さて前回の続きです。

飾り窓を回るにはまだ時間が早かったため、先にセックスショーを見てきました。Casa Rossoというメジャーな劇場です(場所は前回記事の地図を参照)。入場料は35EURO。ドリンク付きで50EUROとなります。夜7時から開演しているようです。私は8時頃入りました。
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 セックスショーは7つの演目が1時間弱ワンセットとなり何回か繰り返されて行われます。入れ替え制では無く、何時に入っても良いので、1時間いれば一通り見ることができるという仕組みですね。

 ざっくり内容を書いていきます。ネタバレになりますので注意。
 

 

映画館のような作りの小劇場は全席自由席。200人は入る感じですが、既に8割方埋まっていました。スタッフが順次回ってくるのでドリンク付きのチケットを買った場合はここで何を飲むか伝えてチケットを渡します。
 

最初はバナナショー。女性は一人。観客を四人選び、一緒に踊ったり、女性が性器に挟んだバナナを順番に食べるというよくある?ショーです。選ばれた一人がノリノリで盛り上がりました。

タバコショー。一人の女性がタバコを吸ったり、性器に挟んだりというちょっと地味な演出。

レズビアンショー。二人の女性がキスからシックスナインまでを披露。愛撫し合う2人の姿はなかなか新鮮で良かったです。そう言えばレズの光景を生で見る機会は意外に無いものですね。受けと攻めの差はほとんど無かったのですが、気持ち小柄で若い方が受け気味かなという印象でした。

 再び観客参加型ショー。悩殺ダンスから一人観客を選び、服の上から体を触ったり、股間をいじったりと誘惑。上半身を脱がせ、床に寝かせた後、性器に挟んだペンで男の腹に何やら文字を書きます。『BIGDICK』。この一連のショーの中で最も盛り上がったところです。演出もそうですが、この観客の男性がノリノリだったことも奏功したのでしょう。

 男女の本番セックス。キスから挿入まで。バックから正常位、騎乗位、正常位の順で終了。発射は無し。全ての観客に結合部が見えるようにそれぞれの体位を120度向きを変えて行います。二人とも無表情というか、必死というか。エロさも面白さも無かったですね。観客も食い入って見ているのか、白けているのかはわかりませんが、場が静かでした。

 ポールダンス。動きはノーマルでしたが安定したこれぞストリップショーという内容です。

 再び男女の本番セックス。今回は1組目と変わって黒人同士です。内容はほぼ同じ。こちらの方がまだ笑顔が多かったですね。

 この後バナナショーに戻り、また順番に演目が流れていきます。退出はいつでも自由です。

 Casa Rossoの2階にはバーもあり、ここで注文して飲みながら見ることもできます。
 

 

 一般的なストリップショーにセックスが加わったという感じです。特別期待をしていたわけではありませんが、やはりこんなものかという感じ。撮影で人のセックスを生で見ることに慣れきっているせいかもしれませんが。。ショーとしてのセックスですので動きがかなりオーバーですAVでは推奨されない体全体を動かしたピストン運動ではありますが、魅せ方という面では非常に勉強になりました
 

 観客には女性も多かったのですが、その反応が興味深かったです。観客参加型の演目ではキャッキャッと賑やかにお喋りしている方も多いのですが、セックスの時は口数が少なくなったり、表情が何とも言えないポカーンとした感じになります。

ちなみに観客参加型の舞台に立ちたい場合、最前列に座ることはほぼ必須条件です。開演前に早めに入るのもいいかもしれません。私は後ろだったので無理でした。

 女性は綺麗な方が多かったですが、やや年齢は高め。高めとは言っても30代が中心かとは思いますが、一線を退いた方々という感じです。ただ退廃的な陰鬱さは無くショーとしての美しさは保っているという印象。さすがにアムステルダムを代表する劇場と言ったところでしょうか。

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Casa Rossoのシンボル?です。
 

 ショーを見た後は再び街を散策。怪しく赤く光る窓に姿を見せる女性も大分増えています。

次回は飾り窓のレポートです。



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