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小説

2010年08月26日

ハリポタ

かれんさんが読んでるので、なんだか私も結末を知りたくなってきました。

『不死鳥の騎士団』までは読んだのよ。
でもこの頃は確か、私の中でハリポタ全盛期で、あまりにもシリウスの例の件がショックすぎて購読断念したんだよなぁ…(´・ω・`)
ありとあらゆる二次創作を見ました。夢小説とかBL小説とかイラストとか漫画とかその他諸々。
夢小説は親世代&双子&ドラコが大好きだったなぁ!!
狂ったように読んだんだぜ…親世代。
あ、リドル夢も好きだったけど、あれはCVが石田彰だと知ってから好きになった気がする(笑)

BLはジェスネ万歳!で、順風満帆なものよりも、切ない感じのがいいのよね。
イラストも親世代&創始者中心で、「ついで」で子世代見てましたw
ハリーに一番興味の無かった私ww昔から主人公に惹かれなかったのね…ww

ああ、本当にハマってたな!!昔、日参してたサイトさんとか回りたくなってきた!
公式のゲームとかやりまくってたし、サントラまで買っちゃってた気がする…!


本も続き読みたいけど、でもでも私の大好きなセブルスが……な話をよく聞くので、読みたいけど読みたくないの!(葛藤)
あーん、困った…。

resheff5231 at 20:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年03月13日

『ラブコメ今昔』有川浩


ラブコメ今昔ラブコメ今昔
著者:有川 浩
販売元:角川グループパブリッシング
発売日:2008-07-01
おすすめ度:4.5
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読み終わりましたー!!
オムニバス形式だったので非常にサクサク読めました!

どの作品も良かったですが、個人的にはオタクの彼が好きでした。
同じオタクとして(笑)あんな子と付き合いたいぜ…!って感じですw
ヒロインも、『塩の街』の真奈みたいな感じも嫌いじゃないけど、歌穂みたいな開けっぴろげなタイプが結構好きで、読んでて気持ちよかったです。

『広報官、走る!』も良かったですー!
『空の中』で高巳に撃沈した身としては、こういうタイプには反応せずにいられなかった(*ノノ)
王様にぎゃふんと言わせるトコロとかスカッとしました。

あ、でも『青い衝撃』もなかなか…vv

結論。
やっぱり私は有川先生の描く男性が非常にツボみたいです(*ノノ)



resheff5231 at 22:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年02月26日

あとがきまでクスッと笑える。

あー楽しかった!!
「三匹のおっさん」とっても楽しかったです(≧∇≦)
ノリさんのエレクトリカルパレードに不謹慎ながら大爆笑させていただきましたww最恐すぎるww

レインツリーで学習したので、今日はラブコメ今昔も持って来ました。
ハード2冊持参は愛がなければ出来ないと思った(重かった…)

だけどこれで帰りも安心だわ!!

そういえば今日は帰宅したらラスエスが来ているはずです。
PSPの充電器が相変わらず行方不明ですが…楽しみだわい!
キャラボイス聞いたら諏訪部さんが超絶好みなんだけどどうしよう!(*ノノ)


resheff5231 at 16:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

活字が楽しすぎて

睡眠時間削りまくりです。

「三匹のおっさん」が期待以上に面白い!!!
思いがけずがっつり描かれていたラブ要素もツボですv祐希可愛いよ祐希!

あ〜〜一年に一度あるかないかの文学少女モードに火が点いた〜〜。
こんなに音楽から離れる生活は久しぶりだ!
通勤時間はもちろん、昼食中でも寝るときも、果てはドライヤーで頭乾かす時さえも音楽を聞いてしまう私が!
ウォークマンに手も触れないなんて…!!

有川先生おそるべし…(笑)


さ、そろそろ寝ます〜。


resheff5231 at 02:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年02月24日

ゴゴサンジ

レインツリーも読んだのに、頭からイツキが消えません(*ノノ)
助けてー!
ああ、そういえば「きみはペット」の時もマツジュン熱が大変なことになったなぁ…(苦笑)
イケメンを拾うネタは非常に好きみたいです。

まだまだ活字っておりますよ。

今日はちょっとバタバタしてて、家を出るとき急いで「三匹のおっさん」を引っつかんで来ました。
だって後残ってる本が「ラブコメ今昔」と「三匹のおっさん」だったんだもの!
さすがに「ラブコメ今昔」なんていう、あからさまに読んでるものが分かる本を電車で読む勇気はありません(笑)

※管理人、基本ハードはブックカバー掛けない派


今日行ったらまた休みです。
そろそろやらなきゃいけないことも多いし、明日は引きこもりだなー。


resheff5231 at 11:08|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2010年02月22日

ありゃ

通勤の1時間と休憩の1時間で「レインツリーの国」読み終わっちゃった(^_^;)

夜の休憩はどうせ仕事だからいいとしても、帰り暇だな…。

さて、後半戦も頑張ります!


resheff5231 at 16:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

『植物図鑑』 有川浩


植物図鑑植物図鑑
著者:有川 浩
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日:2009-07-01
おすすめ度:4.5
クチコミを見る


有川先生らしい、砂糖吐き出しそうなくらい甘〜〜いお話でした。

色んなところから内容紹介引用。

***

男の子に美少女が落ちてくるなら女の子にもイケメンが落ちてきて何が悪い!
ある日道端に落ちていた好みの男子。

「咬みません。躾のできたよい子です。」

野に育つ草花に託して語られる、最新にして最強の恋愛小説!


