[グリス]Thermal Grizzly Kryonautレビュー

せっかくのブログなのでレビューとかも始めて行きたいと思います。


記念すべき第1回はたぶん、PC組み始めて間もない人とかがどれ買えばいいの?ってなるグリスですね。

結構悩んだ結果わからないから安いやつでいいやっていう人が多いのではないでしょうか?
自分は最初そうでした

シリコングリスだとかシルバーグリス、ダイヤモンドグリスとか訳がわからないぐらいの種類があって、
基準もわからんので余計に選べない。

ということである程度基準を作っちゃいましょう

1.塗りやすさ
2.冷却性能
3.値段

あんまり色々あっても難しいだけなのでこの3つぐらいだと思います。

っていうことで今回は2つのグリスを用意しました。
IMG_0417


まず1つ目が今回のメイン[Thermal Grizzly Kryonaut]
514-sSLoJBL._SY355_

最近話題のグリスです。
常用からオーバークロックまで幅広く使え、固まりにくいので長期間性能が発揮できます。
ラインナップが1g,1.5ml,3ml,10mlと、使う量によって選べるので無駄がなく、パッケージが再封可能なので乾燥しづらく、ある程度の期間保存していても使えます。
塗布用アプリケーターが付いてるので塗るのも楽ちん※1gはヘラです
グリスが非伝導なので万が一やばいとこに付いてもショートしません

2つ目が謎の[シルバーグリス大容量タイプ]
シルバーグリスで値段が安くて量が多いっていういかにも初めに買いそうなものをチョイスしてみました。

今回の使用機材を紹介します。
IMG_0418


CPU:Core i7 8700k 殻割り済み 
マザーボード:Asrock Z370 Extreme4
メモリ:TridentZ RGB DDR4-3200 8Gx2
電源:coolermaster V1200
CPUクーラー:サイズ 虎徹MarkII

CPUの中に使ってるのは[Thermal Grizzly Conductonaut]です。
adadsdsadadsa



ということでまずは塗りやすさから比較してみます。


[Thermal Grizzly Kryonaut]
先っちょを塗布用アプリケーターに付け替えていざ・・・
引っかかりやグリスが途切れたりせず綺麗に塗れます。
全然グリスが固くないので本当にスイィーって感じです。まじで。

[シルバーグリス大容量タイプ]
ヘラとかはついてないのでカードか指で塗り広げるしかないです


お次は冷却性能
定格時と電圧1.3V 5Ghz共にOCCT5分間AVX有効で温度を見てみたいと思います。

[Thermal Grizzly Kryonaut]
アイドル:平均30℃

定格:平均54℃ 最大59℃

OC:平均59℃ 最大67℃

[シルバーグリス大容量タイプ]
アイドル:30

定格:平均59℃ 最大66℃

OC:平均67℃ 最大77℃

アイドル時は変わらないが負荷をかけるとかなり変わってしまいました。
おそらく後者のグリスは油分がかなり多かったからだと思います。塗る時結構ベチャっとしてました。

最後は値段ですね

[Thermal Grizzly Kryonaut]

左から1g,1.5ml,3ml,10mlです



[シルバーグリス大容量タイプ]
このレビューを書く前に買ってた物なので忘れました
おそらく1000円ぐらいだったはずです


~まとめ~
正直ここまで変わると思ってませんでした。
もうちょっと価格帯を合わせた物でしか検証したことがなかったのでいい経験になりました。
とりあえず安くで組みたいっていう方は安いグリス
ちょっと良いのを組む場合はケチらずに購入したほうがいいと思います。
温度が低いほど消費電力も下がるので、もしかしたら若干省エネかもしれません()
PCの頭脳を支える部分ですので個人的な意見だけを言うといいグリスを使いましょう
特に今回のKryonautがおすすめだったので今回紹介させていただきました。


~あとがき~
オーバークロックを本格的に始めてからグリスの消費が以前の比じゃないぐらい増えたので結構参ってます
なんやかんやでOCする上でグリスは重要なので特にやばいです。
今回は初めてだったので見づらいかも知れないですが今後フィードバックや自分で見直して改善していきますのでこれからもよろしくおねがいします。

オーバークロック世界ランキングHWBOTにスコアをアップロードしてみた

前回の記事の時のドライアイスを使って、とりあえず今の知識でどこまで行けるかってことで
ドライアイスが無くなるまでOCしてみました。

いきなり失敗しないようにと慎重に行っていたので写真は無いで(次は色々撮ります)


CPUの電圧もどこまで盛れるかもわからないクロックもとりあえず上げてしまえっていういかにも初心者な感覚でOC
メモリはハズレメモリなのでXMPを読み込んだだけ

という感じでやっていった結果


http://hwbot.org/submission/3851259_restia_cinebench___r15_core_i7_8700k_1932_cb?recalculate=true

このような結果になりました。

※HWBOTというのは簡単に言えばオーバークロックのランキングサイトで世界のOCerたちはみんなこのサイトにスコアをアップすることで競技をしています。
大会によって色々ルールや使用ベンチマーク・使用ハードウェアが決まっていたりするので初めての方は若干ややこしいと思います。


ドラエタ冷却の初めてとしてはどうなんでしょうか。基準が全くわからないので初めてにしてはいい方なのかドラエタでこれかよ(笑)なのかわからないです。

まず自分で思うのは電圧高すぎない?っていうことですね。
電圧を詰める前にドライアイスが切れてしまったのが心残りです。

まだまだ慣れない感じですが次回までに予習しておこうと思います。

極冷!ドラエタ冷却デビュー

この前PCパーツを購入してきたわけだが

やっとこさ怪しいポットが届きました。


blue_e9641dd8-999f-44a3-b6cc-8a3c1b288a20_1024x1024


開封に関しては適当に動画を撮っておいたのでそちらを御覧ください
https://www.youtube.com/watch?v=h-s-rA5Q8Wg

で、ドライアイスも近場で少量だけすぐに手に入ったので軽くテストがてら組んでみました


IMG_0415

ごちゃごちゃしてるけど許してね
本当に組んだだけで怪しく見えるのは怖い人達を見てるからなのでしょうね
タオルが紫なのは最近紫の髪の子にハマってるからですね
青と紫の組み合わせが最近好きすぎて最近買ったオーダーのイヤホンも右:紫 左:青です。

ちょっとだけ起動してみました


IMG_0412

この白い煙がたまりませんな!
確かドライアイスの煙はあんまり吸っちゃいけないはずなので換気はしっかりね


IMG_0413

CPU温度が0℃っていう表示が普通になっていくと思うと自分でも恐ろしい
このままちょっと冷やしていき


IMG_0414

8700K 5.7Ghz 電圧1.54V Score:1826ですね
まあビビッてあまり詰めれてないのと落ちるよりポットの温度の挙動見たかったのでキャッシュ低めです。
このあと少しスコア伸びました。

今週末にはドライアイスを多めに購入してガンガン詰めていきたいと思います。

とりあえず極冷を自分の環境でできるようになったのはでかいですね
挙動を確認してポットなどの扱いに慣れてきたら早めに液体窒素に行ってみたいです
手持ちのメモリが1セットしか無いのでせめてもう1セット準備しないと・・・

Twitter プロフィール
スポンサードリンク
お問い合わせやレビュー依頼はこちら
Amazonライブリンク
  • ライブドアブログ