最近の事 8/31

極冷初めて以降ブログ書いてなかったし、時間できたので更新します。

極冷はあれから2~3週間に1回ぐらいのペースでのんびりやってますが、特にスコア更新に向けてはやってません。
まず、どのパラメーターをどのぐらい上げ下げしたらどのぐらい変わるっていう基礎知識を得るためですね。

あと最近熱が入りそうなのはメモリです。
ぶっちゃけ今までメモリなんて何でもいい派だったのですが極冷初めてメモリOCも詰めだしてからは、毎日メモリほしいって言ってる気がします。
galaxのHOF2かg.skillどっちか迷ってます。


そういえば最近メインPCのCPUクーラーがぶっ壊れて、検証マシンのクーラー付けてて、
検証マシンに付けれるのが極冷POTだけになってしまったのでこっちも買わないといけません。
だれか試してほしい簡易水冷CPUクーラーあったら教えてクレメンス(レビュー記事書きたい)

以上

液体窒素での極冷OCデビューの報告

こんにちは。

やっとこさタンクが届いて液体窒素を充填してきて、

2018年 6月 1日にLN2オーバークロックを始めることができました。

一応ドラエタの時よりはちょっといいスコアが出たぐらいで、マイナス100℃以下での調整は本当に難しく、まだブログを書けるほどの数値を出せていないので今回は報告やちょっとした感想になっています。

正直、全然機材を持っていなくて同じCPU、マザー、メモリ、電源での検証になるのでちょっとやばい気がしています。

それでも今ある機材でフルの性能を出せなきゃ意味ないので窒素をガンガン使って最前線まで行けたらなと思います。

こんな19歳の若造ですけど皆様何卒よろしくおねがいします。


IMG_0432

[グリス]Thermal Grizzly Kryonautレビュー

せっかくのブログなのでレビューとかも始めて行きたいと思います。


記念すべき第1回はたぶん、PC組み始めて間もない人とかがどれ買えばいいの?ってなるグリスですね。

結構悩んだ結果わからないから安いやつでいいやっていう人が多いのではないでしょうか?
自分は最初そうでした

シリコングリスだとかシルバーグリス、ダイヤモンドグリスとか訳がわからないぐらいの種類があって、
基準もわからんので余計に選べない。

ということである程度基準を作っちゃいましょう

1.塗りやすさ
2.冷却性能
3.値段

あんまり色々あっても難しいだけなのでこの3つぐらいだと思います。

っていうことで今回は2つのグリスを用意しました。
IMG_0417


まず1つ目が今回のメイン[Thermal Grizzly Kryonaut]
514-sSLoJBL._SY355_

最近話題のグリスです。
常用からオーバークロックまで幅広く使え、固まりにくいので長期間性能が発揮できます。
ラインナップが1g,1.5ml,3ml,10mlと、使う量によって選べるので無駄がなく、パッケージが再封可能なので乾燥しづらく、ある程度の期間保存していても使えます。
塗布用アプリケーターが付いてるので塗るのも楽ちん※1gはヘラです
グリスが非伝導なので万が一やばいとこに付いてもショートしません

2つ目が謎の[シルバーグリス大容量タイプ]
シルバーグリスで値段が安くて量が多いっていういかにも初めに買いそうなものをチョイスしてみました。

今回の使用機材を紹介します。
IMG_0418


CPU:Core i7 8700k 殻割り済み 
マザーボード:Asrock Z370 Extreme4
メモリ:TridentZ RGB DDR4-3200 8Gx2
電源:coolermaster V1200
CPUクーラー:サイズ 虎徹MarkII

CPUの中に使ってるのは[Thermal Grizzly Conductonaut]です。
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ということでまずは塗りやすさから比較してみます。


[Thermal Grizzly Kryonaut]
先っちょを塗布用アプリケーターに付け替えていざ・・・
引っかかりやグリスが途切れたりせず綺麗に塗れます。
全然グリスが固くないので本当にスイィーって感じです。まじで。

[シルバーグリス大容量タイプ]
ヘラとかはついてないのでカードか指で塗り広げるしかないです


お次は冷却性能
定格時と電圧1.3V 5Ghz共にOCCT5分間AVX有効で温度を見てみたいと思います。

[Thermal Grizzly Kryonaut]
アイドル:平均30℃

定格:平均54℃ 最大59℃

OC:平均59℃ 最大67℃

[シルバーグリス大容量タイプ]
アイドル:30

定格:平均59℃ 最大66℃

OC:平均67℃ 最大77℃

アイドル時は変わらないが負荷をかけるとかなり変わってしまいました。
おそらく後者のグリスは油分がかなり多かったからだと思います。塗る時結構ベチャっとしてました。

最後は値段ですね

[Thermal Grizzly Kryonaut]

左から1g,1.5ml,3ml,10mlです



[シルバーグリス大容量タイプ]
このレビューを書く前に買ってた物なので忘れました
おそらく1000円ぐらいだったはずです


~まとめ~
正直ここまで変わると思ってませんでした。
もうちょっと価格帯を合わせた物でしか検証したことがなかったのでいい経験になりました。
とりあえず安くで組みたいっていう方は安いグリス
ちょっと良いのを組む場合はケチらずに購入したほうがいいと思います。
温度が低いほど消費電力も下がるので、もしかしたら若干省エネかもしれません()
PCの頭脳を支える部分ですので個人的な意見だけを言うといいグリスを使いましょう
特に今回のKryonautがおすすめだったので今回紹介させていただきました。


~あとがき~
オーバークロックを本格的に始めてからグリスの消費が以前の比じゃないぐらい増えたので結構参ってます
なんやかんやでOCする上でグリスは重要なので特にやばいです。
今回は初めてだったので見づらいかも知れないですが今後フィードバックや自分で見直して改善していきますのでこれからもよろしくおねがいします。
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