2010年01月24日

英語のセンター試験

2年前にサイトのサービスを利用して英語の学習を始めたという記事を書きました。当時の自分の英語力がどれくらいかはわからないので、ためしに大学入試のセンター試験をやってみたんです。結果は半分にも満たない点数に。

しばらくはサービスを利用していたものの、半年も過ぎてくると以前ほどの意欲は失せ気味に・・・。それでも昨年の英語の試験は半分を超えるくらいの点数を取れるようになっていました。いちおうの成果を感じ、ちょっとうれしい。

しかし今までのようなやり方を続けてもイマイチ気分が乗らないというか、なんか楽しくない。ノルマみたいに学習を進めても身につかない・・・とマイナス思考が大きくなり、その後はサービスを利用したりしなかったり。逆に好奇心や興味をそそるものに目を向け、とくに勉強や学習といえるようなことはしませんでした。

秋くらいからラジオの基礎英語を聞き始めたのですが、ストーリー仕立てで続きを聞きたいと思ったものを選んだだけに過ぎず、テキストを買ってまで勉強する気はまったくない。まぁ、わかる部分だけ聞いて覚えられるなら覚えればいいし、覚えられそうもないことは無理に覚えなくてもいい・・・とそんな軽い気持ち。じっくり聞いてもいいし、なにか作業をしながらでもいい。とにかく聞く、ただそれだけです。

そして今年のセンター試験をやってみたところ、実際に受験した受験生の平均点をほんの少し上回る結果となりました。熟語や決まり文句を覚えたり、文法を理解するのが苦手なので、受験のための勉強というのは今までしてこなかったけど、それでも平均を上回るくらいの点数がとれたことに驚きました。

まぁ、テストは用意された答えの中から選ぶ形式なので、受験生の平均レベルと同程度の英語力があるとはいえないけれど、とりあえず自分が興味を持ったり、楽しいとか面白いと思えるようなことでいいから、できるだけ毎日英語に触れれば、受験生の平均レベルくらいの点数は取れちゃうみたい。

学校の授業も生徒一人一人に好奇心をもったり楽しいと思えるような教材を用意できればいいんですけどねぇ。

2009年06月07日

W杯アジア最終予選 日本代表対ウズベキスタン代表

W杯アジア最終予選で日本代表が1−0でウズベキスタンに勝利し、4大会連続のW杯出場を決めました!

試合開始からウズベキスタンが活発に動き、なかなかボールが落ち着かず、日本のペースで試合を運ぶのは難しそうな状況でしたが、前半9分に中村憲剛が相手守備陣の裏へパスを出し、岡崎がそこへ走りこみ、ゴールを狙う。いったんゴールキーパーにはじかれたものの、走りこんだところにこぼれ球が跳ね返ってきて、頭で押し込み日本が先制。

その後はウズベキスタンが前からプレッシャーをかけ、だんだん日本が受けにまわる展開に持ち込まれ、防戦に多くの時間を費やす形になってしまいました。結果的には1−0で勝てたから良かったけど、自分たちのやりたいことはあまりさせてもらえず、ウズベキスタンの拙攻に助けられた感が強い。

試合終盤にはシミュレーションばればれの行為に審判団がだまされ長谷部が一発退場、またその間、選手に指示を出していただけという岡田監督も抗議をしていると思い込んだのか、退場を命じられるという珍事も。

よほどひどい場合じゃない限り、審判の判定にいちいち反応しませんが、今回はちょっと変な審判団に当たっちゃったかな〜と。まぁ、W杯ではこんなジャッジをしてしまう審判は出てこないと思うので、この試合に限っては判定によって相手が有利になることで、上のレベルの国と対戦したときの練習になったと思えば、良い経験をしたと言えなくもない。

直前のキリン杯ではチリ、ベルギー相手にともに4−0と快勝していたので、アウェイでも少しは日本が優位に試合を運べるかと思っていましたが、当たりが厳しく、やっぱり親善試合とは比べ物になりませんね。

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2009年03月28日

W杯アジア最終予選 日本代表対バーレーン代表

W杯アジア最終予選で日本はバーレーンと対戦。

前半はともに無得点で終え、後半開始早々、日本がフリーキックのチャンスを得る。これを中村俊が蹴ったところ、相手DFの頭にあたってコースが変わり、ゴール右上のいいところに飛んで待望の先制点。

負けたら予選突破がむずかしくなるバーレーンが攻めに転じたことで、日本にも追加点のチャンスが生まれやすくなりましたが、結局スコアは動くことなく、日本が1−0で勝利。

得点が幸運なゴールだけだったのは少々寂しいです。勝ち点3を得るのが最大の目的なので、それを果たせたことは良かったけれど、W杯のグループリーグを突破しトーナメントで勝ち進むにはまだまだ実力不足という感じを受けました。

