている方がいます。話を聞いても実際本当にしていないようで、食事も特に気にしていない、なんて人もいます。天性のものですね。私は人より基礎代謝が低く、2倍やらないといけないことは自覚しているので、そこは割り切って続けるだけです。食事や生活習慣なども必要なことはしっかり節制していくことで、劣っている部分をカバーしていかなければいけません。

 

 高校の水泳部の時に言われましたが、1日サボると取り戻すのに3日かかると言います。運動だけでは無く、あらゆることがそうですね。続けることが大事。あとはどれだけ気持ちが保てるか、精神力なんでしょうね。経験を積んだからこそ初めてわかることがあります。もっと若い時、10代の前半で気づくことができていれば、と思うことは多いですね。



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  • 2019年6月 ルフトハンザドイツ航空ファーストクラス搭乗記LH717 羽田~フランクフルト PART2
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