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新ジャンル「泣き虫クール」

新ジャンル「泣き虫クール」

※スレ投稿

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 21:29:11.53 ID:dOKWZzH/0
男「どうした?」
女「男」
男「ん?」
女「宿題を忘れた」
男「珍しいな」
女「正確には妹にノートを貸してて、返してもらうのを忘れていた」
男「そうか」
女「どうしよう」
男「どうしようもないな」
女「……薄情だ……うぅ」グスッ
男「あ、こら泣くな、わかった、俺の見せてやるから今のうちにやれ」
女「うん、わかった……」

今考えると、難しいなこれ




10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 21:35:25.49 ID:dOKWZzH/0
A「やってきました!夏休みだっ!」
B「そしてイベント!クラス避暑旅行!」
男「テンション高いな、お前ら夫婦は」
A「かーっ!男ぉ、クラスの男女が一つ屋根の下同じ旅館に泊まるんだぜ?」
B「しかも教員の引率はないの!これは朝まで枕投げだってできるのよー!」
男「さいですか」
A「そして!この後の肝試し!」
女「……」
B「このためだけに来たといっても過言ではないわよねぇ!」
男「そうなのか」
A「ああ、楽しみにしとけよぉ!俺様直々に驚かせてやるぜ!」
女「男」
男「ん?どうした」
女「気分が悪いので休む」
男「あのおんぼろ旅館で一人で?」
女「……いや、いい、我慢する」
男「そうか」
女「……」ウルウル



13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] :2007/06/13(水) 21:36:12.24 ID:JdKYNjGy0
女「何をしているんだ?」
男「えっ!? あっ、あはは……なんでもないよ」
女「隠さなくてもいいじゃないか」
男「いいからあっち行ってろって!」

女「……そうか」
男「え……」
女「所詮私などお前に取って足手まといなのだな……」(はらはら)
男「無表情のまま泣くなって! ああもう、ギリギリまで隠そうと思ってたのに!」
女「……何だって?」

男「はい、一日早いけど誕生日プレゼント」
女「こ、これは……」
男「お前、これ欲しいって言ってたからさ」
女「そうか……」
男「当日まで黙ってて驚かせようと思ってたのにな──っ」

女「嬉しい……嬉しいぞ、男」(はらはら)
男「だから無表情のまま泣くなと言うに」



14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 21:39:09.81 ID:dOKWZzH/0
女「男」
男「ん?どした」
女「昨日クッキーを焼いたんだ、食べて欲しい」
男「ああ、わかった」
女「どうだ?」
男「あー…」
女「どうした?」
男「お前、塩と砂糖間違ってる」
女「失敗していたか」
男「ああ、、ちょっとおいしいとは言えないかな」
女「いや、無理に食わなくていいんだ、すまない……うぅ」グスン
男「あ、いや、せっかく作ってくれたんだ、全部食うよ」
女「す、すまない男、迷惑ばかりかけて……」グスッ
男「気にすんな気にすんな」

方向性がまとまらない



17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 21:42:26.05 ID:dOKWZzH/0
男「あ、おい、なんで泣いてるんだ?」
女「いや、たいしたことではない、足首をひねったんだ」
男「おいおい、腫れてるじゃないか」
女「大丈夫だ」グスン
男「無理するな、ほら、つかまれ」
女「すまない、男」
男「いつものことだろ?」
女「そうだな、私はいつも迷惑をかけっぱなしだ……ぅぅ」
男「いや、それで泣かれてもフォローのしようが……」



18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 21:43:01.81 ID:NbnHdm5J0
男「はぁ、今日はコンビニランチだ…おっ、やっぱり女の弁当はおいしそうだな」
女「…すまないが、今は近寄らないでくれないか…」
男「えっ…って泣いてんじゃん!!ご、ごめんなんか俺悪いこと言った?」
女「い、いや…男は悪くない…ただ…」
男「ただ?」
女「私は半径1m以内にネギがあるとそれだけで涙腺が決壊してしまうのだ…」
男「あっ…俺の蕎麦に薬味でネギ入ってる…」



20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] :2007/06/13(水) 21:45:55.06 ID:JdKYNjGy0
男「雨で地面がぬかるんでるから気をつけろよ」
女「分かっt(ずるべしゃっ)」
男「おい、大丈夫か?」

