稲葉裕志のblog

稲葉裕志(いなばゆうじ)のブログ。 コスパの良いおすすめラブホテルや射精をコントロールする方法、AV男優の経験談を書いています。

腰痛との戦い

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 更新も久しぶりですね。色々あった1ヶ月でした。身内の不幸等で色々とご迷惑をおかけしました。

 

 さて、8月はついに腰をやってしまいました。トレーニング中の話で、それまでも違和感は元々あった訳ですが、引き金を引いてしまいましたね。4年間のVR撮影の蓄積があり、勿論、長年のデスクワークの蓄積もありましたので、時間の問題だったのかもしれません。

 一つは運動前後のケア不足ですね。毎日1時間走り、7月にジムが再開してからは定期的にトレーニングも続けており、正直運動は十分やっておりました。ただ、それに応じた十分な休養、睡眠を摂らない状態が続いていたのですね。

 また、栄養不足もありましたね。時間の無さを言い訳に食事をコンビニのおにぎり一個とかウィダーインゼリーなどで済ませることも多く、栄養が偏っていました。体型を維持したいがために夜はあまり食べませんので、食事の絶対量も足りていませんでしたね。サプリメントだけではいけないものです。

根底には67月の忙しさがありました。1日だけならまだしも、5日連続終日でこんな調子だとまず身体を崩します。

 

 最初は寝ているだけでも痛い状態で、痛み止めが無いと歩けない日々が続きましたが、治療や安静期間を増やした結果、現在は少しマシになりました。その間も現場は出ていましたが、特にパフォーマンスは落とさずに済みました。何とかなるものですね。

未だに痛み止めを手放せず、歩く時は足を引きずっていますし、走ることはできていません。痛みと痺れが無くなり、元通りの状態になるにはしばらく時間がかかりそうです。

 ここ2週間は自身の腰以外にもメンタルに来ることがいくつかあり、後ろ向きな考えになってしまったことが反省点です。やはり必要なのは前向きな考え方ですね。きっとうまいくと思って明るい気持ちで取り組む、これを忘れてはいけません。

 自らの弱さを知った上で、まずはできることをやっていこうと思います。



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アダルトVR出演500作品達成

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 前月の6月が撮影ラッシュでしたので月が変わって落ち着くかと思っておりましたが、7月もペースは衰えず、結局22現場26作品に出演しました。VR16作品に出ましたね。ただ、意外にVRではない普通のV作品も多い月でした。

 8月はまだ3分の1を過ぎた所ですが、少し落ち着いた印象があります。1月や2月と同じペースですね。1520といった所でしょうか。

 さて、コロナの発生で影響を受け始めた3月時には500の達成は年内だろうと思っていたVRの出演作品ですが、67月の現場急増によって、8月早々500作品を達成しました。個人的には感慨深いです。

 アダルトVRが作られ始めてからもう4年以上経ち、今はVRの現場も増え、出演する男優も増えてきましたが、初期の初期から今まで続けている人は少ないと思います。アダルトVRの変遷と試行錯誤の歴史を身を持って体験してきた経験は、何か役に立つわけでもありませんが、本1冊書けるぐらいにはなるのかもしれません。

 

 AVが長らく斜陽産業と評される中で、アダルトVRの誕生は確かに今後の業界を担う明るい材料の一つでありました。しかし、同時に言われている程そこまで見通しが明るい訳ではないというのが現実です。

大人買いをしてくださる、大変ありがたいヘビーユーザーが一定数いる一方、VRの裾野は思った程広がっていないように思います。勿論これはVRに限らずAV自体のお話でもありますが、ことVRにおいては視聴するためのゴーグルを用意しなければいけないというワンステップが、ライトユーザーにとってはハードルになっています。
 ただその問題はきっといずれ解消されていくことでしょう。

 

 私も昨年出演しましたが、先日のテレビ東京の番組、じっくり聞いタロウでVRのこあら太郎監督が出演していました。将来ゴーグルが不要になり、コンタクトレンズ型になるという夢のような話も出てきましたね。実際にコンピュータが内蔵されたようなコンタクトレンズは開発されていますが、VRに実用化されるのは数年、数十年先の話でしょう。レンズ型においてはVRというよりARというイメージの方が湧きやすいですが。ただ、未来を思い描くというのはこれからを生きていく上で大切なことであり、何よりワクワクするものです。

今の撮影環境もあって、AV業界自体、今後どうなるかわからない状態ですが、前向きな気持ちというのは一番大事ですね。未来が悪くなると思っても何一つ良いことはありません。未来は良くなる、良くしていくという気持ちでありたいですね。




