40代貯金2000万でセミリタイア

40代半ば、貯金(金融資産)約2000万でセミリタイア、節約生活に挑戦

マンガとアニメとゲームとネットとサッカーを楽しむ引きこもり気味なセミリタイアの日常
そして「無職の分際で言いたい放題」する下流中年の最高にスリリングな無職の日々です。

元祖専業主夫マンガ!? 『いきばた主夫ランブル』

いきばた主夫ランブル』(星里もちる)の単行本発行は1989年。
いきばた主夫ランブル表紙

“専業主夫”の存在は2004年の阿部寛主演ドラマ『アットホーム・ダッド』が
広く知られるきっかけになったと思います。

でも私にとって専業主夫を扱った作品と言えばこの『いきばた主夫ランブル』。

同棲していたアニメーター・直人と漫画家・千明。アニメスタジオ倒産から
主夫生活が始まり、隣に住んでいた同棲カップルも男が専業主夫で、
それに感化されて専業主夫の道を極めていくというお話です。

いきばた主夫ランブル

アパートの別の部屋には、宝くじに当たって仕事を辞めた公務員夫妻が
汚部屋化していたりと、色々時代を先取りした感のある作品です。

バブル直前くらいの作品なのに、全くそういう雰囲気なく今の作品と言っても
通用する内容ですね。ある意味無職の話だし(;´∀`)

なお、マンガ図書館Zにて無料で読めるようです。



にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ

経済学者「21世紀は暗黒の世紀となる」 20世紀「な…何だってー!!」

英国のEU離脱は、日本の誰が考えているよりも重い
21世紀は暗黒の世紀となるであろう。これはその始まりだ。日本ではほとんどの人が気づいていない。株価が暴落するぐらいで済めばラッキーだ。しかし、株価下落が今回の事件の懸念事項である、ということが、大衆による革命であることを示している。株価が暴落することは経済全体にマイナスで、大衆も間接的にはマイナスなのだが、直接損をするのは支配層、富裕層、エリート層であり、大衆には無関係。だから、離脱では大変なことになる、とはエリートが損をするからいっているだけだ、俺たちに意思決定権を取り戻せ。部分的に合理的ではないか。

数十年後、「始まりはイギリスのEUに離脱だった」と言われる可能性は
十分あると思いますが、今の時点で「暗黒の世紀」って言っちゃうのは凄い(; ̄Д ̄)

いっそMMR的に考えてみれば納得!?
やっぱりこの世界は、破滅に向かっているんだ!
MMR

ちなみに、100年前の1916年は第一次世界大戦真っ只中。
その時既に「暗黒の世紀」だと皆思っていたかもしれませんが、
その20数年後、第二次世界大戦が起きるとは誰も予想してなかったはず。
第一次世界大戦すら終わってないのですから(´・ω・`)

エリートと大衆が、同じ利益を共有しなくなり乖離した結果、という意見には
同意します。日本もそうなりつつありますが、イギリスのようなことにはならないかな。

日本はバブル以降、「失われた20年」あるいはこの先も続くかもしれませんが
「暗黒時代」というほどでもないわけで、このままならイギリスも同様かと。
このままで終わらないなら「暗黒の世紀」へ向かうのでしょうか。

もし暗黒の世紀が来たら、「あ~セミリタイアしておいて遊んでおいて良かった」と
良かった探しでいきたいと思います(;´∀`)

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ

大学入試に失敗、仕事に疲れ、世間と隔絶した山の中で洞窟暮らし

入試に失敗…8年間修行=住まいは洞窟、食べ物は山菜―中国
王一空さん(28)は、以前、大学入試に失敗し、南に下ってアルバイト生活を始めた。毎日十数時間キツイ仕事をつづけたため、疲労が蓄積した。そうした生活を続けているうちに、王さんはだんだんと俗世に嫌気がさしてきた。2008年冬、彼は修行のために隠遁生活を送ろうと、嵩山にやって来た。王さんは、山で食事をして寝泊りするほか、身体を鍛え、座禅を組み、読書をして過ごし、世間と隔絶した清貧生活を送っている。中国青年網が伝えた。

中国版Bライフ?
世間から隔絶されていて、完全に修行生活ですねぇ。

大学入試に失敗し、深センの溶接工場では毎日十数時間の労働。
日本とも共通する話。みんな疲れているんですね…

ただ携帯電話を持っているというのが時代を感じさせます(;´∀`)
すごい山奥っぽいですが、電波は来ているようで。毎月の基本料金は
どうやって払っているでしょうか?

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ


関連ブログ
サッカー好きの引きこもり無職

無職の分際で言いたい放題


にほんブログ村





ブログランキング


PVランキング ブログランキング

follow us in feedly



最新コメント
ブログ内検索


関連サイトRSS
アクセスランキング