女「だ、大丈夫d(ずるべしゃっ)」

女「手を貸す必要はn(ずるるべしゃっ)」

女「お前はただ見守っt(ずるべしゃっ)」


女「う゛ー……ひっぐ」

男「泥だらけだぞ? 手、出せよ」

女「じ、じぶんでだぢあ゛がる゛がら゛いい!」(めそめそ)

男(泥以前に鼻水を拭かないといけないな)



21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 21:46:39.70 ID:dHwPApM2O
男「弁当一緒に食うか?」
女「うむ。食べるぞ」

男「まあ、俺はコンビニの御握りなんだけどな」
女「偏るぞ」
男「気にしない気にしない」
女「気にするぞ。私のお弁当分けてあげるから食え」
男「いいよ。女のちょっとしかないし」
女「私より男の方が心配なんだよ…うぅ…」
男「な、泣くなよ!分かった分かった食べるから」
女「うん…。ぐすっ…どうぞ…」
男「ああ… (パク)ん!美味い!」
女「そう?私が作ってきたんだが」
男「超美味しいよ!ありがとう!」
女「いや、お礼は言わないでくれ。嬉しくて…ひっく…また泣いてしまうから…ぐすっ…」
男「す、すまん…」



23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 21:47:03.33 ID:dOKWZzH/0
女「男」
男「ん?」
女「一緒にお昼を食べよう」
男「ああ、わかった、そこの椅子借りろよ」
女「わかった」
男「いただきます」
女「いただきます」
男「そういえばさっきの数学の時間だけど」
女「ああ、どうした」パクッ
男「ちょっとわからないとこg……ちょ、なんで泣いてるんだ」
女「あういおいうあ……ぅあー」ウルウル
男「ああ、アルミホイル噛んだのか」
女「ぁぅー……」



22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] :2007/06/13(水) 21:46:48.93 ID:VG5Tns9+0
文才無いから書かないが
クールだから頼られる→本当は恐いので涙目→男助ける→うはwwおkw
みたいなのキボン



25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 21:50:33.14 ID:dOKWZzH/0
>>22
B「あ、女ちゃん、ちょっと勉強教えて」
女「ああ」
B「ここのところなんだけど」
女「え」
B「え」
女「あ、いや、すまない、そこは私も……」
B「あ、そっか、ごめんね〜」
女「いや、役に立てなくてすまない」ウルウル
B「あー、泣かないでよー」
男「どうした?」
B「あ、男くん、かくかくしかじかで」
男「ああ、そこはこう解くんだ」
B「あ、なるほどー」
女「男、すまない」ウルウル
男「いやお前のせいじゃないから」



28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] :2007/06/13(水) 21:54:00.89 ID:JdKYNjGy0
>>22
友「女さんっ、助けて!」
女「なんだ?」
友「その、机の上にクモがっ……!」
女「う……」
友「女さん追い払ってよーっ!」
女「わ、分かった」


女「うう……」

女「うう……」

女「ううー」(ぼろぼろ)

男「なんでこっち見てるんだよ……はあ、仕方ねえな。よっと」(ぺしっ)

女「終わったぞ」
友「女さん、ありがとう!」(←途中を見てない)

女「ま、まあ私の手を使うまでもないと思ってだな?」
男「……そういう事にしとくよ」



37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] :2007/06/13(水) 22:06:47.27 ID:JdKYNjGy0
男「──こうして、カニは見事サルを退治しましたとさ、おしまい」
女「……グス」

男「ちょ、猿蟹合戦で泣くやつ初めて見たんだが」
女「分からんのか? この話の本当の意味が」
男「いや、ムカつく猿をぶっ飛ばしてめでたしめでたし、だろ?」

女「いいか? 猿を退治しても、殺された母ガニは帰ってこないのだぞ?」
男「そりゃまあ、確かに」

女「子ガニはハチ、クリ、ウスと分かれた後、育った柿を食べながら思うのだ」
男「はあ」
女「ああ……この柿をお母さんと一緒に食べたかった……なあ……と……クッ!
  ええ? 悲しい話じゃないか? そうは思わないか?」(うるうる)

男「……お前の想像力には呆れるよ」



39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 22:13:36.78 ID:dOKWZzH/0
男「よ、女じゃないか、どうしたんだ」
女「あ、男、いいところに来た」
男「ん?」
女「子猫が木から降りれなくなってる、助けてやってくれないか」
男「え、でも」
女「無理か?」ウルウル
男「あー、まぁ、わかった、やってみる」
女「ありがとう」