***

やっぱね、私はこういう予定調和な物語が好きみたい。
大好きなキャラクターには絶対に幸せになってもらいたいし、報われて欲しい。
有川先生の作品では、たぶん、そこは絶対的決定事項だと思うの。
最初いい感じに盛り上がっていって、途中ズドンとどん底まで突き落とされて、最終的には全て丸く収まる。
結末はハッピーエンドだって分かってるんだけど、脳内麻薬でちゃうのよねー。
ついつい読んでしまう。何度も読んでしまう。
読み終えた後に「あ、あそこのシーンまた読みたい」って読み返してしまう。

先生はあとがきで「担当諸氏は何故だれも私を止めない。」とまで仰って恥ずかしがっていましたが、甘ったるいストーリー万歳ですよ!
ノイチゴのジャムサンドのような甘酸っぱい恋を味わえるなんて最高です!

…いや、ノイチゴのジャムは食べたこと無いですが。

なんだか色々道草を食べてみたくなりました。
きっと幸せって身近なところに存在しているんだよなぁ。そう思える小説でした。

ごちそうさまでした。
さ、まだまだ有川先生書籍はたくさんあります。

う〜ん…何からいこうか?楽しみです。



resheff5231 at 01:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年02月21日

楽しかった!

前のバイト先に行ったら知り合いがたくさんいて、思いがけず長居してしまいました。
やっぱり楽しい。

しかし長居しすぎて電気屋さん寄れなかった…!
またラスエス買えなかったorz

家に帰ってからも夕飯作ったり、ブラッディマンデイ見たり、お風呂の後にコトバダイブしてたらこんな時間になっちまいました。

あ、スロウハイツの神様はようやく読み終わりました!
やっぱりくっつかない!両思いなのにぃぃぃ!!(←歯痒い、笑)

いや、きっとずっと一緒にいるんだろうな。この先もずっと。
それが味なんだろう。この読後感が。

やっぱり辻村先生の描くキャラクターは好きです!時間があれば感想書きます!

そして楽しみに取っておいた有川先生の「植物図鑑」を読みはじめました。
あーハマっていく…道草系男子にハマっていくよ…!!(*ノノ)

季節シリーズの男性陣も図書館シリーズ出演陣も、この植物図鑑のイツキも、
本 当 にメロメロにさせられるんだよ(*ノノ)

きっとネオロマとか乙女ゲーム好きな人は好きだよ!

いつの間にか宮部先生のより多くの作品を読み込んでいるし…。
最新作も買ったし…。

気付いたら一番好きな作家が入れ替わっていました♪

まだまだ本のストックはあるので、どんどん読まなければ追いつきません。大変だ!
けど久しぶりの活字が楽しすぎる!明日も読もうv



resheff5231 at 00:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年01月25日

まだ序盤だけど

急に私の中の文学少女が目覚めたので、この間4冊本を買いました。有川浩先生と辻村深月先生。

今は「スロウハイツの神様」読んでるんですが、コウちゃんと黒木さんが轟木先生と神崎さんにしか見えないんです(笑)
特にコウちゃん!
いつも同じ服だし敬語だし…
困った…緑川声で再生されるよ(笑)
黒木さんも銀縁眼鏡だし多忙なんだけど、神谷さん声では再生されません(笑)だって神崎さんとは口調が違うから〜。

コウちゃんも描写をよくよく読めば容姿は割と違うのですが、設定や雰囲気が似過ぎている(*ノノ)

ラブです。
星コミやりたくなってきたw

さ、仕事頑張ります!


resheff5231 at 15:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年07月21日

『プリズムの夏』 関口 尚

プリズムの夏 (集英社文庫)プリズムの夏 (集英社文庫)
著者:関口 尚
販売元:集英社
発売日:2005-07-20
おすすめ度:3.5
クチコミを見る


――「わたしはわたしをやめたい。もう消えてしまいたい」。
ネットで見つけた、うつ病女性の日記。高3のぼくは、書いているのが片思いの相手・松下さんではないかと疑い始める。
映画館で働く美しい彼女にそんな気配はないけど、証拠は積み重なる。
死へ向かう、日記の女性が松下さんなら、ぼくは助けたい。どんなに苦しいことがあっても――。




久しぶりに文庫本読みました。(最近声優とかゲーム雑誌しか読んでなかった、笑)
そして久しぶりにタイトルと紹介文に惹かれて衝動買いしました。

題材はすっごく面白いし、どんどん読み進められたんだけど…。
もう一声!って感じだった…かな?

人が真剣に書いたものを、趣味で読んでる程度の私が偉そうなこと言うなよ、っていう話ですが。

あと少しで完成するパズルが、何ピースか噛み合わなくて完成しなかった気分です。
なんか、もうちょっとなんだけどな!!読後感は爽やかで良かったんですが。

今後に期待ですかね。書き方とか表現のしかたはすごく好きです。



resheff5231 at 19:29|PermalinkComments(2)TrackBack(0)