”知的ハラスメント”「マンスプレイニング」とは何か
佐藤氏が4日に投稿したブログに「特に『自分は女性に優しいほうだな』と思っている男性こそ、読んでほしい」という文言があり、ぼくに宛てて書かれた記事だなと気づき読みました。

マンスプレイニング | 八王子市議会議員 佐藤あずさのホームページ

要約しますと、佐藤氏には、「応援している」を枕詞に、恩着せがましい講釈をたれたり、ダメ出しをしたり、ときには食事に誘ってくる男性有権者が寄ってくるのだそうです。そうしたコミュニケーションに接して違和感をもった佐藤氏が知人に相談したところ、「マンスプレイニング」だと教えてもらった、といいます。 

マンスプレイニング」は「man」(マン)と「explain」(エクスプレイン=解説)を
かけ合わせた言葉だそうです。主に男性が女性に対して行うもの。

上から目線で講釈を垂れる…どこかで似たような言葉が?
思い出しました。「クソバイス」です。こちらは犬山紙子が言い始めた言葉。

アドバイスと見せかけて、上から目線で自分の持論を押し付ける「クソバイス」

クソバイス」は性別関係なく、「マンスプレイニング」は男から女へに限定された言葉。
元記事の「教えたがりおじさん」の対象は女性や年下になるので、「クソバイス」の方が
合ってるかもしれません。「クソバイス」は女性間の方が多いのかも?
女性が被害者になりやすいのは否定しません。

「マンスプレイニング」や「クソバイス」という言葉が生み出される背景には、
面と向かって言われる機会以上に、SNSなどネットで言われる機会が増えたことが
大きく影響しているのではないかと思います。

SNSで「そういうこと言うと◯◯厨が沸いて出る」ような炎上パターンですね。
それを利用して炎上商法する人もいますけどね(;´∀`)

私は実生活で(女性相手に)「マンスプレイニング」する機会はほぼありませんが
SNSで言ってしまうことはあります。気をつけないと…(´・ω・`)

言ってはいけないクソバイス

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