【地震】熊本に「千羽鶴を」、地域から応援「千羽鶴の量産体制始まる。
ということで、被災地に送られるものの一つとして「千羽鶴」があります。そもそも千羽鶴とは、長寿のシンボル・平和の象徴などとされておりますが、いつの間にか被災地に復興の意味を含め送られることになってしまいました。

しかし被災地で現在本当に必要なものは、千羽鶴のような「思い」ではなく「水」「食料」といった実用的な「モノ」になるようです。

今はそれじゃないだろう感はありますねぇ。少し落ち着いてからが良いと思います。

千羽鶴は元々長寿・病気快癒の願いを込めて折るという存在。
千羽を折る大変さから貴重なものだし、多くの人の手で折れば
それだけ人の気持ちが入っているというものになるんでしょう。

日露戦争から第二次大戦まで、武運長久のお守りとして「千人針」がありました。
赤い糸で千人の女性に一人一針ずつ縫ってもらったものをお守りとして持って
戦場に行くというものです。昔から日本人はこういう行為が好きなのかもしれません。

しかし、今や千羽鶴は通販で完成品が買えてしまう時代です('A`)
千羽の鶴オンラインショップ

これを便利と見るか、ありがたみがないと見るか…
受け取る方はどっちでも同じかもしれません(;´∀`)
折ることで満足を得たい場合はやっぱり自分で折らないと。

ちなみに、鶴を折る内職は1羽いくらくらいだろうと探してみたら1羽4円。
『いきなり黄金伝説』の「100万円稼ぐまで終わらない。気になる時給を徹底調査」で
U字工事が挑戦した時にこの単価だったそうです。急ぎの場合は高くなるそうです。

1羽4円と考えながら折るとさらにありがたみが無くなりますね(´・ω・`)

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