それから、カタールがウズベキスタンにやぶれ、下位3チームは勝ち点4で並びました。日本は勝ち点11。下位チームのいずれかが残り3試合で全勝すると勝ち点13となる。次のウズベキスタン戦で日本が勝てば、勝ち点14となるのでW杯出場が決定します。

最後の最後まで緊張感を持ったまま試合が続くほうが面白みがあるけど、出場を逃したら意味ないなので、やはり次戦でスパッと勝って予選突破を決めてもらいたい気持ちのほうが強いです。

2009年03月24日

WBC 決勝 日本代表対韓国代表

WBCの決勝戦が行われ、延長戦の末、日本代表が5−3で韓国代表に勝ちました!

日本は3回、ヒットとエラーで走者をためると、小笠原のタイムリーヒットで先制。ホームランで追いつかれて、1点勝負の重い雰囲気になりかけましたが、7回に3者連続ヒットで勝ち越すと、8回に犠飛で追加点。

しかし、直後に1点返されてしまう。なんとか最終回を乗り切ってほしいマウンドにはダルビッシュ。四球でピンチを招きながらも2アウトをとり、このまま勝ってくれるか・・・と思ったら、レフト前に運ばれ同点に。なおもピンチが続きましたが、そこはダルが切り抜け延長戦へ。

先頭の内川がヒットで出塁すると、犠打でしっかり送り、岩村がヒットでつないで1死1,3塁のチャンスをつくる。アメリカ戦でいい働きをみせていた川崎が代打で出てきましたが、内野フライで凡退。そしてイチローが打席に向かう。

延長戦に持ち込まれてこんな場面に、もっとも注目されるイチローへ打席が回ってくるんだから、野球は面白い。1ボールとしたあと、岩村が盗塁したので1塁が空く。セオリーどおりに考えるなら、塁をうめる選択肢をとるのが普通なのですが、韓国ベンチは勝負を選んだ。

イチローへの期待が大きいぶん、打ち取られれば日本の落胆は大きく、反対に韓国は盛り上がり、逆転劇を産みかねない。この日のイチローはヒット、バントヒット、2塁打とこれまでの不調を取り戻すかのように当たりが戻っていましたが、最後の最後で期待に応えてくれるか・・・と、この大会で一番ドキドキする1打席でした。

結果は綺麗にセンターへ打ち返し、2点の勝ち越し。安堵とともに勝利を確信する瞬間でした。最後はダルビッシュが三振で締めゲームセット。みごとWBC連覇を成し遂げました。

5回も韓国と対戦することになり、第2ラウンド以降はキューバとアメリカしか戦っていないので、少々物足りなさを感じる部分がありますが、とにかく優勝できて良かったです。

あっという間に大会が終わってしまった感じで、これでもう終わりかと思うとちょっと寂しいですね。

WBC

2009年03月23日

WBC 準決勝

WBC準決勝で日本代表はアメリカ代表と対戦。いきなり先頭打者弾でアメリカに先制されるも、4回に相手のエラーなどもあり5得点を奪い、終盤に点差を詰められはしましたがすぐに引き離し、9−4で日本が勝利しました。

2回の攻撃では、無死1,3塁の場面で城島の犠飛による1得点しか挙げられませんでしたが、4回の攻撃では福留の打球を2塁手がエラー、城島がまたも犠飛、そして岩村が長打とようやくそれぞれが打線として働いてくれました。

日本球界の選手なら犠飛だけでもOKと思えますが、メジャーの選手ならそこは大量点につなげてもらいたい。そのチャンスでヒット1本も打てないようなメジャー勢なら、いらない。なので、エラーに助けられた部分もあったとはいえ、岩村のところでヒットが出たのは良かったです。


明日は5度目の対戦となる韓国が相手。

野球はキューバかアメリカが一番強いと思っていたので、その両国と決勝で当たる前に勝っちゃって、決勝が韓国というのもなんか拍子抜けというか、ワクワク感が薄い。決勝の相手がアメリカに勝ったベネズエラならまだ良かったんですが・・・

韓国にはここまで2勝2敗で、1敗目は点を取れず0−1で負け、2敗目は初回に3失点したのが響いての敗戦。打ちこまれた印象はなく、点が取れないという打線のほうが問題でした。もう相手の情報は把握してるでしょうから、きっちり実力を発揮すれば勝てる・・・はず。

WBC 準決勝 日本代表対アメリカ代表

2009年03月19日

WBC 日本、準決勝進出

昨日、韓国に負けてしまった日本。残り1つの枠をかけてキューバと対戦し、日本が5−0で勝利しました。これでひとまず準決勝へ進むことが決定し、ホッとしました。

4回、先制の好機で村田が浅いフライで犠飛にもならず、嫌な流れになりかけたところでしたが、続く小笠原のフライをセンターが落球してくれて2点が入る。以降は青木の2度のタイムリー、中島の犠飛で1点をあげ、キューバから5得点。

