WIkipediaには「働かざるもの食うべからず」でページがあり、詳しく書かれています。

原典は新約聖書の「働こうとしない者は、食べることもしてはならない」で
それをソビエトが「働かざるものは食うべからず」として使った、と。

新約聖書のは、「自ら選んで働かないもの」の対してのことであり、
ソ連のは労働者を働かせるためのスローガン。

私はキリスト教徒でもなければ、マルクス主義者でもないので気にしません(;´∀`)

むしろ、

「働こうとしない者でも、酒飲むのはいいんだよね」
「働こうとしない者でも、遊ぶのはいいんだよな」
「働こうとしない者は、食べることをしないからダイエットできていいんじゃね?」

とマリー・アントワネット的にポジティブ思考をしてしまいます(`・ω・´)
「飴と鞭」=両方喜ぶ人もいるんだぞ、的な?

以前、『しくじり先生』でオリラジ中田が「カール・マルクスは高学歴ニートのクズ
とネタにしていました。ニートで、金持ちの友人・エンゲルスに無心して、
金使いは荒かったようですね。

この時代の思想家なんてパトロンいてナンボだったかもしれませんが、
結果的には「働かざるもの食うべからず」とは真逆の存在だったようです。

働かぬ手に 箸持つな」(中央標語研究会、昭和17年)
こちらは戦中の国策標語。コップは持てるので酒なら問題なさそうです(;´∀`)



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