42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] :2007/06/13(水) 22:17:24.55 ID:JdKYNjGy0
女「おばあさん、信号一緒に渡りましょう」
婆「おや、すまないねえ」


婆「最近の子にしてはえらく出来た子だねぇ」
女「いえ、当然の事ですから」
婆「ありがたやありがたや……」(うるうる)
女(褒められた……)(じーん)


男「何やってんだか……」



43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 22:17:44.80 ID:dOKWZzH/0
今思ったんだが、これはドジクールだな

女「男」
男「どうした」
女「財布を落とした」
男「え」
女「どうしようか」
男「いや、どうしようといわれても」
女「男……」ウルウル
男「あー、わかったよ、一緒に探してやる」
女「すまない」



47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 22:22:13.82 ID:n+oW3XHaO
女「………(うるうる)」
男「ん?どうしたんだ女?」
女「…ジタンが生きてて…ひっく…またガーネットに会えて…二人とも幸せになって…ぐすっ…よかった…」
男「あー、ハッピーエンドに感動して泣いてるわけだな?」
女「でも…ひくっ…でも…ビビが…ビビが…」
男「…よしよし、お前は優しい子だな」



初投下だがなんか違う気がする
間違ってたらごめん



48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 22:22:54.13 ID:P3tDFhRy0
>>47
俺もそれは泣いた



49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] :2007/06/13(水) 22:23:04.46 ID:JdKYNjGy0
ピンポーン

男「おーい、プリント持ってきてやったぞー」

ガチャ

女「わざわざ持ってきてくれるとは……嬉しい、嬉しいぞ」(うるうる)
男「泣く要素が見当たらないんだが」
女「む、涙もろくていかんな。上がってくれ」
男「おじゃーす」

女「何もないが適当にくつろいでくれ」
男「おい、どこ行くんだ」
女「客人をもてなすのは当然の事だ」
男「お前カゼ引いてるんだから寝てろ。台所借りるぞ、お前もノド渇いたろ?」

女「男が私の看病をしてくれるとは……感動で涙が止まらない……」
男「どうしろと」



50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] :2007/06/13(水) 22:24:23.11 ID:8eyPCmXi0
男「実習生張り切りすぎだったよな 他のクラスより終わるの20分も遅かったよ・・・」
女「いいじゃないか 未来の先生かもしれないんだし」
男「んなこといってもな・・・ 俺たちにはあまり関係ないし」
女「そのおかげで一緒に帰れたんだ いいじゃないか」
男「まあな・・・ わっ!」
女「どうしたの?」
男「いきなり黒猫が横切ってな 不幸の前兆?」
(キィーーーーー ガン!)
男「?」
女「?」
男「! さっきのネコが・・・」
女「・・・番号 く77-77」
男「そんなことどうでもいいだろ! 今はこいつを!
  !! ・・・泣いてるのか?」
女「いや・・・大丈夫 早く病院に・・・」
男「ああ ・・・お前は俺がそばに居てやるよ」
女「・・・お願いする」



52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 22:24:42.43 ID:dOKWZzH/0
か、書きにくい……

男「どうした、女」
女「……」
男「……どうした」
女「るなが死んだ」
男「ああ、飼い猫のか」
女「……男」
男「ん」
女「男ぉ……」グスン
男「ああ、泣け泣け、今は泣いていい」



53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 22:26:54.34 ID:EH6gi/lS0
>>52 なんか感動した



55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 22:32:19.32 ID:dOKWZzH/0
幼男「ほら、手を離すぞ」
幼女「だ、だめ!まだ持ってて」
幼男「わかった、持ってるよ」
幼女「離しちゃだめ!」
幼男「わかったわかった」
幼女「……離して、いいよ」
幼男「もう離してるよ」
幼女「ふえ!?」
幼男「一人ではじめてでそんなに走れるなんて凄いじゃん!」
幼女「あ、う」
幼男「女?」
幼女「離さないって言ったのに!ばかばかばかぁ!」ウワーン