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孤独は集中力を高める

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 今週の現場ではAbema見たよという声をかけられること多数でした。地上波であるじっくり聞いタロウの方が視聴者も多いと予想していたのですが、反響はAbemaTVの方がありましたね。ありがたいことです。放送後1週間無料で見られるというのも大きかったのでしょうが、やはり自由に視聴できるネットの強みを感じました。

 

 さて自粛明けの反動でピークだった6月と比べ、7月は現場は減るかと思われていましたが、おそらく同じぐらいになりそうです。忙しい毎日です。

 私は相変わらず、仕事以外は基本出かけないという生活を送っております。ふと思えば今年は一度も誰かと食事をしていません。また、仕事以外で人と話をしたこともありません。コンビニや宅配便等を除けば、美容院と、鍼灸院などの病院ぐらいですかね。元々孤独な私にとって会食などは年に数えるほどでしたが、コロナの影響もあって今は全くありません。

 寂しい生活のように見えますが、そのように日々感じることは少なく、むしろその分をAV中心に、VRを中心に、現場に集中することがよりできているように思えます。コロナにかかるリスク、危険性を少しでも減らして仕事に全力投球できるというメリットもありますし、孤独というのも悪くはありません

 いや、本当はそんなことは無いんでしょうが。正直わからないんですよね。ただ、何か無理した所で、違うことをやろうとした所で、結果が出るはずがない訳であって。力を尽くして、ダメならば仕方ない、結局は自分らしくいることが大切なんだと思います。



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AbemaTV『給与明細』の撮影までと後記

昨日12日、AbemaTV『給与明細』が無事放送されていました。

 アダルトVR現場の撮影の流れが潜入ガールのADという目線を介し、面白くコンパクトにまとめられていましたね。美味しい所を全部詰め込んだ感じです。

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また照明を含めVRの機材一式がしっかり紹介されていました。このような技術的な話はこれまで企業秘密な部分もありましたので、ここまで映像で見せているコンテンツはまだ数は少ないと思います。

 私の出演は思った通り数分もありませんでしたが、おそらく10時間以上の撮り尺を30分にまとめればやはりこうなります。

 

 最初は今年1月にプロデューサーの方からこのブログに御連絡をいただきまして、1時間程打ち合わせさせていただいたのが全ての始まりです。VRを一から説明してほしいということでしたので、当日は資料を持ってVRについて概論部分から撮影のエピソード等をお話しさせていただきました。

2月、現場取材として、最初は私もいつもお世話になっているKMPさんにお話を持って行ったのですが、残念ながら色々と日程が合わず。いくつかの制作さんにも相談し、最終的にこあら太郎監督にお話が行きました。

エロという扱いが難しい題材を形にする上で、二度の日程延期と度重なるお電話でのやり取りに、なかなか大変な部分もありましたが、約半年後にようやくこうしてコンテンツとして完成することができたことは良かったと思います。

最初はマスクをしてトレーニングをしているVR男優の別撮りも企画されていましたが、さすがに女優さんとは違って男優にフォーカスを当てても見る人はいませんので、コロナによる延期からの企画練り直しになって正解です。

余談ですが、私はVR男優の呼吸を抑える訓練として、コロナ前からマスクをしてジムなどで体を動かしていました。今ではむしろ当たり前なのですが、呼吸をしない苦しい中でいかに通常の状態で動けるか、日々考えていましたね。

 

ちなみに書いていいかはわかりませんが、一度目の延期はコロナによるものでしたが、二度目の延期はこあら太郎監督の大遅刻によるものでした。実際は理由はそれだけではないのですが、取材時間が足りなくなったという面では主要因となりました。ただ、終わり良ければ、ではありませんが、こうして無事完成しましたので、今はおそらく笑い話というか、ネタになっていると思います。AbemaTVの制作陣にとっては本当に大変だったと思いますが。

 地上波のテレビ放送とネットコンテンツ、勿論AVとも、同じ映像制作とは言えど違いますね。今回の方がじっくり聞いタロウの時よりもはるかに大変でした。と同時にネットコンテンツの柔軟さという強みを感じることができました。その違いはまた今度の機会にしようかと思いますが、経験してわかることも多かったです。

 

 微力ながらではありますが、少しでもVR業界を盛り上げる、という一つの目標は今回も実現できたのではないかと思います。

 ありがとうございました。



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ギャラリー
  • 腰痛との戦い
  • アダルトVR出演500作品達成
  • 孤独は集中力を高める
  • AbemaTV『給与明細』の撮影までと後記
  • 7月12日深夜0時放送AbemaTV『給与明細』に出演
  • 2020年上半期のまとめ
  • 再開
  • 新型コロナとAV業界3
  • 新型コロナとAV業界2
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