嗅覚茶道香り楽しむ




暑いときに
暑いお茶

お腹が冷えなくていいのですが
どうしても冷たいものを
飲んでしまうもの。


本日、大和生物研究所さんから
パンダ通信が届きまして
(笹ヘルスでおなじみの)

ブログに使用OK

いつものように
情報を発信します。


実は今回は

嗅覚と認知症の関連

興味津々!!

「嗅覚が衰えると認知機能も衰える!?J      
認知機能の衰えは、嗅神経(きゅうしんけい)の衰えから
始まるという説があるそうです。

一般的に、アルツハイマー型認知症は、もの忘れから始まるといわれています。
記憶を司る海馬が、障害を受けることで記憶障害を引き起こすためです。
ですが、実は海馬よりも先に障害を受けるのが嗅神経だということが分かっています。


嗅神経は人間の体の器官の中では、原始的な器官にあたります。
原始的な器官は、衰えにくい器官と言われており、そこが衰えるということは、
何かしらの不調のサインを示しています。

嗅神経の役割は、鼻から吸い込んだニオイの粒子を電気信号に変えて脳に伝
えることです。それが障害を受けると、ニオイを認識できなくなります。

食べ物が腐ったニオイや、室内や衣類の悪臭が気にならない人は、アルツハイ
マー型の可能性があります。嗅覚の衰えはアルツハイマー型認知症の兆候と
いえます。

嗅覚を衰えさせないためにも、日頃から、芳香剤などの化学薬品のニオイに
慣れ過ぎないことも大切です。

森林浴など自然に触れ合う機会を増やし、極力自然な香りを楽しむことが、
認知症予防にもつながってくるのではないでしょうか。

更に            
香りを聞く・・・香道とは??

香道は、一定の作法のもとに香木を焚き、立ち上る香気の違いに
よって、詩歌や故事、情景を鑑賞する文学性、精神性の高い芸道です。
香道では、香りを「嗅ぐ」とはいわず「聞く」と表現します。
意識を向けて香りを聞くことで、嗅覚が研ぎ澄まされていきます。


◆六国五味(りっこくごみ)                    
香りの分類法として体系づけられたのが「六国五味」です。     
香木を産出地名などから、
伽羅・羅国・真南蛮・真那伽・佐曽羅・寸門陀羅の六つに分類し、
さらに
その香りを
酸(すっぱい)
苦(にがい)
甘(あまい)
辛(からい)
鹹(塩辛い)の五つの味で表現しています。
中国医学の五臓論に通じますね。♪

それにしても
香りを味覚とも関連させるところはすごいですね。

嗅覚と疲労