男「あの頃からあまり変わってないよなお前」
女「……そうなのか?」ウルウル



57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] :2007/06/13(水) 22:35:53.12 ID:9Tf8gamw0
男「実は今日ラブレターもらった」
女「え?」
男「とりあえず付き合ってみようかと思ってる」
女「・・・」ブワッ
男「な、なーんてな」
女「馬鹿・・・」メソメソ

よくわからないなぁ、難しい・・・



58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 22:39:21.12 ID:n+oW3XHaO
男「うぉっ!お前目真っ赤じゃないか、一体どうしたんだ?」
女「男が貸してくれたクラナドってゲームやってたら…涙が止まらなくて…夜も眠れなくて…うぅ(うるうる)」
男「あー、なんか、ごめんな」
女「いや、男は悪くない。私の涙腺が弱いのがいけないんだ…ぐすっ」
男「(どれくらい泣くのかちょっといたずら気分でやったけど悪い事したかな…?)」



59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 22:40:19.55 ID:dHwPApM2O

ピリリリーーーーーーーー!!ドゴン!!

女「………」

ピリリリーーーーーーーー!!ドゴン!!

女「………」

ピリリリーーーーーーーー!!ドゴン!!

女「男ウルウル」
男「どうした?」
女「テレポーテーション出来ないウルウル」
男「仕方ないな貸してみろ。ほら、出来たぞ」
女「ありがとう…ウルウル」


今、マザー1やってたもんで…



61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] :2007/06/13(水) 22:42:09.71 ID:JdKYNjGy0
女「なんだそれは」
男「ああ、新発売のスポーツドリンクだよ」
女「ふむ」
男「すぐに体に吸収されるんだって。もう一本あるから飲んでみるか?」
女「ああ、いただく」

ごきゅごきゅ

女「ぷは……」
男「どうだ? 結構美味しいだろ」

女「うんマァ〜〜イッ!! うますぎて涙が止まらないッ!!」(ザバー)
男「吸収早すぎだろ」



64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 22:47:18.90 ID:Xt0Vp42kO
男「やば…弁当忘れた…」
女「男、私の分を分けてやる。」
男「女…ありがと」
女「礼はいい。ただ作りすぎただけだ。」
男「いやでも、女の料理美味しいし。」
女「世辞を言っても、何も出ないぞ…」
男「こんな料理だったら、毎日食っても飽きないよ。」
女「そうか…それは、ありがたい…」ウルウル
男「おい、女。泣くなよ…」
女「男が…誉めてくれたのが…嬉しくてな…」ポロポロ
男「いや、わかったから泣くなよ…」
女「これから、毎日持ってきてやるぞ…」ダー

男(泣きすぎだよ…でも、そこが可愛い。)




こんなんでいいですか?



65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] :2007/06/13(水) 22:48:59.73 ID:JdKYNjGy0
>>64
そんなんでいいと思います



73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 23:01:30.81 ID:dOKWZzH/0
海水浴

男「どうした?泳がないのか?」
女「うん」
男「泳げるだろ?」
女「うん」
男「泳ごうぜ」
女「男」ウルウル
男「どうした」
女「水着忘れた」
男「……Bさん、頼む」
B「はいよー!女ちゃーん!おいで、そこの海の家で水着選んだげるわーっ!」



77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 23:08:55.83 ID:TtrGzUt60
女「なぁ男・・・」
男「ん?どうした」
女「さっきからやけに頭が痛いんだが・・・」
男「まぁ無理せずゆっくり休め」
女「まさか、私も邪気眼が発動して・・・」
男「はいはい厨二病厨二病」
女「もっとのってくれたっていいじゃないか・・・」ウルウル
男「ああ分かった分かった、付き合ってやるよ」

女「エターナルフォースブリザード!」
男「ちょ、ガチで発動sくぁwせえddrftgyふじこ」



83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 23:26:11.56 ID:cmv6iiWNO
【幽霊】
男「…そういうわけで、ここは旧軍の幽霊が出没するんだってさ」
女「…非科学的だな。この学校の周辺に、日本軍が駐屯していた事実はない」
男「そうなのか?」
女「ああ、そもそも幽霊など、多くは存在して欲しいという願望が見せたまぼろしだ。放課後の暗い校舎で、
なにか動くのを見間違えたものだろう…ところで、もう少しそばに行ってもいいか?」
男「ああ。ところで何で涙目なんだ?」
女「うっ…ぐすっ、な、なんでもない。手をつないでも構わないか?」
男「イヤだ、恥ずかしい」
女「…!!ふぇっ、えっ、えっ」
(ぎゅっ)
男「冗談だ、あ〜泣くな泣くな」