ここまでの試合をみると、青木の前にチャンスの場面を作るのがもっとも点が入りやすそう。となると問題は1番のイチローですが、この日も内野ゴロ2つにバントミスといいとこなし。しかし4打席目に、たたきつけられた打球が内野手の頭を越え、ようやくヒットが生まれると、5打席目には強い打球を外野へ打ち返し3塁打。いずれも得点に結びつくヒットとなりました。これで復調してくれるといいんですけどねぇ。

キューバ相手に2戦連続完封勝利なんて、そう簡単にできるもんじゃ〜ない。韓国が相手だと思うような試合運びができずヤキモキさせられますが、前回も優勝してるだけあって、やっぱり日本も強いチームなんだな〜・・・と思う。

2009年03月07日

WBC 日本代表対韓国代表

日本が韓国に14−2で7回コールド勝ちし、第2ラウンド進出を決めました。

日本は初回、韓国先発の金広鉉(キム・グァンヒョン)から3連打などで3点を先制。直後に失点するも2回には村田のホームランなどでリードを広げ、ここ最近の不振はなんだったの?と思うほど、その後も得点を積み重ね、まさかのコールドゲームで快勝。

先発した松坂も変化球の制球に苦しみ、初回は29球と金より多くの投球数となりましたが、カットボールやツーシーム系の小さく変化する球へ切り替えることで4回まで持ちこたえ、きっちり役割を果たしてくれました。

ただ、次のラウンドへ進むことが決まっただけなので、これで終わりではない。明日の敗者復活戦の勝者と対戦するわけですが、たぶん韓国が勝ちあがってくるでしょう。第2ラウンド進出という最低限の目標は達成した・・・と安心しちゃうと、韓国から大敗のお返しをされかねないので、次戦もきっちり勝って1位で通過してくれることを期待してます。

2009年03月06日

WBC開幕 日本代表対中国代表

第2回ワールド・ベースボール・クラシックが開幕し、日本代表は中国代表に4−0で勝利しました。

初回からチャンスを作るも点が取れず、外野手の打球処理のミスで3回になってようやく先制。追加点が取れたのも相手のボークというミスに助けられてのもの。あえて強攻策を選択し、選手一人一人に任せたんだと思うのですが、思っていた以上に打てなさすぎました。

いっぽう、投手陣では先発のダルビッシュが無安打に抑えるなど、6人で完封リレーを見せてくれました。でも後続の投手がヒットを打たれたりして、みんな走者を出してしまったのはよくないですねぇ。

少し点差があったので中国も強攻せざるをえず、うまく併殺で切り抜けられたのは良かったけれど、どうやら投手陣も万全の状態とは言い切れない。まぁ、走者を背負った状態で投げる練習になったと思えばプラスに考えることもできますが、出てくる投手が皆、走者を出してしまうようでは、ピンチの場面では使いにくい。

中国の与四球やエラーがなかったら僅差のゲームになっていたかと思うと、今後に不安の残るゲームでした。



2008年03月16日

楽天アフィリエイト 料率がBランクに

今日、何気に楽天アフィリエイトを見ていたら、
料率ランクがBランクに上がってました。

今月の10日に今年1月分の
楽天アフィリエイトの成果が確定しましたので、
それでランクアップしたんだと思います。

最近は料率ランクなんて全然気にも止めていませんでしたが、
久しぶりにBランクになり、ちょっと嬉しい。

でも、一昔前ならBランクくらいは、
そう難しいことでもなかったので、
今はほんと厳しい競争社会になっちゃったんだな〜と実感。

2008年02月04日

楽天アフィリエイトの1月分の売上が過去最高でした

楽天アフィリエイトの1月分の売上が
初めて200万円を越えました。

昨年は一番良かったときでも、
130万円弱でしたので大幅にアップ。

昨年の春から売上が落ち始め、
秋には今まで経験したことがないほど落ち込み、
もうダメかな・・・と
あきらめる気持ちが強かったのですが、
年末に悪あがきをしたことで好転したようです。

ただ、気になるのは売上が確定する割合。

今までと同じくらいの承認率なら
とくに問題はないのですが、
破棄される確率の高い、
入札による売上も計算に含まれちゃっている。

それと楽天トラベルの売上も
キャンセルされやすいので、
昨年までの平均よりも低い承認率となるかもしれない。

とはいえ、最悪でも1万円相当のポイントは
入るだろうと思っているので、
昨年とは気分的にだいぶ違います。

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