九頭龍鮎の会

九頭龍川の天然鮎を復活するために立ち上がったサイト、目指すは日本一の天然遡上の鮎の川。

 【 1年間の活動でしたが休止して、しばらくブログの更新も休みます。】 一番嬉しかったことは、ダム側の協力が得られたことです。責任者の方が出向かれて、私のような民間人の話を聞いていただいたことは驚きでもあった。一番悲しかったことは中部漁協の 『 知らなかった ...

 【 消えた九頭龍鮎の動画を、YouTubeにアップした。 】 九頭龍川の天然遡上鮎は、何故いなくなったのか?この1年間は、このテーマで活動を続けて来た。その集大成を動画でまとめてみた。タイトルは 『消えた九頭龍鮎 』 で、タイトルか上の写真をクリックすれば見れま ...

 【 五松橋下では、今年も2個のエバ籠が仕掛けられていた。】 五松橋下流では、今年も2個のエバが仕掛けられていた。もはや、九頭竜川のアラレガコは幻の魚。捕れない事は解っていても、中部漁協はエバ漁を続けている。伝統漁法を守りたい執念と、アラレガコ復活への期 ...

 【 フラッシュ放流のM氏は、下流のことは考えていない・・・と!】 昨年の今頃お会いしたM氏は、最初はフラッシュ放流について誇らしげに話しておられた。下流での漁業被害に話が移ると、 『 下流側のことは考えていない 』 の一点張り。中部漁協を委員会に加えて欲し ...

 【 真名川ダムのフラッシュ放流は、平成15年から始まった。 】 消えた九頭龍鮎・・・!九頭龍鮎の復活を目指す私たちにとって、徹底的な原因究明の 『 謎解き 』 が必要でした。この一年、身近な問題から一つ一つ解明を続けて来た。最終的に出した結論は、 『 平成1 ...

 【 北島の深い流れ、この川床は小石で埋まっている。 】 勝山や中部漁協エリアの川床は、真名川ダムのフラッシュ放流で流された小石で埋まっている。当然、鮎の餌場は少なくなっている。湖産鮎や中間育成鮎などの放流鮎に、九頭竜川の天然遡上アユは負けたのでしょう。 ...

 【 真名川ダムのフラッシュ放流で、中部の鮎が打撃を受けた。】 地元紙の福井新聞の 『 こだま欄 』 で、ダムと漁業資源の両立を訴えた。投稿文は、今日の福井新聞に掲載されている。全文はプライベートルームに掲載してあるので、ご一読ください。真名川ダムが行ったフ ...

 【 真名川上流の熊河川は足羽川と分水嶺になっている。 】 真名川は、上流では雲川と笹生川に分かれている。その雲川の上流にある雲川ダムの少し上流側に、岩魚釣りで有名な熊河川がある。福井市内からは距離的に遠いので、県境を越えて岐阜県の釣り人が多い。今年の秋 ...

 【 真名川ダムの弾力的放流を、レポートにまとめてみた。 】 漁協から依頼されて、 『 真名川ダムの弾力的放流 』 のレポートを作成した。レポートを作成してみると、真名川ダムの抱える深刻な問題も見えて来た。平成15年から始まった 『 フラッシュ放流 』 には表と ...

 【 紅葉前線が里山に降りて来た、九頭龍川は秋の装い。 】 遅かった白山の初冠雪が、11月になってから観測された。それでも暖かい日が続いて、暑かった夏の続きを見ているようです。この暑さも今週までで、週明けからは秋の深まりを感じさせる予報になっている。これ ...

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