86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 23:34:28.23 ID:cmv6iiWNO
【お笑い番組】
男「うわはははっ」
女「この双子たいうこと以外存在価値の無いデブのどこがおもしろいんだ」
男「まあ、いいじゃん。俺は嫌いじゃないが」
女「ぐすっ、ううっ…」
男「泣くことはないだろ、泣くことは…」
女「キミがおもしろいものが、私にはわからないんだ…ぐすぐす」
男「わかったわかった…あ、欧米か!」
女「ふむ、キミのギャグはなかなかおもしろい」
男(似たようなものだと思うのだが)



87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 23:35:42.00 ID:2TBSqwti0
土曜に向けての練習

女「男、言いたいことがある」
男「なんだ?改まって」
女「借りたCDを無くしてしまった」
男「!?(おれのフレディー!!)」
女「すまない、本当にすまない」
男「・・いいよ、いや本当に・・・ぐすっ」
女「・・・ぐすっ・・すま・・ない」
男と女「・・・ぐす」



89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 23:37:28.48 ID:9VFrJmIq0
ネタが思いつかない…

A「これは?」
男「水泳で溺れかけて泣いてる」
B「こっちは?」
男「話が3回以上無視されて泣いてる…そうだな、これなら5回ってところか?」
C「こっちの写真は?」
男「肝試しで撮った写真を見て心霊写真と思い込んで泣いてる、かね」
ABC「…」
男「なんだよ」
ABC「(男の真後ろでうるうる泣いてる本人を見ながら)あれは?」
男「泣き顔だけで原因を判断されて実は図星で…えーと、
  初めは、その…なんとか冷静に対処しようとしたのにだな…
  途中から写真の中の自分に惨めさと恥を感じてしまい今に至る、と…ああ、わかった。わかったから泣くな」



92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 23:44:35.47 ID:dHwPApM2O

女「………ウルウル」
男「何があったんだ?」
女「………ウルウル」
男「俺の胸で泣けよ」
女「うん…」

ガバッ

女「ありがとな…」
男「良いって事よ。理由を聞くのめんどいし」
女「そう…」
男「もっと近付いていいぞ」
女「ん…」



94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 23:51:01.65 ID:8Ll/5wNE0
たったったっ
男「お、女以外と足速いんだな」
ずさーっ
女「いたたた・・・」ウルウル
教「大丈夫?」
女「大丈夫です」ぼろぼろ

男「いや、あの・・・保健室いっとくか?」
女「いい」フルフル
男「でも・・・」
女「恥ずかしい」ボロボロ



97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/13(水) 23:59:16.11 ID:cmv6iiWNO
俺がお題やっちゃってよかったん?と言いつつ
【携帯電話】
女「男。私も携帯を買ったぞ」
男「そか、じゃあ番号教えてくれ。あと、俺のメアドも教えておくな」
女「ああ、すまないな。帰ったらメールをしてみる」
男「お、メールだ。女からか」
女「男へ。はしめてめるするつかいかたよくわからないすまん」
男「……番号はこれか」
女「ぐすっぐすっ…」
男「あ〜明日こっそり学校持って来い、ちゃんと教えてやるから。それから、メールありがとな」
女「ぐすっ」



105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [sage] :2007/06/14(木) 00:20:09.18 ID:zwjBE0QH0
>>101
女「ここが……君の家か」
男「そうだよ。まああがって──」

女「……」(ぽろぽろ)
男「おい、どうした?」

女「こんなオンボロアパートに住んで……よほどひもじい生活をしていたんだな」
男「は?」
女「ご両親は息災か? ちゃんとご飯は食べてるか?」
男「なんか勘違いしてるようだが俺は別にひもじい暮らしはしてないぞ」

女「……っ!! なんて……なんて健気なっ……ご両親に苦労をかけまいと
  気丈な態度でふるまって……クリスマス翌日に安いケーキを買い……」(ぼろぼろ)
男「こら、妄想やめれ」

女「……何だ?」
男「俺、単純に一人暮らししてるだけなんだけど」
女「そ、そんなっ!! 私は知らず知らず君になんて酷い言葉を……(シクシク)」
男「人の親を勝手に殺すな」

