人手不足関連ニュースが非常に多くなりましたが、真面目に解消策を考えてみました。

基本的に今までの業界常識、仕事の常識とされてるもの変えようということです。
一部は既に導入してる会社もあると思います。

●力仕事のないトラックドライバー
トラックドライバーはほぼ荷積み・荷降ろしも仕事の一部として入っています。
でもこれをやっているのは日本くらいなんですよね。海外ではドライバーは運ぶだけ。
コンテナトラックで考えればわかりやすいでしょう。

コンビニ配送などは電動リフト+専用カートでほぼ力仕事なくなってますね。
女性トラックドライバーも最近増えているのですが、本格的に増やすには
力仕事免除がいいでしょう。私も運転はできても力仕事はできない人間です。

昼勤だけ・夜勤だけで固定の二交替・三交替
私も一度交替制の仕事をしたことあります。「昼勤・夜勤・休み」のローテーションを
繰り返していたら体調がよくありませんでした。体内のリズムが狂うんですよね。
昼勤ばっかりか夜勤ばっかりならそこは問題ありません。そう思う人いるでしょう。
家庭の事情で昼勤のみがいい人、逆に夜勤のみがいい人それぞれいるはず。
ローテーションがあることで避けている人を呼びこむ方法です。

平日のみ勤務と休日のみ勤務
休日のない飲食・販売業ではやはりローテーションで休みをとりますが、
カレンダー通り休日休みたい人とむしろ平日休みたい人いると思います。
今はどちらの希望者にも応えられてない。バイトならありますし、もっとやっていいかと。

介護の力仕事役と汚れ役
介護現場では力仕事が大変で身体を壊す人が多い現状があります。
一方で下の世話などを嫌がってそもそも避けるがいるのもまた事実です。
ならはっきり役割分担しちゃえばって話。警察官だって拳銃も武道も一切必要としない
事務専任警察官を最初っから採用してもいいと思うわけで。現場での役割分担は
既にしてると思いますが、資格をとる時点から別々にしてしまった方がいいでしょう。

と色々考えてみました。

基本線は役割分担・希望による分担です。
日本ではゼネラリストというか仕事全て出来る人を求める傾向が強いですが
もっと分担をした方が働ける場所が増えるだろうと思うわけです。

とは言っても、給料上げるのが一番効くはずなんですけどね(゚∀゚)アヒャヒャ
高度経済成長期の経営者はガンガン給与上げていたというのに最近の経営者ときたら…┐(´∀`)┌

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