40代貯金2000万でセミリタイア

40代半ば、貯金(金融資産)約2000万でセミリタイア、節約生活に挑戦

マンガとアニメとゲームとネットとサッカーを楽しむ引きこもり気味なセミリタイアの日常
そして「無職の分際で言いたい放題」する下流中年の最高にスリリングな無職の日々です。

平和ボケした日本人は目を覚まして、賃金を上げよう

平和ボケした日本人の目を覚まさせる!」ことを動機に
クーデターやテロなどを起こすシナリオはフィクションではよくみられます。
まぁ実際にそれを口にする人もいますけど…('A`)

先日、ずーっと前に録画だけしてほったらかしにしていた『亡国のイージス』を
やっとみました。北朝鮮が緊迫しはじめて観たくなったわけですが。

話は、イージス艦の副長が幹部自衛官と北朝鮮の工作員と結託して艦を乗っ取り、
日本国政府に様々な要求をするというものです。

「亡国のイージス」は副長の息子(防衛大生)が書いた論文で
日本は愛国心も、国家の意思と呼べるものも無く、イージスは守るべき国が亡い
という主旨です。その息子が不審死したため決起したという流れですが
まさに「平和ボケした日本人の目を覚まさせる」ということですねぇ。

映画『亡国のイージス』自体には色々とツッコミどころもありましたが(;´∀`)

一方、国会ではテロ対策特別措置法論議は続いています。
でも政府は本気でテロ対策を考えているのか?というと疑問があります。

成田空港の保安検査員が大量離職
航空連合は「テロ対策のためにも国家が責任を持って対応すべき」と訴える


待遇が悪すぎて大量離職…(´・ω・`)

テロ防止の最前線のような現場を低賃金でやっていることが「平和ボケ」。
とにかく人を雇おうと、誰でも雇ってたら今度はテロ組織の人間が入ってきたり
お金欲しさに買収に応じるなどできるかもしれない。

そうでなくても労働環境が悪いと保安検査が甘くなる可能性は否定できません。
まともな賃金レベルまでは引き上げてもらいたいものです。

私はというと平和でボケーっととした日々を過ごしております。
目は覚まさずにこのままの生活を続けたいと願っていますが、北朝鮮情勢は
まだ予断を許さないし、どうなるかわかりませんね(´・ω・`)

亡国のイージス

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一流の人間が騙される「M資金」  玉塚元一・ローソン会長も騙されかけた?

美人詐欺師に狙われた「ローソン」玉塚氏 “甘かったと言われればその通り”
4月12日に突如発表された「ローソン」の玉塚元一会長(54)の退任の裏には、「M資金」をめぐる怪しい面々との関わりがあった。「週刊新潮」は、玉塚氏の名が直筆で書かれている「確約書」を入手。1年半ほど前から出回ったこの怪しいペーパーには、〈この資金をお受けいたします〉とも。玉塚氏に「M資金」にまつわる疑惑が持ち上がったきっかけは、このペーパーを手に入れたミニコミ情報誌が、大々的に書き立てたことがきっかけだった。

玉塚元一・ローソン会長の退任は突然すぎたので、こういうネタが出て来るのも
致し方ないというところですかねぇ。まさかM資金とは思わなかったけど(;´∀`)

「資金者殿」宛の確約書それ自体が法的にどういう意味を持つのか謎ですが
「玉塚元一会長と資金交渉をしていた」という証にはなるわけで
書かせることで後々使える材料にしたというところでしょうか。

きっちりローソンの用紙を使ってたり、名刺を貼り付けさらに割り印までするとか
かなり念入りに玉塚元一会長本人とわかる証拠固め材料を揃えています。
最悪の場合は、これを本人に買わせるとかメディアに売ることでお金に
なるという狙いもあったのでしょうかね。

Wikipediaには
「時には契約の際に書かされた書類等をネタに、企業から金銭を脅し取る手口も存在する。」
とあるように、玉塚元一氏のパターンもプランBでこうなったのではないかと。

そもそも「M資金」は
「GHQが占領下の日本で接収した財産を極秘に運用されていると噂される秘密資金」
で、昭和30年代から何度も詐欺が繰り返されています。

「M資金から融資します」といって、その手数料を先に寄越せという手口は
還付金詐欺などと全く同じなんですよねぇ。

還付金詐欺はいりませんが、M資金を持ちかけてくる美人詐欺師には
一度くらい逢ってみたい気はします(;´∀`)

追跡・M資金―東京湾金塊引揚げ事件

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渋滞に巻き込まれない最良の方法はひきこもること

交通渋滞がもたらす莫大な損失 米国では69億時間、日本では50億時間が無駄に
日本でも交通渋滞がもたらす経済的被害は甚大だ。平成28年5月に発表された「国土交通省生産性革命プロジェクト」のレポートによると、日本全国で発生した交通渋滞による損失は、年間約50億人時間、約280万人分の労働力と推定されている。

これまで日本の各地方において渋滞を解消するための様々な対策が行われており、その中には住民の協力を促すものも多いようだ。栃木県では渋滞が発生しやすいエリアを行政側が選定するとともに、住民の渋滞箇所に関するアンケートも行い、データを公開する「渋滞見える化プラン」を実施している。広島県の福山都市圏ではノーマイカーデイが設けられ、住民の主体的な協力のもと交通渋滞を緩和させることが目指されている(国土交通省)。

渋滞による損失は昔から知られていて、もちろん様々な対策が打たれていますが
目に見えて良くはなってないですね。人口減や自動車に乗る人の減少の方が
渋滞削減効果があるかもしれない。

行政が住民に「ノーマーカーデー」のような形で渋滞削減の協力を求めるのは
仕事で使う車両は絶対必要なもの、という前提に立っているからでしょうか。

昔から「五十日(ごとおび)は渋滞する」と言われるように、売掛金の回収(集金)で
車で得意先回りをすることが渋滞の原因とされています。
これも減ってはいるものの、大阪ではまだまだ多いようです。

これを全て銀行振込にすれば、五十日の渋滞は大きく減少するでしょう。
というかまさに「日本の生産性の低さ」を象徴しているようにも思いますねぇ。
銀行振込でいいだろうと言うと「得意先に会うことも重要なんだ!」と反論されそうですね。

その振込にしても、25日あたりにATMで何件も振込みする人がいます。
法人口座のインターネットバンキングは月額2000円くらいかかることが一因でしょうか。

渋滞が減ることで最も恩恵を受けるのは、人手不足の物流(運輸)業界です。
逆に言うと運輸業界の時給がアップすると、渋滞損失額は増えます。
そういう意味でも、もっと数字で損失額を見える化した方がいいですね。

渋滞や人混みに並ぶのが大嫌いな私は、混雑する日・混雑する時間帯には
できるだけ出かけないと基本としています。ひきこもりが一番です(;´∀`)

それでもGWや年末には実家に帰るのでその時だけは渋滞を覚悟します。
対策として、Googleマップの渋滞情報は必ずチェックしています。
個人のスマホから収集された情報をビッグデータ処理したものですが、
結構な人が使っているんでしょうねぇ。実際の感覚と一致したデータだと思います。

眠れないほど面白い「道路」の不思議

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