女「今度から私を母親だと思って甘えてくれていいからな?」
男「馬鹿にしてんのかお前は」



102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/14(木) 00:12:24.50 ID:+WhYqKLTO
誰か止めるまで続ける
【犬】
男「お、犬だ。よ〜しよしよし」
女「キミは犬が好きなのか」
男「ま〜、人並みにな。女はどうなんだ」
女「うむ。私も同じようなものだ」
犬「わうわうっ!」
男「おーはしゃいでるはしゃいでる。女の足元にじゃれついて…」
女「……………うるうる」
男「どうしたんだよっ」
女「うう…恐くはない、へ、平気だ。ぐすっ、ぐすっ」
男「あ〜嫌いなら嫌いって言えばいいのに」
(しっしっ)
女「すまないな。ううっ、また迷惑を…キミは犬好きなのに」
男「いいよいいよ。犬よりは女の方が大事だからな」
女「うう…(ぽろぽろ)ありがとう。これからは、犬好きのキミのために、私がキミの犬になろう」  
男「あほかっ!」



103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/14(木) 00:17:22.72 ID:Je7gQ0yPO
>>102
止めはしないよ!

さあ、追加だ追加
【泥棒】【ゲーセン】【アニメ】【漫画】【追試】【美術館】【水族館】【優等生】【有名人】【ポニーテール】【ツンデレ】




104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/14(木) 00:19:09.25 ID:36zRa9qcO
女「ぐすっ…、ぐすっ…」
男「また泣いてるのか…。理由は聞かないから泣け。ほら、胸貸してやるから」
スッ
女「ううっ…ひっく…」
男「…なあ、女?」
女「…ひっく、なんだ、男?」
男「もし俺が泣いたらお前の胸貸してくれるか?」
女「…男の、ひっく…、変態…!ぐすっ、えぐっ」
男「あわわ、冗談だから泣くなって!」



106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/14(木) 00:24:54.72 ID:aH9x2XvI0
【携帯電話】
女「男よ。」
男「あ?」
女「私のメールはつまらないだろ。」
男「いや、んなことねーよ。つかどうした藪から棒に。」
女「いや、昨日友達からメールが来てな、何かのマークがたくさん書いてあってな。」
男「ん、ああ、絵文字ね。」
女「絵文字、うん、それだ。それでだな、自分で送ったメールを見返してみたんだ。」
男「(そういやこいつから三行以上の文章が送られてきたことないな・・・。)」
女「そしたら何だかな、うん・・・何だかな・・・」うるうる
男「ちょっ・・・どうしたよ、おい?」
女「男が私の…ヒック、ことを…つま…えぐっ、つまらない女とおもってるかも…しれないって…ふえぇ…」
男「…バカ、んなわけねーだろ。…なんつーか、それがお前のキャラなんだし。したくなけりゃしねーって。つーか泣くな。」
女「・・・ヒック、じゃあ…またメールしても…ヒック、いいの?」
男「あたりまえだろ。ていうか俺からするし!電話だってかけちゃうよ。」
女「ふ・・・ぅうえぇええええん…」
男「だー、バカ!鼻水つくっつーの!」



110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/14(木) 00:33:59.31 ID:aH9x2XvI0
【追試】
男「はぁ…数学赤点だった…。」
女「なんと」
男「ちくしょおおおお・・・追試かよぉ・・・」
女「不憫だ・・・」うるうる
男「なんでお前が涙目なんだよ・・・」
女「だって・・・男が・・・えぐっ、かわいそうじゃないか!」
男「ああああ、やめろ。なくな・・・なくなよ・・・」
女「う、う、うわあああああん!」
男「泣ぐなよ・・・ぐすっ、おまえが泣くから・・・お、おれまで・・・」
男女「うわあああああああああん!!」



111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/14(木) 00:37:48.47 ID:36zRa9qcO
【漫画】
女「ローゼンメイデン終わっちゃった…(うるうる)」
男「俺も泣きたいわ…」



112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/14(木) 00:45:58.65 ID:VSkIvIs80
ミーンミンミーン…

男「(ここが女のお父さんの墓か…)」
女「悪いね、付き合ってもらって」
男「いや、別にいいって」

女の家の霊園は車で2時間の山奥にある。
女家で唯一運転免許を持っていたのがお父さんだったそうだ。
丁度こっち方面に用事あった俺は運転手の役を買って出、今に至る。

男「…女のお父さんってどんな人だったんだ?」
女「父は…陽気な人だった、いつだって人生がいかに素晴らしいモノかを私に教えてくれた…」
男「そうか、良いお父さんだったんだな…」
女「ああ…私には勿体無いくらい良い父だった」

(ツー…)

表情こそ変わらないものの、一筋の涙が女の頬を伝っていた。

男「…運転手が必要な時はいつでも言ってくれよな」
女「そこまで男に迷惑をかけるわけには…」
男「女の親父さんにまた会いに来たいんだよ、俺が」
女「…」
男「さて、そろそろ昼時だし何か食いに行くか」

(ツー…)

女「…ありがとう(お父さん、私は元気でやってます)」



113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/14(木) 00:49:50.58 ID:36zRa9qcO
>>112
切ない…



114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/14(木) 00:55:01.77 ID:Gesq0O/70
男「ん?女どうした?」
女「ああ…子犬を見つけたんだ」
男「子犬?飼うのか?」
女「いや、うちはペットとか駄目だから・・・」
男「そうか・・・・」
女「ここで世話をしつつ、飼い主を探してみようと思う」
男「偉いな女は。よし、俺も協力しよう」
女「・・・・・ありがとう」


次の日、同じ場所に行って見ると子犬の姿はどこにもなかった


女「・・・・・・・・・・・・・・」

男「・・・・こういう時は泣いて良いんだぞ?」
女「・・・・・・グスッ」








115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/14(木) 00:56:37.68 ID:ONK2B8va0
【七夕】
女「男」
男「どうした、女?」
女「織姫と彦星は今日が終わるとまた一年会えなくなるんだよな…」
男「そうだな…」
女「そう考えると可哀想で…」グスン
男「で、でも一生会えなくなるわけじゃないだろう?」
女「好きな人に会えない事がどれだけ辛いか男には分かるのか?」
男「…」
女「私は…私はそんなの嫌だ…」シクシク
男「女…」



116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/14(木) 00:58:40.21 ID:ZDazUW390
【追試】

男「だから、この活性部位が、こうなって…」
女「…」
男「ここからDNAポリメラーゼ気、こう、くると…」
女「…、…」
男「で、こう、複製する…、分かった?」
女「図が汚いから分からない。もうちょっと色を使うべきじゃないか?」
男「それが教えてもらう立場の台詞か。」
女「すまない。我慢する。」
男「我慢って…。」
女「がんばる。」
男「…。」
女「がんばるっ。」グッ
男「よし。じゃぁ、次だけど…」



男「となるわけだ。分かった?」
女「この式が、こう」
男「そう」
女「こうなるわけd」
男「違う。」
女「…。」
男「…。」頭をかく
女「グスン…。」
男「…。もう1回やろっか。」
女「…ん。」



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コメント一欄

1. 通販さん@賛成です   2007年06月14日 01:19
1get?
2. ピカチュウ   2007年06月14日 02:01
今までありそうで無かったジャンルだ。
まさに新ジャンル。
3. 通販さん@賛成です   2007年06月14日 02:02
こういう系統のスレのレスしてる住人引くんだよな・・・
4. 通販さん@賛成です   2007年06月14日 02:07
「泣きじゃクール」とかでも良かった希ガス
5. 通販さん@賛成です   2007年06月14日 02:14
米3の空気読めなさは異常
6. 通販さん@賛成です   2007年06月14日 02:42
>>※3
わざわざコメント残す前にスレ閉じろよ
「文句言うなら見なけりゃ良い」としか言いようが無い
7. 通販さん@賛成です   2007年06月14日 06:24
>>※4
それだ
8. 通販さん@賛成です   2007年06月14日 07:18
普通に泣き虫でよかったんじゃね?
9. 通販さん@賛成です   2007年06月14日 16:21
つかもはやクールじゃない。。。
とか言っちゃダメなんだろぉなぁ。。
10. 通販さん@賛成です   2007年06月14日 17:08
外見はらきすたのみなみのイメージ
11. ´・ω・゛   2007年06月17日 17:23
>>米4
誰がうまいこと言えと(ry
12.    2007年10月02日 20:48
>>61億泰ww

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